2021年03月16日

徘徊歳時記 ’21-12 鼻が

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2021.03.16

徘徊歳時記 ’21-12
鼻が

 前回のブログで鼻がムズムズと書きました、それも1度は治ったのですが、昨日の徘徊で又しても発症しました。 今度はムズムズだけでは無くて炎症も有ります、鼻の奥が痛い、目の奥が痛い、そして頭が重い、依って集中力も無くなっています。 こんな時にリコー•ペンタックスに関する事を書けば、余計な事を書いてしまいそうなので今日の所は控えておきます。

 添付写真の一枚目は、井の頭公園の玉川上水沿いで撮影したものですが、花の名前は不明です。 白いヒゲの様な物が出ている所は二人静に似ていますが、ヒゲが出て来る前は細い土筆の頭の様です。 留まっている虫はカミキリの様に見えますが、肩の辺りが少し丸いかなと感じます。
 二枚目の写真は大寒桜です、井の頭公園の桜の広場で撮影しました。 河津桜はすでに葉桜です、染井吉野は未だ蕾の状態です。

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2021年03月11日

徘徊歳時記 ’21-11 困った月間

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2021.03.11

徘徊歳時記 ’21-11
困った月間

 3月11日、今年もやってきました、TV各局は震災テーマで目白押しです。

 ここ3日間ほどは暖かく過し易い日が続いていました、井の頭公園でも善福寺公園でも川津桜は既に散っています、今は寒緋桜と大寒桜です。 暖かく成って染井吉野の話が出始めると鼻がムズムズし始めます、花粉症の襲来です、昨夜は鼻が詰まって横になって眠れない状態でした、困った月間の始まりです。 今日は1日中、家で鼻をズルズルさせていましたが、昨日は善福寺公園と住宅街、一昨日は玉川上水と井の頭公園を徘徊していました。

 添付写真の一枚目は、昨日の徘徊中に東町二丁目の住宅街で撮影した辛夷です。 よく見かけるコブシは白の一重ですが、添付のものは八重で薄紫です初めて見ました、よって撮影したのも初めてです。
 二枚目の写真は一昨日玉川上水で撮影しました、額紫陽花の枯れた花と若葉が開き始めたところです。 紫陽花は花の咲いている季節だけではなく、1年を通して撮影しています、年末から一月にかけて古い枝を剪定して、若葉の芽が出て、そしてご覧の状態になります。 此の後は葉が開いて、ひらいた葉の上に桜の花びらが散って、花の蕾が出来きて、花が咲いて、祇園祭から帰って来た時にはすでに萎れ始めています、あとは枯れるのを待つばかり、そして1年が循環します。

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2021年03月08日

祇園祭 ’20–24 鉾建て

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祇園祭 ’20–24
鉾建て

 此のところ天候その他の言い訳をつけて徘徊には出て居りません、寄ってお見せ出来る写真も撮影できていません。 仕方が無いので2度続けての祇園祭です、七月でも無いのにやはり変ですよね。 前回とは異なり今日は写真展「車方」よりご覧いただきます。

最後に「車方」のシリーズをご覧頂いたのは1/29付のブログだったと記憶しています、あの時は鉾建ての工程でも芯柱を櫓(鉾本体)にセットするところでした。 今日ご覧頂くのは1/29の続き、鉾(芯柱)を起こすシーンです。
 一枚目の写真は、鉾を起こし始めたところで、鉾が斜めになっています。
 二枚目の写真は、上がり始めた鉾頭を下から見上げる様に撮影したものです。

 確か1/29のブログでは芯柱の事を真木と書いたかと思います、鉾町(職人)によって呼び方が異なります、芯柱を作る作業を芯棒巻き呼ぶ鉾もあります。

リコー•ペンタックスよりのご回答、今もって私の手元に届いて居りません如何致したのでしょうか、品質保証責任者の方宜しくお願い致します。

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2021年03月04日

祇園祭 ’20–23 注連縄切り

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2021.03.04

祇園祭 ’20–23
注連縄切り

 昨日は雛の節句でした、今日のブログはそれとは関係無く祇園祭です。
 一枚目の写真をご覧ください、前祭りの山鉾曳廻における注連縄切りの場面です、注連縄(結界)を切って山鉾が神域に入って行く、こういう事だと聞いています。 若い頃は何処まで被写体に近付けるか、何処まで短い焦点距離のレンズで撮影できるか、此の様に考えていました。 しかし50歳を過ぎた頃から(写真集を出版してから)は考え方が変わってきて、此の様な写真になりました。

 リコー•ペンタックスの皆様、齋藤は現在、此の様な写真を撮影しています、畳一枚位の作品が作れないものかとトライしているところです。 此の様な事ですと645Dは必須です、修理不能という事になると私の計画が根底から覆る事になります。

 二枚目の写真は、昨日井の頭公園の池の周りで撮影した三椏です、まだ大半が蕾ですが、数輪此の様に綻びている物も有りました。 これはプリントしてもせいぜい半切でしょうか、プリント上の花が実物よりも大きく成り過ぎると、やはり違和感を覚えます。

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2021年02月28日

徘徊歳時記 ’21-10 SFレンズ

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2021.02.28

徘徊歳時記 ’21-10
SFレンズ

 二月も今日迄ですが、寒さは如何成るのでしょうか、旧暦のキサラギは「寒気が更に来る」だとか「着物を更に着る」だとか、この辺が語源の説もあるようです。
 昨日の徘徊はSFレンズのみによる撮影になりなした、私的には春の花はSFによる作画が合うように感じます。 85mmのSFレンズが有るからPENTAXの製品を使っている、此の様に言っても過言では無いかもしれません、あとは小さい事と軽い事では無いでしょうか、この辺は歳を取ると特に感じます。 PENTAXの皆様、ユーザの気持ちをもう少し受け止めて下さい、お願い申し上げます。

 添付写真の一枚目は、井之頭公園の野鳥の森の周辺で撮影した白い椿です、普通のレンズでも撮影していますが「SFだったら如何成るのかな」、こんなノリで挑戦してみました。 野鳥の森の周りには、紅•白•絞り、一重•八重と様々な椿が咲きます。
 二枚目の写真は玉川上水で撮影した犬フグリです、此方もSFによる撮影です。 此の様な状況ですと絞りをイッパイ(5.6)まで絞って、ヘリコイド接写リングを使用して、マクロ撮影の様な撮影に成ります。 背景がボケるのは好いのですが、AFでは無いのでフォーカスを合わせるのに苦労します。

 SFレンズ面白いですよ、色々な使い方が有ります、イマゴンのレンコンを付けて撮影した事も有ります、結構遊べますよ。

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2021年02月23日

法律&訴訟 005 黄色の花

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2021.02.23

法律&訴訟 005
黄色の花

 今日は朝から強い風が吹いています、春n番に成るのでしょうか。
 暖かく成って、強い風が吹いて、黄色い花が咲き始めると春なのですが、春になると困った事に花粉症が発症します、『コロナ+花粉症=?』困った事であるのは判るのですが、この先如何なるのかは私には解りません。
 そしてもう一つ、困った事が私の周りで起こっています。

 1/11付のブログでも紹介した事ですが、PENTAX645Dの修理が出来ない、これがどうも腑に落ちないので、PENTAXのカメラ類を製造販売しているリコーイメージング株式会社の、品質保証責任者宛に質問の手紙を出したのですが、返事が頂けておりません。
 今までの流れの概略を以下に示します。
@昨年12/9(水)、リコーイメージングスクエア新宿の修理受付窓口に当該修理品を持ち込む。
A昨年末に修理出来ないとの電話連絡をもらう。
B1/8に受け取る、この時、角田所長と話をして修理の可能性を模索。
C1週間ほど後、角田所長より電話あり、やはり部品が無いので修理を受けられないとの回答。
D1/26、品質保証責任者に宛に質問状を出し、リコーイメージング(株)の会社としての返事を待つ。
E2/5、カメラ部門品質保証リーダ(課長級)を名乗る後藤氏から電話あり、品質保証責任者よりの会社としての文書による返答を要求する。
F本日まで、品質保証責任者からの回答は無い。

 嫌な話はこれくらいにして、昨日の徘徊の成果をご覧頂きます。
 添付写真の一枚目は、井の頭公園の万助橋近くで撮影した菜の花です。
 二枚目の写真は同じく井の頭公園で撮影した蕗の薹です。

 冒頭でも書きましたが、黄色系統の花が咲き始めると春を感じます、黄色の水仙、福寿草、支那マンサクなども撮影できました。 菜の花は和え物、蕗の薹は天ぷらでしょうか、日本酒が飲みたく成ってきますが、このご時世です出掛ける事に躊躇しています。
 PENTAXの皆さんは何に躊躇しているのでしょうか、黄色が赤に変わる前に対応なさいますように、お願いいたします。 呉々もタイトルの方向に進まない事を祈ります。

posted by kazz at 15:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月19日

徘徊歳時記 ’21-09 椿&福寿草

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2021.02.19

徘徊歳時記 ’21-09
椿&福寿草

 今日の徘徊は2/13と同じコースになりました、よって撮影した写真も2/14付のブログでお見せしたものと同じような内容になりました。 同じような場所で似たり寄ったりの被写体を撮影したのですから、当然の事ですが同じ様な写真になってしまいます。 しかしチョット、考え方や眼線などを変えると違った絵ができてきます、添付の2作品の前回との違いがお解り頂けますでしょうか。

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2021年02月14日

徘徊歳時記 ’21-08 暖かい

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2021.02.14

徘徊歳時記 ’21-08
暖かい

 今日は今年一番の暖かさだそうですが、家の中に居るのでその暖かさが感じられません。
 昨日も大変暖かな1日でした、土•日•祝日は撮影に出たく無いと前回のブログで書きましたが、昨日は早々に出掛けてしまいました。 確かに吉祥寺駅の周辺と井の頭公園は人混みです、駅ビルは年末のような混雑状況で入る気にすらなれません、井の頭公園と云えば池の周辺も、トラックや野球場も、井之頭線の井之頭公園駅前の広場も人•人•人でイッパイです。 しかし井之頭公園でも野鳥の森の周辺と玉川上水はコロナ前と変わっていません。

 添付写真の一枚目は、野鳥の森の柵の外で撮った椿です。 面白い色と形でしたので撮影したのですが、名前は判りません後日調査します。
 二枚目の写真は福寿草です、玉川上水で撮影しました。 前々回のブログでも福寿草をお目にかけましたが、雰囲気が異なる絵が撮れましたのでしつこくご覧頂きます。柵の中に咲いていた花なので近付く事が出来ません、望遠レンズを使用した結果、このような写真になりました。

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2021年02月11日

徘徊歳時記 ’21-07 河津桜

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2021.02.11

徘徊歳時記 ’21-07
河津桜

 本日、2月11日は建国記念日です。 この建国記念日もそのルーツは明確に成っていないようです、九州にいた神武天皇(天孫族)が神武東征で東に向かった進出して来て、奈良に定着して都を開いたその記念する日だとの事です。 しかし此れも二千七百年ほど前の出来事ですので判然とはしていないようです、この様なお伽噺のような事を史実にしなければならない、いや史実にしてしまった背景には、それなりの何かが在ったのだろうと云う事だけは推察がつきます。

 前回のブログ(2/3付)では善福寺公園の河津桜が咲き始めたと書きましたが、井之頭公園でも咲き始めました、福寿草は井之頭公園だけでは無く玉川上水でも見付けました。  花が咲き始めて撮影の機会も増えて来るのですが、それと同時にコロナで行く処を失った人たちが井之頭公園にはあふれています、土•日•祝日は見合わせた方が身の為だろうとの結論に至ります。

 添付写真の一枚目は、昨日善福寺公園で撮影した河津桜と小鳥(メジロ)です。 この目白と言う鳥ですが、遠目に見ていると可愛い鳥なのですが、望遠レンズを通して見ると眼がギョロッとしていて一寸気持ちが悪い、このように感じるのは私一人でしょうか。
 二枚目の写真は、これも昨日善福寺公園で撮影しました、水仙には間違い無いのですが越前水仙のような花の中心部の黄色は無く、クシャッと縒れています。

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2021年02月03日

徘徊歳時記 ’21-06 新春の候

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2021.02.03

徘徊歳時記 ’21-06
新春の候

 今日は立春です、百数十年振りに2月3日の立春だそうです。 年賀状で使用される新春の候だとか迎春などの言葉は、本来は立春から使う言葉だろうと思います、日本の国がおかしく成ったのは太陽暦に変ったからでしょうか。 立春を正月とした新たな暦、日本暦を作っても良いのではないでしょうか、国際間の事は今まで通り太陽暦で、国内のことは日本暦で、併用も有りかと思うのですが如何でしょうか。 古典芸能や国文学の中で起きている季節の1ヶ月のズレ、やはり問題だろうと感じます。

 今日は暖かい昼間でした、この暖かさに誘われて善福寺公園辺りを徘徊しました、蝋梅は満開の様子、河津桜も数輪、梅も咲き始めています。
 一枚目の写真は、善福寺公園の上池で撮影した蝋梅です。
 二枚目の写真は一昨日、井の頭公園の池の辺りで撮影した福寿草です。 1月25日に徘徊した時は咲いてなかったのですが、1週間ほどの間に福寿草も蝋梅も開き始めた様子です。

posted by kazz at 19:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする