2023年07月25日

祇園祭 ’23–09 後の祭り

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2023.07.25

祇園祭 ’23–09
後の祭り

 今日は25日、後祭の山鉾曳廻も還幸祭も済んでヤレヤレです、観光客の皆様は前祭まで、チョットした祇園祭マニアの方でも還幸祭までだろうと思っているのですが。 私的には後の神輿洗い、そして疫神社の払いまでが祇園祭だと意識しています、祭の関係者もまたその様に考えている事と感じています。
 一昨日は日和神楽から暴れ観音までの撮影でした、昨日は西御座が石段下を通過するまで撮影しました、流石に宮入りまで付き合う体力は残っていません。 そう謂う事ですので両日共に、ホテルに戻ったのが如何にか日付が変わる前でした、こんな状況ですので少し疲れが出ています、歳の所為も有るのでしょうが朝がきつくなって来ています。 今朝は9時に鉾町に入ったのですが、鷹山と大船鉾は四本柱も無く、昨日の内に解体を済ませていた様子です。 北観音山と南観音山は、既に松切りを済ませた状態です、四本柱の屋台は如何にか残っていました。

 ご覧頂く最初の写真は、宵山の1コマですが、日和神楽奉納のために御旅所に向かっている南観音山です。 寺町通を三条から下りて来ている所です、4基ともに三条から寺町を通っている様子です、後祭と前祭が別れてからの事でしょうか、戻りは蛸薬師を通っていました。
 二枚目の写真は、神輿渡御の準備のために長柄を運んでいる所です、あの細い錦市場の通りを長い柱が通って行きます、迫力はありますが見ていられる場所が有りません。

 宵山でしたら駒形提灯やあばれ観音、後祭の当日でしたら山鉾の辻廻とか神輿渡御の風景が、一般的なのでしょうが。 この度は、ご覧になる機会が少ないであろうと思われる二枚のカット、こんなモノを載せて見ましたがいかがでしょうか。

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2023年07月23日

祇園祭 ’23–08 後祭の宵山

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2023.07.23

祇園祭 ’23–08
後祭の宵山

 今日は7月23日、後祭の宵山ですが朝からこのBlogを書いています、ついでに洗濯もしています、鉾町に入るのは昼くらいになるのかと。 そして明日は後祭の山鉾曳廻、花傘巡行、還幸祭の神輿渡御が行なわれます。
 7月は祇園祭の撮影のために京都に来ているはずなのですが、コロナが始まった頃からは空き時間を見つけて、祇園祭以外の撮影にも励んでいます。 東福寺や御所で花の撮影もしますが、平安神宮の風鈴なども有りです、昨日は梅干しの天日干しを撮るために北野天満宮に出向きました、七夕飾りもあったのでこれも併せて撮って来ました。 撮影を終えて帰り道の参道を歩いている時に、神職の方とお目にかかりました。 ちょっとした立ち話をさせていただいたのですが、神社のお祭りのポスタなのに僧侶が写っている、これはどう謂うことか、こんな事から始まりました。 北野天満宮と八坂神社は似たような発展を遂げて来た、御手洗祭は北野にもあったこちらの方が古いのかもしれない。 10分か15分ほどの時間でしたが面白いことを数多く勉強させて頂きました、私の様な不勉強なカメラマンに貴重なお時間を割いて頂き、本当に有り難う御座いました。

 添付写真の一枚目は、昨夜撮影した宵山の一コマです。 役行者山の写真ですが、他所の町内とちょっと違った絵面でしたので、御目に掛ける事としました。
 二枚目の写真は昨日の午前中に、北野天満宮で撮影した梅干しの天日干しの一コマです、本殿前の庭で干していました、まさに梅の神社の神事です。

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2023年07月20日

祇園祭 ’23–07 後祭の曳初

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2023.07.20

祇園祭 ’23–07
後祭の曳初

 昨日は後祭の山鉾たて、今日の午後は後祭の曳初がありました。 一昨年までは新町通の3基でしたが、昨年からは新造の鷹山が加わって三条通でも行なわれています。 午前中は何処の山鉾町も曳初の準備をしているわけですが、これをパスして平安神宮とその界隈を徘徊していました。 今年はどうも祭に集中できません、祭が面白く無くなった、そう謂う訳では無く、体が怠い付いて行けない、そう言った事です歳なのでしょうか。

 一枚目の写真は鷹山の曳初の1コマです。 鉾と曳山には囃子が付随しています、囃子方の中で鉦を担当しているのは子供達です、この鉦を叩くスティクには長い緒が付けられています。 鉦を叩くとこの緒が上下に跳ねて踊ります、観る余裕があれば面白いカットかもしれません。
 二枚目は午前中に行った平安神宮での1コマです。 聞いた話なのですが、この時期平安神宮では風鈴が飾られています、そこで気晴らしの徘徊に出向いた訳です。 バックに写っているのは応天門です。

 このBlog書いている途中で、一時中断をして四条寺町の御旅所に行って来ました、奉納囃子の撮影です。 神輿が御旅所に置かれている間は、毎日夕方から輪番で祇園囃子を奉納します。 ホテルを出て御旅所で撮影をして、そしてホテルに戻るまで、ざっと1時間くらいでしょうか。

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2023年07月18日

祇園祭 ’23–06 前祭も済みました

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2023.07.18

祇園祭 ’23–06
前祭も済みました

 7月も18日になりました、前祭も昨日で終了、今日は前祭の山鉾の解体、そして後祭の山建てが始まっています。 16日と17日は疲れていてブログを書く気力すらなら無い状態でした、今日になってやっとその気力が出て来た状況です。 今日の山鉾解体では珍しい事に出会いました、トラブルに2件遭遇したのですが、何方かが既にネットにアップしていると思いますので、私的には宵山、山鉾曳廻の事を書かせて頂きます。

 最初にご覧頂く写真は、宵山(16日)におこなわれる日和神楽です、各山鉾の囃子方が御旅所に出向いて、お囃子を奉納して、17日の山鉾曳廻の天気をお願いする、その様な行事です。 この写真は1番最初に御旅所に来る綾傘鉾です、棒振り囃子も併せて奉納されます。
 二枚目の写真は、17日に行われた山鉾曳廻の1コマです、くじ取らず鉾2番の函谷鉾の烏丸御池の辻廻です。 30年くらい前までは大変お世話になっていた函谷鉾ですが、曳廻のときにまともに撮影するのは久々です。

 宵山は八坂神社で石見神楽を撮って、綾傘の日和神楽を撮影してホテルに戻りました。
 山鉾曳廻は朝の7時前に締縄切りの場所に入って、撮影したのは9時過ぎです、それから河原町御池の辻回しに行って、あとは新町四条に回って、昼間はこれで終了です。
 夜は新しくなった三条大橋で神宝列が来るのを待って、中御座の神輿が通過するまで撮影して。 後は御旅所で神宝列が来るのを待って、駒形稚児を錦天満宮で撮影して、これで神幸祭は終了です。

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2023年07月15日

祇園祭 ’23–05 宵々山

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2023.07.15

祇園祭 ’23–05
宵々山

 祇園祭は神輿洗・鉾建・曳初も済んで夜のバージョンに移りました、昨日は宵々々山そして今日は宵々山です。 昨日は昼の部と夜の部の2部に分けて徘徊でした、夜の部の歩行者天国が無かったのでちょっと残念だったのですが、その分例年とは違う祇園祭を見る事ができました。 例年ですと四条通の大きな鉾の周りで駒形提灯を撮影するのですが、今年は警察官のチェックが厳しくなっています、仕方がなく細い通りの小さな舁山の周りの徘徊になりました。

 一枚目の写真は、昨日の夜に綾小路で撮影した駒形提灯です。 手前に大きく写っているのが芦刈山です、後方で小さくボケているのは伯牙山です。 芦刈山も伯牙山も舁山です、四条通や新町通に比べると、綾小路や油小路は風情が有る様に感じます。
 二枚目の写真は、今日の午前中に錦小路の霰天神山の町内で撮影しました。 背景の駒形提灯に白い花が絡んでいるのですが、紫陽花の種類だと思うのですが名称不明です。 花の形は柏葉紫陽花なのですが葉っぱが違います、どなた様かお詳しい方おいででしたならば、ご教授お願い申し上げます。

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2023年07月13日

祇園祭 ’23–04 前祭曳初

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2023.07.13

祇園祭 ’23–04
前祭曳初

 昨日そして今日は前祭の鉾と曳山の曳初でした、でも今日は残念な事に朝から雨が降っていました、午前中の長刀鉾の稚児社参の時間帯は何とか上がっていたのですが、午後の曳初はメッチャ降られました。 曳初とは鉾や曳山の試運転の事で、要するに鉾建てが終了して、完成した鉾や曳山の最終点検です。
 観光客の方々は、大きな車輪が付いて曳き廻されるのが鉾で、ヒトが舁いて(担いで)廻るのが山だ、このように見ているのではないでしょうか。 鉾と山の2種に大分類されていますが、実際はもっと多くに分類出来ます。 「鉾」は真木の先端に矛(ホコ)が着いているから「鉾」なので、元々は神泉苑に66本の矛が集まった、これが鉾の始まりかと思います。 矛とは槍などの武具だとの事です、其れが飾り物として段々大きくなって持って歩けなく成り、車輪を着けるようになったそうです、武具の鉾の他に「船鉾」と「傘鉾」もあります。 「山」は松を飾る事により山を模しているから「山」で、一般的には舁山です、松の木が大きくなって大きな車輪が付いたのが曳山です。 山の中には松を着けていない山もあります、よその祭では人形屋台などと呼ばれています。

 一枚目の写真は昨日行われた四条通の曳初の1コマです、函谷鉾が烏丸通まで進んで、今度はバックで戻って来ているシーンです。 背景に見える鉾は長刀鉾です、その後ろの山は祇園さんの裏山になる東山です、バックに東山が入る絵面は私の好きなカットの一つです。
 二枚目の写真は今日の午前中に行われた長刀鉾の稚児社参です、鉾の前をスタートして御旅所前の休憩までの1コマなのですが、バックの看板が面白くてシャッタを切ったのですが、さしずめ「類似ヴィトン」と言った所でしょうか。
 三枚目は今日午後の曳初です、四条新町から新町を少し下がって行った時のことです、この御仁は警察官です大分お上の警視くらいの階級にお見受けいたしました。 観光客の流れを撮影している様子ですが、この御仁が1番邪魔なのです。 周りの警察官は白いラインの外に出てください、道路の中央には入って来ないで下さい、と言っているのですが、その様にするとこの御仁がファインダの中に入ってしまいます。 頭で仕事をする階級の警察官なのであれば、もう少しお考えになってから仕事をしていただきたい。
 テロやデモの警備をしてる訳じゃねーんだろ、近付き過ぎると見えるものも見えなくなりますヨ。 もう一つ傘を差しながらの写真撮影、気楽な公務員の仕事ですナ。

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2023年07月11日

祇園祭 ’23–03 神話語り

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2023.07.11

祇園祭 ’23–03
神話語り

 昨日は7月10日、私的には昨日からが祇園祭の本番です。 では昨日はどんな行事が有ったかと云えば、まず四条通で鉾建てが始まります早い鉾町ですと朝の8時くらいからです、10時からは神事用水の清祓い、10時半からは長刀鉾町の鉾払い、この辺りまではコロナ前までに何度となく撮影しきたテーマです。 そして11時からは高橋町御斎竹社参と続きます、午後になりますと神話語りが行われるのですが、この2件は過去に撮影した事が有りません、要するに40年以上も祇園祭を撮影していて今回が初めてなのです。 夕方からはお迎え提灯、神輿洗いが行われますが、此方も嫌というほど撮影して来た行事です。

 添付写真の一枚目は神話語りの一コマです、神話のタイトルは因幡の白ウサギでした、八坂神社の舞殿で行われます。
 二枚目の写真は着物の紋様です、四条大橋の上を御輿が渡御しているシーンの様に見受けます。 高橋町の社参を撮影して、四条通に出て休憩を取ろうと、西楼門に差し掛かった時にお見掛け致しました。 後でわかった事ですが、神話語りをお聴きにいらした方でした。

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2023年07月08日

徘徊歳時記 ’23-31 八重の桔梗

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2023.07.08

徘徊歳時記 ’23-31
八重の桔梗

 京都2日目、今日は祇園祭の撮影が無い日です、ここ数年の事ですがこのような日は寺や神社を徘徊して花を撮影しています。 と云う事で今日のタイトルは徘徊歳時記になりました。

 9時過ぎにホテルを出て市バスに乗って行った先は、京都五山の内の一山、東山の東福寺です。 バス停は東福寺ですが、通り名で云うと東大路の九条ですが、ここは東福寺の北西のハズレです、撮影場所までは10分近く歩きます。 最初の撮影地は塔頭の天得院です、ここは桔梗で有名な寺院です。 2軒目は天得院のすぐ近所で、木槿と柏葉紫陽花を撮影します。 3軒目は山門の前の池に咲く蓮の花の撮影です。

 最初の写真は天徳院で撮影した八重の桔梗です、八重の桔梗の撮影はこれが初めてですが。 八重の桔梗が撮影出来るのならば、入園料の500円は安いかも知れません。
 二枚目の写真は天得院の隣で撮影した柏葉紫陽花です、バックの塀を見た感じでは塔頭の様ですが、建物は寺院の感じには見えません、ちょっと迷ってしまいます。

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2023年07月07日

祇園祭 ’23–02 笹の葉サラサラ

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2023.07.07

祇園祭 ’23–02
笹の葉サラサラ

 本日、15時半くらいに京都駅に着きました、ホテルにチェックインしたのが16時過ぎくらい、大まかに荷物の整理をして早々に調査に出かけます。 八坂神社に行って祇園守(木槿)の咲き具合をチェックしたり、祇園祭関連のパンフレット等をチェックしたり、そのうち雨が降って来たので、仕方無くホテルに戻ってこのブログを書いています。 今日は七夕なのですが、残念な事に雨が強くなってしまいました、昨日のTVで6日の雨が車洗いの雨で、7日の雨はナンダカンダと言っていました。

 京都には今日着いたばかりですので、祇園祭関連の写真はワンカットも撮れていません、京の所は東京の写真でご勘弁願います。

 一枚目の写真は玉紫陽花です、7/3に六義園で撮影しました。 20代に鎌倉を撮影していた頃より、名前は知っていましたが撮影するのは初めてかと記憶しています、確か「玉」では無かったような記憶もあります、球だったのかそれとも珠だったのか?
 二枚目は木槿ですが祇園守では有りません、花笠だろうと思います。 祇園守は白の半八重のハズで、八坂神社に咲いている物が本歌なのですが、資料に寄っては紅い祇園守などと書かれている事もあるようです。

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2023年07月01日

祇園祭 ’23–初 蒸し暑い

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2023.07.01

祇園祭 ’23–初
蒸し暑い

 今日は七月一日です、祇園祭の長刀鉾町お千度が午前中に行われた筈です、実質的に祇園祭は今日から始まります。 実質的にと言ったのは京都の一般の市民及び観光客の目にも、祭が始まった事が感じられるのが今日で、祇園祭関係者の間ではトックに始まっていました。 長刀鉾稚児の報道発表やお田植え祭が有り、6/14夕刻の舞楽奉納と15日の例祭と来て、そして今日は七月一日です。
 私は今もまだ東京です、蒸し暑い日が続いていますが、鉾建前に梅雨が開けてしまうのでしょうか。 10日の鉾建・神輿洗には間に合うように出発する積もりですが、今年はコロナ以前の状態で開催されるとの事ですので、先ずはヤレヤレです、例年通りの開催ならば去年、一昨年当たりに比べれば、少しは楽が出来るかと思っています。

 添付の写真は、一昨日に新宿御苑の外苑で撮影したものです、紅いのは皆さんご存知の水引です。 黄色の花はネットで検索したところ金水引だと判りました、名前だけは知っていましたが撮影したのは初めてです。
 長刀鉾お千度の写真を載せようとも思ったのですが、ここ5年以上撮影していませんコロナの為だとも言いたく有りません、ご興味のある方はバックナンバーを開いて下さい。

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2023年06月27日

PENT & SONYその3 使用感

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2023.06.27

PENT & SONYその3
使用感

 5/26付のブログで次世代のカメラとして、SONYのα6600Mを入手したと書きました、昨日までの1ヶ月間にα6600Mを持って10回いや15回ほど徘徊に出ています。
 この1ヶ月間、10回以上使って見た使用感を書かせていただきます、今まで10年ほど使い続けて来たPENTAXのKシリーズとの比較に成ってしまう事は否めません。

・まず1番に感じた事は、ボディのその軽さです。 やはり1眼レフとミラーレスの違いでしょうか、ボディの大きさに関しては気になりません。
・ファインダの荒さ(粒状性)に関しては、1眼レフのKシリーズと比較しても気になりません。 オリンパス•ペンのマイクロフォーサーズをサブとして持っていますが、これと比較すると格段によく成っています。
・ピントに関してですが、α6600の方が格段に良いかと感じます。 Kですと3or5カットのシャッタを切ると、1カットピントがきている状態です、αでは前ピン・後ピンになることがありません。 1眼とミラーレスによる違いなのか、設計年代による違いなのか、私には判断しかねます。
・撮影中に各種の設定値が動いてしまう件に関しては、撮影中に無意識にジョグダイアルを触ってしまう為なのでしょうが、これはKもαも似たり寄ったりのように感じます。 これに関する対策は両社ともに必要かと考えます。

 批判はこのくらいにしておきます、このブログの6/6以降に掲載した写真は全てαにより撮影したものです、それ以前のものはKにより撮影したものです、比較して見てください。 本日は小石川後楽園、井の頭公園でα6600Mを使用して撮影した写真をご覧頂きます。

 一枚目の写真は桔梗です、昨日小石川後楽園で撮影しました。
 二枚目は藪茗荷です、本日井の頭公園で撮影したものです。

 この二枚の写真を見ていると、梅雨が明ける前に夏を飛び越して秋が来てしまった、こんな印象ですがこのように思うのは私だけでしょうか。

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2023年06月24日

徘徊歳時記 ’23-30 紫陽花and

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2023.06.24

徘徊歳時記 ’23-30
紫陽花and

 ここ数週間ほどは紫陽花ばかり撮っているような気がします、確かのこの季節は紫陽花が中心に成らざるを得ないのですが。 紫陽花でも色々と遊べますし、紫陽花以外でも花を見つける事は出来ます、ジャジャ降りはパスですが、ポツンや降りそうくらいだったら徘徊に出ています。 今年に入ってからはジジ•ババパス(シルバーパス)を入手したので、徘徊のエリアが広くなりました、今後はもっと広がりそうです。

 添付写真の一枚目は6/20に、六義園で撮影した紫陽花なのですが、どう見ても梅雨の季節には見えません、たまにはこのような紫陽花も? 見た感じは額紫陽花なのですが、よく見ると花弁が八重なのが判ります。
 二枚目の写真は6/23に、善福寺川緑道脇の団地の中で撮影した紫陽花です。 この日は明け方近くまで雨が落ちていたかと、これならば梅雨時の花に見えるかと思うのですが如何でしょうか。
 三枚目は二枚目と同様、昨日の撮影です、荻窪駅南口の商店街で見つけました、本当の意味での徘徊です。 底紅の槿ですが、花弁全体に薄いピンクが乗っているように見えます、此の位の開き具合ですと宗旦になるのでしょうか。 槿の花を見ると、祇園祭の時期が来たのだと感じます、そろそろ準備を始めなければ。

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2023年06月19日

徘徊歳時記 ’23-29 紫陽花•あじさひ•七変化

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2023.06.19

徘徊歳時記 ’23-29
紫陽花•あじさひ•七変化

 6月19日の月曜日、梅雨の晴れ間の良い天気の平日ですが、何故かこのブログを書いています。 金•土•日と3日連続で出ていたので、流石に疲れて今日は休養日です。
 16金は新宿御苑、17土は善福寺公園、そして昨日18日の日曜日は白山神社でした、この季節ですので3日連続で紫陽花の撮影です。 白山神社は昨日まで「文京•紫陽花祭」でした、紫陽花神輿が出るとのことでしたので、人出の多い日曜日にもかかわらず出向いたのですが。 成果?をご覧ください。

 最初の紫陽花は、16金に新宿御苑で撮影したものです。 何の変哲も無い額紫陽花の花で、バックの浅い緑は楓です。
バックの浅い緑は楓です。
 二枚目のあじさひは、17土に善福寺公園でSFレンズを使用して撮影しました。 一枚目の新宿と同様に額紫陽花ですが、よく見ると少し異なりますこちらは八重の額紫陽花です。
 三枚目の七変化は、昨日撮影した白山神社の紫陽花御輿です。 祇園祭は別として、祭の撮影、御輿の撮影は5年ぶりくらいになるかと思います、コロナが流行する前からだと記憶しています。

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2023年06月15日

徘徊歳時記 ’23-28 雨の徘徊

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2023.06.15

徘徊歳時記 ’23-28
雨の徘徊

 今日は雨のような曇りのような、典型的な梅雨の空模様です。 昨日はと云えば、朝は降っていたのですが10時くらいには落ちている、ポツ〜リ•ポツ〜リ、こんな状態に成っていました、3日ほど徘徊をサボっていたので雨の中を徘徊に出ました。
 ボケ老人でしたら雨でも強風でも御構い無しに出掛ける、これが本来の徘徊なのでしょうが、私のボケはまだそこまでは進行していません。 人の名前はなかなか思い出せませんし、暗算を始めるとパニクルのも事実です、これが70歳なのでしょうか。
 昨日の徘徊は文京区の白山神社で、目的は紫陽花の撮影です、雨の日に目的を持って出掛けたのならば徘徊には当たらないかもしれません。 先日、地下鉄で1駅先の六義園に行く時に、白山神社の「文京あじさいまつり」のポスタを見掛けたのが、そもそもの始まりです。

 今回ご覧頂く写真は、二枚とも白山神社で撮影した紫陽花です。
 一枚目は額紫陽花系の花だと思います、中心は薄い赤紫なのですが花弁の縁が白く成っています、ちょっと珍しいかも知れません。 濡れた葉っぱの上に落ちたブルーも面白いかも、雨の日に出向いた会がありました。
 二枚目はバルーン型の紫陽花ですが、花弁が二重(八重)です。 花の左側はブルーに薄い紫が入った色目ですが、右に行くに連れて赤が強く成って来ます。 一つの花の中で此の様に色目が移って行く、この辺りが七変化と呼ばれている由縁でしょうか。

 植物園ですと花の側にネームプレートが立てられているのですが、ここは神社なのでそれが在りません。 私のような不勉強なカメラマンとしては、花の名前が判るようにしていただけると、より一層撮影意欲が湧いて来ます。

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2023年06月11日

徘徊歳時記 ’23-27 紫陽花U

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2023.06.11

徘徊歳時記 ’23-27
紫陽花U

 6月11日、今日は朝から雨です。 関東地区も数日前に梅雨入りしたようですが、昨日まではリハーサルと云うような感じでした。 でも、今朝の降りかたを見ていると梅雨も本番本番に入ったのかな、このように思わせるほどの強い降りでした。
 梅雨と云えばやはり紫陽花でしょうか、7日、8日、10日と徘徊に出ていました、流石に雨が落ちて来ている時は控えていましたが、何時降り出すか判らないような日も在りました。 6日のBlogでもSFレンズによる花菖蒲をご覧いただきました、この度はSFに寄る紫陽花です。

 一枚目の写真は、8日に駒込の六義園で撮影した紫陽花です。 ネームプレートには「黒軸」と在りました、種別としては額紫陽花の仲間だそうです、花が着いている枝を観てください黒いのがわかると思います、この辺りが黒軸に由来でしょうか。
 二枚目の写真は、10日の善福寺川緑地を徘徊の折に撮影した紫陽花です。 普通レンズで撮影した後、SFに交換しての撮影ですが、撮影中にカマキリが留まっているのを見付けた次第です。

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2023年06月06日

徘徊歳時記 ’23-26 梅雨入り直前

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2023.06.06

徘徊歳時記 ’23-26
梅雨入り直前

 六月に入って、関東地区の梅雨入りも秒読みの状況とか。 昨日と今日は梅雨に入る直前の徘徊に出ていました、新たに購入したSONYのカメラのテストを兼ねての事です。 昨日は善福寺川緑地から角川庭園そして大田黒公園と、荻窪界隈の散策です。 今日は小石川後楽園です、この時期の後楽園は花菖蒲なのでしょうが、別の花を御覧頂きます。

 最初にご覧頂くのは捩花(ネジバナ)です、昨日に角川庭園で撮影したものですが、今まで私が見て来た捩花とは少し様子が異なります。 花が軸の周りに捩れて着いているところから捩花なのですが、写真の花は少し捩れ方が少ない様子です、この軸の長さですと今まで見て来たものは2〜3ターンくらいしています。 周りに咲いていた花は通常のねじれ方でした。
 二枚目の写真はドクダミです、今日の徘徊で撮影したものです。 小石川後楽園には花菖蒲が撮影したくて出向いたので、当然の事ですが花菖蒲も一通り撮影してその後の事です。 休憩している時にそうだSF(ソフトフォーカス)でもと、レンズを交換して花菖蒲に再度トライをして、撮影後のトイレに寄った帰りに見付けたのがこの毒ダミです。

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2023年06月01日

徘徊歳時記 ’23-25 梅雨入したの?

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2023.06.01

徘徊歳時記 ’23-25
梅雨入したの?

 六月に成りました、九州・沖縄が梅雨入りしたとTVの天気予報が報じていましたが、東京地区も梅雨に入ったと云ってもオカシク無いような、ここ一週間ほどの空模様です。 晴れの日を待って徘徊に出よう、こんな甘い事を考えていたら、徘徊できるチャンスが無くなります。
 そうそう、購入時点検に出していたSONYのカメラが戻って来ました、点検の結果は問題なしとの事です。 逆に問題が在ったら、それこそ大問題です、当たり前の事が当たり前に進んで行く、これこそが日本の品質保証では無いでしょうか。

 晴れていなくても雨さえ降っていなければ、雨が落ちて来そうな雲行きでも、傘を持って積極的に出かける、こんな日々が続いています。 梅雨時の花が綺麗な季節になって来ています。
 ここ数日の徘徊の成果をご覧ください。

 最初にご覧頂くのは、昨日5/31に小石川後楽園(旧水戸藩の庭園・飯田橋)で撮影した花菖蒲です。 水戸黄門のお好みの庭園なのでしょうか、今月の10日位まで見られるかと思います。
 二枚目は、一昨日5/30に善福寺公園で撮影した紫陽花です。 バルーン型のアジサイですが、バルーンを半分にしてアッチ側とコッチ側で色が少し違っています。 この色の変化が面白くてシャッタを切ったのですが、この辺りが七変化と呼ばれる由縁でしょうか。
 三枚目は、5/27に桃園川緑道を徘徊している時に見つけました。 工務店のプレハブ?の、屋根の上に乗せられている大工さんの人形です、鉋を掛けている仕草がリアル過ぎると思いませんか。 この日は正しく徘徊でした。

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2023年05月26日

PENT & SONYその2 購入時点検

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2023.05.26

PENT & SONY その2
購入時点検

 今日は朝から思わしくない空模様です、晴れなのか曇りなのか良く判らない天気です。
 前回のブログ(5/22付)で書きました、次世代カメラを如何するかですが、本体はSONYのα6600Mを購入致しまいた。 このカメラの受光面のサイズはAPSCです、取り敢えず18〜135mm(35mmサイズに換算するちと28〜200mm)のズームレンズも一緒に入手しました。 SONYには35mmフルサイズのカメラ本体も在りますが、まずは安価なAPSCにしました。 この本体を使ってみて操作に関する事が、私の頭で着いて行けるかのシミュレーションの為なのですが、OKとなれば35mmフルサイズの本体を購入して、α6600Mはサブカメラにする、こんなビジョンです。

 先日、銀座のショウルームで聞いたところ、購入時点検(初期点検)はしない、そう云った事は出来ないとの事でした。 しかし元箱入りのα6600M本体を持って秋葉原の修理受付で話をしてみると、快く購入時点検をしてもらえる事に成りました。 銀座のお兄さんは何を考えていたのでしょうか、どちらの方向を見て仕事をしていたのでしょうか、会社なのか客なのか、いいえ自分が楽をしたいのか上司の顔色か、そんな処では無いでしょうか。 営業職の方がお客様の顔色を見る、それは正に仕事をしている、と云う事ではないでしょうか。

 天候の問題やら、次世代カメラの選定やらで、17(水)を最後に一週間以上も徘徊をサボっていました。 昨日、久々に出掛けたのが中野区の哲学堂です、8日ぶりの成果をご覧ください。 今日はこの後、如何しよう、この天気で何が出来るのか。
 最初にご覧頂くのは木賊(トクサ)です、頭にチョコンと着いている綿毛が可愛いのでシャッタを切りました。 サンドペーパーが無かった時代は、トクサで表面を磨いた、こんな話を聞いた事が在ります、まさに「砥草」です。
 二枚目の写真は美容柳(ビョウヤナギ)です、未央柳と書かれる事も在るようです。 数年前までは、山吹などとゴチャ混ぜに分類していました。

 今日はこの後、如何しよう、この天気で何が出来るのか。

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2023年05月22日

徘徊歳時記 ’23-24 PENT or SONY

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2023.05.22

徘徊歳時記 ’23-24
PENT or SONY

 この数週間は徘徊に出られない日が多く在りました。 確かに天候が優れない日が週のうち半分くらいでした、でもそれだけでは無いのです、やっぱり次世代のカメラを如何するか、この問題が大きいかと思うのですが。
 現在使用しているのはPENTAXのカメラですが、APSCの2台のカメラ本体のうちの1台が使用不能状態になったのですが修理を拒否されています。 また645Dもシャッタ周りから異音がしているものの修理をして貰えません、以上の詳細はこのブログのバックナンバーをお読みください。
 そう謂う事でRICOH•イメージングの運営しているPENTAXが信用できません、よって次世代のカメラは他社の機種より選択することになります。 以上のことより浮上したのがSONYです、ですがSONYのカメラの機能的が断トツに優れている、また品質保証やサービスに問題が無いとの事でも在りません、PENTAXよりは良いのではこんなところです。
 カメラメーカとしてはニコンやキャノンも在ります、この2社は機能的にも品質保証的にも問題無いように見受けられます。 でもこの2社の機種は、私的にはオーバー・スペックなのです、必要のない機能、使いこなせない機能ばかりなのです、よって価格が高くて金銭的に私の手に負えません。

面白くもない事、私の愚痴をズラズラと書いてしまいました。 先週の最後に出た徘徊、善福寺公園の下池からスタートして上池、東女裏の農園、公園と吉祥寺駅を繋ぐ宮本小路、このあたりで撮影した写真をご覧頂きます。
 添付写真の一枚目は、善福寺公園の下池で撮影した睡蓮です、ここには白の花も在りますが、残念なことに紅と白が絡む状態で撮影するのはチョット難しい状況でした。
 二枚目の写真は、井の頭公園から吉祥寺の駅に向かう途中の宮本小路で撮影しました、ザクロの花だと思います。

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2023年05月17日

徘徊歳時記 ’23-23 紅葉?

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2023.05.17

徘徊歳時記 ’23-23
紅葉?

 先週は9日(火)から12日(金)の4日連続での徘徊から、13(土)・14(日)・15(月)の3日間は雨のため休養日、でも撮影済みデータの整理を頑張り過ぎたのでしょうか些か疲れました。 昨日は徘徊に出て、ちょうど一週間のサイクルでしょうか、さあ今日の徘徊はどっち方面に。

 11(木)の徘徊は善福寺川緑地から川に隣接した団地、それから角川庭園・大田黒公園と巡りました。 12(金)は光が丘団地です、まずはハーブ・ガーデンを撮影して、そののち隣接しているローズ・ガーデンの撮影と頑張ってしまいました。 9(火)と10(水)は前回のブログで書いたかと思います。 そして昨日は新宿御苑に行ってきました、バラはもうパスです和風庭園を中心に徘徊したのですが。

 添付写真の一枚目は楓です、11(木)に大田黒公園で撮影しました。 逆光で助けた新緑と紅葉?のミックス、チョット面白く無いですか、紅いカエデの幹には「大紅葉」のネームプレートが付けられていました。
 二枚目の写真はキノコです、松の木の近くの地面から直接出てきています。 名称不明です、後ほど調べるつもりです。

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