2018年06月06日

徘徊歳時記 ’18-23 梅雨入りですか

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2018.06.06

徘徊歳時記 ’18-23
梅雨入りですか

 6月6日、今日は朝から雨です、此のブログを書くのは久しぶりになります。 カメラを持つのもブログを書くのも10日振りに成るかと記憶しています、どちらも嵯峨祭(京都)が最後だったはずです。

 天気予報では関東地区の梅雨入りは今日あたりだろうと報じています、そんな事もあって午前中から雨の中を撮影に出ました、撮影場所は何時もの井之頭公園です。 梅雨が近付くと気に成るのがアジサイの花の色付きです、此の季節、外にも花は咲くのですがやはりアジサイが気になります。
 添付写真は井之頭公園のアジサイです、私好みの色に成るまではもう少しと言った所でしょうか。

 噺は変わりますが此の一ヶ月程、日本大学アメリカンフットボール部の話題がTVのバラエティーを賑わせています、見苦しい事この上ないのは日大の監督、コーチそして経営陣です。 これらを見ていると八坂神社の森寿雄宮司の顔が浮かんできます。 あの歯切れの悪さ、先を見通せないところなどはよく似ているかもしれません、能力以上に上を目指すと此の様に成るのでしょうか。 双方共に共通している事は、なにを守らなければ成らないのか、ここを見間違えた事なのでしょう。

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2018年05月27日

全国山車祭 015 嵯峨祭

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全国山車祭 015
嵯峨祭

 ただ今京都のホテルの部屋で此のブログを書いています。 25日(金)の朝に東京を出発して高速バスで京都に来ました、今回は高速道路屋さんの都合で名神高速を使用したので、何時もより30分程余計に掛りました。

 26日(土)の午前中は、祇園祭の撮影の為のマネージメントが2件、午後は本日撮影した嵯峨祭の為の下見です。 そして今日は嵯峨まつりの撮影です、タイトルには全国山車祭と書きましたが、実は嵯峨祭には山車の類は出ません、今回の撮影の目的は剣鉾です。 京都市内の祭で車輪の着いた山車の類が出るものは、私の記憶の中には在りません、その代わりと云っては何ですが祇園祭の鉾の原型と云われている、剣鉾が出る祭が数多く在ります。 過去には粟田神社の剣鉾、八大神社の剣鉾の撮影はしていますが、電線の多い場所での撮影なので思った様な作品にはなっていません。 そんなコンナで今回の嵯峨祭は楽しみにしていました。

 添付写真の一枚目は、お旅所前に飾られた出発前の剣鉾です、剣鉾の前に並んだ人達は剣鉾差しの人達です。 二枚目の写真は、渡月橋を渡る剣鉾です。
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2018年05月17日

全国山車祭 014 若宮まつり

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2018.05.17

全国山車祭 014
若宮まつり

 今日は朝から曇っています、その所為かどうか判りませんがチョット疲れています。
 浜松からメッチャ疲れた状態で吉祥寺に帰って来て、どうにか平常に戻れたかなと思える様になった12日(土)に高尾山に行って、それでまた疲れてしまった状態で15日に名古屋に出かけた次第です。 名古屋行きは一泊二日で、若宮まつりの撮影です。

 若宮まつりは名古屋市中区に在る若宮八幡社の祭礼で、15日が宵宮、16日が本祭の2日間で催行されます。 15日の宵宮は17時くらいから撮影を始めます、神社に到着した時には既に山車は山車蔵から出され拝殿の前に飾られています、丁度山車に提灯を飾り付ける作業が始まったところでした。 提灯の飾り付けが終了すると今度は消防団の人達に拠る梯子乗りです、その後山車は神社の周りを曳き廻されます。
 16日の本祭は神輿の渡御です、13時に若宮を出発した祭礼の行列は、那古野神社までの2km程の道程を2時間掛けて渡御します。 那古野神社に到着した山車は、鳥居の前で絡繰り人形の演技を披露して、後は30分程の休憩に入ります。 
 私はここで撮影を終了して帰途につくのですが、ここでチョットした疑問が涌いて来ますがこれは何時もの事です、何故か神輿が山車の露払いをしているのです。

 添付写真写真の一枚目は宵宮での一コマです、舞台の上で踊っている女の子をお母さんがスマホで撮影しているところを、後から撮ったものです。 簪が好いと思いませんか、でもお母さんではなく他人です、前に廻ってお顔を拝見すると、お母さんには若すぎるお嬢さんでした。
 写真の二枚目は、山車が辻廻しをしている時の1シーンです、気合いの入ったお兄さん達ですが如何でしょうか、若い女の子にはモテルのでしょうね。
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2018年05月10日

G.W.が明けて

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2018.05.10

G.W.が明けて

 G.W.が明けて此の4日間雨が続いています、空の様子は梅雨の様な感じですが、温度は冬のようで、G.W.のあの真夏の様な暑さが嘘の様です。

 6日(日)の昼過ぎに吉祥寺に戻って、荷物の片付けをして昼食に出かけて帰って来たのが14時半くらいでしょうか、とにかく怠くて睡くて目を覚ました時は17時を過ぎていました。 7日も同じ様な状態で何もする気になれません、まあ此れが齢と言うものでしょうか、カメラの点検と残りの撮影データのSaveを済ませたのは8日です、ブログを書こうなどそんな気持ちには到底なれません。

 G.W.が明けてからは未だカメラを持って外に出ていません、因ってブログを書くネタも無いので、連休中の事を振り返ります。 G.W.前半の4泊は富山県の高岡に居りました、砺波の子供歌舞伎と石動の曳山祭の撮影をして、食べるものも旨かってのですが少々疲れました。 移動日の5月1日は下呂温泉でのんびりしました、疲れも取れてイザ後半戦と浜松に行ったのですが、予想と違う事態と成りました。

 浜松まつりは、昼間は凧揚げ合戦、夜は山車の曵き廻しと豪華です、此の豪華が3日間続くのですから大変豪華です。 祭は興味深く撮影したのですが予想外だったのはホテルです、ツインの部屋と聞いていたのですがシングルのスペースに無理やりベッドを2台入れたもの、此れでは足の踏み場も在りません、荷物の置き場も無い事は云う間でもありません。 問題は外にも在りましたシャワールームです、シャワーノヅルをセットする金具が傾いています、またガタついてもいます(写真一枚目)。 又シャワーのホースが折れています、ホースはカランから下向きに出さないと折れてしまいます(写真二枚目)。 もう一つ、カランが古いのかどうか判りませんが、お湯と水の調整が上手く出来ません。 シャワーを使用中にノヅルが金具から外れて飛び跳ねる事も在りました、トイレの方まで水浸しタオルも濡れてしまいました。

 身体と心を休めるのがホテルなのでしょうが、此れでは安まりませんストレスが募るばかりです、此のホテルの経営者は何を考えているのでしょうか。
 浜松ステーションホテル、くれたけホテルチェーンです、浜松駅の周辺に4〜5店舗、全国で10店舗以上展開しているホテルチェーンです、他所の店舗も此の様にお粗末なのかと思いたくなります。
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2018年05月05日

全国山車祭 013 浜松まつり

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2018.05.05

全国山車祭 013
浜松まつり

 浜松には5月2日の夕方に着きました、雨が降っていたので祭の下見も何も無しです、夕食を食べに一度ホテルを出ましたが、その後はシャワーを浴びてTVを見てくらいです。

 3日の朝も雨でした、夕方から山車の曳き廻しを撮影して、此の日は此れで終了です。 4日はいい天気でした、午前中は凧揚げ合戦の撮影ですが、場所は浜松駅前から直通バスで20分程、海岸にある砂丘の会場です。 夜は3日と同じく山車の撮影をしました。

 添付写真の一枚目は、山車の曳き廻しを撮影したものです、外観は二層に見えますが、単層の囃子屋台です。 囃子は締太鼓に鼓と大鼓、笛と大太鼓に鉦そして三味線です、祭囃子にしては豪華だと思います。 二枚目は凧揚げ合戦の写真です、糸を下から掬い上げられて撃沈寸前のシーンです。

 今日も午前中は凧揚げ合戦です、子供の凧揚げのはずですが行って観ると大半は大人があげています、確かに子供の体重では軽すぎて、凧揚げではなく子供が持ち上げられてしまうかもしれません。

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2018年05月02日

徘徊歳時記 ’18-22 下呂温泉

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2018.05.02

徘徊歳時記 ’18-22
下呂温泉

 今日は雨です、浜松駅南口の駅前のホテルでブログを書いています。 5月1日の午前中に高岡駅前のホテルをチェックアウトして、今日の16時過ぎに浜松駅に着きました。  チョット変ですよね、一泊分の時間が何故か空白になっています。

 4月の28、29、30は富山県で撮影をしていて、明日5月3日から5日までの3日間はここ浜松での撮影です。 明日の撮影の為に前日のうちに浜松に入った訳ですが、昨日5月1日の一泊分が空いてしまいます、能登の温泉にでも行こうか、其れとも京都にでも行こうか、こんな贅沢な悩みを抱えていたところ。 高岡から浜松ならば富山と名古屋間を走っている高山線を使ったら如何だろう、どうせ高山線に乗るのであれば、途中下車して温泉にでもと言う事になって、下呂温泉に一泊する運びと成りました。
 14時にテックインして翌日チェックアウトするまでに7回も湯に入りました、またホテルの館内を散策して内装などの撮影もしました、下呂温泉に来てまでも俳諧歳時記です。  下呂温泉で宿泊したのはホテル水明館です、お湯も素晴らしいし建物も立派です、こう成りますとお値段の方は大江戸温泉などと云った訳には成りません。

 添付写真の一枚目は、襖紙の部分ですが京唐紙だと思います、前に見た京唐紙の紋帳にこんなデザインが在りました。 二枚目は照明の笠です、楓でしょうか其れともモミジでしょうか。
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2018年04月30日

全国山車祭 012 石動曳山祭

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2018.04.30

全国山車祭 012
石動曳山祭

 昨日は大変暑い一日でした、昼間は半袖で過ごしていたのですが、朝夕はさすがに未だ立夏の前です。 そんな中で石動曳山祭に行っておりました、あいの風とやま鉄道で高岡から金沢方面へ4駅目の石動で下車します。

 石動の駅に到着したのが11時30分、曳山のスタートが15時ですから、先ずは町内に建て置かれている山を個々に廻って撮影します。 12基在るうちの10の山を撮影したでしょうか、祭の歴史は江戸時代に遡るとの事、山は高岡御車山祭と同型で大変豪華です。  囃子は太鼓と笛ですが、囃子が付属する山と囃子が無い山とが在ります、又、縦笛を使用している山も在りますが元を正せば全ての山が横笛だったはずです、縦笛に変わったのは戦後の事でしょう、戦後の悪しき学校教育の為せる技でしょうか。
 昼食の後は、お旅所前に11基の山が勢揃いしたところを撮影して、15時からは11基が列んで曵き廻されるところを撮影して、後は駅の待合所で休憩です1時間ほどウトウトと居眠りをしてしまいました。 駅前で休憩していた曳山の行列は、提灯に灯を入れて18時過ぎに再スタートしてお旅所に戻ります。 お旅所前に再度整列してライトアップされた山を撮影して此の日の撮影は終了です、19時を過ぎていました。

 添付写真の一枚目は、昨日アップする積もりで忘れてしまった、砺波駅前の料理店「いわい」の入口の夜の佇まいです。 二枚目は曳き廻し中の石動の山です。
posted by kazz at 10:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

全国山車祭 011 出町子供歌舞伎

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2018.04.29

全国山車祭 011
出町子供歌舞伎

 只今、富山県高岡市「あいの風とやま鉄道」高岡駅前のホテルの1室から此のブログを書いています、今年のG.W.は一昨日の27日から始まりました。 年金生活者のクセに何がG.W.だ、毎日が休みじゃないかとのご意見もお有りでしょうが、世間様に言うところのG.W.期間中の撮影とご理解下さい。

 北陸新幹線が開通して新幹線と並行している北陸線は、「あいの風とやま鉄道」と名称を変え、JRからは離れたようです。 前回高岡に来た時は駅前のターミナルが工事中、北陸新幹線が開通する一寸前だったかと記憶しています。 一昨日は午前中に吉祥寺を出発して、名古屋に着いたのが丁度正午、昼食を摂って用事を済ませて再度電車に乗ったのは16時を過ぎていたでしょうか。 米原で乗り換えて湖東線を経由して、金沢、新高岡で再度乗り換えて、高岡駅前のホテルにチェックインした時は20時を過ぎていました。
 昨日は撮影の為の下見です、城端線で砺波に行って、それから高岡経由で「あいの風とやま鉄道」の石動(イスルギ)に行って、又砺波に戻ります。 砺波の祭りは今日からと思っていたところ、昨日は15時から稽古上げだそうで、急遽撮影する事にしました。 砺波の祭りは『出町子供歌舞伎』と呼ばれる屋台歌舞伎です。 富山県内の祭りとしては此処高岡をベースにして、御車山祭、伏木けんか山、城端祭など5件程を過去に撮影しています。
 
 添付写真の一枚目は、子供歌舞伎の稽古上げです、演目は松羽目物の『釣女』です、此の演目は狂言の『釣針』から取ったものだとの事です。 私は歌舞伎の『釣女』も狂言の『釣針』も観た事がありません、狂言のカメラマンを自負していた私としては、何とも不勉強の極みです、演目の説明やコメントは差し控えさせて頂きます。
 添付写真の二枚目と三枚目は、子供歌舞伎の稽古上げの撮影を済ませて、夕食に行った料理店の写真です。 此の料理店ですが料理の味もさる事ながら、使っている器も見応えがありましたので、撮影する運びと成りました。 美味しい食べ物が好き、綺麗な器が好き、ただ其れだけのアマチュアカメラマンです、言語的ボキャブラリは持ち合わせておりません、批評などトンデモナイ話です。 砺波駅前の『いわい』と云う店です、料理はコース料理に中の一品、鱒の姿寿司で京都の鯖寿司を彷彿とさせる料理です、店の入口の写真も撮りました。
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2018年04月24日

徘徊歳時記 ’18-21 若葉

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2018.04.19

徘徊歳時記 ’18-21
若葉

 ここ数日、寒かったり曇りだったり、また雨が降ったりと鬱陶しい日が続いていました、そんな言い訳も在って今日は久々にカメラを持って外に出ました、直近で撮影したのは4/14(土)の栃木だったと記憶しています。

 桜が終ると桃も連翹も木に咲く花は終了と云った感じに成ります、井之頭公園の池の周りでも初夏に咲くはずの草花も終いかけています、今は若葉の季節でしょうか。 若葉と云えば柿、ミズキ、アジサイ、楓それに梅の葉もあります、順光よりもやはり逆光で撮影した方が若葉の感じがより表現出来ると思います。 逆光で透けた薄い緑と、重なった上の葉の陰が下の葉に映った黒、このコントラストが初夏の彩だと思うのですが如何でしょうか。 もう一つ初夏と謂えば水ではないでしょうか、井之頭公園の池の水面、ボートが浮かぶ水面、若葉が映り込んだ水面などもあると思うのですが。 

 添付写真の一枚目は、何故かタンポポです、終りかけている蒲公英を撮影してみたのですが。 写真の二枚目は、ミズキの若葉です。


*言い訳
 此のブログは4月19日に書いたものですが、アップするのが本日24(火)になってしまいました。 17日にプロバイダにより新規投稿画面が更新されたのですが、PCの環境がそれについて行けずに保存出来ませんでした、環境がやっと調い本日どうにか投稿出来る運びと成りました。
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2018年04月13日

徘徊歳時記 ’18-20 初夏ですね

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2018.04.13

徘徊歳時記 ’18-20
初夏ですね

 京都、名古屋の撮影を終えて吉祥寺に戻りますと、井之頭公園の桜は既に葉桜になっていました、昨日、桜の杜の近くを通ったのですが、近所に在る八重の桜も半分葉桜になっていました。

 ここ数日、井之頭公園に通っているのですが、終っているのは桜だけではありません、春の花と呼ばれている花は全て終っていると云ってよい状態です。 では、花が無いのかと云えばそうではありません初夏の野草が咲いています、咲き始めているのではなく今が盛りです、否、盛りを過ぎていると思われる花もあります。 野草の外は躑躅も咲き始めています、いや躑躅を差し置いて皐月も咲いています、此れでは如何見ても春ではなく初夏です。

 添付写真の一枚目は、白い花は一輪草、黄色の花は山吹草です、山吹に似ているとは思いませんか。 二枚目の写真は二輪草です、一輪草と比較すると花の大きさは1/3〜1/4です、花の咲き方も二股に分かれて花が出て来ます。 3枚目は柿の若葉です。
posted by kazz at 16:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする