2019年01月29日

徘徊歳時記 ’19-06 春の萌し

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2019.01.29

徘徊歳時記 ’19-06
春の萌し

 今日は朝から強風が吹き荒れていました、大寒に入ってからも風の無い日は暖かいのですが、今日の様に風の強い日は陽が射していてもやはり冬です、寒い一日でした。
 今日のように風が強くては撮影も侭成らないだろうと覚悟はして、でも毎日家に居たのでは身体も鈍るし、そんなコンナでカメラを持って井之頭公園に出かけました。

 井之頭公園の池は周囲の住宅地と較べると低い場所に在ります、因って池の周囲では風も大分和らぎます。 風が無い訳ではありません陽が射していましたので、ASA感度を800程度まで上げてタイミングを計れば十分撮影出来ます。

 添付写真の一枚目は支那万作です、10日程前の事です支那万作も未だ蕾でした。 オジイさんのカメラマンに、万作はこの季節には葉が落ちているのではと聞かれました。 その通りなのですが、この品種は枯れた葉が残った状態で芽が出て花が咲きますと、手持ちの資料に書いてあった事を偉そうに喋ってしまいました。
 二枚目の写真は、八つ手の小さい枝だと思うのですが。 池の中に打ち込まれた杭の中から芽が出ていたものです、木の杭に苔が生えていたり、逆光で輝く八つ手の葉だったりと、面白い絵に成りました。

 一枚目そして、二枚目の写真を撮影していて、春の兆しをチョット感じました。

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2019年01月24日

徘徊歳時記 ’19-05 強風

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2019.01.24

徘徊歳時記 ’19-05
強風

 今日は陽が射していたのですが、如何せん風が強くまた冷たい風でしたので、昨日までとは違い久々に昼間でも寒い日でした。 この様に風の強い日は、花などの撮影には向きません、外に出たのはコンビニに行った時だけです。

 昨日も陽射しがあり風もあったのですが、風の方は其れ程でもなくマアなんとか撮影出来る程度、そんなコンナで玉川上水をブラットしました。 でも陽射しの在る時は少し歩くと直ぐに暑くなり、コートを脱ぎたくなる始末です、大寒なのにもう春の様な陽気ですが、やはり冬は冬です。

 添付写真の一枚目は芙蓉です、この季節に芙蓉の花が咲いている筈は在りません、綺麗に枯れ残っていたので撮影しました。 季節らしさを現わすのは咲いた花だけではないと思います、この様な草木でも季節感は出せますが如何でしょうか。
 二枚目の写真は辛夷の花の目です、春はもうすぐ其処まで来ているのでしょうか。

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2019年01月21日

徘徊歳時記 ’19-04 未だ冬

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2019.01.21

徘徊歳時記 ’19-04
未だ冬

 昨日は大寒でした、大寒と云えば一年中で一番寒さの厳しい時期こんな感覚なのですが、しかし今年は少し違っているようです。 朝の気温も氷点下までは下がっていないようですし、昼間はチョット歩くとコートを脱ぎたくなるほど暖かく、あくまで東京での話なのですが異様なまでの冬です。

 この暖かさの中で玉川上水を散歩しました、井之頭公園から歩き始めて中央高速とぶつかる所まで、往復で10kmも歩いたでしょうか3時間ほど掛りました。 今までの散策ですと三鷹市と杉並区の界まで歩いてここから戻っていたのですが、これより下流の遊歩道の工事が終ったのでしょうか、何故か通れる状態になっていました。 浅間橋まで行ってそこからUターンして戻って来たのですが、浅間橋の一つ上流が岩崎橋、この橋の南西にIWATUのロゴがある大きなビルが見えます。 日本を代表する測定器の会社、岩崎通信機の工場です、私もオシロスコープを一台持っていますが、ここ10年以上使っておりません。 岩崎橋と岩通、地名が先なのでしょうか其れとも企業が先なのでしょうか、因に日野市にあるから日野自動車、しかしサクラカラーの会社が在るからさくら町このような例もあります。 

 添付写真の一枚目は鉄塔をバックにした栗の木です、木名乗り柿はよく見掛けますが、木名乗りの栗は初めてです。 この辺り月に一度くらいの割りで歩くのですが、昨年も一昨年も気が付きませんでした。 近所に柿の木も在りましたが、実は落ちてしまい蔕だけに成っていました。
 二枚目の写真はカラスウリです、間もなく枯れて仕舞いそうなくらい渋い紅に成っています。

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2019年01月16日

徘徊歳時記 ’19-03 以外に暖かい

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2019.01.16

徘徊歳時記 ’19-03
以外に暖かい

 1月も16日に成りました、15日が過ぎたと言う事は小正月も終わって、もう正月気分ではいられないと云う事です。 昼間はソコソコ寒い日が続いたわりには、朝の最低気温は氷点下には成っていない様子、今日の正午ころは風が有ったのですが、そのわりには意外に暖かく過せました。

 陽が射している日は撮影に出て、雲が出ている時は家で撮影したデータの整理やら何やらを、チマチマと遣っています。 今日は陽の出ている間にと、正午前後に井之頭公園の池の周りを徘徊しました。

 添付写真の一枚目は水仙です、昨年の暮れのブログでご覧頂いたのは蕾の水仙で下が、今日ご覧頂くものは年が明けてからですので、花弁が開いた水仙です。 順光で撮影しても面白くないので、花弁の後から陽が当たった状態で撮影してみました。
 二枚目の写真は万両です、井之頭池の源泉の脇に咲いていました。 ここが神田上水の源泉だった所の筈ですが、枯れてしまったのでしょうか、今は水道水を流しています。

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2019年01月11日

徘徊歳時記 ’19-02 鏡開き

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徘徊歳時記 ’19-02
鏡開き

 本日1月11日は鏡開きです、正月に飾られたお供えの餅をカットして、汁粉や善哉にして食べる習わしがあるそうです。 焼いて醤油を付けて食べるとか、オリーブオイルで炒めては駄目なのでしょうか。

 今日の散策は井之頭公園の池の周りです、昼前後は思っていたよりも暖かでした、吉祥寺の駅の周辺では結構な風でしたが、池の辺りまで降りると撮影に影響が無いくらいに成っていました。 年は明けましたが未だ立春前です、春の兆しにはチョット早いかなと云いたい状況です。

 添付写真の一枚目は前回のブログでもご覧頂いた蝋梅です、前回の写真は曇り空で撮影したのに対して、今回の作品は青空の下で陽も射している状態で撮影しました。 此方の方がチョットはマシに撮れたかなと思うのですが、皆様のお見立ては如何でしょうか。
 添付写真の二枚目は、バックライトが当たっている状態の山茶花です。 山茶花もそろそろ終わりでしょうか。

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2019年01月07日

徘徊歳時記 ’19-01 七草粥

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2019.01.07

徘徊歳時記 ’19-01
七草粥

 一月七日、今日は七草、七草粥を食べる日ですが今は昔の風習なのでしょうか。
 父が俳句を嗜んでいた所為も在るのでしょうが、私の実家では意外にこれらの風習を遣っていた様に思います、私の事をご存知の方には意外かもしれませんが。 七草粥は、正月のおせちに疲れた胃を休ませる為のものだと聞いていますが、正月ボケした頭のリフレッシュにも成るかと思います。

 年末年始は家でダラダラとしていました、身体が鈍って仕方がないこんな状態でしたので、昨日はチョット風があったのですが散策に出ました。 あくまで身体の慣らしですので撮影の目標は在りません、吉祥寺駅の近辺やら公園やらをウロウロと徘徊した訳です。

 添付写真の一枚目は、何時も歩いている通りで見付けた暖簾です、この季節にはピッタリの暖簾ではないでしょうか。 この暖簾の店ですが、和食なのかフレンチなのか、其れとも喫茶店なのか判りません、暖簾の脇から店内を覗いて見ると満席状態でした。
 添付写真の二枚目は蝋梅です、やはり陽が射していない状態で撮影しても面白い絵には成りません、失敗作の見本です。

 芹、薺、御形、蘩蔞、仏座、菘、蘿蔔、
 最近はスーパーやコンビニなどでも七草のパックを見掛けます。

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2019年01月01日

謹賀新年 2019

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2019.01.01

謹賀新年 2019

 明けましておめでとうございます。
 今朝は元旦早々にも係わらず早起きをしてしまいました、目が覚めた時は窓の外は未だ真っ暗です、久々に初日の出を撮影してみよう、こんな気になったからです。 初日の出の撮影は何十年振りに成るのでしょうか、東京に来てからは初めてじゃないかと記憶しています。 とにかく寒い朝でした気温は0℃前後、この冬一番の寒さだと感じました。

 添付の初日の出の写真ですが、残念ながら雲の切れ間からのご来光です。 もう一枚の写真はご来光の数分前のカットです、地平線からは上がっていますが雲に隠れて太陽が未だ見えない状態です、こういった写真の方が面白いと思うのですが。

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2018年12月29日

徘徊歳時記 ’18-55 仕事納め

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2018.12.29

徘徊歳時記 ’18-55
仕事納め

 昨日、12月28日は仕事納めの日です、今年は28日が金曜日でしたので接客業を除いた業種では今日から年末休暇でしょうか、私がサラリーマンをしていた15年前でも大手の企業はこんなものだったと記憶しております。 しかし私は不良社員でしたので、有給休暇をフル活用して、もっと長い年末年始休暇を取って撮影に出かけていました。

 仕事納めですので今年の撮影成果などを書かせて頂きます、しかしこの二年間は成果が出ていないのが実態です。 先ず全国山車祭の実績は今年が10件、昨年は7件でした、一昨年までの10年間は毎年20件以上撮影していたので、ここ2年はサボっていると云われても反論出来ません。 ですが、全国山車祭の撮影が進まない分、井之頭公園や善福寺公園など、吉祥寺近郊の撮影が多くなっています。 また祇園祭の撮影においては、年齢の所為なのか其れともキャリアの所為なのか判りませんが、今まで取れていなかったシーンが見えて来る様になりました。 此方に関しては、数年先にはそのスタイルに目処が立つと感じています、作品にまで昇華出来れば嬉しいのですが、ご期待下さい。

 昨日は久しぶりに井之頭公園の池の周りを歩きました、柿の照り葉が落ちて、楓の紅葉も終ったなと思っていたらば、もう水仙が咲き始めています。 この流れですと年明け早々には福寿草が咲き始めるのでしょうか、福寿草と霜柱の取り合わせ、これには興味をそそられます。

 添付写真は、井之頭公園の池の周りで撮影した水仙です、既に開いている花弁もありましたが、年明け前ですので蕾をご覧頂く事にしました。

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2018年12月24日

徘徊歳時記 ’18-54 メリー・クリスマス

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2018.12.24

徘徊歳時記 ’18-54
メリー・クリスマス

 メリー・クリスマス、今日はクリスマスイブです、そして昨日は天皇誕生日でした。
 Xmasと云えば本来は冬至の行事だった筈です、キリストの誕生以前からだったのだろうと思います。 冬至の後、日一日と陽が長く成って行く様に、暗黒の時代から少しずつ明るい時代に成って行く、こんな事をキリストの事跡をなぞらえたのでしょうか。 その様に考えると平成天皇も我が国の救世主、太平洋戦争の海外の激戦地を精力的に巡り、国内においては震災や台風の被災地も準じ回って、やはり戦後日本のキリストではないでしょうか。
 そして新しい時代はどのようになるのでしょうか、新天皇は今上天皇のお仕事を踏襲するのでしょうか。 ナルちゃん天皇は何を目指して、どのような成果を見せてくれるのでしょうか?

 今日は、先日ご覧頂いた吉祥寺駅北口のXmasイルミネーションをもう一度お見せします。 二枚共にツリーにライトが入ってからの撮影です、清しこの夜、Xmasの撮影はやはり夜でしょうか。

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2018年12月20日

徘徊歳時記 ’18-53 歳の市 2018

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2018.12.20

徘徊歳時記 ’18-53
歳の市 2018

 昨日は浅草に行っておりました、この時期の浅草と云えばそうです羽子板市です、羽子板市は毎年12月の17、日、18日、19日の3日間行われます。 師走に入ると彼方此方の神社や寺院を中心に歳の市が開かれますが、元々は正月用品やら農具などを商う市だったようです、浅草寺の羽子板市もこんな歳の市の一つです。

 昨日は15時くらいに浅草に着いて、陽の在るうちに一度下見をして、軽い食事を摂った後、日が落ちてから撮影を始めました。 平成の30年間分の時事羽子板が見られるとの事で楽しみにしていました、アレや此れやと思い出す事も多いのですが、やはり今年のネタが一番の見所です。 一寸早い夕食は大黒屋の本店で真っ黒な天丼を食べました、浅草の天ぷらと云えば大黒屋の外にもう一件、三定が在りますがドチラが美味いのかと云うより、何方が趣味かと考えた方が楽しめるかもしれません。

 添付写真の一枚目ですが、手前の羽子板がテニスの大坂ナオミさん、後の大きな羽子板は歌舞伎の勧進帳です。 歌舞伎の勧進帳は義経と弁慶の主従が、奥州に落ち延びる道中で安宅の関を通過する時のワンシーンです。 大坂ナオミさんは四大タイトルの一つを取って、最大の関所を越えた所でしょうか、後はタイトルを幾つ取れるかの戦いに成るのではないでしょうか。
 添付写真の二枚目は、浅草寺の本堂とスカイツリーと月を撮ったものです。 スカイツリーが出来てから浅草の風景が大分変わった様に感じますが、此の様に感じるのは私一人でしょうか。

posted by kazz at 18:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする