2020年06月02日

徘徊歳時記 ’20-29 東京アラート

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2020.06.02

徘徊歳時記 ’20-29
東京アラート

 一昨日それに昨日は一日中曇り、そして時折パラパラと落ちて来るこんな状態でした。  そして今日、早朝は霧雨の様に降っていましたが、昼前にはそれも揚がり陽が射して来ました。
 雨の後に陽が射すと当然の事ですが蒸して来ます、チョット歩くと脇の下が汗ばんで来ます、梅雨はもうすぐそんな感じです。

 此の蒸し暑い中、玉川上水から井之頭公園のグラウンドの辺りを徘徊しました。
 枇杷の実が成っています、でもまだ黄緑色です。 桑の実も成っています、未央柳(ビョウヤナギ)も咲き始めました、紫陽花も少しずつ色付いて来ています。  
 添付の写真は玉川上水で撮影した桑の実です、もう少し色が着いた方が面白いかも知れません。

 新型コロナウイルス、本日の東京の新規感染者は34人、外出自粛は元に戻ってしまうのでしょうか、此の数値では其れも致し方ないのでは。

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2020年05月29日

徘徊歳時記 ’20-28 紅い百合

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2020.05.29

徘徊歳時記 ’20-28
紅い百合

 今日は朝から好い天気です、只今(at14:00)の外気温は26℃です。
 午前中にコンビニまで出掛けたのですが、意外に過ごし易いかなと感じました、昨日も天気でしたがチョット蒸していたような感じでした。 今日は一日家でのデータ整理ですが、昨日は玉川上水に出掛けました、撮影の後に吉祥寺駅の周りに寄ったのですが、コロナ自粛前の様な人出でした。
 コロナ感染はこのまま終息出来るのでしょうか。

 添付の写真は昨日玉川上水で撮影しました、ユリ系の花だと思うのですが白に紅の此の模様は初めてです、何々黄菅、何々萱草を含めてユリ科の花なのでしょうか。
 井之頭公園では武蔵野黄菅がそろそろ終わりを迎えています。

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2020年05月25日

徘徊歳時記 ’20-27 紫陽花

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2020.05.25

徘徊歳時記 ’20-27
紫陽花

 暑い一日に成りました、家の外の只今の温度は24℃です。 昨日と今日は暑い日に成りましたが、その前の数日は季節が戻ってしまった様な寒さでした、暖かい〜涼しい、この様な変化であれば其れ程でも無いのですが、暑い〜寒い、此の変化ですと身体がついて行けません。
 それにコロナのストレスですから、この先どのように成るのでしょうか。

 今日は正午を中心に2時間弱の徘徊に出ました、人出はコロナ自粛前と変わっていないようにも見えましたが、しかし季節は確実に夏に変わっています。 徘徊の先は井之頭上水ですが、上水の堤は一面夏草で覆われています、黄緑ではなく深い緑の夏の色です。

 添付の写真は紫陽花ですが、既に薄い紫の色が着き始めています、紫色が濃く成る梅雨入りが待ち遠しく成りました。
 その前の自粛解除の方を待ち焦れています。

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2020年05月20日

徘徊歳時記 ’20-26 柿の花

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2020.05.20

徘徊歳時記 ’20-26
柿の花

 今日は寒い一日でした、朝から寒かったのでは無く寝ている間から寒かった一日でした。 ここ数日は雨だったり曇りだったりと、陽が射す時間帯も短く、涼しい日が続いていたので家で過ごしていました。 コロナ自粛には此の上ない天候かも知れません。
 自粛が毎日続くと何かと支障も出て来ます、イライラだったり運動不足だったりと、こちらもコロナと同じくらいの問題です。 運動不足解消とイライラの解消の為、曇り空にも関わらず井之頭公園に出掛けました、撮影時間を含めて2時間ほどだったでしょうか。

 最初の写真はカルミアです、アメリカ石楠花とも呼ばれているツツジ科の花ですが、躑躅にしては2m以上も在る高い木です。
 二枚目の写真は柿の花です、朱く熟した柿の実はよく見掛けますが、花を観るのは珍しいかと思います。 実が熟した後でしょうか、紅く成った照り葉もよく見掛けますが、此の季節にも紅い葉が在るのを発見しました。

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2020年05月16日

徘徊歳時記 ’20-25 虫撮り

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2020.05.16

徘徊歳時記 ’20-25
虫撮り

 今日は朝から曇り空、夕方からは雨が降り出し、雷雨になるところも在るとか、コロナウイルスも併せて何とも鬱陶しい一日に成りそうです。
 コロナ自粛の件ですが、39県では緊急事態宣言が解除に成りました、また昨日の東京都内の新たな感染者が一桁にまで下がりました。 このまま収束方向に向かうのか、其れとも一桁は一過性の事なのか、細かな情報が開示されていないので判断がつきません。 どうも情報を操作が行なわれている様に思えて仕方ありません、この様に考えるのは私一人だけなのでしょうか。
 その様な中でも自粛解除の数値目標が示されました、もう少しの我慢、人参が目の前に吊るされたようにも見えますが、これは一歩前進と考えるべきなのでは。 

 添付写真は一昨日、玉川上水で撮影したものです。
 一枚目はカミキリムシです、カブト、クワガタ、カミキリ等は、子供の頃はよく見掛けました、見掛けたと云うよりは夏休みのラジオ体操の前に、採りに行ったと言った方が正解です。
 二枚目の写真は満天星です、満天星と書いてドウダンと読みます。 ツツジ科の花なので、ドウダン躑躅と呼ばれる事が多いようです。

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2020年05月12日

徘徊歳時記 ’20-24 風車

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2020.05.12

徘徊歳時記 ’20-24
風車

 コロナウイルスの新規の感染者、大分少なく成って来たようです、各種の自粛や規制も順次解除して行くとの事ですが、相変わらず何かと鬱陶しい事には変わりありません。
 昨日も井之頭公園に出掛けましたが、昨年までの平日よりは少し多めの人が出ている様子です。 しいて云えば池の周りの人出は多いのですが、トラックや野球場の周りは其れ程の人出でもなく、感染を気にしなければ成らない状態だとは感じられません。

 国や自治体は何を根拠に、自粛自粛と声高に表現しているのでしょうか、根拠を明確にするなり、明るい未来を示すなど、前向きな取り組みは出来ないものなのでしょうか。 PCR検査や抗体検査を増やす方向にすると云っていながら、事実上何ら変わっていないように感じます。
 いつまで続くヌカルミぞ、こんな戦時中の言葉が頭を過ります。

 添付の写真は井之頭公園で撮影した風車(カザグルマ)です。 キンポウゲ科センニンソウ族の花だそうですが、私には鉄線との区別が付きません。
 此のところ風車だったり竹トンボだったりと、子供の頃の思い出の様なものを撮影しているのでは無いかと感じます。
 コロナウイルスですが、此の風車で吹き飛ばす事は難しいのでしょうか。

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2020年05月06日

徘徊歳時記 ’20-23 サクランボ

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2020.05.06

徘徊歳時記 ’20-23
サクランボ

 午前中の10時くらいから雨が降って来ました、天気予報では15時以降だとの事でしたが、何故か午前中から降り出しました。
 G.W.も今日で終わりですが、外出自粛は今月末まで延期される事に成りました、梅雨に入った訳でも無いのに此の鬱陶しさどうにか成らないものでしょうか。 やはり先が見えはい事に対する不安なのでしょうか、一日の感染者数が幾人にまで下がったら解除するとか、目標を示して貰えないと、政治家の思惑には追て行けなく成るかと感じています。 今困っている方々をサポートするなはもちろんですが、コロナウイルスとの戦争に打ち勝った暁には、その先にどんな未来が待っているかを指し示すのも政治の責任かと考えます。
 欲しがりません勝つまでは、これだけでは長くは続かないと思うのですが。

 もう一つ、10月入学が声高に叫ばれていますが、10月にするか其れとも4月の侭で行くかでは無く、入学時期を4月と10月の年2回にしたら如何でしょうか。 そして卒業を、習得と終了とに区分したなら如何でしょうか、義務教育の過程で、理解しておかなければ成らない事と、習っておいた方が好ましい事との区別です。 国民の大半が大学に進学して、学問をする必要があるのでしょうか、大学とスポーツ大学校の区別も必要かも知れませんね。

 添付の写真は、昨日のこどもの日に玉川上水で撮影したサクランボです。 スーパーなどで売られているサクランボは直径10mm以上ありますが、染井吉野などの観賞用の木に成る実は大抵が直径5mm以下です、しかし写真のものは珍しく倍の10mm以下くらいの大きさです。

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2020年05月03日

祇園祭 ’20–02 前祭・後祭

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2020.05.03

祇園祭 ’20–02
前祭・後祭

 5月に成りました、今日は既に3日です、G.W.も既に半ばを過ぎていますが、今年は思っていたように静かなG.W.に成っています。 一昨日のMay dayも静かな物でした、『何々反対』だとか『キケ万国の労働者』だとかの怒鳴り声も聴こえず、デモ行進も無く、集会そのものが中止されたようでした。

 今日のブログはその様な無粋な噺ではなく、前回(4/29)の続きを書きます。 ’20-01では、パレードの出発時間の一寸したズレで例年の祇園祭では、見る事が出来ない面白いシーンに出会えたと書きました。 今日のテーマは、撮影した時点では何の変哲もない写真だったのですが、時代が変わる事によって面白く成った写真です。
 添付写真の一枚目は、今は観る事が出来なく成った山鉾曳き廻しの一コマです。 何の変哲もない前祭の山鉾曳き廻しで、新町通を御池から下がって来るように見えますが、これは今は昔の写真です。 ここに写っているのは南観音山です、南観音山の前方電柱の影にチョット見えている紅い物は放下鉾の網隠しですが、現在の祇園祭では放下鉾と南観音山が一緒に曵き廻される事はありません。
 元々は前の祭りと後の祭は別々に山鉾曳き廻しを行なっていましたが、太平戦争が終わってから前祭と後祭の合同で巡行する事に成りました、これは確か昭和41年だったと記憶しています、私が撮影を始める10年以上も前の事です。 諸般の情勢で合同巡行に成ったようですが、信仰か其れとも観光かで大論争が在ったと聞いています、今は元のように前祭と後祭別々の日に行なわれています。

 添付写真の二枚目は、May dayの日に井之頭公園で撮影した楓の若葉です、紅い竹トンボ一寸面白いと思いませんか。 

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2020年04月29日

祇園祭 ’20–01 コロナ中止

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2020.04.29

祇園祭 ’20–01
コロナ中止

 先日ブログを書き終えてから、祇園祭に関する諸々をネットで検索してみました。 例年ですと長刀鉾稚児が発表される頃なので、関係者に執ってはこの辺りからが祇園祭に成ります、私としても今年の撮影スケジュールを決めなければ成らない時期に来ています。
 ネット検索の結果、4月20日付の山鉾巡幸中止の記事を見付けました、これは薄々推測していた事です。 疫病退散を目的として始めた祇園御霊会ですが、コロナウイルスの影響に因る祭礼行事の中止、関係の皆様も心を痛めている様子でしたが、時代が変わっているのです致し方の無い事なのでしょう。

 私的な事をもう少し言わせて頂けるのであれば、神輿も山鉾も花笠も全ての行事を中止するのか、其れとも一部分は行なわれるのかです。 そして私の知りたい所は、その一部分が何処からどこまでかと言う事なのです。
 祇園祭の撮影に関するここ数年のテーマとしては、例年とは異なる行事の運営です、これは事故が起きたとか、好ましく無いトラブルが発生したというのではなく、何かの不手際で行列の時間がズレてしまったとか、祭礼の途中で雨に降られたとか、そんなチョットした事なのです。 要するに、例年とは違う何かが撮影出来ればラッキーと云う事なのです。 

 添付の写真は2017年に撮影した前の神輿洗いの一コマです。 10日の神輿洗いはお迎え提灯も併せて行なわれます、石段下を出発して市役所で種々の踊りを披露した後、八坂神社に戻ります。 神輿洗いは、これに先立って大松明に因る道清めがあります、例年ですと大松明が四条大橋に来ている時は、お迎え提灯の行列は橋の西詰めで待たされます。 しかし2017年の祭りでは、何かの手違いでしょうか大松明とお迎え提灯が、四条大橋の上で交差する事に成ってしまいました。 祇園祭を40年も撮影して来ましたが、こんなシーンに出会ったのは初めてです、前出の例年とは違う何かとはこの様な事です。

 今年初めての祇園祭ブログが、この様な内容に成って残念です、撮影日程はもう少し待ってからにします。

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2020年04月28日

徘徊歳時記 ’20-22 タケノコ

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2020.04.28

徘徊歳時記 ’20-22
タケノコ

 さっきまで薄陽が差す時間帯も在ったのですが、今は空全体に雲が出ています。 昨日もこんな感じの午前中だったのですが、14時前から雨が落ちて来ました。

 昨日は12時から徘徊を始めて、玉川上水を井之頭公園のグランド辺りから下流に向かって歩きました。 往路は玉川上水の左岸(北側)を歩いて、三鷹市と杉並区の境界のチョット手前の所の対岸に在る竹林で、タケノコが1〜2mにまで伸びているのを見付けます。 ここから右岸に廻って復路に着きます、地面から顔を出したばかり10〜20cmほどのタケノコを探して歩きます、その成果が添付の写真です。
 タケノコの撮影が一段落した所で雨が降り出したので、以降の撮影は諦めて取り敢えず井之頭公園まで戻ります、雨に濡れながら15分ほど歩きました。

 G.W.ですね、筍の季節です。 小さな物でしたらば皮の着いたまま焼き筍にするのも好きです、木の芽ミソで田楽にする店もあるでしょう、変わった所では筍のサンドイッチなどもあります。
 こんな話をしていると出掛けたく成って来ますが、とにかく今は我慢の一言です。

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2020年04月23日

徘徊歳時記 ’20-21 春紫苑

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2020.04.23

徘徊歳時記 ’20-21
春紫苑

 コロナウイルスの件ですが、G.W.明けに本当に納まるのでしょうか。 個人的な見解で何の根拠も無いのですが、未だ未だ続く様な気がして成りません、この様に感じているのは私一人でしょうか。
 銀座、新宿、渋谷などの繁華街ではまるで人が歩いていないようですが、その分地元の商店街などでは異常なまでの人出だと、TVのニュースで報道されていました。 特に多いのが武蔵小山、戸越銀座そして吉祥寺だそうです。 昨日、吉祥寺駅の北口の商店街に行ったのですが、TVで報道されていた様な混雑ではありません、何時もの1/3以下と云ったところでしょうか。 何とも上品な物です、TVの脅しが効いたのでしょうか、其れとも市民が目覚めたのでしょうか。 これが続けば、G.W.開けとは成らなくとも、五月いっぱいには何とか成るかも知れません、あくまでも期待値ですが。

 添付の写真は春紫苑(ハルジオン)と蒲公英です、井之頭公園内なのですが、動物園の前の通りの花壇で撮影しました。 春紫苑は北アメリカが原産だとか、ヒアリだとかザリガニだとかと同じように、輸入品の荷物に紛れ込んで日本国内に入ったようです。

 ネットで京都の事を検索すると、大半の祭りが中止に成っているようです。 しかし祇園祭の実行or中止に関する記事は、八坂神社のH.P.その他を調べても見付かりません、如何成っているのか一寸心配です。 そろそろ長刀鉾のお稚児さんが発表される時期だと思うのですが。

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2020年04月17日

徘徊歳時記 ’20-20 全国一律?

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2020.04.17

徘徊歳時記 ’20-20
全国一律?

 今日は朝から曇り空、夜の遅い期間帯には雨が降り始め、明日は一日中雨に成るとか、こんな時期に鬱陶し過ぎます。 緊急事態宣言が全国の道府県にも適応され、マスクと10万円を国民全員に配布するとか、今頃に成ってからですか、チョット遅過ぎたとの感は拭えません。 緊急事態宣言が全国展開されて、戸惑っている地方の県知事さんもいらっしゃるようですが、困ったコマッタとオロオロしているばかりでは如何にもなりません、自分の自治体に併せた対応をすれば好い事でしょう。 ひと月も前に対応策が練られていなければ、何をしていたのとの謗りは逃れません、地方の知事さん、地方選出の国会議員の皆さんもう一寸まともな対応を。

 一昨日、井之頭公園のグランドの周りを一回りしたのですが、桜は一番遅い品種、何時もの年ですと連休くらいに咲く遅咲きの桜が今まさに満開、どちらかと云えば夏の花に変わっているこんな状況です。 人が集まらない所での写真撮影、此の次期これが最良の憂さ晴らしと運動不足解消ではないかと思っています。
 今年は同じ井之頭公園でも、池の周りではなくグランドの周りを重点的に撮影しています、去年までは見掛けなかった花も多く撮影出来ます。 これは嬉しい事なのですがその分、調査も大変でナカナカ追着けません。
 添付の写真も調査が終わっていない名も知らぬ花です。

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2020年04月11日

徘徊歳時記 ’20-19 緊急事態宣言

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2020.04.11

徘徊歳時記 ’20-19
緊急事態宣言

 新型コロナウイルス困った物です、今度は緊急事態宣言だとか、何とも中途半端な緊急事態に対する対応ではないでしょうか。 戦時中の事が未だにトラウマに成っているのでしょうか、其れとも政府には何も策が見当たらないのでしょうか、とにかく困った物です。
 この様な緊急事態の時には、国は金だけ出して口は出さない方がうまく行くように思います、地方ごとに状況が違うのですから、その対応が違うのは当たり前の事です。 また東京都と云っても、23区内と奥多摩の辺りではまるで状況が異なると思います。 各都道府県の知事さんにその対応をお任せする、政令指定都市は都道府県とは別に各市長さんに対応して頂く、此の方が的確な対応が出来るように感じます。 

 今日も運動と憂さ晴らしをかねた撮影に出掛けました、こうも自粛自粛と云われれば、憂さ晴らしもしたく成ります、飲み屋や人の集まる所で憂さを晴らすのではなく、一人で桜の花の撮影をするのは最適ではないでしょうか。 今日は井之頭公園で5種類ほどの桜を撮影しました、公園全体では20品種ほどの桜があるようです。

 添付写真の一枚目は、本日井之頭公園で撮影した物です、結構大きな木に咲いていた花ですが名前は不明です。 幹の皮を観てみますと桜の木のようにも思えるのですが、この花ではチョット違うとしか思えません。
 二枚目の写真は数日前に玉川上水で撮影しました、こちらも現状では名前が判りません。

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2020年04月03日

徘徊歳時記 ’20-18 白妙

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2020.04.03

徘徊歳時記 ’20-18
白妙

 新型コロナウイルス困った物です、そこに来て雨だったり曇り空だったりと余計に滅入って来ます、どうすれば好いのでしょうか。 自粛自粛と云われても、具体的な行動指針を示した方が好いのではないでしょうか。 人の余り居ない場所に撮影に出掛けるのが一つの解決策に成るかもしれません。

 今日は久し振りの撮影日和、昨日の様な強風でもなくそして陽射しも有って、まあまあのコンディションでした。 染井吉野は既に盛りを過ぎていますが、桜は未だ未だ、種々の品種が咲いています、桜以外にも様々な草花が咲いています。

 添付写真に一枚目は桜です、井之頭公園のジブリの裏に有る桜の広場で撮影した白妙と呼ばれる品種です。 『春過ぎて 夏来るらし 白妙の』此の詩との関係はあるのでしょうか、白の八重ですがポテットした感じは無く、花弁に軽さも感じられます。
 二枚目の写真は一輪草です、井之頭池の西側の日溜まりの斜面で撮影しました。 私よりお年上だと思われる方が先客として撮影されていたので、隣でチャチャッとお邪魔に成らないように撮影しました。  

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2020年03月26日

徘徊歳時記 ’20-17 新宿御苑

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2020.03.26


徘徊歳時記 ’20-17
新宿御苑

 今日は朝から暖かい一日でした、陽が射していて、強い風が吹いた訳でも無く、絶好の撮影日和です。 こんな暖かさに誘われて新宿御苑に行ってきました、今年は桜の開花が早くて寒桜系の花と彼岸桜系の花は既に終っています、此の辺りは井之頭公園と同様です。  今日は染井吉野と大島桜などが咲いていました、染井吉野は満開にはチョット早いようでしたが、明日以降の天気を考えると今日がベストに成りそうです。 染井吉野、大島桜の外に5品種ほどの桜が咲いていました。

 添付写真の一枚目は、新宿御苑と一目で分かる写真だろうと思います。 庭の何処を切り取ってもドレモも似た様な絵面に成りますし、花をアップにしても新宿御苑かどうかは不明です、因って皆様ご存知の此のビルを背景にしました。
 二枚目の写真はアメリカという品種の桜のアップです、アメリカという品種が在る事は今まで知りませんでした、因って名前の由来も判りません。 アメリカの外には横浜緋桜という品種も咲いていました、こちらも初めての品種です。 

 アメリカと呼ばれる桜が在る事が判って思いつきました、東京五輪に関する事です。
 延期になって7月8月の縛りが無くなって、桜五輪の噺も飛び交い始めています、此れは是非とも推進するべきではないでしょうか。 桜の季節に開催出来るのであれば、参加する各国から桜の苗木を持ち寄って頂き、コロナウイルスと云う名の戦争を乗り切った平和のシンボルとして、スタジアムの周りに記念の植樹をしたら如何でしょうか。 桜の咲かない国からは、国の花をお持ち頂けば好いのでは、アメリカからは矢張りワシントンの桜を、里帰りというのは如何でしょうか。
 そしてお帰りの時には日本の桜をお土産にお持ち帰り頂きましょう、先様の欲しい品種をご用意する事も一案かと思います、正しくオモテナシJAPANでは在りませんか。
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2020年03月19日

徘徊歳時記 ’20-16 桃の花

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2020.03.19

徘徊歳時記 ’20-16
桃の花

 一寸ご無沙汰でした、此のブログを書くのは10日振りに成るかと思います。
 ここ3日程は5月並の暑い日が続いています、その前はと云えば雪が降っている中での開花宣言、此れも三寒四温なのでしょうか、狂っている気候としか言いようが在りません。

 ここ一ヶ月ほどは桜の花を追いかけてあちらコチラと歩き廻っていましたが、染井吉野の開花宣言の出る少し前あたりで、桜の花の第一陣が終了。 寒桜系の花が一段落して、染井吉野や山桜など第二陣の開花を待つ状態になっていました。 

 添付の写真は吉祥寺三丁目の個人のお宅の庭に咲いていた桃の花です、何度か此のブログでも書きました桜の杜から北に行った処です。 一本の枝に紅色の花と白の花を咲き分けているのは良く見掛けますが、一輪の花の中に紅の花弁と白の花弁が共存するのは珍しいのではないでしょうか。

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2020年03月10日

徘徊歳時記 ’20-15 水仙

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2020.03.10

徘徊歳時記 ’20-15
水仙

 今日は朝から降ったり止んだり、強く降るわけではないのですが一日中パラパラと落ちて来ています。 江戸時代の話でしょうか、又は其れ以前でしょうか、其れとも中国の古事でしょうか、晴耕雨読という語が有ります。 晴れた日は畑を耕して、雨の日は書物を読んで勉強すると云う事なのでしょうが、権力とはチョット離れた処に身を置いて余生を送るそんな所でしょうか。
 私も今年に入ってからは、太陽が出ている日や高曇りの日は撮影に出て、雨の降る日や厚い雲の出ている日は写真の整理をしたりブログを書いたりと、何かと忙しく過ごしています。 父は今の私の歳の頃には晴読雨読だと言っていました、書物は自分の部屋一杯に有って母からは邪魔者扱いされていました、しかし耕す土地などは持てる身分では在りませんでした、因って晴読雨読です。

 添付の写真は二枚とも、井之頭公園のテニスコートの裏で撮影した水仙ですが、名前が判然としません。 手元の資料を開いてみたのですが、似た様な花は載っていても今ひとつ違っています。

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2020年03月07日

徘徊歳時記 ’20-14 如月

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2020.03.07

徘徊歳時記 ’20-14
如月

 桃の節句が終って、啓蟄も過ぎて、段々と暖かく成って来る筈なのですが、今日は朝からドンヨリとした曇り空でまた冬が来たのかと思うほどの寒さです。 旧暦の二月は如月ですが、衣更着とも書くのだそうです、一度暖かく成ったのに又寒さが戻って来る、出典はこんな処からのようです。 そう言えばこの間の日曜日には、井之頭公園では何をしているのを見掛けました、ジブリの裏あたりに咲いている河津桜の下です。

 添付写真の一枚目は菜の花です、善福寺公園の近くの住宅街の中に有る生産緑地に咲いていました。 花の蜜を吸っている蜂は、ここの農家が飼育しているミツバチです。 ここ二週間ほどの事でしょうか、ヤケに黄色の花を撮影しているように感じます、菜の花を初めとして、マンサク、山茱萸、福寿草、土佐水木、そして銀葉アカシア(ミモザ)などです、蝋梅は二週間ほど前に終っていました。
 二枚目の写真は一日の日曜日に撮影した花見の風景です、前出のジブリの裏の河津桜ですが、此のくらいの花見客でしたら上品ではないでしょうか、新型コロナの感染も大丈夫なように思われます。

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2020年03月01日

徘徊歳時記 ’20-13 辛夷の蕾み

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2020.03.01

徘徊歳時記 ’20-13
辛夷の蕾み

 三月に入りました、外を歩くとコートを脱いでいる人を多く見掛けます、一ヶ月先の様な陽気です。 二月は1日置き以上のペースで撮影に出ていました、此れはチョット働き過ぎではないでしょうか、祇園祭の七月を除いては週に2日or月に10日、多い時でも週に3日くらいだと思うのですが。 梅が咲き始めたり桜が咲き始めたり、福寿草や蕗の薹などの草花も芽を出したりと、何かと花に追われていました、目的が有ったので徘徊では無かったかもしれません。 三月、四月はもっと花に追いまくられるのでしょうか。

 添付写真の一枚目は辛夷の花の蕾です、27日に善福寺公園の上池の辺りで撮りました。 此の花が咲き始めると暖かく成ったのだなと感じます、井之頭公園ですと池の水面をバックにした撮影が出来ます、まさに水微温むではないでしょうか。
 二枚目は一昨日に、万助橋近くの玉川上水脇の井之頭公園で撮影したのですが、花の名前が判りません。 一人静かに似ているなと思いながら撮影していたのですが、手元の資料やネットで調べてみるとどうも違っているようです、一人静かの開花時期は四月くらいですのでチョット早すぎです。
 三枚目の写真はクリスマスローズです、昨日井之頭公園の池の辺りで撮影した物です。 名前の様に年末に咲くのかなと思っていたのですが、井之頭公園では何故かこの時期に咲きます、昨年は三月中旬に撮影していました。

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2020年02月26日

徘徊歳時記 ’20-12 春の苦味

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2020.02.26

徘徊歳時記 ’20-12
春の苦味

 今日は朝からドンヨリとした曇り空、時折パラッと来る事もありました。 昨日までの3日間又しても連チャンの撮影と成りました。 21日に品川の荏原神社で寒緋桜の撮影をして、20日も撮影に出ていたので22日は休養日、そして23日、24日、25日と3連チャンでの撮影です、やはり三日続けての撮影は疲れます、今日はブログを書いたり雑用をしたりの骨休めです。
 
 添付写真の一枚目は蕗の薹です、23日に玉川上水で撮影した1枚です。 蕗の薹や菜の花と言えば春の味覚です、双方共に苦味が持ち味の野菜ですが、天ぷらでしょうか其れとも和え物でしょうか、私的には何方も好みです。
 二枚目の写真は寒緋桜です、24日に井之頭公園の運動場の辺りで撮影しました。 21日に品川の荏原神社で撮影した物を前回のブロブにも載せましたが、少し趣が違うように感じます。 荏原神社の花は盛りを過ぎて半分散っている状態、井之頭公園の木は蕾も多く綻び始めた状態です。
 三枚目の写真は三椏です、井之頭公園の池の辺りで昨日撮影した物です。 枝が3本に分かれる事から三椏の名前があるのだそうですが、次のチャンスには其れを撮影しようと企んでいます。

 明日から横浜で開催される予定だったカメラショーですが、新型コロナウイルスの影響で中止になったとか、致し方ない事ですが、やはり残念です。

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