2018年09月06日

徘徊歳時記 ’18-34 野分

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2018.09.06

徘徊歳時記 ’18-34
野 分

 このブログを書くのは10日振りくらいになると思います、暑かったり台風だったりを理由にサボっていた事も事実ですが、先日の金曜から日曜にかけては2泊3日で京都に行って来ました。 30日の木曜日に急遽決まった事ですので、撮影の予定などはたてておりませんし、又撮影の時間など作る暇も無かったと云えます。

 今日の徘徊は11時から2時間ほどかけて井之頭公園の池の周りです、一昨日の台風の通過に伴う風と雨の影響は吉祥寺でも出ています、木の実などが落ちていますし、折れた枝を始末する庭師さんも彼方此方で見掛けます。 花はすべてダメなのかと思っていたのですが結構頑張って咲いています、又、前回の徘徊の時は見掛けなかった、否見落としていた花も見付けました。

 添付写真の一枚目は『水引の花』です、クネクネと曲がりながら伸びていますし、花弁も小さいですし、ピント合わせが面倒な花です。 風がある時は撮影を諦めた方が無難かと思います、柳や連翹の様に動きのある方が面白いとは言い兼ねます。
 二枚目の写真の木の実ですが、野分の後の風情ではないでしょうか、又、大きな切り株の上に5or6個並べて在りました、自然の産物では無く何方かが撮影の為に並べたものでしょう、私でしたら元に戻しておきます。
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2018年08月28日

徘徊歳時記 ’18-33 やはり秋

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2018.08.28

徘徊歳時記 ’18-33
やはり秋

 昨夜の雨、風、そして落雷凄かったですね、TVのニュースを見て又ビックリです。 その影響でしょうか今日は朝から曇り空です、湿度は相当高い様子でしたが陽が射していない分、気温も上がらず今までよりは過ごし易かった様に感じました。 

 今日の徘徊は井之頭公園です、どうせ花は無いだろうと思っての散策でしたが、以外にも秋の花が咲き始めていました。 いくら残暑が厳しかったとは言え、やはり季節は秋に向かっているのでしょうか、秋は良いですよネ、美味しい食べ物が飽きるほど出て来ます。

 添付写真の一枚目は『山路の杜鵑草(ヤマジノホトトギス)』です、花の脇に立てられた看板にはそのように書いてありました、又ユリ科ホトトギス属とも書かれていました。 山路の杜鵑草の隣には山杜鵑草も咲いていました、此方も同じくホトトギス属ですが、花弁の斑点がもう少し紅く大きい様子です。 又ここから200mほど離れたところに、花弁がブルーの品種も見付けました。
 二枚目の写真は『萩』の花です、この花を見るとヤハリ秋だなと感じます。

 萩、尾花、葛花、撫子、女郎花
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2018年08月24日

徘徊歳時記 ’18-32 残暑見舞

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2018.08.24

徘徊歳時記 ’18-32
残暑見舞

 台風は未明に日本海に抜けてその後熱帯低気圧になったようですが、朝から風が強く蒸し蒸しする一日でした。 こんな中で善福寺公園まで徘徊したのですが、やはりこの強風は花の撮影には不向きです、又この時季花が少ないのもまた事実です。

 添付写真の一枚目は、善福寺公園の下池の睡蓮です。 二枚目の写真は木槿です、吉祥寺駅北口のヨドバシカメラの裏で撮影しました、底紅の半八重ですが名前は不明です。
 睡蓮も木槿もすでに季節は過ぎているようです、夏の名残でしょうか。

 今日の徘徊は台風の通過で蒸していた事も在り、汗は出て来るものの撮影の成果は出ない徘徊でした。

 残暑お見舞い申し上げます
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2018年08月18日

徘徊歳時記 ’18-31 藪茗荷

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2018.08.18

徘徊歳時記 ’18-31
藪茗荷

 今日は久しぶりに過ごし易い日でした、この1ヶ月否、祇園祭で京都に出かけてからは30℃を越える酷暑か、将又台風に因る暴風雨か、そんな厄介な日が続いていました。

 今日の徘徊は1週間振りでしょうか、正午前の1時間ほどで井之頭公園の池を1周しました。 今までは外に居るだけで汗が出て来るようでしたが、今日は気張って歩けば汗がにじむ程度、撮影には丁度良い気候ではないでしょうか。

 添付写真の一枚目は柿の木です、この時期ですと実はまだ緑色です。 蔕だけが茶色く写っていますが、ここ数日の台風の強風で落ちてしまったものと思われます。
 二枚目の写真は藪茗荷だと思います、葉に映った陰ですが一寸面白いと思いませんか。  姿がミョウガに似ていて藪に生えているので藪茗荷だそうです、又ツユクサ科の多年草だと手元の資料には在ります。
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2018年08月12日

徘徊歳時記 ’18-30 祇園守 ?

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2018.08.12

徘徊歳時記 ’18-30
祇園守 ?

 此のブログを書くのは8月3日以来ですから一週間振り以上になります、又、撮影に出たのは祇園祭の最中7月29日以来ですから、二週間振りになります。 祇園祭から帰って来て疲れているのは当然の事ですが、暑かったり、台風が来ていたりと中々チャンスが在りません。

 今日は久々の徘徊です11時から2時間ほどで、玉川上水と井之頭公園の池の周りを一月振りに巡ってみました。 ボケ老人の徘徊ならまだ良いのですが、熱中症で倒れでもしたら目も当てられません、そんなコンナで今日までサボっていました。 因って、ブログのネタも無かったと言う事です。 祇園祭が終って、8月に入って立秋も過ぎたと云うのにマダマダ暑い日が続いています、実質的な秋までにはもう暫く懸かりそうです。

 添付写真の一枚目はピンクの木槿です、白の木槿(祇園守)は『祇園祭’18-12』(7/25)でご覧頂きました、祇園守は半八重ですが今日のピンクは八重の様に見えます。 外側の花弁は同じ様に見えますが、内側の花弁の大きさが違っている様に見えませんか。
 添付写真の二枚目は百日紅(サルスベリ)です、此の花を見掛けると残暑だなと感じます、青空と入道雲をバックに撮影するのが良いのでしょうが、今日の天気では然うも行きません仕方無くアップで撮りました。 百日紅は紅の外に白の花も在ります、若い頃(20代かと思うます)の事ですが紫の百日紅を見た記憶が在ります。
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2018年08月03日

祇園祭 ’18-15 野良猫

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2018.08.03

祇園祭 ’18-15
野良猫

 只今東京吉祥寺です、相変わらず酷暑が続いています。 7月30日の夜に吉祥寺に戻って、31日は荷物の片付け、8月1日はカメラの修理で新宿に出かけました。

 前回のブログ「’18-15」で祇園祭を終らせようと思っていたのですが、そうはいかない事態が発生しました、問題は7月9日ホテルにチェックインした時に始まっていたようです。 ホテルに部屋に荷物を入れて、荷物を開いた時には異常は見つかっていません、しかし帰りの荷造りをしている時に異常が見つかります。 アルミの大きなカメラバックに衣類を入れて宅配便で往復させているにですが、吉祥寺を発送する時も京都のホテルに着いた時にも異常は見付かっていません。 でも帰りの荷造りの時には此のカメラバックのフタがロック出来ません、良く見ると錠の部分にヘコミがあります、私の判断は吉祥寺から京都のホテルの間で、バッグの錠の部分に何かがぶつかったのだろうと考えました。

 荷物の移動は往復共にヤマト運輸の宅急便を使用しましたので、吉祥寺に戻って来た時のドライバーに見てもらっても、コンベヤーでぶつかったのだろうとの見解でした、またドライバーからはコールセンタと話をしてくれと云われました。 しかしコールセンタのオペレータはもう一度担当のドライバーを行かせるとの事です、でも此れは無駄な事です。 ドライバーの話を聞いて結論を出すのか、もう一度現物を視るのであれば品質保証の担当者を来させるべき、此の様にオペレータに告げました。

 今になってもヤマト運輸からは何の回答もありません、ヤマト運輸はこの様な問題を本気で対応する気があるのでしょうか、私の目にはドライバーに全ての責任を押付けて、会社は頬被りする積もりにしか見えません。

 噺を祇園祭に戻します、今年撮影した写真をもう一度見渡して、添付し忘れた作品をご覧頂こうかと思います。
 添付写真の一枚目は四条寺町のお旅所です。 普段は土産物店ですが祭の時にはお旅所に戻ります、17日の夜には三社の神輿が渡御して来て、24日の還幸祭までここに留め置かれます。 三社の神輿が飾られているお旅所です。
 二枚目の写真はお囃子です、鉦をアップにした作品ですがさて何処で撮影したものでしょうか?

 一寸前になりますがTVのニュースでは、宅配のドライバーが荷物を放り投げたり、蹴飛ばしたりしている映像が流されました、ヤマト運輸もこの様な企業の一つになってしまうのでしょうか。
 『野良猫ヤマトの宅急便』洒落では済まなくなりそうです。
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2018年07月29日

祇園祭 ’18-14 神輿洗い

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2018.07.29

祇園祭 ’18-14
神輿洗い

 昨日は神輿洗いが中止になりました、午前中の神事用水清祓は例年通りに行われたのですが、夜に行われる肝心の神輿洗いは何故か中止です。 神社側の言い方をすれば「場所を神社の境内に変更して催行した」になるのでしょうが、神社の境内で行っても意味が無い様に思います。 10日の神輿洗いは宮川の水から歳神を招いて祇園祭を行い、28日の神輿洗いは祭が恙無く行われたので歳神を宮川にお還しする、この様な神事だったのではないでしょうか。 そうであれば水辺で行うのが神事本来の在り方かと考えられます。
 祇園祭の本来は神の怒り(自然の猛威)を鎮める、雨・風・疫病などから守ってもらう事だった筈です、それを台風が来ているから中止では本末転倒です。
 此の10年ほど八坂神社がおかしいのです、何故か観光客(観衆)を遠ざけようとしているのです、彼方此方にロープを張り巡らし、警察に押し切られているのか、とにかく規制規制です。 其れとも問題が起きた時に備えての、先手の逃げなのでしょうか。
 もしかすると八坂神社は神様の怒りをかっているのではないでしょうか、其れとも嫌われているのでしょうか。

 その様なわけで神輿洗いの写真が撮れておりません、今回は後祭の山鉾解体の写真をお目にかけます。
 添付写真の一枚目は南観音山の解体風景です、二枚目は同じく北観音山です。 同じ曳山の松切りのシーンですが違いがお分かりですか、両山とも枝を落としてから幹を切って行くのですが、南は幹に穴をあけて棒を差し込み足場にするのに対して、北は梯子のようなものを幹に紐で固定して足場にします。
 三枚目の写真は大丸百貨店のショーウィンドウで撮影した、瀧雄神社の龍頭です。 前回のブログ「祇園祭’18-13」で書きました、撮り残していた祇園祭です。

 私の祇園祭2018は今日で終わりです、明日は東京に戻りますが、普段の吉祥寺の生活に戻るまでにはチョット時間が必要な感じです。
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2018年07月27日

祇園祭 ’18-13 還幸祭

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2018.07.27

祇園祭 ’18-13
還幸祭

 今日27日は祇園祭の行事が何も無い日です、でも此の暑いさなか昼を挟んで2時間ほど散歩に出ました、行事が何も無い筈の日ですが取り残していた祇園祭を見付けました。 商店のウィンドはまだ祇園祭のままです、アーケードもまだ祇園祭のデコレーションですし、お神酒あつめの札などもまだ貼られています、とにかく今月イッパイは祇園祭です。

 今回のブログでは後祭の山鉾曳廻しと、還幸祭の写真をご覧頂きます。
 添付写真の一枚目は山鉾曳廻しの朝の1コマです、出発間際の南観音山ですが、上手く人間が処理出来たなと感じます。 祇園祭は山鉾曳廻しの朝の風景が好きだと仰る方がいます、私も同感ですが撮影となると中々時間が取れません。
 二枚目の写真は御池通を曳廻し中の黒主山です、この様な形で山鉾曳廻しを撮影するのは初めてかも知れません。 前祭に較べると撮影条件は大分楽です、とにかく観光客は少ないし、何と言っても報道と自称している邪魔な人間達も圧倒的に少なくなります。
 写真の三枚目は神輿を先導する駒形稚児です、行列のスタッフでもないのに此の距離で撮影出来たのはラッキーとしか言えません。

 明日は神輿洗いです、酷暑は収まりそうですが、今度は台風が心配です。
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2018年07月25日

祇園祭 ’18-12 祇園守

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2018.07.25

祇園祭 ’18-12
祇園守

 後祭も済みましたが相も変わらず酷暑の日々が続いています、此の酷暑で24日の花笠巡行が中止になりました。 パレードに参加する子供達の健康状態を考慮すれば致し方ない決断かと思います、花笠巡行が中止になるのは私の記憶では今回で二回目です。

 前回のブログ「祇園祭’18-11」では、大舩鉾の曳初めと橋弁慶山のカキ初めの写真をご覧頂きました、今回は後祭の宵山の風景をお見せします。
 添付写真の一枚目は、宵山と云っても昼間の風景です、八幡山からカメラを南に向けて北観音山を望むと此の様になります。 八幡山の駒形提灯と北観音山の松と、何方にフォーカスを合わせどちらをボカスかは、撮影する方の作画意図によりますがそこがセンスでしょうか。
 二枚目の写真は祇園守の花です、木槿の中でも白の半八重を祇園守と呼びますが、丁度祇園祭の季節に咲きます。 此の花は八坂神社の斎館の脇に咲いていたものを撮影しました、祇園守の本歌と言って良いのでしょうか。
 三枚目の写真は23日の夜遅い時間の南観音山です、あばれ観音を待っている観光客をかき分けて、大舩鉾の日和神楽が通過して行くところです。

 祇園祭も此の辺りまで来ると疲労のピークを越えています、特に今年は此の酷暑です、顔見知りの写真家と顔を逢わせる度に「疲れるネ!」の繰り返しです。
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2018年07月23日

祇園祭 ’18-11 後祭の宵山

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2018.07.23

祇園祭 ’18-11
後祭の宵山

 後祭の宵山が始まりましたが相変わらず酷暑が続いています、朝の10時前にホテルを出て撮影を始めるのですが、30分から1時間撮影すると日陰で小休止、もう一度同じ様に撮影すると今度は喫茶店に入って1時間ほどの休憩、こんな事を再度トライすると身体はもう限界です。 ホテルに帰ってもまだ3時過ぎ、先ずはシャワーを浴びてデータをセーブして、撮影記録をつけてブログを書いて、後は陽が落ちるまでテレビでもみながら休憩です。

 前回のブログ祇園祭18-10では、前祭の山と鉾の解体風景、そして後祭の山の山建て風景をご覧頂きました、そして今日のお見せする写真は。
 添付写真の一枚目は20日に行われた曳初めです、鉾は動いていませんが剣鉾が動いています、大舩鉾の曳初めに先立って瀧雄神社の剣鉾差しを行っている場面です。 長刀鉾や函谷鉾などの大きな鉾の原型が、此の剣鉾だと言われています。 元々は槍ほどの大きさだったと思われますが、此れが剣鉾のサイズになりこれ以上大きくなると一人では持てません、台車に載せて曵廻し此の台車が大きくなると鉾にまでなります。
 二枚目はよく見掛ける写真ですが北観音山です、駒形提灯と欄縁に腰掛けて囃子を奏でる囃子方のヒップです。
 三枚目の写真は、21日に行われた橋弁慶山のカキ初めの1シーンです、牛若丸と弁慶の人形を山に飾り付けるところも見られます。
posted by kazz at 20:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする