2017年12月08日

徘徊歳時記 ’17-50 鯖と千枚漬け

2017.12.07 001Bl.jpg 2017.12.08a 103Bl.jpg 2017.12.08a 190Bl.jpg

2017.12.08

徘徊歳時記 ’17-50
鯖と千枚漬け

 京都のホテルで此のブログを書いています、昨日の夕方に京都に到着して、今日の午前中は東福寺にそして午後からは千本釈迦堂に行ってきました。 今回京都に来た目的は京都の冬の風物詩、大根焚きの撮影です。
 大根焚きは昼前後からですので午前中は時間があります、因って先ずは東福寺に出向きました、楓の紅葉は既に終っているものと思っていたのですが、確かに通天橋の辺りは既に落ち葉と化しています、しかし未だに残っている所もありました。 苔の上に落ちた紅葉、まだ木の残っていた楓の紅葉、そして枯れた蓮池などが撮影出来ました。 撮影は思いのほか上手く言ったのですが今朝の寒さには閉口です、ホテルに手袋を忘れて出掛けてしまった為、余計に寒さが身にしみました。
 午後からは千本釈迦堂に出向いたのですが、大根焚きは思った様に撮影出来ません、大きな鍋で大根を煮ている所を撮影したかったのですが、どうにも上手く行きません。 上七軒の家並みなどを撮影して帰りました。
 ソウソウ忘れていました、昨日は面白いものが撮影出来ました、鯖鮨は一般的に昆布を巻いた状態で切り分けるのですが、昆布の代わりに千枚漬けを巻いた棒鮨を食べました。 千枚漬けは京の冬の味わいです、頂く前に先ずは撮影をして、その後はウンチクを言いつつ食した訳です。
 添付写真の1枚目は、鯖と千枚漬けの鮨です。 2枚目と3枚目は東福寺で撮影した散った紅葉と冬の蓮池です。 京の初冬、如何でしょうか。
posted by kazz at 20:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

徘徊歳時記 ’17-49 和風庭園

2017.12.01 002Bl.jpg 2017.12.01 054Bl.jpg 2017.12.01 130Bl.jpg

2017.12.04

徘徊歳時記 ’17-49
和風庭園

 今日は午前中に杉並区荻窪の大田黒公園に出掛けました、一週間程前のTVのニュースでライトアップした紅葉を放映していたのを見たからです。 12/1の午後に一度撮影して、此の風景ならば大きいフォーマットのカメラでも撮影した方が、こんな事から今日は645Dを持って出掛けた訳です。 大田黒公園はJR荻窪駅から南東へくねくねと曲がって、徒歩で10分程の所にあります、元は何方様かの邸宅だったのでしょうか。 門を入ると50m程の銀杏並木が在り、銀杏並木を通り過ぎ中門を潜った先は、小川が流れ池に注ぎ東屋があって、要するに楓の紅葉した和風の庭園です。 今日はラージ・フォーマットにふさわしい風景にコミットして、楓の紅葉と銀杏の黄葉を1時間程かけて撮影しました。
 添付の写真は今日撮影したものではなく、12/1に出掛けたおりApscのカメラで撮影した作品です、Blogの画面では645Dの解像度は無駄になると思いますので此の様になりました。
posted by kazz at 19:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

徘徊歳時記 ’17-48 銀杏並木

2017.11.29 115Bl.jpg 2017.11.29 241Bl.jpg

2017.11.30

徘徊歳時記 ’17-48
銀杏並木

 今朝は早い時間には雨が降っていたようですが、午前中は生温い感じの変な天気です、天気予報によれば夜に向かって気温は下がって行くとの事ですが、明日以降は寒くなるのでしょうか。 昨日は神宮外苑の銀杏並木を撮影しました、いつもの武蔵野・三鷹界隈の徘徊に比べれば昨日の徘徊はチョットと遠出になりました、ボケ老人の徘徊ですから吉祥寺の戻れない可能性も有りや無しや?
 一昨日の玉川上水の徘徊の時に見掛けた銀杏の色付きが、ちょうど見頃でしたので昨日の神宮外苑になった訳です。 外苑に到着して、初めは添付写真の2枚目の様な撮影していまして、それから逆光に透けた葉や落葉などに目が移って行きます、緑の草の上の落ちた葉も面白いのですが歩道に落ちた葉にも興味が涌きます。 その様な興味から撮影したのが1枚目の写真です、小学校に入る前くらいの男の子と2歳程年下の女の子の兄妹が、落葉で遊んでいる所です。 落葉遊びの撮影を散々して、街路の西側から東側の並木を順光で撮影したのが2枚目の写真です。
 外苑の銀杏並木ですが、西側の並木は半分以上が散っていました、東側は丁度見頃と云った所でしょうか、来年は645Dでの撮影を考えています。
posted by kazz at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

徘徊歳時記 ’17-47 黄葉

2017.11.22a 035Bl.jpg 2017.11.22a 196Bl.jpg

2017.11.23

徘徊歳時記 ’17-47
黄葉

 本日、11月23日は勤労感謝の日です、太平洋戦争までの日本では新嘗祭と云っていた年中行事でした。 昨日は正午を挟んで2時間程、井之頭公園の池の周りを徘徊しました。
 パープル通りから階段を下って公園内に入ると、いつものウィーク・デーに比べるとやけに人が多い、史跡巡りツワーの団体もウロウロしていますが、其れだけでも無いようです。 男性が30人程集まっています、その筋の人達と見えないでも無いのですが耳にイヤフォンが入っています、又着ている洋服も黒が中心ですが一寸ダサイ感じです、2人組で歩いている人それに東屋に座っている人なども居ります。 やはり私服の警察官でしょうか、制服の警察官も何時もよりは多いようでした、さて何の騒ぎなのでしょうかそんな事より撮影に集中しなければ。
 添付写真の一枚目は支那万作の葉が色付き始めたものです、2016年2月のブログでは花をご覧いただきました。 前回(11/18付)のブログに添付した楓の紅葉も興味をそそられますが、黄葉も面白いと思います、黄葉と書いてモミジと読むのが古典の日本語だとの噺を聞いた事があります。 2枚目の黄葉の写真ですが、さて何処で撮影したのでしょうか。
 井之頭公園を後にしてから判った事ですが、あの警察官の団体は天皇・皇后両陛下の警護だって様です。 両陛下と入力した積もりだったのですが、老陛下と表示されてしまいました不敬の極みです、お齢を召して何かと大変な事とご推察申し上げます。 しかし諸々の事を考慮すれば、もう少し頑張って頂きたいと思っているのは私だけではないのでしょうか。
posted by kazz at 12:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

徘徊歳時記 ’17-46 桜 & 楓紅葉

2017.11.16 088Bl.jpg 2017.11.16 178Bl.jpg

2017.11.18

徘徊歳時記 ’17-46
桜 & 楓紅葉

 一昨日の徘徊で一寸面白い写真が撮れました、添付の写真2枚は別々では何の変哲も無い桜と楓の紅葉ですが、春の桜と初冬の頃の紅葉が同じ日に撮影出来たとなると如何でしょうか。
 吉祥寺の駅からJRの高架に沿って新宿方向へ徒歩で10分程、住宅街の中に『桜の杜』と呼ばれる一郭があります。 木造の建売住宅ですので各戸に庭があります、それ以外に各戸から入れる共用の大きな庭もあります、そして此の共用庭には各種の桜の木が植えられています、此れが桜の杜と銘打った由縁です。 今の季節に咲いているのは十月桜と呼ばれている品種ですが、春に咲く桜に比べると花弁に力が無い様に感じられます。
 桜の杜から北へ10分程歩くと善福寺公園があります、東京女子大の東側から公園に入って、下池を半時計回りに巡って上池の方向に向かう辺り、人目を引く様に紅葉した楓があります。 公園の中に1本だけある紅い楓ですが、傍に寄って木の下に入ると興味が涌いて来ました、紅一色だったはずの紅葉にまだ緑が残っていて、それに逆光の為でしょうか緑の外側は朱色になっています。
 そして問題はここで起ります、私より少し年上にお見受けする「おっさん」が何かと話しかけて来ます、キャノン?のミラーレスの本体にペンタックスのレンズを装着しています、機材を褒めて貰いたいのかしきりに見せて来ます。 私の撮影した物を見せるとまた何のかんのと云って来ます、どうも価格だけでカメラを選んでいる様にも感じます。 キャノンとニコンは撮影意図に会わないので使わない、撮影環境とシャッター音だったらオリンパスだが今はペンタックスを使っている、何が撮りたいかで機材を選べば良いにじゃないのと言ってやります。 今度はペンタックスの645は高すぎる、4/5は操作が難しすぎると言い出しましたので、面倒くさいから貴方が言っている事が貧乏臭いと云ってやりました。 すると意図していた通りに怒って何処かに言ってしまいました。
 写真家を気取って他人にアレコレと云うのであれば、もう少し勉強をしてからにした方が身の為でしょう、私が写真の勉強を始めた頃は4/5を使えない人は写真家とは呼ばれていなかった様に記憶しています。 写真家を気取りたいのであれば写真展(個展)の一度や二度は済ませておくべきでしょう、写真集までとは言いません。
posted by kazz at 14:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

徘徊歳時記 ’17-45 同窓会

2017.11.10 013Bl.jpg

2017.11.12

徘徊歳時記 ’17-45
同窓会

 昨日は横須賀に帰っていました、地元横須賀に帰ったと云っても実家に帰った訳ではありません、私の実家は横須賀でも相模湾側で三浦市に近い所です、今回でかけた先は横須賀市民が言うところの横須賀で、京急横須賀中央駅の近辺、ドブ板通りなどがあるダウンタウン、米軍横須賀基地の前です。 今回の横須賀行きの目的は中学校の同窓会です、横須賀市立武山中学校は私達が居た当時は1学年4クラス、1学年が150人程でしたので1クラスは40人に満たない小さな中学でした。 それでも今回の集いには40人程が顔を見せていました。
 同窓会での会話の内容ですが、誰それが亡くなった、何月に会社を辞めて年金生活になった、来年3月で会社を辞められる、年金暮らしになったが週3回はバイトをしている等々、此の齢になると何方様の集いでも同じだと思います。 二次会は二つのグループに分かれ、3次会に残ったのは男が4人でした、4人のうち3人は同じ高校に行った仲間でしたので、高校に通っていた時はあまり話をしなかったとか、就職先を決めた時の話などになりました。
 添付の写真は一昨日井之頭公園で撮影したものです、此の季節のアジサイは65歳今の私達ではないでしょうか、あちこちにシミやシワが出来て身体の動きも鈍くなって来た、年寄りの入口に到達した、こんなところでは無いでしょうか。 ゴチャゴチャと年寄りの戯言を書きましたが、まだ痴呆が入っていない、これだけでも好かったと云わなければならないのではと感じました。
posted by kazz at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

徘徊歳時記 ’17-44 箸尾の街

2017.11.02 059Bl.jpg 2017.11.03 281Bl.jpg

2017.11.07

徘徊歳時記 ’17-44
箸尾の街

 先週撮影に出かけた戸閉祭りの奈良県広陵町箸尾の街並みですが、ここ10年程の間で祭りの撮影をした街や集落の中では1番、町並みの素晴らしい所でした。 ポツンポツンと1軒2軒と残っている所は在るのですが、箸尾の街並は住宅も商家も寺院も残っています。 西田原本から近鉄田原本線に乗ると、線路の両側は田圃や畑です、また所々に古墳も在ります、やはり奈良ですヤマトは国のまほろばでしょうか。
 土蔵や土塀はナマコ壁と漆喰で仕上げるのが一般的ですが、ここ箸尾では焼杉の板で外観を見せています。 こんな焼杉の板を撮影したのが、添付写真の1枚目です。
 添付写真の2枚目は窓に嵌められた格子です、この辺のデザインにも興味をそそられました、やはり古都奈良なのでしょうか、此の集落の人達が継承して来たセンスとでも云えば好いのでしょうか。
 一つの街で祭りと俳諧歳時記の2つもテーマを同時に撮影出来ました。
posted by kazz at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

全国山車祭 008 戸閉まつり

2017.11.02 061Bl.jpg 2017.11.03 049Bl.jpg 2017.11.03 235Bl.jpg

2017.11.03

全国山車祭 008
戸閉まつり

 31日の夜に渋皮煮を食べて、1日の夕方に渋皮煮の撮影をして、昨日と今日の1泊2日で奈良に行ってきました、そして今は京都のホテルでブログと格闘しています。
 今回挑戦した祭りは『戸閉(とたて)まつり』と呼ばれている祭礼で、奈良県広陵町の櫛玉比女命神社で催行されます。 京都から近鉄で田原本まで行き、ここで一度改札を出て100m程離れた西田原本まで歩き、同じ近鉄の田原本線で3駅目の箸尾で下車します。  櫛玉比女命神社は箸尾駅の南側1km程の所に在りますが、古い町並みですので道が入り組んでいる上、回り道になっています。
 この祭礼のメインは地車で4基が曳き廻されます、型は岸和田の地車と同じ系統ですが、岸和田のそれに比べると高さは少し高く、また屋根は同じく唐破風ですが傾斜が強く此れでは屋根の上で踊る事は出来ません。 岸和田の地車の方が屋根の高さが低いのは、遣り廻しの為で重心を低くするのが目的かと思われます。 地車1基を30人程の若い衆で曵き廻していますが、壮年の町衆が綱を曳いている地車も在りました、ここにも過疎化の波が押し寄せているのでしょうか。 囃子は直径60cm程の鋲うちの大太鼓と、人の頭より大きいくらいの釣り鐘です、2層の地車の下層で奏でられます。
 箸尾の街は古い町並みです、祭り以外にも面白い写真が撮れました、機会を改めてご覧いただきます。
posted by kazz at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

徘徊歳時記 ’17-43 渋皮煮

2017.11.01 004Bl.jpg

2017.11.01

徘徊歳時記 ’17-43
渋皮煮

 11月に入りました、今日は京都から此のブログを書きます。 徘徊歳時記とタイトルしましたが、酔いどれ歳時記とした方が好いかもしれません。
 昨日夕方5時過ぎに高速バスで京都に入って、夜は今年の祇園祭の成果報告を目的に繁華街に出向きます、作品を見て頂き一通りご高批を賜った後は打ち上げの時間です。 ここで出されたのが栗の渋皮煮です、此れを箸で割っておもむろに食べ始めると、解っているんだとの店主の物言いです。 そこで此方から突っ込むと、東京からのお客さんは渋皮を剥いてから食べるんだ、との答えが帰って来ます。 デモそれって変だよね、和食は皿に盛られた物は全て食べられるのが原則だよね、枝豆の皮は食べずに残すけど、こんな噺で行ったり来たりになります。 そんなコンナで今日は素面の状態で、栗の渋皮煮を撮影をする事になりました、先ずはご覧下さい。 
posted by kazz at 18:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

徘徊歳時記 ’17-42 野分

2017.10.24 042Bl.jpg 2017.10.24 094Bl.jpg

2017.10.24

徘徊歳時記 ’17-42
野分

 超大型の台風21号凄かったですね、吉祥寺界隈でも雨だけではなく風も大変なものでした。 特に日曜日に夜半から昨日の明け方にかけては、ちょっと恐くなるくらいでしたが、大きなトラブルは無かった様です。
 今日は昼前から1時間半ほど井之頭公園の池の周りを徘徊しました、野分の通り過ぎた後の井之頭公園、こんなテーマで撮影してみました。 大風の吹き荒れた後の公園は、まだ緑の残っている落ち葉が散らばっています、また此れを片付ける人達が忙しくしています。 散歩道でも舗装されていない所は小さな池状態です、又あちこちで水が涌き出しています。 こんな状況でもキャメラを手にしたオバちゃん達がウロウロしています。
 添付写真は双方共に、狂風で落ちたと思われる緑の残る木の葉と木の実です、此れを見る限りでは色付き始めている落ち葉も有ります。
 台風22号が既に発生しているようで、祭りの撮影は如何成るのやら。
posted by kazz at 17:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

徘徊歳時記 ’17-41 秋は何処に

2017.10.18 032Bl.jpg 2017.10.18 099Bl.jpg

2017.10.19

徘徊歳時記 ’17-41
秋は何処に

 今日は朝から雨です、未明から明け方にかけては強く降る事もあったみたいです。 10月に入っても夏の様な暑さが続いたかと思うと一変して冬になり、今シーズン一番の冷え込みが数日続いて、昨日は久々に太陽が拝めて秋だな〜と思っていたら、今日はまた冬に逆戻り、此れでは身体がついて行けません。
 昨日は昼過ぎから井之頭公園の池の周りを徘徊しました、曼珠沙華は当然の如く終わっていますし、ススキは有るものの秋の花と云ったものは萩くらいでしょうか、とにかく花が無いのです。 でもね、秋は徐々に来ているのです。 柿の葉は紅く成りはじめているし、銀杏の葉や桜の葉はチラホラ落ちています、しかし紫陽花の葉は散らずに残っています。 日陰には咲いている紫陽花も有ります、でも花の色は梅雨の頃のそれとは違います、また葉の色も鮮やかさは無くなっているだけではなく、あちこち茶色くなって至りで、こんなところで季節を感じています。
 添付写真の1枚目は、紅くなった柿の実と照り葉です、数ヶ月先の噺ですが此の中の幾つの実が木名乗り柿になるのでしょうか。 例年ですと井之頭池の周りの柿は全部、誰かに採られてしまうようで、年を越えてまで木に残っている実は見掛けません。
 2枚目の写真、クスんだ色の紫陽花の花は、陽当たりの良く無い場所に植えられている株に咲いた花です。
posted by kazz at 15:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

徘徊歳時記 ’17-40 水面

2017.10.11 049Bl.jpg 2017.10.11 105Bl.jpg

2017.10.12

徘徊歳時記 ’17-40
水面

 最近は花の撮影が少なくなりました、祇園祭から帰って来て諏訪大社のお舟祭りを撮影して、その後は休養を摂りながらでもポツポツと行っていた花の撮影ですが、9月に入ってからは曼珠沙華とススキくらいしか撮影していないと記憶しています。 では何を撮影していたのかと云えば、井之頭公園ではストリート・ミュージシャンや池の水面、それと吉祥寺駅の周りの商店街こんなところでしょうか。
 花を撮影する時は昼間なのですが昨日の徘徊は夕方になりました、17時に井之頭公園に入って30分ほどの撮影でした、9月にも一度挑戦した墨流しの様な水面の撮影ですが、此の度は街路灯の灯りを反射させた水面です。
 添付写真の1枚目は、フォーカシングを外しているので水面の波も見えませんし、光も長時間露光をした朧月の様です、要するにブレとボケの集合体でしょうか。 2枚目の写真はフォーカスを合わせてみました、池の水面に映った街路灯の光である事はお判り頂けるかと。 
 祇園祭の撮影ポジションは把握出来ているつもりですが、作品に仕上げて行く為のハードルはと云うと、そう容易には飛ばせてくれません。 これらの挑戦は祇園祭の作品制作の為のフィージビリテー・スタディー、こんなところでしょうか。
posted by kazz at 17:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

徘徊歳時記 ’17-39 南瓜

2017.10.08 025Bl.jpg

2017.10.08

徘徊歳時記 ’17-39
南瓜

 この3連休は東京にいます、体育の日の前後は滋賀県の大津祭、それと京都東山の粟田神社の祭礼があります、粟田祭りでは剣鉾差しが行われます。 しかし何故か此の週末は吉祥寺でダラダラとしています。
 きょうは午後から1時間半ほどの徘徊をしました、吉祥寺駅の界隈ですが井之頭公園と玉川上水は外しました。 駅の北口も南口も人でごった返していました、いつもの土・日に比べても大分多いかなと感じました。 10月に入っていますので商店街ではハロウィンのデコレーションが多く見られます、さすがにアーケードの飾り付けまでは有りませんが、食品を商う店やファッション関連のウィンドを中心に南瓜の灯籠がおかれています。 六本木の仮装パレードは今年も賑わうのだろうと感じています。
 添付の写真は吉祥寺駅の北口の商店街で撮影したものです、店のドアーの外から店内に向けてキャメラを構えました、さて何を商う店なのでしょう?
posted by kazz at 20:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

全国山車祭 007 舞殿まつり

2017.09.30 088Bl.jpg 2017.10.01 295Bl.jpg

2017.10.02

全国山車祭 007
舞殿まつり

 昨日&一昨日の一泊2日で信州に行ってきました。 一昨日の土曜日の昼過ぎに松本駅を出てビックリしたのですが、日曜日に松本マラソンが行われる事を知ったからです、此れの為にホテルがイッパイだったのかと納得が出来ました。 信州に出向いた目的は大池舞殿まつりの撮影です、大池諏訪神社の祭礼ですが、長野県東筑摩郡山形村大池に鎮座する諏訪神社です。 松本駅前からアルピコ交通の路線バスで40分ほどかかります、下りのバスは一日7本ありますが、上りは5本しかありません、車が無いと活きて行けない村と云ったところです。
 松本駅に到着したのが9/30(土)の12:52、先ずは金曜日にやっと見つけたホテルに荷物を預けて、駅前の蕎麦屋で夏野菜の天ざるを食べて、後は2時間以上の暇つぶしです。 アルピコバスに乗車して山形村に向かったのが16:40、終点の一つ前の上大池で下車する予定でしたが、その一つ前の中大池のバス停の直前でピンポンを押して、急きょ下車します。 運転手さんにイヤな顔をされましたが仕方ありません、バスの窓越しに山車を見付けてしまったからです、先ずは中大池の舞殿を撮影します。 中大池の公民館の前に飾られている此の舞殿ですが今年は居祭りとの事です、上大池地区と隔年で曳廻しを行うとの事でした。
 撮影の2日目は、朝のバスが松本マラソンに因る混雑を避けて20分遅れての発車、それでも11時に始まる祭りの撮影には間に合いました、後は舞殿を追い掛けるだけです。
 添付写真の一枚目は、1日目の夜の上大池の舞殿の曳廻しの一コマです、曳方をアジテートする若い衆です、舞殿の前側から撮影しました。 2枚目は2日目の昼過ぎ、諏訪神社に曳き込まれた舞殿です。
posted by kazz at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

徘徊歳時記 ’17-38 ススキ

2017.09.26 070Bl.jpg 2017.09.26 101Bl.jpg

2017.09.27

徘徊歳時記 ’17-38
ススキ

 朝晩は大分涼しくなりました、秋を感じられる気配も増えて来たのではないでしょうか。 しかし昼間はまだ暑い日が続きます、昨日も昼過ぎから2時間ほど、徘徊に出たのですがウッスラ汗をかくほどでした。
 昨日の徘徊は井之頭公園に野外音楽堂のところから入って、橋を渡り池の周りを1/4周してから運動場に出て、玉川上水を下流に向かって歩きました。 公園内の花は秋の花に変わっていますが、池の周りを散歩している人達のファッションはいまだ夏の服装です。
 添付の写真は2枚とも玉川上水で撮影したものです、一枚目の写真は黒揚羽蝶でしょうか、植物に関する資料はソコソコそろえたのですが、動物に関する事はお手上げ状態です。 昆虫を撮影する機会も多くなって来ているので、虫の図鑑くらいは用意した方が好いのかなと感じているところです。 蝶と一緒に写っている彼岸花ですが、『ひとむら燃えて』くらいに群生している場所も見付けました、しかし花期は既に過ぎています撮影は来年の楽しみです。
 2枚目の写真、此れは正に秋でしょうか、遣り過ぎると飽きになりますが。
posted by kazz at 10:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

徘徊歳時記 ’17-37 ひとむら燃えて

2017.09.19 075Bl.jpg

2017.09.20

徘徊歳時記 ’17-37
ひとむら燃えて

 『曼珠沙華ひとむら燃えて』、確か中学校時代の国語の教科書に載っていた語だと記憶しています。 しかし俳句だったか和歌だったか、其れとも小説か何かの中の一文だったかは定かではありません。
 昨日の徘徊は井之頭公園でした、昼過ぎから一時間ほど、池の周りだけでは無く池の上の運動場も含めた、恩賜公園全体を巡りました。 撮影していたのは主に彼岸花ですが、何処も2〜3輪でひとむら燃えてと云えるほどの群生ではありません、ですが此のとき頭に過ったのが何故か『ひとむら燃えて』です。 イメージは閃いたものの2輪や3輪ではどうにも成りません、これではせいぜい一寸大きな線香花火です。
 添付の写真は諦めて戻ろうと思った時、最後に見付けた曼珠沙華です、ひとむらとは言えませんがソコソコ、20輪以上は咲いていたでしょうか。
posted by kazz at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

徘徊歳時記 ’17-36 台風18号

2017.09.14 028Bl.jpg

2017.09.15

徘徊歳時記 ’17-36
台風18号

 大分秋らしくなりました、此の台風が過ぎるとまた一段と秋に成るのでしょうか、世間では明日から3連休なのですが、私は未だに東京に居ります。 一生懸命働いている方々には3連休なのでしょうが年金生活者の私には関係ありません、言ってしまえば毎日が連休です。 この3連休は大阪の羽曳野市の祭り、その他関西地区の撮影に出掛ける計画を立てていたのですが、この3連休に併せて超大型の台風が日本列島を通過するのではどうにもなりません、しかたなく吉祥寺で燻ぶっています。
 祇園祭の疲れが和らいだ先月の終盤辺からでしょうか、週一度くらいのペースで井之頭公園や善福寺公園の徘徊を復活させました。 徘徊を再会したのは好いのですがこの季節は此れと言った花が咲いていません、そんなコンナで昨日は吉祥寺の駅の周りの商店街の徘徊と成りました。 吉祥寺駅の北口の西側に在る中道通を中心に、東急デパートの裏側辺の商店街と住宅街を徘徊しました。 中道通のある商店の前で撮影していますと、店のおかみさんに『うちは撮影お断り』とクレームを付けられました、商品を道路にまではみ出して通行の妨げになっているのに、何を偉そうに寝ぼけた事をと思いました、こんな事を感じるには私独りだけなのでしょうか。
 添付の写真は中道通から北に入った住宅街の、在るお宅の玄関前で寛いでいるペットのイヌです、寛ぎ過ぎでしょうか。
posted by kazz at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

徘徊歳時記 ’17-35 何に見えますか

2017.09.08 123Bl.jpg

2017.09.09

徘徊歳時記 ’17-35
何に見えますか

 夏のような秋のような良く判らない日が繰り返しています、此れが季節の変り目と言うものなのでしょうか。 外からは太鼓の音が聴こえて来ます、そうです今日と明日は吉祥寺の秋祭りです。
 全国の祭りと銘打って日本中を廻って撮影を続けている私ですが、どうも地元の祭りには興味をそそられません、撮影した事が無い訳ではないのですが、山車も出ない風流も無い祭りですとどうも気力が涌いて来ません。 今日は朝から祇園祭の撮影Dateの整理をしていますが、昨日は井之頭公園の池の周りを徘徊しました。
 井の頭公園や善福寺公園を徘徊する時は、朝の9〜10時くらいから始めるか、はたまた12〜13時頃より始めるかが通常の行動です。 しかし昨日は陽が傾き始める16時からスタートしました、実は想い描いている絵があるからです、それは今年の春の事ですが椿の花を撮影している時に思いついたものです。
 まだ完成形の作品ではありません、まあフィージビリテー・スタディーとでも云ったところでしょうか、一先ず現状の作品をご覧下さい。
 さて何に見えるでしょうか。 
posted by kazz at 14:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

徘徊歳時記 ’17-34 パフォーマー

2017.09.03 115Bl.jpg

2017.09.03

徘徊歳時記 ’17-34
パフォーマー

 夏休みが終わってから初めての日曜日です、昼過ぎから井之頭公園の池の周りを徘徊しました。 夏休み明けだから人出はさほど多く無い、こんな安易な考えで出掛けたのですが、一寸狙いが外れましたやはり休日です。 太陽は出ていたのですが気温はさほど高くは無いし、又湿度も押さえられていて過ごし易い状態です、此れでは人出は多くなるのも頷けます。
 井之頭公園や善福寺公園はウイークデーに徘徊するのが常ですが、今日は久々に休日の徘徊に成りました。 花も撮影したのですが、今回は休日でなければ撮れない被写体に挑戦して見ました、祇園祭及び全国の祭りで人間を撮影するのは慣れていると思っていたのですが、どうも此の手の撮影は上手く行きません。 休日の井之頭公園では様々なパフォーマンスが行われています、曲芸をする人、マジックを見せる人、楽器を奏でる人など様々です。 舞台撮影は手慣れたものなのですが、大道芸となると思っている様には撮影出来ていません、祭りや舞台と何処が違うのでしょうか。 
posted by kazz at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

徘徊歳時記 ’17-33 秋まつり

2017.08.29 007Bl.jpg 2017.08.29 057Bl.jpg

2017.08.30

徘徊歳時記 ’17-33
秋まつり

 ここ一週間ほどは夏が戻って来たようですが、子供達にとっては宿題やら何やらで夏休み最後の追い込みでしょうか。 それでは若者やオジサン達に取ってはそうです、そろそろ秋祭りの季節です、吉祥寺の秋まつりは9月9日、10日の日程で開催されるようで、商店街にはポスターも貼られています。
 添付写真の一枚目は、吉祥寺駅の東側に在る旧道、末広通で撮影したものです、垂を付けた注連縄が藁を綯ったものではなく、スーパーやコンビニにも置いて在る梱包用のビニールの紐です、チョト残念ですが此れが時代の流れとでも言うものでしょうか。 私的には、一ヶ月サボっていた全国の祭、これの撮影を再会させる季節、こんなところでしょうか。
 二枚目の写真は、善福寺公園の下池で撮影したものです、モネではないですが何故か睡蓮です。
posted by kazz at 12:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする