2017年06月28日

徘徊歳時記 ’17-28 梅雨本番

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2017.06.28

徘徊歳時記 ’17-28
梅雨本番

 ここ1週間ほどは梅雨らしい天気が続いています、今もパラパラと降って来ています。
 昨日は朝から曇りで太陽に会えない1日でした、10時半くらいから2時間ほど散歩に出ました、この日の徘徊は玉川上水で井之頭公園へ入るところから上流に進み、三鷹駅の南口までの往復です。 途中でパラッと降られたり、また蒸し暑かったりと、もう梅雨の本番の真っ只中と云ったところです。
 雨が降ると紫陽花の色が濃くなりますし、生気を失い掛けていた葉や花にも活気が出て来たようです、水滴が着いている葉も見受けられます。 1枚目の写真はこんな中で撮影した紫陽花です、色と形が面白いかな、こんなところが気に入っています。
 2枚目の写真は一ヶ月ほど前によく見掛けた光景です、楓の葉がもう少し淡い色だったかなと記憶しています、紅い竹トンボの様な形のものは、花なのでしょうか其れとも芽なのでしょうか。
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2017年06月25日

徘徊歳時記 ’17-27 千日詣り

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2017.06.25

徘徊歳時記 ’17-27
千日詣り

 今日は朝から雨がぽつぽつと降っています、まあ梅雨らしい空模様と謂ったところでしょうか。 昨日はと云いますと今年特有の梅雨らしく無い梅雨、暑い一日でした。
 昨日はその梅雨らしく無い暑さの中を愛宕神社へ行ってきました、愛宕と言いましても京都奥嵯峨の愛宕山、日伏せの神さんではありません、東京都港区愛宕の愛宕山でNHKの放送博物館があるところです。 愛宕神社の千日詣りの縁日で、ネットで調べたところでは『ほおずき市』があるとの事でしたが、12時過ぎに到着した時には既に『ほおずきは完売』の貼り紙が出ていました。 ほおずき市と云いますと浅草が有名でTVのニュース等でもよく目にします、因って浅草のようにほおずきを売る店が彼方此方にあるのかなと、こんな思い込みで出掛けたのですが。 ほおずきを売っているのは社務所の1ヶ所だけです、一寸気落ちしましたが頭を切り替えて撮影に臨みます。
 千日詣り、ほおずき市となっていますが、本殿前の鳥居には茅の輪が掛けられています、茅の輪とくれば夏越の祓いでしょうか。 1枚目の写真は此の茅の輪を潜る参詣者の足を撮ったものです、2枚目は社務所で取り置きしていた『ほおずき』です。 境内の彼方此方には紫陽花も咲いています、此れも季節の花なので取り敢えず撮影しておきました。
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2017年06月20日

徘徊歳時記 ’17-26 本当に梅雨ですか?

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2017.06.20

徘徊歳時記 ’17-26
本当に梅雨ですか?

 TVの天気予報で梅雨に入ったと報じられてから大分経ちました、京都に出掛ける前に一度雨の中での撮影をした記憶が有ります、しかし梅雨だと云った感覚はありません。
 今日も13時くらいから1時間ほど井之頭公園の池の周りを徘徊しました、紫陽花の花の色は大分濃くはなっていますが、それでも梅雨は感じられません。 陽が当たっている株はもちろんですが、日陰に在る花にも力がなく、とにかく葉がシオレ掛っている事が気になります、こんな状態では梅雨時の写真には程遠いかもしれません。 そんな中でも時節の写真を撮影しない訳には行きません、何と言ってもタイトルが俳諧歳時記ですので、そんなコンナでやっと見付けたのが添付の2枚です。
 椿の実って此の時期でしたっけ、前にも撮影した記憶はあるのですが、何時だったかなと言ったところです。
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2017年06月15日

祇園祭 ’17-01 雅楽奉納

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2017.06.15

祇園祭 ’17-01
雅楽奉納

 昨日の夕方に京都に着きました、ただいま烏丸松原のホテルの部屋で此のブログを書いています。
 未だ七月なのにタイトルが祇園祭とは如何なる事か、こんな疑問をお持ちの方も多いかと思います、確かに祇園祭本来の行事は七月に入ってからですが、長刀鉾のお稚児さんに関する事はゴールデンウィークの前後から、神輿の関する事は五月末あたりから始まっています。 江戸時代の祇園祭では6月14日(旧暦)に神幸祭(前祭)が行われていました、明治になって暦日法が改正されるとその年の旧暦6月14日が、新暦では7月17日にあたる事から、其れ以後は7月17日に行われる事になりました。 暦日法の改定以後は旧暦時代の6月14日の神幸祭を忍んで、この日の夜に雅楽奉納を開催する事になりました。
 そして今日は例祭です、祇園祭の関係団体の代表者が一堂に会します。 正月の準備を暮れの13日から始める様に、6月15日の例祭は祇園祭の事始めと捉えておけば理解し易いと思います。 本殿での神事の後は、舞殿で『東遊び』が奉納されます。
 添付の写真は2枚とも6月14日の雅楽奉納を撮影したものです、久しぶりの舞台撮影に成りました。
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2017年06月12日

徘徊歳時記 ’17-25 梅雨の中休み?

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2017.06.12

徘徊歳時記 ’17-25
梅雨の中休み?

 梅雨入りはしたのですが武蔵野地区では未だにまともな雨が降っていません、梅雨入りしてそのまま梅雨の中休みこんな感じです、でもやっぱり梅雨です気温のわりには蒸し暑い、湿度が高いのでしょうか。
 今日も昼から善福寺公園に出掛けました、今日は徘徊ではありません目的が有りました、やはり此の季節は菖蒲・杜若そして紫陽花でしょうか。 紫陽花は大分色付いて来ました、でももっと濃くなるでしょう、取り敢えず撮影しましたがもっと濃くなって雨に濡れているところを狙っています。 菖蒲・杜若はそろそろ終わりの時期です、此方も雨に濡れた絵は撮れていません来年の宿題です。 不本意な写真ですが、今年の成果をご覧下さい。
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2017年06月08日

徘徊歳時記 ’17-24 梅雨入り 2017

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2017.06.08

徘徊歳時記 ’17-24
梅雨入り 2017

 昨日が梅雨入りだったようです。
 今日は12時過ぎからの徘徊でした、井之頭公園の池を1時間半ほど掛けて一回りしました。 天気予報では梅雨入りしたと報じているのですが、どうもその様な感じでは有りません、公園に到着した時は確かに雲が出ていました、しかし撮影の最中は青空が出て来る始末、到底梅雨とは想えませんそれとも五月晴れなのでしょうか。
 とは言いながら紫陽花は確かに色付いて来ています、でも青空の下では私の思い描く紫陽花とはチョット違います、単なる思い込みかも知れませんが。 そこで提案です、こんな写真は如何でしょうか、花をアップにして撮影していますが植物図鑑には成っていないと思うのですが。
 6/5は武蔵野市が行っている健康診断に行ってきました、やはり血圧が高いと云われました。
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2017年06月03日

徘徊歳時記 ’17-23 犬枇杷

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2017.06.03

徘徊歳時記 ’17-23
犬枇杷

 六月に入りました、TVの天気予報では来週にも梅雨入りだと云っています。
 昨日は吉祥寺駅の東側に在る住宅街と善福寺公園を徘徊しました、善福寺公園の撮影は一ヶ月ぶりに成るかと思います。 10時頃から撮影を始めて吉祥寺南町、そして東町と歩いて東京女子大の東側から善福寺公園の下池に入れます。 下池は半時計回りに廻り、水門のところで睡蓮を撮影して、そして紫陽花、上池に入る手前で竹を撮影します。 上池は時計方向に廻り、杜若、紫陽花と撮影を進めて、上池を廻り終える手前のボート乗り場のところでの噺です。 オジサン(オジイさん)がリングフラッシュをセットしたカメラを手にして何やら撮影しています、此の木は先年も撮影しているのですが名前は判りません。  近付いて視ると大学に先生の様な風体です、傍によると先生の方から話しかけて来ます、撮影していた木は犬枇杷だとの事です。 枇杷と言いながらイチジクの仲間だそうで果実の形もイチジクですが、その大きさは小指の爪くらい、熟成しても精々親指の爪より小さいくらいです。 熟成した果実の中にはイヌビワコバチが入り込んで産卵をして、イヌビワオナガコバチがどうのこうの、こう成ると勉強不足の私では噺に追て行けません。
 2枚目の写真は善福寺公園に入る手前、東京女子大の脇で撮影したものですが、此の花の名前は不明です、後日手元の資料で調べます。 前にも書きましたが、植物図鑑に成りがちな徘徊歳時記、此の様に人工物を入れて撮影してみました。
 前出に犬枇杷ですが、私の持っている資料では調べられませんでした。
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2017年05月29日

徘徊歳時記 ’17-22 梅雨ちかし

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2017.05.29

徘徊歳時記 ’17-22
梅雨ちかし

 五月もそろそろ終わりです、六月はジュンブライトでしょうか、否々、私的には梅雨だと思うのですが如何でしょうか。
 今日の徘徊は9時から1時間半かけて井之頭公園の池を一周しました。 紫陽花の花は既に咲き始めています、しかし色は未だ着いていません黄緑色の状態です、でも其れももう暫くの事でしょう。
 添付写真の1枚目は紫陽花の葉とカタツムリです、花は咲き始めていますが色は未だ未だです、それでも梅雨がそこまで近付いて来ている事は十分感じられます。
 添付写真の2枚目は前回のブログに続いて又してもドクダミです、今回は陰影を撮影してみました。 日陰の中にポツンとスポットライトが当たっている、そしてそのスポットライトで出来た陰、面白いと思うのですが如何でしょうか。
 間もなくジメジメとしたイヤな梅雨です、でもそのイヤな梅雨が来ないと祇園祭も始まりません。 今年の撮影スケジュールの最終確認をしなければ。
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2017年05月23日

徘徊歳時記 ’17-21 人工物

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2017.05.23

徘徊歳時記 ’17-21
人工物

 一週間ぶりの徘徊です。
 今日の撮影は午前10時から1時間ほど、井之頭公園の池の周りを歩きました。 此の季節、一週間のブランクがあると驚くほど景色が変わっています、前回のブログに添付した水草は既にありません、アヤメ・菖蒲の類いは花弁が萎んでいます、初夏を飛び越えて盛夏に移ったのでしょうか。
 添付した写真の白い花はドクダミです、手元の資料で調べたところドクダミは俗名で、十薬(ジュウヤク)と云うのが正式な植物名のようです。 近頃感じている事ですが、どうしても花をアップにして撮影してしまいます、此の花は此の時期に咲く花だからと、季節を花に当て嵌めて行くように成ってしまいがちです。 季節を感じさせる、季節を感じられる写真にしたいのですが、此れが中々難しくて如何しても植物図鑑のようにに成ってしまいがちです。 そんなこんなで最近は人工物を入れて画面を創って行くようにに成りました、此れですと季節感はともかくとして植物図鑑からは逃れられます。 
 2枚目の写真、黄緑色の実は山茱萸です、此の実が紅くなって年が明けると落下します、紅い実が落ちると今度は黄色い花が咲きます、此れが三月くらいでしょうか。 そして黄色の花が散ると今度は黄緑色の実が成ります、それが此の季節そうです初夏です。
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2017年05月17日

日本人でよかった

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2017.05.17

日本人でよかった

 久しぶりですが、此のブログの本題である裁判がらみの事を書きます。 数日前の事ですが、TVのニュースの噺です、神社本庁が制作したポスター『日本人でよかった』のモデルの女性が、日本人ではなくなんと中国人だった、何ともお粗末な噺です。 八坂神社が制作・掲示した祇園祭のポスター、これに使用された写真が盗用だった件もそうなのですが、これらの問題は宗教法人の驕りに依るものなのでしょうか。 普段から他人をタカミから見下している、宗教関係者の為せる技でしょうか、とにかく詰めが甘い、もう少し真っ当な調査をしていれば、このように思うのは私一人でしょうか。
 昨日は井之頭公園の池の周りを徘徊しました、野草の類が終りを迎えて水辺の花々が咲き始めた様に感じられます、添付写真の花も水面に浮かんでいる花です。 此の花ですが、昨年までは見掛けなかったと記憶しています、細いラインが水草の茎なんだろうと思うのですが、面白い写真が撮れました。
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2017年05月13日

徘徊歳時記 ’17-20 いずれはアヤメ、杜若

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2017.05.13

徘徊歳時記 ’17-20
いずれはアヤメ、杜若

 今日は5月13日の土曜日、朝から雨が降っていて一寸肌寒い日に成っています。 10日(水)も雨が降ったり止んだりで、一寸肌寒いどころではない寒さでした、11日(木)は一転して陽射しも強くメッチャ暑い一日、そして昨日12日(金)も真夏日寸前の暑さ、此の寒かったり暑かったりの天気には身体がついて行けません。
 10日は雨の合間を縫って善福寺公園を徘徊、本人的には面白いと思える写真が撮れました。 手前の黄色い花はキショウブだと思います、手元の資料に依ればアヤメ科の花で、花菖蒲や杜若とは同族の花ですが菖蒲とは別なようです、因に菖蒲はサトイモ科だそうです。 アヤメ科の花菖蒲や杜若とサトイモ科の菖蒲ですが、この区別がつかなくて難儀をしています。
 11日はあの暑さの中で汗をかきかきの玉川上水の徘徊でした、初夏らしい写真が撮れました。 バックの高圧鉄塔ですが、東京23区内で見られるのは此のラインだけだと記憶しています。 
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2017年05月07日

徘徊歳時記 ’17-19 G.W. 2017

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2017.05.07

徘徊歳時記 ’17-19
G.W. 2017

 今日は5月7日、ゴールデンウィーク9連休の最終日です、今年のG.W.は1泊2日で足尾に行っただけです、後は吉祥寺でウロウロしていました。 そうそう前回のブログで、出掛けた先の足尾銅山跡を栃木県足尾市と書きましたが、栃木県日光市足尾町通洞の間違えです、お詫びして訂正致します。
 今日は10日ぶりに井之頭公園に出掛けました、正午過ぎから1時間半ほどの撮影です、前回撮影した時は黄緑の若葉だったのですが、今日は濃い緑に変わっていました、10日で景色が変わってしまっていたのです。 新緑の色だけではありません、草の花も木の花も、そして蔓に咲いた花も前回とは違う花に成っていました。 此の季節、花の入れ替わりには眼を奪われます、花の色は移りにけりなではありません、隣の木に別な花が咲いているのです。
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2017年05月04日

全国山車祭 003 足尾まつり

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2017.05.04

全国山車祭 003
足尾まつり

 昨日夕方、栃木県から戻りました。 2日(火)の11時半に吉祥寺を発って、秋葉原で地下鉄日比谷線に乗り換え、北千住で今度は東武線に乗り変え、その後は久喜そして館林と乗継いで伊勢崎に出て、ここでまたJR両毛線に乗り換えます。 行き着いた先は群馬県の桐生、この日の移動は此処まで桐生駅に到着したのが15時半でしたので、ざっと4時間かかりました。 3日(水)は桐生駅から最終目的地に向かいます、わたらせ渓谷鉄道に乗って1時間半、栃木県の足尾市、終点の2駅前の通洞駅です。 通洞駅の改札を出たのが10時半、既に祭りは始まっていますお囃子が遠音で聴こえて来ます、後は山車を追い掛けるのみです。
 山車はトラックの荷台に載せた踊屋台、下層がお囃子、上層が踊の舞台です。 トラックの荷台に載せた踊屋台では面白く無い、興醒めだと仰りたい方も居られるかと存じます。 面白く無いと云うのであれば、何処がどのように面白く無いのか、ここを写真で示すのが写真家ではないでしょうか。 他所の祭りですと、山車の床下や車輪の部分、それに辻廻しなどを撮影しますが此処では無理です、また柱の彫刻も飾り金具の類もありません。
 足尾まつり、銅山の最盛期に始められたものなのか、其れとも銅山が閉鎖された後に町興しで始められた祭りなのか、こんなところに興味が涌いて来ました。
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2017年04月28日

徘徊歳時記 ’17-18 カエデ

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2017.04.28

徘徊歳時記 ’17-18
カエデ

 滋賀の祭りの撮影で出掛けていて吉祥寺に戻ってみたら、桜の花は終わっていて若葉の季節に変わっていました。 桜に関しては、吉祥寺を離れる前に撮影を済ませていたので問題は無いのですが、もうチョット撮りたかったとの寂しさもあります。 染井吉野も枝垂れも撮りました、池のボートとの絡みも撮れました、当然ですが花弁のアップも植物図鑑の如く撮りました。
 そして吉祥寺に戻って見ると、桜は葉桜に成っています、連翹なども既に終わっていました、そしてカエデなどの枝には若葉が芽吹いていました。 芽吹くこと春楓のごとくでしょうか、昨日は久々の井之頭公園でこんなカットに挑んで見ました、木偏に風です止まって居るカエデの若葉では面白くありません、風に揺れているからこそフウの木の若葉でしょう。
 明日からはG.W.ですが、撮影の予定は未だに未定です。
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2017年04月25日

全国山車祭 002 日野型山車

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2017.04.25

全国山車祭 002
日野型山車

 昨夜、関西方面から戻りました。 22(土)の朝、バスタ新宿で高速バスに乗車して、下車したのは名神高速の深草のバス停、京阪電車の駅までは徒歩で10分弱の所です。
 宿泊は京都ですが撮影地は滋賀県です、愛知郡愛荘町に鎮座する軽野神社、地元では堅井之大宮と呼ばれている社の例大祭です。 ネットで調べたところでは日野型山車とありましたが、如何見ても太鼓台の上に人形を載せたものです。 太鼓台の胴の左右に10mほどの轅を取付けて、此れの前後に横長柄を5〜6本づつ渡しますが、しかし担ぎ上げる訳ではありません。 綱を張って子供達に曳かせる事もありますが、宮入の時は轅だけで行われます、宮入を観れば太鼓台に轅を取付けた理由も判ります。
 今年初めて動いている山車を撮影しました、3月に秩父に行きましたがアレは秩父夜祭で使用される笠鉾の組立風景の撮影です、実質的には今回が今年初めての全国山車祭りに成ります。
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2017年04月15日

徘徊歳時記 ’17-17 桜 2017

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2017.04.15

徘徊歳時記 ’17-17
桜 2017

 今日の撮影は、10時半過ぎに家を出て、1時間ほど井之頭公園の池の周りを徘徊しました。
 池の周りの染井吉野は既に終わりかけていますが、ブルーシートを広げて花見を楽しんでいるグループもチラホラ見掛けました。 桜が終わると各種の野草がアチラコチラと顔を出します、白、黄、紫と色とりどりですが名前の判らない花ばかりです、やはり勉強不足なのでしょうか。 染井吉野は終わりましたが枝垂れ桜は今が盛りです、また染井吉野の花弁は池の水面に漂っています、枝に在る花より池に浮かんだ花弁の方が面白いと感じるのは私だけでしょうか。 因に、池に浮かんだ桜の花弁は645Dでも撮影しています。
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2017年04月11日

徘徊歳時記 ’17-16 散り桜 2017

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2017.04.11

徘徊歳時記 ’17-16
散り桜 2017

 今日は朝から雨が降っています、それも結構強い雨です、こんなに降られては桜も終りでしょうか。
 昨日はと云えば、降ってはいなかったものの時々薄い陽が射す程度でしたが、一昨日の日曜日は雨が降っていました。 今日の雨で開いている花弁は散ってしまうでしょう、しかし満開ではないので暖かく成れば蕾の花は開くだろう、こんな予測をしながら昨日は撮影に出ました、人混みの中での徘徊になりました。 七井橋の上から東を向いて、池の両岸の桜と池に浮かんだボート、よく見かけるカットですが、此れは土曜日のうちに645Dで撮影を済ませています。 桜の花弁のアップとなるとナカナカ面倒に成ります、染井吉野の薄いピンクの花弁も面白いのですが、逆光で透けている花弁も捨てがたいカットです。 しかし今回ご覧頂くのは散り桜です、地面に落ちた花弁では面白く無いので、緑の上の花弁にしました。
 水面に浮かぶ花弁は明日以降に挑戦します。 
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2017年04月05日

徘徊歳時記 ’17-15 お花見 2017

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2017.04.05

徘徊歳時記 ’17-15
お花見 2017

 4月に入って急に暖かく成りました、三寒四温などと云われますがもう寒の戻りは無い様に感じられます、また此処数日の吉祥寺はお花見の人達でごった返しています。
 今日は桜の花を撮影しようと井之頭公園に出向きました、桜の花は満開には一寸早いようです、でも今日のこの暖かさでは明日は満開に成っているかもしれません。 井之頭池にスワンのボートを浮かべて遊んでいるところと、満開の桜こんなカットを予定していたのですが、満開には一寸早いものの何とか撮影出来ました。 スワンのボートとは別にもう一つボートの撮影も出来ました、ゴムボートを浮かべてそれに乗っている中年の方達です。 どう見ても遊んでいる様には見えません、そうです池の水質やら何やらを調査している人達のようです、撮影対象としてはスワンのボートより此方の方が余程面白いかと思います。
 ボートの浮かんでいない桜と池だけの写真はですが、こちらは明日にでも早起きして撮影しようと考えています。 それともう一つ、散り桜ですが此方は週末くらいには撮影出来そうです。
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2017年04月01日

徘徊歳時記 ’17-14 水 面

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2017.04.01

徘徊歳時記 ’17-14
水 面

 2月そして3月と井之頭池の水面をバックに辛夷の花を撮影して来ました、蕾が段々と大きくなって花が開いて。 蕾が大きく成るに連れて池の水も少しずつ温かく成って行く、こんな感覚で撮影を続けて来ました、今はもう満開で散り始めています。
 一週間くらい前の事でしょうか、椿を撮影していたときの事です、地面に落ちた椿を撮影するチャンスにはマアマア出くわします。 しかし此の時に見たのは池に落ちた椿の花です、散り椿の花弁が池の水面に浮かんでいる、一寸面白いシーンです。 散り桜がミナモに浮いているのはよく見掛けますが、散り椿では初めてかも知れません、とにかくシャカリキにシャッターを押しました。 花弁にスポットライトが当たったような状態でした、「−1EV」の露出補正を掛けたので花弁は一寸オーバーぎみで修まりました、でも水面は真っ黒で波の頭が少し明るく成っている感覚です。
 家に帰ってゆっくり見てみますと、花弁は無くても、水面だけでも絵になるのではとの想いに至ります。 そこで一昨日と昨日は、水面だけの撮影に挑戦してみました。 和服などの柄に使用されている青海波の文様、こんな処からのインスピレーションなのでしょうか。 一昨日は陽が射していましたが、昨日は朝から曇っていました、雨がポツンと落ちて来たので撮影は1時間ほどで切り上げました。
 添付写真はアンダーぎみの作品ですが、オーバー露光で撮影しても絵になりそうです。
 今日はエイプリル・フール、朝は雨が降っていましたが今は上がっています。
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2017年03月26日

全国山車祭 001 世界遺産登録

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2017.03.26

全国山車祭 001
世界遺産登録

 今日は朝から雨です、撮影予定が在ったのですが雨では仕方ありません、諦めて家で此のブログを書いています。
 実は昨日も撮影に出ておりました、朝6時過ぎに起きて7時には勇んで家を出ました、向かった先は秩父です。 秩父と言えば秩父夜祭ですが此れは12月の初旬です、今回の目的は秩父夜祭の笠鉾の組立と展示の撮影です。 秩父夜祭では踊屋台が4基と笠鉾が2基参加しますが、諸般の事情により笠鉾は笠を外した状態で曵き廻されます、一寸残念ですが諸般の事情とあれば仕方ありません。 他所の祭りの笠鉾は撮影していますが、秩父祭りに参加する笠鉾の大きな笠は見た事がありません、楽しみにしておりました。
 此の度は、秩父祭りの屋台と笠鉾がユネスコの世界遺産に登録されたのを記念して、笠鉾1基を本飾りで組立て展示をするとの事でした。 昨日が組立で今日は展示の予定でした、曵き廻しも行われるとの噺も出ていたのですが、此の雨では諦めるよりほかありません、本飾りの組立風景だけでも撮影出来た事で良しとしなければならないでしょう。
 次の本飾りは何時になるのでしょうか、笠の部分を組立ているところの写真をご覧頂きます、バックは神体山の武甲山です、秩父神社、秩父祭りに執っては大変重要な山です。
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