2022年07月13日

祇園祭 ’22–06 稚児社参

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2022.07.13

祇園祭 ’22–06
稚児社参

 今日13日は午前中に長刀鉾の稚児社参がありました、そして昨日の午後と今日の午後は前祭の曳初でした。 昨日の曳初は四条通の5基、そして今日は新町通の3基が試し曳きされました、試し曳き・試運転を曳初と表現するところが京都的なのでしょうか。
 曳初が済めばその日の夕刻には駒形提灯に灯が入ります、明日からは宵山ですので人出も多くなると思われます、曳初も多くの人出でしたのでコロナ感染が心配です。

 添付写真の一枚目は稚児社参の一コマです、長刀鉾の前から八坂神社に向けて馬に乗って出発するところです。 帽子のカメラマンが邪魔かなと思いながらシャッタを切りました。 大きなカメラやら三脚やら大きなバッグを持った、報道の人たちは確かに邪魔になります、でも此の帽子のお父さんは絵の中に溶け込んでいます、知り合いだからではなく純粋に感想です。
 二枚目の写真は今日の曳初の一コマです、鉦方のバチに着けられている緒ですが、鉦を叩くと上下に揺れるのです、曲のテンポが速くなるとより大きく揺れます。

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2022年07月10日

祇園祭 ’22–05 神輿洗

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2022.07.10

祇園祭 ’22–05
神輿洗

 祇園祭も本番を迎えました、今日10日は神輿洗と前祭の鉾建です。 例年ですと超忙しく鉾町・四条大橋・鉾町・昼食・鉾町・八坂神社・四条大橋・八坂神社、こんな感じで飛び回っていたのですが。
 今年はちょっと違います、朝一番は四条大橋で神事用水の汲み上げを撮影して、そののち長刀鉾の鉾払いを撮って、ちょっと早いがここで午前の部は終了してホテルに戻って休憩です、昼食を食べる気力が有りません。 午後の部は14時に宿を出て八坂神社に向かいます、一寸時間が有ったので円山公園で槿の花を撮影して、15時過ぎからは神輿洗の準備を撮影します、疲れが出たので17時で撮影を終了して、神輿洗の本番は撮影せずにホテルに戻ります。

 添付写真の一枚目は神事用水の水汲みです、四条大橋の下流側の欄干越しに、写真の釣瓶で宮川の水を汲み上げます、宮川で汲み上げた神事用水で清めるから、神輿洗いの意味があるのだと思います。 鴨川の四条より下流を宮川と呼ぶ人がいます、でも宮川町は団栗橋の下流です、川端通の東側を小さな川が流れています正に宮川です。 円山公園いや旧祇園社の御神苑の池の水は、何処に流れて行くのでしょうか、これこそ宮川のように思うのですが。 この辺の事にお詳しい方いらっしゃいませんか、ご教授を賜りたいのですが。
 二枚目の写真は神輿洗の準備をしている時の1コマです。 神輿の屋根に飾る鳳凰の後ろ羽根の部分です、こんな写真が撮影できるのも此のチャンスぐらいかと思います。

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2022年07月09日

徘徊歳時記 ’22-37 東福寺

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2022.07.09

徘徊歳時記 ’22-37
東福寺

 昨日の夕方、京都に入りました、宿はここ20年近く四条大宮のビジネスホテルです、予約は昨年の帰る時に取っておきました。 京都に入ったのにタイトルの徘徊歳時記はオカシク無いか、こんなご指摘も頂きそうですが本日9日は行事が何も無い、祇園祭の特異日です。 そんな事もあって午前中は東福寺へ、午後は祭り関係者とお眼に掛かる事3件と忙しく過ごしました。
 1件は鉾の関係者、1件は神輿の関係者、そしてもう1件は故人に成ってしまった神輿の関係者です、6月にお亡くなりになられたので、お線香をあげてきました。 お世話になっている方がドンドン少なくなって来ます、そうそう亡くなったと言えばいい話もあります、八坂神社の宮司がお若い方に代替わりされたそうです、あの嫌な森寿雄はイナクナッタそうです。

 東福寺で撮影した花をご覧頂きます。
 まずは蓮です、山門の南側の池で取りました。 満開を過ぎたのかと思いながら撮影していたのですが、あとで人に伺うとあれでは未だ少し早いと仰っていました。
 二枚目は槿です、天得院の西側の個人のお住まいのようなお宅の、壁の外に咲いていました、7日にご覧頂いたムクゲとはちょっと違うように感じるのですが、如何でしょうか。

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2022年07月07日

祇園祭 ’22–04 綾傘鉾稚児社参

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2020.07.07

祇園祭 ’22–04
綾傘鉾稚児社参

 七月七日は七夕です、世間ではそれが正解なのでしょうが、祇園祭の関係者の中では少し変わって来るかと思います。 そうです今日は綾傘鉾町の稚児社参の日です、八坂神社の本殿の周りを三回巡る、お千度が行われたはずです。 ハズですと書きましたのは、コロナが急拡大を始めたので如何したか不明な事も有りますが、そうです未だ東京に居るので現場を見ていないからです。

 参議院選の期日前投票やら、コロナワクチンの4回目接種やら何やらと、何かとゴタゴタとしています、当然の事ながら徘徊にも出られていません。 宅配便の荷物に関しては、昨日のうちに何とか送る事が出来ました、あとは持って行く荷物だけです、こちらも何とか目処が着きました。 リコーイメージングの欠陥カメラ、PENTAX645Dは防水、耐衝撃の専用バッグで送りました、あの欠陥カメラにそこまでする必要が有るのか疑問です。

 2012年に撮影した綾傘鉾町の稚児社参の写真を添付します。 長刀鉾の稚児と比べると、綾傘鉾の稚児は大分可愛い様に感じるのですがいかがでしょうか。
 二枚目の写真は槿です、これは徘徊での撮影では有りません、彼方此方と飛び歩いている最中の1shotです。 ムクゲの花が咲くと祇園祭の月で有る事を強く感じます。

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2022年07月05日

祇園祭 ’22–03 稚児舞披露

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2022.07.05

祇園祭 ’22–03
稚児舞披露

 今日7月15日は稚児舞披露です、1日の長刀鉾町のお千度が終わるとクジ取式だったり、前祭の町内の吉符入りだったりと、様々な行事が続きます。 しかしクジ取式にしても吉符入りにしても、撮影許可を取るのは大変かもしれません、私がこれらの撮影に力を注ぎ込んでいた20年前は、それほど面倒なことも無かったのですが。 フィルムのカメラからデジカメに変わって、スマホでも撮影できる様に成ると、何かとウルサイ事を仰る方が出て来ます。 20年前に起きた私と八坂神社との揉め事も、其の要因に一つかも知れません。

 以前に撮影した稚児舞披露の写真を添付いたしますので、御高批願います。 報道の方々は町家の窓の直ぐ下から撮影している様子ですが、私的には四条通りの反対側(南側)の歩道から撮影する方が、全体の雰囲気まで摂り込めるのではないかと感じています。

 未だ東京に居ります、荷造りに苦慮しています。 PENTAX645Dも送らなければ成りません。
 徘徊している時間が取れません、よって花の写真はお休みです。

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2022年07月01日

祇園祭 ’22–02 長刀鉾町お千度

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2022.07.01

祇園祭 ’22–02
長刀鉾町お千度

 七月に入りました、昨日の天気予報では東北地区が梅雨明けしたとか、関東地区に梅雨明け宣言が出されてから何日経ったのでしょうか。 今年は北海道まで梅雨が在ったとか、豪雨で川が氾濫して被害が出ているとか、この異常気象はどこまで続くのでしょうか。

 京都地区はどうなのでしょうか、祇園祭の前の梅雨明けは意外中の意外です。
 今日は一日、長刀鉾町のお千度の日です、祇園祭のスターティングセレモニーとでも云ったところでしょうか、今日からは毎日の様に様々な行事が行われます。 そして10日には鉾建が始まり、神輿洗が行われます、ここまで来れば祇園祭も本番中の本番、祭りの真っ只中です。

 添付写真の一枚目はタイトルにも掲げました、長刀鉾町のお千度の一コマで、2016年に撮影した写真です。 お千度と云うと舞殿と南楼門をバックに撮影したものが多いのですが、この様なシーンにも出会います。
 長刀鉾のお稚児さんに関しては、25年ほど前に特別許可を戴き、密着取材をしたことがあります、もちろんフィルムカメラの時代です。 知合いの息子さんがタマタマお稚児さんに成ったので、ゴリ押しをして撮影したと言うのが実際のところです。

 二枚目の写真は6/27に善福寺公園で撮影した紫陽花です、数日前から陽射しの強い日が続いていたので枯れてしまっています。 19日付けのブログ「徘徊歳時記 ’22-34 梅雨の中休み」で、ご覧いただいた紫陽花と同じ木に咲いていたものです、もしかすると同じ花弁かも知れません。


 京都へは、10日の神輿洗には間に合わせる様に出かけます。 リコーイメージングのカメラ、PENTAX645Dはトラブル続きですが、今のところ持参する予定です。

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2022年06月26日

徘徊歳時記 ’22-36  梅雨明けですか

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2022.06.26

徘徊歳時記 ’22-36
梅雨明けですか

 もう梅雨は明けたのでしょうか、真夏の様に暑い日が続いています、徘徊に出るのもひと苦労と言ったところでしょうか、祇園祭が始まってしまえばこの程度の暑さは当たり前の事なのですが、この時期のこの暑さは身体にこたえます。 祇園祭の為の荷物のチェックをそろそろ始めなければ、こんな季節になりました。 10日の神輿洗いには間に合う様に準備を始めています。 トラブルがおさまらないリコーイメージングのカメラPENTAX645D、リコーの皆さん何とかならないものでしょうか。

 昨日この暑さの中、善福寺川の緑道公園を徘徊したのですが、季節の移り変わりを見付けるだの、写真を撮るなどと云った事は二の次です。 日陰のベンチを見付けてカラダを休めたり、水分補給をしたりと、とにかく身体のキープが最優先です。

 添付写真の一枚目は泰山木です、昨日の善福寺川緑道の徘徊の時に撮影しました。 大きな花がボコッと咲く、こんな感じでしょうか、花びらが散った後の状態も面白いかなと思うのですが。
 二枚目の写真は柿の実です、チョット日が経っていますが、20日の井の頭公園の徘徊の時に撮影しました。 白くて1cmにも満たない、小さな花が咲いてその後が実になります、秋から冬にかけての色の移り変わりが楽しみです。

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2022年06月23日

徘徊歳時記 ’22-35 一寸早過ぎ

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2022.06.23

徘徊歳時記 ’22-35
一寸早過ぎ

 今日は朝から鬱陶しい曇り空、いつ雨が落ちて来てもおかしく無い様な空模様です、こんな中で参議院選がスタートしました。 夏生まれの所為もあるのでしょうが、冬に比べて梅雨や夏の方が好きな季節です、寒いよりは汗をかいている方が動き易い事もあります。

 一昨日は荻窪界隈を徘徊していたのですが、チョット早過ぎるのかな、こんな花に出会しました、こまめに歩くと面白いものに出会えます。

 添付写真の一枚目は、荻窪の角川庭園で巡り合った桔梗です、前出のチョット早過ぎる花です、左下のピンクは河原撫子だと思います。 梅雨が明けてから見掛ける事はありますが、梅雨の最中に撮影したのは初めてです、季節が狂って来ているのでしょうか。
 二枚目の写真は、捩花に戯れる蝶々です、前回のブログ(7/19)と同じく大田黒公園での撮影です。 数日前に井の頭公園を徘徊したのですが、井の頭公園の捩花はこの時既に終わっていました。

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2022年06月19日

徘徊歳時記 ’22-34 梅雨の中休み

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2022.06.19

徘徊歳時記 ’22-34
梅雨の中休み

 今日は朝から陽が射しています、空には薄い雲が出ていて綺麗な青空とは言えない状態ですが、とにかく雨が降り出しそうには在りません。 関東地区は梅雨の中休みでしょうか、週明けには沖縄が梅雨明けするとか、天気予報では其の様な事が飛び交っています。 私個人としては梅雨が嫌いでは無いのですが、でも水害だの土砂崩れだのとなると話は変わって来ます。 梅雨のさなかに撮影した花々をご覧下さい。

 添付写真の一枚目は捩花(ネジバナ)です、15日に荻窪の大田黒公園で撮影しました。 捩花はここ3〜4年追い掛けている花ですが、最初は井の頭公園で見掛けて、名前すらわからない花でした、マクロレンズやソフトフォーカスでも撮影を試みましたが、思う様な作品には成っておりません。
 二枚目の写真はご存知の如く額紫陽花です、13日に善福寺公園で撮影しました。 従来の紫陽花の撮影では、曇りの日や日陰を選んでいました、色温度の補正もせずにブルー被りに成る事を敢えてしていました、其の方が梅雨時の感じが出ると感じていたからですが、しかし今回は頭を切り替えました。 この様な梅雨、この様な紫陽花が在っても面白くは無いですか、梅雨の晴れ間でしょうか。

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2022年06月14日

祇園祭 ’22–01 舞楽奉納

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2022.06.15

祇園祭 ’22–01
舞楽奉納

 今日は6月14日、京都•八坂神社では夕刻より舞楽の奉納が行われます、そして明日15日は例祭です。 例祭は毎月1日と15日なのですが、6月15日の例祭は何時もの例祭とは少し異なります、言って見れば祇園祭の総決起集会とでも呼べば良いのでしょうか。 祇園祭の関係団体の役員の皆様が拝殿に集まって、安全祈願のお祓いを受けます、40〜50人にもなるのでしょうか、とにかく大勢の役員達が集まります。 本殿での祭典が終了すると、この日も舞殿では舞楽の奉納が行われます。
 14日の夜の舞楽の奉納に関してですが、祇園祭の神幸祭はもともと旧暦の6月14日に行われていましたので、これの名残で行われる様になったと漏れ聞いています。 明治の新政府が太陽暦を導入した年の旧暦6月14日が、新規に採用された太陽暦の7月17日だったので、以後は7月17日が神幸祭になったそうです。
 以上は例年の話です、コロナ禍の今年は如何成っているのでしょうか、ただ今私は東京に居ります。

 毎月1日と15日の例祭ですが、これは八坂神社に限った事では無いようで、太陰暦の時代から行われて来たものです、私的には新月と満月の日に行われていたものと解釈しています。

 添付写真の一枚目は、14日の舞楽の一コマです、2017年に撮影したものです。 私的には、15日の昼間に行われる舞楽よりは、14日の夜に行われる舞楽の方が風情がある様で好みです。
 二枚目の写真は紫苦菜(ムラサキニガナ)だと思います、少し前になりますが11日に井の頭公園で撮影しました。


 リコーイメージング(社)の欠陥カメラ、PENTAX645Dのオモリに苦慮しています、今年は使用するチャンスが在るのでしょうか。

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