2018年01月04日

謹賀新年2018

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2018.01.04

謹賀新年2018

 明けましておめでとうございます
 新年も既に四日です、TVのニュースでは相撲協会の評議委員会が開催されたと報じられています。 大晦日と三ヶ日は家でゴロゴロとしておりました、撮影に出たのは昨日の陽が落ちてからです、吉祥寺駅の周辺で正月飾りの撮影をしたのですが、クリスマスからそのままと思われるものもチラホラと見掛けました。

 昨年は全国山車祭りの撮影をサボってしまいました、例年の半分以下、否、1/3以下でした、今年は昨年の2倍とは言いません、150%くらいまでは頑張りたいと考えています。
 祇園祭に関しては、35年以上撮影を続けて来ましたが、昨年でようやく新しい絵が描ける様に成りました、頭の中に新しい絵が描けるように成ったと云う事は、新たな作品創りに繋がるのではと感じています、ここ数年は大きな気持ちで見守って下さい。
 三つ目は新しいテーマです、ここ数年は大根に執着しています、大根干し、べったら市、大根まつり、大根焚きです。 大根は父の若い頃の俳句のテーマでした、もう少し極めたいと考えています、京料理の蕪蒸し以外に何があるのでしょうか、ご教授頂ければ幸甚に存じます。

添付写真は昨日撮影したものです、何処まで正月を感じて頂けます事やら。
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2017年12月28日

徘徊歳時記 ’17-54 仕事納め2017

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2017.12.28

徘徊歳時記 ’17-54
仕事納め2017

 年の瀬もだいぶ押し迫って参りました、夜の徘徊は昨日がピークでしたでしょうか、今夜は昨夜よりも人出が少なかった感じです。 昼間は吉祥寺駅の周りを徘徊しましたが、此の時間帯はクリスマスの頃と同じ様な人混みでした。
 今日は官庁の仕事納めです、私の徘徊も今日が今年最後になるのでしょうか、もう1度くらいは出掛けられると良いのですが。 今日の徘徊では駅の周辺の商店街で、正月飾りを販売しているところを撮影してみました、此れも年の瀬の風物詩です。 写真を添付します。
posted by kazz at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

徘徊歳時記 ’17-53 Merry Xmas 2017

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2017.12.24

徘徊歳時記 ’17-53
Merry Xmas 2017

 今夜はクリスマスイブ、そして昨日は天皇誕生日でした。
 昨年も一昨年も同じだった様な気がしますが、この時期の撮影はやはりクリスマスイルミネーションになってしまいます、昨夜も此の撮影に出ていました撮影場所も昨年と同様で吉祥寺の駅周辺です。 クリスマスイルミネーションと云えば何処の飾り付けも似たり寄ったり、又前の年とも代わり映えがしないこんな感想ではないでしょうか、しかし昨年までと少し違っているのは駅ビルのデコレーションでしょうか。 吉祥寺駅の今年の飾り付けは、北口の駅ビルのグランドフロアーに在る花火の広場が、昨年までとは変わったと感じました。 ここ数年は、北口のロータリーやアーケードの飾り付けが簡素に成って来ていて、寂しいいなと感じていた所、昨年からでしょうか南口の山用品店が大きなツリーに飾り付けをしていて、結構賑わっている様子です。
 添付の写真は吉祥寺駅北口の花火の広場のデコレーションを撮影したものです。
 冬至も過ぎましたので年明け辺りから、日が長く成るのを徐々に感じられるのではないでしょうか。
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2017年12月15日

徘徊歳時記 ’17-52 初冬の彩

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2017.12.15

徘徊歳時記 ’17-52
初冬の彩

 11日(月)の夜に京都より吉祥寺に戻って、チョット疲れもあってここ数日はブラブラとしておりました。 吉祥寺界隈を歩いているとコウヨウは既に終っています、京都でも終りかけていたのですからそれも致し方ない事です、駅の周りの商業施設のデコレーションはクリスマス一色です。 京都のコウヨウは東福寺と下鴨神社の糺の森で撮影しています、8日と10日のブログにも添付しましたがこんな写真では京乃彩にはなりません、4泊5日の大根ツアーだったのですが、大根焚き以外で京都らしさが表現出来ている、こんな写真は無いかとデータを見返しました。 初冬の京都と言えばコウヨウでしょうか、コウヨウと言っても大きく黄葉と紅葉の二通りがあります、黄葉ならば銀杏の黄葉でしょうか、また紅葉ならばやはり楓の紅葉が一番でしょうか。 それと京都らしさとなると寺や神社の社殿、社殿の屋根や築地塀の瓦、こんなところでしょうか。 
 添付写真は東福寺の紅葉と、糺の森の中に在る河合神社に黄葉です。
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2017年12月10日

徘徊歳時記 ’17-51 大根焚き

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2017.12.10

徘徊歳時記 ’17-51
大根焚き

 未だ京都に居ります、前回(12/8)のブログを読み返して見ると誤字・脱字・てにをはの間違えのオンパレード、恥ずかしく成りました。
 一昨日は思った様に撮影出来なかった大根焚きですが、昨日は鳴滝の了徳寺、今日は岩倉の妙満寺に出向き、何とか撮る事が出来ました。 昨日は午前中に嵐山を徘徊して、その後嵐電に乗って了徳寺に向かいました、宇多野の駅から大根焚きの会場までは徒歩で15分程、了徳寺は小さな寺ですが思ったよりは賑わっていました。
 今日の妙満寺は地下鉄の宝ケ池駅から徒歩で20分程、境内は広く社殿も大きな寺院です、大根焚きとは関係ありませんが緑の苔の上に散った楓の紅葉が綺麗でした。 帰りは木野の駅から叡電に乗り出町柳に出て、下鴨神社の糺の森を徘徊してからホテルに戻りました。
 添付写真の1枚目は器に盛り付けられた大根と油揚げで、了徳寺の大根焚きで出されるものです。 2枚目は大きな鍋かで焚いた大根と油揚げを器に盛付けているところで、妙満寺の大根焚きの一場面です。 3枚目は妙満寺の境内の庭の苔の上に散ったモミジです。
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2017年12月08日

徘徊歳時記 ’17-50 鯖と千枚漬け

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2017.12.08

徘徊歳時記 ’17-50
鯖と千枚漬け

 京都のホテルで此のブログを書いています、昨日の夕方に京都に到着して、今日の午前中は東福寺にそして午後からは千本釈迦堂に行ってきました。 今回京都に来た目的は京都の冬の風物詩、大根焚きの撮影です。
 大根焚きは昼前後からですので午前中は時間があります、因って先ずは東福寺に出向きました、楓の紅葉は既に終っているものと思っていたのですが、確かに通天橋の辺りは既に落ち葉と化しています、しかし未だに残っている所もありました。 苔の上に落ちた紅葉、まだ木の残っていた楓の紅葉、そして枯れた蓮池などが撮影出来ました。 撮影は思いのほか上手く言ったのですが今朝の寒さには閉口です、ホテルに手袋を忘れて出掛けてしまった為、余計に寒さが身にしみました。
 午後からは千本釈迦堂に出向いたのですが、大根焚きは思った様に撮影出来ません、大きな鍋で大根を煮ている所を撮影したかったのですが、どうにも上手く行きません。 上七軒の家並みなどを撮影して帰りました。
 ソウソウ忘れていました、昨日は面白いものが撮影出来ました、鯖鮨は一般的に昆布を巻いた状態で切り分けるのですが、昆布の代わりに千枚漬けを巻いた棒鮨を食べました。 千枚漬けは京の冬の味わいです、頂く前に先ずは撮影をして、その後はウンチクを言いつつ食した訳です。
 添付写真の1枚目は、鯖と千枚漬けの鮨です。 2枚目と3枚目は東福寺で撮影した散った紅葉と冬の蓮池です。 京の初冬、如何でしょうか。
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2017年12月04日

徘徊歳時記 ’17-49 和風庭園

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2017.12.04

徘徊歳時記 ’17-49
和風庭園

 今日は午前中に杉並区荻窪の大田黒公園に出掛けました、一週間程前のTVのニュースでライトアップした紅葉を放映していたのを見たからです。 12/1の午後に一度撮影して、此の風景ならば大きいフォーマットのカメラでも撮影した方が、こんな事から今日は645Dを持って出掛けた訳です。 大田黒公園はJR荻窪駅から南東へくねくねと曲がって、徒歩で10分程の所にあります、元は何方様かの邸宅だったのでしょうか。 門を入ると50m程の銀杏並木が在り、銀杏並木を通り過ぎ中門を潜った先は、小川が流れ池に注ぎ東屋があって、要するに楓の紅葉した和風の庭園です。 今日はラージ・フォーマットにふさわしい風景にコミットして、楓の紅葉と銀杏の黄葉を1時間程かけて撮影しました。
 添付の写真は今日撮影したものではなく、12/1に出掛けたおりApscのカメラで撮影した作品です、Blogの画面では645Dの解像度は無駄になると思いますので此の様になりました。
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2017年11月30日

徘徊歳時記 ’17-48 銀杏並木

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2017.11.30

徘徊歳時記 ’17-48
銀杏並木

 今朝は早い時間には雨が降っていたようですが、午前中は生温い感じの変な天気です、天気予報によれば夜に向かって気温は下がって行くとの事ですが、明日以降は寒くなるのでしょうか。 昨日は神宮外苑の銀杏並木を撮影しました、いつもの武蔵野・三鷹界隈の徘徊に比べれば昨日の徘徊はチョットと遠出になりました、ボケ老人の徘徊ですから吉祥寺の戻れない可能性も有りや無しや?
 一昨日の玉川上水の徘徊の時に見掛けた銀杏の色付きが、ちょうど見頃でしたので昨日の神宮外苑になった訳です。 外苑に到着して、初めは添付写真の2枚目の様な撮影していまして、それから逆光に透けた葉や落葉などに目が移って行きます、緑の草の上の落ちた葉も面白いのですが歩道に落ちた葉にも興味が涌きます。 その様な興味から撮影したのが1枚目の写真です、小学校に入る前くらいの男の子と2歳程年下の女の子の兄妹が、落葉で遊んでいる所です。 落葉遊びの撮影を散々して、街路の西側から東側の並木を順光で撮影したのが2枚目の写真です。
 外苑の銀杏並木ですが、西側の並木は半分以上が散っていました、東側は丁度見頃と云った所でしょうか、来年は645Dでの撮影を考えています。
posted by kazz at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

徘徊歳時記 ’17-47 黄葉

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2017.11.23

徘徊歳時記 ’17-47
黄葉

 本日、11月23日は勤労感謝の日です、太平洋戦争までの日本では新嘗祭と云っていた年中行事でした。 昨日は正午を挟んで2時間程、井之頭公園の池の周りを徘徊しました。
 パープル通りから階段を下って公園内に入ると、いつものウィーク・デーに比べるとやけに人が多い、史跡巡りツワーの団体もウロウロしていますが、其れだけでも無いようです。 男性が30人程集まっています、その筋の人達と見えないでも無いのですが耳にイヤフォンが入っています、又着ている洋服も黒が中心ですが一寸ダサイ感じです、2人組で歩いている人それに東屋に座っている人なども居ります。 やはり私服の警察官でしょうか、制服の警察官も何時もよりは多いようでした、さて何の騒ぎなのでしょうかそんな事より撮影に集中しなければ。
 添付写真の一枚目は支那万作の葉が色付き始めたものです、2016年2月のブログでは花をご覧いただきました。 前回(11/18付)のブログに添付した楓の紅葉も興味をそそられますが、黄葉も面白いと思います、黄葉と書いてモミジと読むのが古典の日本語だとの噺を聞いた事があります。 2枚目の黄葉の写真ですが、さて何処で撮影したのでしょうか。
 井之頭公園を後にしてから判った事ですが、あの警察官の団体は天皇・皇后両陛下の警護だって様です。 両陛下と入力した積もりだったのですが、老陛下と表示されてしまいました不敬の極みです、お齢を召して何かと大変な事とご推察申し上げます。 しかし諸々の事を考慮すれば、もう少し頑張って頂きたいと思っているのは私だけではないのでしょうか。
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2017年11月18日

徘徊歳時記 ’17-46 桜 & 楓紅葉

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2017.11.18

徘徊歳時記 ’17-46
桜 & 楓紅葉

 一昨日の徘徊で一寸面白い写真が撮れました、添付の写真2枚は別々では何の変哲も無い桜と楓の紅葉ですが、春の桜と初冬の頃の紅葉が同じ日に撮影出来たとなると如何でしょうか。
 吉祥寺の駅からJRの高架に沿って新宿方向へ徒歩で10分程、住宅街の中に『桜の杜』と呼ばれる一郭があります。 木造の建売住宅ですので各戸に庭があります、それ以外に各戸から入れる共用の大きな庭もあります、そして此の共用庭には各種の桜の木が植えられています、此れが桜の杜と銘打った由縁です。 今の季節に咲いているのは十月桜と呼ばれている品種ですが、春に咲く桜に比べると花弁に力が無い様に感じられます。
 桜の杜から北へ10分程歩くと善福寺公園があります、東京女子大の東側から公園に入って、下池を半時計回りに巡って上池の方向に向かう辺り、人目を引く様に紅葉した楓があります。 公園の中に1本だけある紅い楓ですが、傍に寄って木の下に入ると興味が涌いて来ました、紅一色だったはずの紅葉にまだ緑が残っていて、それに逆光の為でしょうか緑の外側は朱色になっています。
 そして問題はここで起ります、私より少し年上にお見受けする「おっさん」が何かと話しかけて来ます、キャノン?のミラーレスの本体にペンタックスのレンズを装着しています、機材を褒めて貰いたいのかしきりに見せて来ます。 私の撮影した物を見せるとまた何のかんのと云って来ます、どうも価格だけでカメラを選んでいる様にも感じます。 キャノンとニコンは撮影意図に会わないので使わない、撮影環境とシャッター音だったらオリンパスだが今はペンタックスを使っている、何が撮りたいかで機材を選べば良いにじゃないのと言ってやります。 今度はペンタックスの645は高すぎる、4/5は操作が難しすぎると言い出しましたので、面倒くさいから貴方が言っている事が貧乏臭いと云ってやりました。 すると意図していた通りに怒って何処かに言ってしまいました。
 写真家を気取って他人にアレコレと云うのであれば、もう少し勉強をしてからにした方が身の為でしょう、私が写真の勉強を始めた頃は4/5を使えない人は写真家とは呼ばれていなかった様に記憶しています。 写真家を気取りたいのであれば写真展(個展)の一度や二度は済ませておくべきでしょう、写真集までとは言いません。
posted by kazz at 14:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする