2018年07月03日

徘徊歳時記 ’18-29 耳鳴り

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2018.07.03

徘徊歳時記 ’18-29
耳鳴り

 今日も暑い一日でしたが、昨日までよりはチョットは楽に過ごせるかなと思える日でした、こんな中で10時過ぎより1時間ほど、井之頭公園を徘徊しました。 思っていたように梅雨は終っています、紫陽花の葉は此の暑さでしおれています。

 話は変わりますが、祇園祭の関係者の中には、日本中何処に居ても否世界中何処に居ても、七月が近付くと耳鳴りの様に祇園囃子が聴こえて来る、空耳がすると仰る、この様な方が少なくないと聞いた事があります。 仕事の関係で若いころは京都以外に住んでいる、又海外に出張している方も多いようです、この様な方々の事かと思います。 私も京都人では在りませんが、この時期になると祇園祭の事が気になります、京都に行って撮影していたほうが気持ち的には安らかかもしれません。

 添付写真の一枚目は、ヤマジノホトトギスです、花の脇に立てられた看板に書いてありました。 ユリ科でホトトギスの仲間だそうですので、季節的にはチョット早いのかな、此の様に感じています。
 二枚目は柿の実です、此の時期の実はここまで大きく成っています、秋の収穫時期が楽しみです。
 其の外では百合が咲いていました、白い山百合とオレンジ色の百合です。 オレンジでもキスゲの類ではありません、此方は数週間前から咲いています。
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2018年07月01日

祇園祭 ’18-02 長刀鉾町お千度

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2018.07.01

祇園祭 ’18-02
長刀鉾町お千度

 今日は7月1日、関東甲信地区ではすでに梅雨が明けているとか、又それが記録に無いほど早い梅雨明けだとか。 京の都では今日から祇園祭が始まりました、朝には四条通のアーケードの飾り付けが祇園祭バージョンに変わっていて、商店街のBGMも祇園囃子に変わっている筈です。

 7月1日の午前中は長刀鉾町のお千度があります、報道もアマチュアカメラマンもこの当りから動き出します、八坂神社の境内もごった返していた事と思います。 山鉾町をはじめ祇園祭にご奉仕する団体で行われる切符入りも、今日あたりから各町内で始まる事と思います。 明日2日はクジ取式、5日が稚児舞披露、7日が綾傘鉾稚児社参と祭の行事は進んで行きます。

 添付写真はお千度を撮影したものですが、私は只今吉祥寺で此のブログを書いています、因って今年は撮影出来ていません、添付のものは以前(2016年)に撮影した作品です。

 天気予報では梅雨が明けたとの事ですが、祇園祭が始まる前に梅雨明け宣言が出されたのは、40年になる祇園祭撮影の中でも初めての事です。 鉾建てから宵山まで間では、必ず何処か一日は雨に降られるもの、祭関係者は皆様このように考えているのではないでしょうか。 祇園祭の歴史は千年を有に越えます、こんな年も過去には在ったかもしれません。
 それを考慮に入れても、雨に降られない祇園祭ってイッタイ何の為の祭なのでしょうか。
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2018年06月28日

徘徊歳時記 ’18-28 睡蓮

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2018.06.28

徘徊歳時記 ’18-28
睡蓮

 6月28日、今日も梅雨の最中とは思えないほどの暑さです、此の猛暑すでに一週間も続いています。 一週間も猛暑が続くと梅雨が明けたのではないかと思いたく成ります、こう成りますと紫陽花の撮影はもう終わりでしょうか。

 このように暑い日が続くと、頭の中は祇園祭の撮影プランでイッパイになります、心の中は既に京の都、こんな風に考えるのは私一人では無い筈です。 暑く成ると祇園祭では短絡が過ぎるでしょうか、そうそう東京に居る間は睡蓮の撮影でしょうか、暑く成るとやはり水ですよ。

 今日の徘徊は善福寺公園、10時半から1時間半ほど、上池で紫陽花を撮影して、下池では睡蓮を撮影しました。 公園の中ではさほど感じなかったのですが、往復の道ではアスファルトからの照り返しがキツく、此方には閉口しました。

 添付写真の一枚目は、終りかけた、いや既に終っている紫陽花です。 七変化の終末、山姥でしょうか、はたまた老いた駿馬でしょうか、其れとも言い過ぎでしょうか。
 2枚目は睡蓮です、下池には朱と白の睡蓮があります、Monetの絵のような睡蓮を撮影したいとは思うのですが。 写真は光を捉えると云われていますが、私ごときでは光の魔術師にはなれません、印象派にはほど遠いようです。

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2018年06月26日

徘徊歳時記 ’18-27 真夏のような

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2018.06.26

徘徊歳時記 ’18-27
真夏のような

 今日は朝から暑い一日でした、昨日もそうでしたが梅雨の晴れ間と云うよりは、真夏のリハーサル、この様な言い回しが思い付くような猛暑です、陽が落ちた今でも未だ熱くて仕方が無いのですが。 この猛暑の中で何れくらいの人がサッカーのワールドカップを見ているのでしょうか、日本人の何割、世界レベルではどれくらい。 あまりサッカーに熱中しすぎると、それこそ熱中症に成りかねません。

 井之頭公園は些か飽きて来たところでしたので、今日は玉川上水を徘徊しましたが、此の猛暑ですのでお年寄りが徘徊していると熱中症で倒れてしまいかねません、本当に笑い話では済まなく成ってしまいます。 此の猛暑の中でも紫陽花は咲いています、また真夏の花も咲き始めています、梅雨から真夏への切り替わりの季節なのでしょうか。

 添付写真の一枚目は、真夏のような光が木漏れ日の状態で当たった紫陽花です。 今までは陽の当たらない紫陽花ばかりを撮って来ましたが、強い陽射しの紫陽花も面白いのかなと思える一枚に成りました。  
 2枚目は木槿の花です、季節的には七月に入ってからの花だと思いますが、今年は一寸早いようで既に咲いています、梅雨明けも早く成る様子ですのでそれと連動しているのでしょうか。 木槿は花弁の形や大きさ、それに色などで多数に分類されています、また茶席で活けられる事も多いようです。 半八重の白の木槿は祇園守と呼ばれます、祇園祭の時期に咲く事もその一因でしょうが、八坂神社の神紋に似ている事とからとも云われています。 八坂神社の常磐殿の庭に在る株がその本歌だと聞いています。

 徘徊は正午を挟んで1時間半ほどでした、家に帰ってすぐにシャワーを浴びて、その後は昼寝です、そして今は此のブログを書いています。
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2018年06月22日

徘徊歳時記 ’18-26 梅雨の晴れ間

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2018.06.22

徘徊歳時記 ’18-26
梅雨の晴れ間

 今日は朝から陽が射していました、陽が射すと云っても青空が出ている訳ではなく、薄い雲の向こうに薄い水色が見えると云った状態です。 此の雲の間から太陽が時々顔を出している晴れ間ですので、此れでも五月晴れと呼べるのでしょうか。

 昨日は一日曇り空でしたが、こんな中での井之頭公園の徘徊でした。 紫陽花は大分色付いて来ています、撮影も紫陽花が中心に成りました。 あじさいは好きな花の一つです、一年間通して撮影している花の一つでもありますが、やはり此の季節が一番ではないでしょうか。

 添付写真は2枚とも紫陽花ですが、よけいな説明はしない方が好いかと思います、見たままを感じて下さい。 感じた事をコメント頂ければ有り難く存じます。

 世間はサッカーのワールドカップの話題で持ち切りです、朝のニュース番組も、昼のバラエティー番組もサッカーです、夜ともなればワールドカップの特番が各局で放送されています。 こんな晴れ間の中で正午前後に1時間ほど日向ぼっこをしました、肌を焼くと体調が良く成るのです、サッカーの選手の様に。

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2018年06月17日

徘徊歳時記 ’18-25 曇り空

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2018.06.17

徘徊歳時記 ’18-25
曇り空

 今日は朝から曇り空です、昨日も一昨日も曇り空だった様に記憶しています。 まあ梅雨だから仕方ないと思うしか無いのでしょうか、又は雨が降っていないだけでもマシだと思わなければいけないのでしょうか。 それよりは、雨が降れば紫陽花の花が色付く、ヨ〜シ、撮影に出かけよう、此の様に考えた方が前向きで宜しいかと思うのですが。

 昨日は午後の2時くらいから徘徊に出ました、1時間半ほど掛けて井之頭公園の池の周りを歩きます。 先ずは西側の管理事務所の前から撮影を始め、池の周囲に降りてからは紫陽花を中心にした撮影に成りました。 昨日は何故か、スマホを手に池の周りを巡る人たちに多く出会いました、年齢的には中・高生くらいから私と同年代の老若男女で、ついこの間までは吉祥寺駅南口の公会堂の周りに居た人達です。 ポケモンGOか何かを遣っているのだろうとは思うにですが、井之頭公園にまで此の波が押し寄せたのかと感じています。

 添付写真の一枚目ですが、管理事務所の脇で撮影しました。 酸漿(ホオズキ)だと思って撮影したのですが、家に帰って調べて見ると酸漿の花は薄い黄色だと判りました。 然うだとすると、私が撮影したのは何だったろう、この様な疑問が涌いて来ます、面倒がまた一つ増えました。 ホオズキを鬼燈と書く事もあります、此の用例は実が朱く成ってからの方が良いのでしょうか。
 2枚目はこの時期のメインテーマである紫陽花です、未だ蕾と少し綻び始めたものと、そして大分色がついた花を撮り分けてみました。 此の三様を1カットの中に入れるのにはチョット苦労しました。
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2018年06月14日

祇園祭 ’18-01 六月なのに

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2018.06.14

祇園祭 ’18-01
六月なのに

 6月14日、朝から曇り空です、吉祥寺では雨は降っていませんが陽は射しそうにもありません、典型的な梅雨空と云ったところでしょうか。

 話を今日のテーマに進めます、私の著書に『京乃七月』と題した写真集があります、そうですあの問題の写真が表紙に使われている祇園祭の写真集です。 此の写真集は書店には置いて在りません、自費出版で1,000部製本してお世話になった皆様にお配りしたものです。 京乃七月と題した通り祇園祭は七月一ヶ月に渡って行われます、しかしスタッフの間では三月あたりからナンやカヤと行事があり、今日6月14日も其の内の一日になります。 今夜は暗く成る時刻より、八坂神社の舞殿で舞楽が奉納されます、演目は『人長の舞』です。 そして明日15日は例祭です、例祭は毎月朔日と15日に行われますが、6月15日の例祭は何時もの例祭とは少し異なります。 そうです祇園祭の関連団体(奉賛会)の役員達が集まり、祭の打ち合わせや、安全を祈願などが行われます、又本殿での行事の後には舞殿で舞楽『東遊』が奉納されます。

 現在の祇園祭は太陽暦で行われており、神幸祭(先の祭)が17日で還幸祭(後の祭)は24日です、しかし我が国で受け継がれて来た祭礼は太陰暦で行われていました、因って暦日法が改正される以前は旧暦(太陰暦)の6月14日に神幸祭は行われておりました。 祭の日程が新暦に変更された後に、旧暦の6月14日の神幸祭を偲んで、舞楽奉納が始められたと聞いています。

 添付写真は、『人長の舞』の奉納の場面で、昨年の6月14日に撮影した作品です。  
 今年の祇園祭は9日に京都に入って、諸々の準備を済ませて、撮影は10日の朝からに成ると思います。
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2018年06月10日

徘徊歳時記 ’18-24 梅雨入りしました

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2018.06.10

徘徊歳時記 ’18-24
梅雨入りしました

 6月10日、今日は朝から雨です、梅雨なので雨は当たり前の事なのですが、関東地区では6日に梅雨入りしてから昨日までは青空が出ていました。 梅雨の中休みと云うよりは、むしろスタート早々の休憩とでも言ったところでしょうか。

 今朝は10時過ぎから1時間半程、小雨の中での撮影です、雨の中ですのでボケ老人の徘徊には当たらないかもしれません、ウロウロと歩き廻っている事には変わりませんが。 撮影場所は井之頭公園の池の周り、出発点は池の北東に在る入口、フレンチレストランの前からです。 此の季節の撮影はやはりアジサイが中心に成ります、ワンパターンの思い込みかもしれませんが紫陽花の撮影は雨の日が好いかと思います。 

 添付写真の一枚目は、6月8日の梅雨の合間の晴れ間の中、善福寺公園で撮影したものです。 今では死語に成っているかもしれませんが、美しい女性を形容する語に『いずれはアヤメか杜若』がありますが。 此の花が、アヤメか杜若かそれとも菖蒲なのか、私には良く判りません、お分かりの方いらっしゃいますか。 簡単な区別の仕方をご教示頂ければ有り難いのですが。
 写真の二枚目は、今日撮影した七変化です、6日に徘徊した時よりは少し色が着いて来た様に感じられます。
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2018年06月06日

徘徊歳時記 ’18-23 梅雨入りですか

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2018.06.06

徘徊歳時記 ’18-23
梅雨入りですか

 6月6日、今日は朝から雨です、此のブログを書くのは久しぶりになります。 カメラを持つのもブログを書くのも10日振りに成るかと記憶しています、どちらも嵯峨祭(京都)が最後だったはずです。

 天気予報では関東地区の梅雨入りは今日あたりだろうと報じています、そんな事もあって午前中から雨の中を撮影に出ました、撮影場所は何時もの井之頭公園です。 梅雨が近付くと気に成るのがアジサイの花の色付きです、此の季節、外にも花は咲くのですがやはりアジサイが気になります。
 添付写真は井之頭公園のアジサイです、私好みの色に成るまではもう少しと言った所でしょうか。

 噺は変わりますが此の一ヶ月程、日本大学アメリカンフットボール部の話題がTVのバラエティーを賑わせています、見苦しい事この上ないのは日大の監督、コーチそして経営陣です。 これらを見ていると八坂神社の森寿雄宮司の顔が浮かんできます。 あの歯切れの悪さ、先を見通せないところなどはよく似ているかもしれません、能力以上に上を目指すと此の様に成るのでしょうか。 双方共に共通している事は、なにを守らなければ成らないのか、ここを見間違えた事なのでしょう。

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2018年05月27日

全国山車祭 015 嵯峨祭

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全国山車祭 015
嵯峨祭

 ただ今京都のホテルの部屋で此のブログを書いています。 25日(金)の朝に東京を出発して高速バスで京都に来ました、今回は高速道路屋さんの都合で名神高速を使用したので、何時もより30分程余計に掛りました。

 26日(土)の午前中は、祇園祭の撮影の為のマネージメントが2件、午後は本日撮影した嵯峨祭の為の下見です。 そして今日は嵯峨まつりの撮影です、タイトルには全国山車祭と書きましたが、実は嵯峨祭には山車の類は出ません、今回の撮影の目的は剣鉾です。 京都市内の祭で車輪の着いた山車の類が出るものは、私の記憶の中には在りません、その代わりと云っては何ですが祇園祭の鉾の原型と云われている、剣鉾が出る祭が数多く在ります。 過去には粟田神社の剣鉾、八大神社の剣鉾の撮影はしていますが、電線の多い場所での撮影なので思った様な作品にはなっていません。 そんなコンナで今回の嵯峨祭は楽しみにしていました。

 添付写真の一枚目は、お旅所前に飾られた出発前の剣鉾です、剣鉾の前に並んだ人達は剣鉾差しの人達です。 二枚目の写真は、渡月橋を渡る剣鉾です。
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2018年05月17日

全国山車祭 014 若宮まつり

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2018.05.17

全国山車祭 014
若宮まつり

 今日は朝から曇っています、その所為かどうか判りませんがチョット疲れています。
 浜松からメッチャ疲れた状態で吉祥寺に帰って来て、どうにか平常に戻れたかなと思える様になった12日(土)に高尾山に行って、それでまた疲れてしまった状態で15日に名古屋に出かけた次第です。 名古屋行きは一泊二日で、若宮まつりの撮影です。

 若宮まつりは名古屋市中区に在る若宮八幡社の祭礼で、15日が宵宮、16日が本祭の2日間で催行されます。 15日の宵宮は17時くらいから撮影を始めます、神社に到着した時には既に山車は山車蔵から出され拝殿の前に飾られています、丁度山車に提灯を飾り付ける作業が始まったところでした。 提灯の飾り付けが終了すると今度は消防団の人達に拠る梯子乗りです、その後山車は神社の周りを曳き廻されます。
 16日の本祭は神輿の渡御です、13時に若宮を出発した祭礼の行列は、那古野神社までの2km程の道程を2時間掛けて渡御します。 那古野神社に到着した山車は、鳥居の前で絡繰り人形の演技を披露して、後は30分程の休憩に入ります。 
 私はここで撮影を終了して帰途につくのですが、ここでチョットした疑問が涌いて来ますがこれは何時もの事です、何故か神輿が山車の露払いをしているのです。

 添付写真写真の一枚目は宵宮での一コマです、舞台の上で踊っている女の子をお母さんがスマホで撮影しているところを、後から撮ったものです。 簪が好いと思いませんか、でもお母さんではなく他人です、前に廻ってお顔を拝見すると、お母さんには若すぎるお嬢さんでした。
 写真の二枚目は、山車が辻廻しをしている時の1シーンです、気合いの入ったお兄さん達ですが如何でしょうか、若い女の子にはモテルのでしょうね。
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2018年05月10日

G.W.が明けて

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2018.05.10

G.W.が明けて

 G.W.が明けて此の4日間雨が続いています、空の様子は梅雨の様な感じですが、温度は冬のようで、G.W.のあの真夏の様な暑さが嘘の様です。

 6日(日)の昼過ぎに吉祥寺に戻って、荷物の片付けをして昼食に出かけて帰って来たのが14時半くらいでしょうか、とにかく怠くて睡くて目を覚ました時は17時を過ぎていました。 7日も同じ様な状態で何もする気になれません、まあ此れが齢と言うものでしょうか、カメラの点検と残りの撮影データのSaveを済ませたのは8日です、ブログを書こうなどそんな気持ちには到底なれません。

 G.W.が明けてからは未だカメラを持って外に出ていません、因ってブログを書くネタも無いので、連休中の事を振り返ります。 G.W.前半の4泊は富山県の高岡に居りました、砺波の子供歌舞伎と石動の曳山祭の撮影をして、食べるものも旨かってのですが少々疲れました。 移動日の5月1日は下呂温泉でのんびりしました、疲れも取れてイザ後半戦と浜松に行ったのですが、予想と違う事態と成りました。

 浜松まつりは、昼間は凧揚げ合戦、夜は山車の曵き廻しと豪華です、此の豪華が3日間続くのですから大変豪華です。 祭は興味深く撮影したのですが予想外だったのはホテルです、ツインの部屋と聞いていたのですがシングルのスペースに無理やりベッドを2台入れたもの、此れでは足の踏み場も在りません、荷物の置き場も無い事は云う間でもありません。 問題は外にも在りましたシャワールームです、シャワーノヅルをセットする金具が傾いています、またガタついてもいます(写真一枚目)。 又シャワーのホースが折れています、ホースはカランから下向きに出さないと折れてしまいます(写真二枚目)。 もう一つ、カランが古いのかどうか判りませんが、お湯と水の調整が上手く出来ません。 シャワーを使用中にノヅルが金具から外れて飛び跳ねる事も在りました、トイレの方まで水浸しタオルも濡れてしまいました。

 身体と心を休めるのがホテルなのでしょうが、此れでは安まりませんストレスが募るばかりです、此のホテルの経営者は何を考えているのでしょうか。
 浜松ステーションホテル、くれたけホテルチェーンです、浜松駅の周辺に4〜5店舗、全国で10店舗以上展開しているホテルチェーンです、他所の店舗も此の様にお粗末なのかと思いたくなります。
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2018年05月05日

全国山車祭 013 浜松まつり

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2018.05.05

全国山車祭 013
浜松まつり

 浜松には5月2日の夕方に着きました、雨が降っていたので祭の下見も何も無しです、夕食を食べに一度ホテルを出ましたが、その後はシャワーを浴びてTVを見てくらいです。

 3日の朝も雨でした、夕方から山車の曳き廻しを撮影して、此の日は此れで終了です。 4日はいい天気でした、午前中は凧揚げ合戦の撮影ですが、場所は浜松駅前から直通バスで20分程、海岸にある砂丘の会場です。 夜は3日と同じく山車の撮影をしました。

 添付写真の一枚目は、山車の曳き廻しを撮影したものです、外観は二層に見えますが、単層の囃子屋台です。 囃子は締太鼓に鼓と大鼓、笛と大太鼓に鉦そして三味線です、祭囃子にしては豪華だと思います。 二枚目は凧揚げ合戦の写真です、糸を下から掬い上げられて撃沈寸前のシーンです。

 今日も午前中は凧揚げ合戦です、子供の凧揚げのはずですが行って観ると大半は大人があげています、確かに子供の体重では軽すぎて、凧揚げではなく子供が持ち上げられてしまうかもしれません。

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2018年05月02日

徘徊歳時記 ’18-22 下呂温泉

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2018.05.02

徘徊歳時記 ’18-22
下呂温泉

 今日は雨です、浜松駅南口の駅前のホテルでブログを書いています。 5月1日の午前中に高岡駅前のホテルをチェックアウトして、今日の16時過ぎに浜松駅に着きました。  チョット変ですよね、一泊分の時間が何故か空白になっています。

 4月の28、29、30は富山県で撮影をしていて、明日5月3日から5日までの3日間はここ浜松での撮影です。 明日の撮影の為に前日のうちに浜松に入った訳ですが、昨日5月1日の一泊分が空いてしまいます、能登の温泉にでも行こうか、其れとも京都にでも行こうか、こんな贅沢な悩みを抱えていたところ。 高岡から浜松ならば富山と名古屋間を走っている高山線を使ったら如何だろう、どうせ高山線に乗るのであれば、途中下車して温泉にでもと言う事になって、下呂温泉に一泊する運びと成りました。
 14時にテックインして翌日チェックアウトするまでに7回も湯に入りました、またホテルの館内を散策して内装などの撮影もしました、下呂温泉に来てまでも俳諧歳時記です。  下呂温泉で宿泊したのはホテル水明館です、お湯も素晴らしいし建物も立派です、こう成りますとお値段の方は大江戸温泉などと云った訳には成りません。

 添付写真の一枚目は、襖紙の部分ですが京唐紙だと思います、前に見た京唐紙の紋帳にこんなデザインが在りました。 二枚目は照明の笠です、楓でしょうか其れともモミジでしょうか。
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2018年04月30日

全国山車祭 012 石動曳山祭

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2018.04.30

全国山車祭 012
石動曳山祭

 昨日は大変暑い一日でした、昼間は半袖で過ごしていたのですが、朝夕はさすがに未だ立夏の前です。 そんな中で石動曳山祭に行っておりました、あいの風とやま鉄道で高岡から金沢方面へ4駅目の石動で下車します。

 石動の駅に到着したのが11時30分、曳山のスタートが15時ですから、先ずは町内に建て置かれている山を個々に廻って撮影します。 12基在るうちの10の山を撮影したでしょうか、祭の歴史は江戸時代に遡るとの事、山は高岡御車山祭と同型で大変豪華です。  囃子は太鼓と笛ですが、囃子が付属する山と囃子が無い山とが在ります、又、縦笛を使用している山も在りますが元を正せば全ての山が横笛だったはずです、縦笛に変わったのは戦後の事でしょう、戦後の悪しき学校教育の為せる技でしょうか。
 昼食の後は、お旅所前に11基の山が勢揃いしたところを撮影して、15時からは11基が列んで曵き廻されるところを撮影して、後は駅の待合所で休憩です1時間ほどウトウトと居眠りをしてしまいました。 駅前で休憩していた曳山の行列は、提灯に灯を入れて18時過ぎに再スタートしてお旅所に戻ります。 お旅所前に再度整列してライトアップされた山を撮影して此の日の撮影は終了です、19時を過ぎていました。

 添付写真の一枚目は、昨日アップする積もりで忘れてしまった、砺波駅前の料理店「いわい」の入口の夜の佇まいです。 二枚目は曳き廻し中の石動の山です。
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2018年04月29日

全国山車祭 011 出町子供歌舞伎

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2018.04.29

全国山車祭 011
出町子供歌舞伎

 只今、富山県高岡市「あいの風とやま鉄道」高岡駅前のホテルの1室から此のブログを書いています、今年のG.W.は一昨日の27日から始まりました。 年金生活者のクセに何がG.W.だ、毎日が休みじゃないかとのご意見もお有りでしょうが、世間様に言うところのG.W.期間中の撮影とご理解下さい。

 北陸新幹線が開通して新幹線と並行している北陸線は、「あいの風とやま鉄道」と名称を変え、JRからは離れたようです。 前回高岡に来た時は駅前のターミナルが工事中、北陸新幹線が開通する一寸前だったかと記憶しています。 一昨日は午前中に吉祥寺を出発して、名古屋に着いたのが丁度正午、昼食を摂って用事を済ませて再度電車に乗ったのは16時を過ぎていたでしょうか。 米原で乗り換えて湖東線を経由して、金沢、新高岡で再度乗り換えて、高岡駅前のホテルにチェックインした時は20時を過ぎていました。
 昨日は撮影の為の下見です、城端線で砺波に行って、それから高岡経由で「あいの風とやま鉄道」の石動(イスルギ)に行って、又砺波に戻ります。 砺波の祭りは今日からと思っていたところ、昨日は15時から稽古上げだそうで、急遽撮影する事にしました。 砺波の祭りは『出町子供歌舞伎』と呼ばれる屋台歌舞伎です。 富山県内の祭りとしては此処高岡をベースにして、御車山祭、伏木けんか山、城端祭など5件程を過去に撮影しています。
 
 添付写真の一枚目は、子供歌舞伎の稽古上げです、演目は松羽目物の『釣女』です、此の演目は狂言の『釣針』から取ったものだとの事です。 私は歌舞伎の『釣女』も狂言の『釣針』も観た事がありません、狂言のカメラマンを自負していた私としては、何とも不勉強の極みです、演目の説明やコメントは差し控えさせて頂きます。
 添付写真の二枚目と三枚目は、子供歌舞伎の稽古上げの撮影を済ませて、夕食に行った料理店の写真です。 此の料理店ですが料理の味もさる事ながら、使っている器も見応えがありましたので、撮影する運びと成りました。 美味しい食べ物が好き、綺麗な器が好き、ただ其れだけのアマチュアカメラマンです、言語的ボキャブラリは持ち合わせておりません、批評などトンデモナイ話です。 砺波駅前の『いわい』と云う店です、料理はコース料理に中の一品、鱒の姿寿司で京都の鯖寿司を彷彿とさせる料理です、店の入口の写真も撮りました。
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2018年04月24日

徘徊歳時記 ’18-21 若葉

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2018.04.19

徘徊歳時記 ’18-21
若葉

 ここ数日、寒かったり曇りだったり、また雨が降ったりと鬱陶しい日が続いていました、そんな言い訳も在って今日は久々にカメラを持って外に出ました、直近で撮影したのは4/14(土)の栃木だったと記憶しています。

 桜が終ると桃も連翹も木に咲く花は終了と云った感じに成ります、井之頭公園の池の周りでも初夏に咲くはずの草花も終いかけています、今は若葉の季節でしょうか。 若葉と云えば柿、ミズキ、アジサイ、楓それに梅の葉もあります、順光よりもやはり逆光で撮影した方が若葉の感じがより表現出来ると思います。 逆光で透けた薄い緑と、重なった上の葉の陰が下の葉に映った黒、このコントラストが初夏の彩だと思うのですが如何でしょうか。 もう一つ初夏と謂えば水ではないでしょうか、井之頭公園の池の水面、ボートが浮かぶ水面、若葉が映り込んだ水面などもあると思うのですが。 

 添付写真の一枚目は、何故かタンポポです、終りかけている蒲公英を撮影してみたのですが。 写真の二枚目は、ミズキの若葉です。


*言い訳
 此のブログは4月19日に書いたものですが、アップするのが本日24(火)になってしまいました。 17日にプロバイダにより新規投稿画面が更新されたのですが、PCの環境がそれについて行けずに保存出来ませんでした、環境がやっと調い本日どうにか投稿出来る運びと成りました。
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2018年04月13日

徘徊歳時記 ’18-20 初夏ですね

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2018.04.13

徘徊歳時記 ’18-20
初夏ですね

 京都、名古屋の撮影を終えて吉祥寺に戻りますと、井之頭公園の桜は既に葉桜になっていました、昨日、桜の杜の近くを通ったのですが、近所に在る八重の桜も半分葉桜になっていました。

 ここ数日、井之頭公園に通っているのですが、終っているのは桜だけではありません、春の花と呼ばれている花は全て終っていると云ってよい状態です。 では、花が無いのかと云えばそうではありません初夏の野草が咲いています、咲き始めているのではなく今が盛りです、否、盛りを過ぎていると思われる花もあります。 野草の外は躑躅も咲き始めています、いや躑躅を差し置いて皐月も咲いています、此れでは如何見ても春ではなく初夏です。

 添付写真の一枚目は、白い花は一輪草、黄色の花は山吹草です、山吹に似ているとは思いませんか。 二枚目の写真は二輪草です、一輪草と比較すると花の大きさは1/3〜1/4です、花の咲き方も二股に分かれて花が出て来ます。 3枚目は柿の若葉です。
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2018年04月07日

全国山車祭 010 桃花祭

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2019.04.07

全国山車祭 010
桃花祭

 4月5日の続きです。 名古屋の用事を済ませて京都に行って、円山公園で夜桜の撮影をして、2日目は堀川寺之内界隈の桜を撮影した所迄は前回書きました。

 2泊目も京都に泊まって、3日目の昼に名古屋に入りました、ここからが今回の旅の本番です。 名古屋駅前のホテルに荷物を預けてから昼食を摂ります、昼食の後は尾張一宮に行きます、尾張一宮真清田神社の桃花祭、この祭の撮影が今回の本来の目的です。
 駅前のロータリーから神社に向かう途中、獅子頭を冠って市内を廻っている子供達に出会います、祭りが行われている事が感じられます。 真清田神社に到着すると鳥居の左と右にそれぞれ山車が建てられています、山車の正面には『東車』と『西車』と書かれています。 楼門より中に入ると『歩射神事』が行われています、桃の花も咲いています桃花祭ですから。
 4日目、4月3日は桃花祭の本番です、本殿内での神事の後に神輿の渡御が行われます。 騎馬の神官を先頭に騎馬武者が続き、イロイロと並んだ後に雅楽の楽人が入り最後が神輿です。 神輿は輿丁達に担われるのではなく台車に載せて曳かれて行きます、此れも時代の流れでしょうか、一ノ宮の祭礼くらいは伝統をと思うのは私だけでしょうか。

 話はそれます、ニュース等で騒がれている大相撲の事です、大相撲の伝統の拠り所が何処に在るか判りません、天皇家の皇祖神と云われている、伊勢神宮に祀られている天照大神は女性神だそうですし。 此の主祭神をお守りする伊勢の斎王は皇女のはずですし、何故に女性はダメなのか判りません。 もしかすると、秩父に夜祭にその謎が残されているかもしれません。

 添付写真の一枚目は、鳥居の前に建て置きにされた山車の脇を通過する騎馬武者です。
 二枚目は神輿渡御の行列に参加した子供です、此の子供達に限らず行列に参加している人達は、全員が此の様に桃の花のお札を着けています。 賀茂の祭では葵の葉を、祇園祭では榊のお札を着けて祭礼に奉仕しています、確か藤の枝を着ける祭りも在ったかと記憶しています。
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2018年04月05日

徘徊歳時記 ’18-19 京乃桜

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2018.04.05

徘徊歳時記 ’18-19
京乃桜

 3月31日から4泊5日で名古屋、京都に行ってきました。 31日の午前中に新幹線に乗って、名古屋駅の改札を出たのが12時過ぎでした、昼食を摂ってから1時間程の用事を済ませて、又新幹線に乗って京都に入ります、ホテルにチェックインしたのは16時を過ぎていました。

 ホテルで休憩を取ってから円山公園の夜桜の撮影に出かけます、円山公園に到着すると今まさに東山から月が昇ろうとしています。 大枝垂れ桜の周りでアアでも無いコウでの無い、彼方から此方からと2時間ほど撮影したでしょうか、気が付いた時には月は大分高い位置に在りました。 円山公園の桜の撮影は何10年振りに成る事やら、先代の大枝垂れ桜を知っている者にとっては、今の桜は物足りないかも知れません。
 2日目はあまり知られていない京の桜の撮影です、丸山から清水、平安神宮や蹴上の疎水、御所や植物園など名の通った場所は人混みになっている事でしょう、それで堀川寺之内周辺に出かけました。 そうです表千家や裏千家の在る所です、本法寺、妙顕寺、妙覚寺などを撮影出来ました、観光客も多くなくゆったりと撮影出来ました。

 添付写真の一枚目は、円山公園の大枝垂れ桜と昇り始めた月です、ラッキーな時間に出会しました、周りの皆さんは月の出の時刻や月齢を調べて来ているようでした。
 二枚目は本法寺で撮影した桜です、京都に来ますと社殿と桜や紅葉をバランスよく撮影出来る、こんな場所に出会す事がよく在ります。 私の様なズボラなカメラマンは出会すのでしょうが、皆様は事前に調査した上で撮影しているのでしょう。

 4月1日はエイプリルフールでした、以前からに懸案だった冠者殿者の撮影を忘れてしまいました。
 2日以降は次回に書く事にします、お楽しみに。 今回の撮影旅行のメインの目的は、4月3日の愛知県一宮市です。 
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