2019年06月27日

徘徊歳時記 ’19-28 祇園精舎

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2019.06.27

徘徊歳時記 ’19-28
祇園精舎

 熱帯低気圧が台風に変わるだとか、大雨が降って土砂崩れの心配が有るだとか、嫌な事ばかり天気予報では伝えています。 ですがここ吉祥寺では未だ雨は降っておりません、其れ許りでは有りません朝は青空が見えていました、昼前辺りからは雲が出始め、厚い雲には成っていますが雨は兆しだけで降っては居りません。

 昨日は行政が行っている健康診断だったのですが、バリュウムを呑んだ所為なのでしょうか、健康診断から戻ってからはどうも身体が何時もと違います、30時間も経過した今でもまだ元に戻ったと云える状態には在りません。 一昨日は天気も好かったので井之頭公園に出掛けました、今日はその時に撮影した写真をご覧頂きます。

 ご覧頂く写真の一枚目は蟷螂(カマキリ)です、留まっている葉が何の葉なのかは判りかねます。 カマキリはこの季節でも居るのですね、秋の昆虫だと思っていました。
 二枚目の写真は沙羅の木の花です、夏椿とも呼ばれていますが、祇園精舎の鐘の声でお馴染の娑羅双樹とは別の花です、木の肌が娑羅双樹に似ているところから沙羅の木と呼ばれているようですが、娑羅双樹は見た事が無いので良く判りません。 花弁が傷んでいますが沙羅の花も珍しいので、来年の撮影の為の記録として取り敢えず撮影しました。

 祇園精舎が出て来ましたが、もう間もなく祇園祭です。

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2019年06月22日

徘徊歳時記 ’19-27 地震&豪雨

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2019.06.22

徘徊歳時記 ’19-27
地震&豪雨

 今日は朝から雨です、降ったり止んだりですが強く降った気配はありません、山形・新潟辺りでは地震の後の雨で大変な様子です。 地震の後の豪雨、豪雨の後の余震やらによる土砂崩れなどを心配していたのですが、最悪の事態には至っていない様子なので一安心しています。

 ここ2日間は身体が怠くて撮影に出たりブログを書いたり、こんな気分には成れない状況でした、梅雨の時期は子供の頃からこの様な体調でした。 因って、数日前に撮影した写真をご覧頂きます。

 添付写真の一枚目はカラスが枇杷の実をくわえているところです、玉川上水で撮影したものです。 この界隈はカラスを見掛ける事などめったに無いのですが、此の日は何故か枇杷の木の枝に留まっていました。
 二枚目の写真は井之頭公園の池で撮影したものです、枯れた木の枝が折れて池のなかに落ちた状態です。 枯れ枝には当然葉が着いていません、緑の葉は枝に絡まった蔦の葉です、水の外の葉と中の葉の色に違いを撮ってみたのですが如何でしょうか。

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2019年06月15日

祇園祭 ’19-01 人長の舞

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2019.06.15

祇園祭 ’19-01
人長の舞

 今日は朝から雨が降っています、これでは夜まで降り続きそうな空模様です、やっと梅雨らしく成ったかなと云ったところでしょうか。

 六月なのに『祇園祭’19-01』とタイトルしました、八坂神社では昨夜舞殿で舞楽奉納が有り『人長の舞』が舞われた筈ですし、今日は朝から例祭が行われ、その後に舞楽『東遊び』が舞われた筈です。 筈と書きましたのは、私は未だ東京に居りまして舞楽奉納の現場を見ていないからです。 祇園祭の関係者の間では、昨日・今日あたりから祭りが始まる、こんなスタンスではないかと思います、その辺の経緯は昨年の6月14日、また一昨年の6月15日のブログにも書いてありますので此方をご一読下さい。
 そろそろ今年の祇園祭の撮影予定を立てなければ成らない、この様な時期に来ているのですが未だに手が着いておりません。

 添付写真の一枚目は舞楽『人長の舞』の一コマで、2017年に撮影したものです。 舞台写真の撮影は慣れないと大変です、装束の材質によって露出が変わります、麻とシルクとでは2EV程違って来るでしょうか。
 二枚目の写真は松の木の手入れをしている庭師の手です、3日程前に井之頭公園の上池で撮影しました。 手のシリーズはめったに撮影のチャンスが無いのですが、止めてしまった訳では有りません細々と続けています。 

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2019年06月10日

全国山車祭 021 和藤内

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2019.06.10

全国山車祭 021
和藤内

 今日は朝から雨が降っています、梅雨ですので雨が降るのは当たり前の事ですが、梅雨入りしてからのここ数日は肌寒い日が続いています、此れも梅雨寒ですから当然の事でしょうか。

 一昨日、8日(土)は横須賀に帰っておりました、目的は虎踊の撮影です。 場所は京浜急行の浦賀駅から2km程のところにある為朝神社です、住居表示では横須賀市西浦賀に成ると思います。 正式名称は鎮西八郎為朝神社のようですが、地元では浦賀の為朝神社とか虎踊の為朝神社で通っています。
 為朝神社の虎踊は300年程の歴史が有るそうですが根拠の程は良く判りません、舞台を見る限りでは近松門左衛門が人形浄瑠璃として書いた国性爺合戦、此れが元になっているようにも思えますが。 私の記憶では近松が国性爺合戦を書いたのが1700年代の初めですから、国性爺合戦の和藤内の虎踊が、地方の祭りに取り入れられるにはチョット早いかなと思います。 為朝神社には元々の虎踊が有って、此れに和藤内の虎踊が脚色されて改作されて行った、この様に考える方が時間の流れに沿っているのではないかと思います。 
 当初は虎踊の撮影だったのですが、神社に到着すると山車も有ります、話を聴けば例大祭だとの事です、虎踊は宵宮の里神楽と言った位置付けに成るのでしょうか。 浦賀駅からのバスが1時間に1本です、片道30分弱の道程を、仕方なく歩いて往復したので些か疲れました。

 添付写真の一枚目は囃子方の後ろ姿です、虎踊の囃子方ではなく、山車(囃子屋台)に乗って祭囃子を奏でるスタフです。 後ろ姿は祇園祭でも撮影します、後ろ姿で役割分担を現わすのも面白いかと思うのですが。
 二枚目の写真は虎踊の終演間際に1シーンです、和藤内が虎を取り押さえるところですが、私的には加藤虎之介清政の朝鮮出兵と、和藤内が重なって見えて来ます。

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2019年06月07日

徘徊歳時記 ’19-26 梅雨入り

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2019.06.07

徘徊歳時記 ’19-26
梅雨入り

 今日は6月7日、梅雨に入った様子です。 朝起きた時にはまだ雨は落ちて来ていませんでした、雲は厚く何時降り出してもおかしく無い空模様でしたが、降り出したのは11時を過ぎた辺りからでしょうか、この時間帯は写真データの整理をしていたので詳細は判りかねます。 雨は昨夜から降り出すものと思っていましたので、その前にと思い昨日の昼間は散歩に出ました。

 昨日の散歩は井之頭公園の運動場から初めて、玉川上水を西に進み、杉並区との界あたりまで行って、今度は井之頭公園の池の辺りに戻って来る行程でした。 玉川上水では夏草が茂っています、背の低い花は夏草のなかに埋もれてしまっています、歩き難いところも出来ている状態です。 ここ二週間ほどは雨が降っていないので、歩くと土埃が立つしまつです。

 添付写真の一枚目は虎尾草です、玉川上水で撮影しました。 玉川上水の撮影を始めて5年ほどに成るでしょうか、トラノオを撮影したのは今回が初めてだと記憶しています。
 二枚目の写真は栗の花です、此方も玉川上水の周りで撮影しました。 この穂の様な房のようなものは雄花だそうで、受粉後にこの雄花が落花すると梅雨入りだとか、TVの天気予報で報じていました。

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2019年06月04日

徘徊歳時記 ’19-25 今の季節は

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2019.06.04

徘徊歳時記 ’19-25
今の季節は

 今朝8時頃までは陽が射していたのですが、10時頃には薄い雲が出て来て、その後薄陽が差したり曇ったり、そして今は陽射しが有りません。 一週間前の真夏のあの暑さは無くなったのですが、その分湿度が高く成って蒸し暑い日が数日続いています。 雨の季節が近付いている事は感じられます、そして間もなく祇園祭の季節です。

 昨日も陽が射したり曇ったりの繰り返し、涼しくは無いですが汗がダラダラと云った暑さでもないそんな一日でした。 そんななかで3時間ほどの徘徊をしました、住宅街を通り抜けて善福寺公園に入り、別の住宅街に抜けるコースです。 平日ですので善福寺公園の人出は疎らです、しかし吉祥寺の駅の周辺は相変わらず混雑していました。

 添付写真の一枚目は葵です、善福寺公園の上池の辺りで撮影しました。 私の記憶によれば、昨年or一昨年撮影した時には、こんなに紅が強く無かったと感じていました。 この花も夏が来た事を感じさせる花に一つではないでしょうか。
 二枚目の写真は金糸梅(キンシバイ)です、此方も上池の辺りで撮影したものです。 金糸梅ですが、山吹・未央柳・山吹草などとの区別が着き難く、最近まで同じ花だと誤解していました。 金糸梅と未央柳は特に難しく、今でも間違える事があります。

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2019年05月30日

徘徊歳時記 ’19-24 アジサイ

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2019.05.30

徘徊歳時記 ’19-24
アジサイ

 真夏のような暑さが数日続いて、久し振りに雨が降って、また夏日に成ったのですが、今日の暑さは其れ程でもない様に感じました。 此れは一度真夏に成ってその暑さに慣れた為なのか、其れとも天気予報で暑い暑いと言わなく成った為なのか、良くは判りませんがとにかく過し易く成りました。

 今日は猛暑でもなく、雨も降らず、風も強く無く、撮影には打って付けの天候ではないでしょうか。 そんなコンディションの中、井之頭公園を徘徊しました、この季節は花のスケジュールが読めません、撮影予定が立っておりません因って徘徊です。 前回撮影したサクランボは黄〜紅が多かったのですが、濃い紫〜黒の実もチラホラ見られる様に成っていました。 また河骨の黄色い花も前回は2・3輪でしたが、今日はその倍くらい咲いていました。

 添付写真の一枚目はアザミです、バックに写っているのはお齢を召した女性です、間違った名詞を使わないようにご注意ください。 言葉遣いは恐いです、くれぐれも何処かの議員先生の様に成らないように。
 二枚目の写真は紫陽花です、前回はまだ薄い黄緑だったと記憶しています、今日は色がつき始めています、此れから二ヶ月ほど掛けて七変化して行くのでしょうか、楽しみにしています。

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2019年05月25日

徘徊歳時記 ’19-23 真夏の暑さ

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2019.05.25

徘徊歳時記 ’19-23
真夏の暑さ

 ここ3日ほど真夏のような暑い日が続いています、そして今日も既に気温30℃を超えています。 真夏ですとこの程度の暑さならば然程では無いのでしょうが、まだ身体が慣れていない五月でのこの暑さはチョット堪えます。

 この暑さの中、昨日は井之頭公園に出掛けました、京都から帰って来て初めての散策です、下草の丈も高く成っていてやはり真夏の感じです。 緑の葉も若葉ではなく深い緑に成っています、アヤメや杜若の類いは如何成っているのでしょうか、でも梅雨は此れからの筈なのですが。

 添付写真の一枚目はサクランボです、木は染井吉野だと思うのですが、葉桜の成ってしまうと品種の区別が付きません。
 二枚目の写真は河骨です、水回りに咲く花です、涼しさを感じられると思うのですが、如何でしょうか。

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2019年05月21日

全国山車祭 020 御霊会

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2019.05.21

全国山車祭 020
御霊会

 今日は朝から雨が降っていました、今は上がっているようです。
 昨日の夜に京都から帰って来て、今日は昼から撮影してきた写真データを整理して、そして今このブログを書いています。

 17(金)の朝に東京駅から高速バスに乗って、三泊4日の行程で行ってきました、撮影したのは土曜と日曜の2日間だけです、両日共に御霊祭の撮影ですが、土曜は上御霊神社の還幸祭を、日曜は下御料神社の還幸祭を撮影しました。 上御霊神社・下御霊神社の御霊祭は祇園祭よりも歴史のある祭礼で、祇園御霊会のルーツの一つと云っても過言ではないと思います。
 京都市内の祭礼では剣鉾が神輿渡御の露払いをする事をよく見掛けます、剣鉾は祇園祭の鉾のルーツですので其れも頷けます。 また、祭礼の行列が京都御苑の中を巡幸する事も在ります、祇園祭や葵祭の外にも楽しめる祭りが彼方此方で開催されています。

 添付写真の一枚目は18日の上御霊神社の御霊祭です、祭礼の行列が今出川御門から京都御苑に入るところです。 神輿も剣鉾も撮影しましたが、やはり此方の方が面白いかなと思いました。
 二枚目の写真は19日に行われた下御霊神社の御霊祭です、祭礼の行列が神社を出発する前、準備中の神輿の脇を剣鉾が通り過ぎるところです。 夜の宮入シーンも見せ場なのですが、今回は此方をご覧頂く事にしました。

 山車や屋台などの出ない祭りですが、全国山車祭のタイトルにしてしまいました、悪しからず。

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2019年05月12日

全国山車祭 019 天下祭り

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2019.05.12

全国山車祭 019
天下祭り

 今年令和元年は西暦で数えると2019年です、西暦の奇数年は神田祭りの年です。
 江戸の天下祭りは毎年催行されますが、しかし神田祭りと山王祭りを隔年で行います、そして今週は神田祭りウィークと云う事です。 何度か見た事は有るのですが、撮影するのは今年が初めてだろうと思います。

 江戸天下祭と言えば各町内から沢山の神輿が出る、所謂東京の祭り、神輿の祭りだとお考えの方が多いかと思います。 しかし神田祭り、山王祭り双方共に、江戸時代には山車の祭りで、氏子各町内から山車が出ていました。 其れが明治になって急速に町神輿に変わって行き、山車は関東地区の祭りに売られて行ったとの事です、江戸型山車と呼ばれ川越祭りなどで見る事が出来ます。 

 添付写真の一枚目は鳳輦神輿遷座祭の一コマです、5月9日(木)に撮影しました。 神輿に祭神の分霊を移す遷座祭は、どこの祭りでも行われる行事ですが、大きな神社の祭りにしては簡単に撮影出来ました。 真っ暗で撮影が難しかったり、又撮影するなという神社も在ります。
 二枚目の写真は11日(土)に行われた神幸祭のカットです、楼門に前から氏子地域に渡御して行こうとしているところです。 朝5時に起きて、8時の発輿に間に合わせました、いささか疲れました。

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