2021年03月04日

祇園祭 ’20–23 注連縄切り

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2021.03.04

祇園祭 ’20–23
注連縄切り

 昨日は雛の節句でした、今日のブログはそれとは関係無く祇園祭です。
 一枚目の写真をご覧ください、前祭りの山鉾曳廻における注連縄切りの場面です、注連縄(結界)を切って山鉾が神域に入って行く、こういう事だと聞いています。 若い頃は何処まで被写体に近付けるか、何処まで短い焦点距離のレンズで撮影できるか、此の様に考えていました。 しかし50歳を過ぎた頃から(写真集を出版してから)は考え方が変わってきて、此の様な写真になりました。

 リコー•ペンタックスの皆様、齋藤は現在、此の様な写真を撮影しています、畳一枚位の作品が作れないものかとトライしているところです。 此の様な事ですと645Dは必須です、修理不能という事になると私の計画が根底から覆る事になります。

 二枚目の写真は、昨日井の頭公園の池の周りで撮影した三椏です、まだ大半が蕾ですが、数輪此の様に綻びている物も有りました。 これはプリントしてもせいぜい半切でしょうか、プリント上の花が実物よりも大きく成り過ぎると、やはり違和感を覚えます。

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2021年02月28日

徘徊歳時記 ’21-10 SFレンズ

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2021.02.28

徘徊歳時記 ’21-10
SFレンズ

 二月も今日迄ですが、寒さは如何成るのでしょうか、旧暦のキサラギは「寒気が更に来る」だとか「着物を更に着る」だとか、この辺が語源の説もあるようです。
 昨日の徘徊はSFレンズのみによる撮影になりなした、私的には春の花はSFによる作画が合うように感じます。 85mmのSFレンズが有るからPENTAXの製品を使っている、此の様に言っても過言では無いかもしれません、あとは小さい事と軽い事では無いでしょうか、この辺は歳を取ると特に感じます。 PENTAXの皆様、ユーザの気持ちをもう少し受け止めて下さい、お願い申し上げます。

 添付写真の一枚目は、井之頭公園の野鳥の森の周辺で撮影した白い椿です、普通のレンズでも撮影していますが「SFだったら如何成るのかな」、こんなノリで挑戦してみました。 野鳥の森の周りには、紅•白•絞り、一重•八重と様々な椿が咲きます。
 二枚目の写真は玉川上水で撮影した犬フグリです、此方もSFによる撮影です。 此の様な状況ですと絞りをイッパイ(5.6)まで絞って、ヘリコイド接写リングを使用して、マクロ撮影の様な撮影に成ります。 背景がボケるのは好いのですが、AFでは無いのでフォーカスを合わせるのに苦労します。

 SFレンズ面白いですよ、色々な使い方が有ります、イマゴンのレンコンを付けて撮影した事も有ります、結構遊べますよ。

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2021年02月23日

法律&訴訟 005 黄色の花

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2021.02.23

法律&訴訟 005
黄色の花

 今日は朝から強い風が吹いています、春n番に成るのでしょうか。
 暖かく成って、強い風が吹いて、黄色い花が咲き始めると春なのですが、春になると困った事に花粉症が発症します、『コロナ+花粉症=?』困った事であるのは判るのですが、この先如何なるのかは私には解りません。
 そしてもう一つ、困った事が私の周りで起こっています。

 1/11付のブログでも紹介した事ですが、PENTAX645Dの修理が出来ない、これがどうも腑に落ちないので、PENTAXのカメラ類を製造販売しているリコーイメージング株式会社の、品質保証責任者宛に質問の手紙を出したのですが、返事が頂けておりません。
 今までの流れの概略を以下に示します。
@昨年12/9(水)、リコーイメージングスクエア新宿の修理受付窓口に当該修理品を持ち込む。
A昨年末に修理出来ないとの電話連絡をもらう。
B1/8に受け取る、この時、角田所長と話をして修理の可能性を模索。
C1週間ほど後、角田所長より電話あり、やはり部品が無いので修理を受けられないとの回答。
D1/26、品質保証責任者に宛に質問状を出し、リコーイメージング(株)の会社としての返事を待つ。
E2/5、カメラ部門品質保証リーダ(課長級)を名乗る後藤氏から電話あり、品質保証責任者よりの会社としての文書による返答を要求する。
F本日まで、品質保証責任者からの回答は無い。

 嫌な話はこれくらいにして、昨日の徘徊の成果をご覧頂きます。
 添付写真の一枚目は、井の頭公園の万助橋近くで撮影した菜の花です。
 二枚目の写真は同じく井の頭公園で撮影した蕗の薹です。

 冒頭でも書きましたが、黄色系統の花が咲き始めると春を感じます、黄色の水仙、福寿草、支那マンサクなども撮影できました。 菜の花は和え物、蕗の薹は天ぷらでしょうか、日本酒が飲みたく成ってきますが、このご時世です出掛ける事に躊躇しています。
 PENTAXの皆さんは何に躊躇しているのでしょうか、黄色が赤に変わる前に対応なさいますように、お願いいたします。 呉々もタイトルの方向に進まない事を祈ります。

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2021年02月19日

徘徊歳時記 ’21-09 椿&福寿草

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2021.02.19

徘徊歳時記 ’21-09
椿&福寿草

 今日の徘徊は2/13と同じコースになりました、よって撮影した写真も2/14付のブログでお見せしたものと同じような内容になりました。 同じような場所で似たり寄ったりの被写体を撮影したのですから、当然の事ですが同じ様な写真になってしまいます。 しかしチョット、考え方や眼線などを変えると違った絵ができてきます、添付の2作品の前回との違いがお解り頂けますでしょうか。

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2021年02月14日

徘徊歳時記 ’21-08 暖かい

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2021.02.14

徘徊歳時記 ’21-08
暖かい

 今日は今年一番の暖かさだそうですが、家の中に居るのでその暖かさが感じられません。
 昨日も大変暖かな1日でした、土•日•祝日は撮影に出たく無いと前回のブログで書きましたが、昨日は早々に出掛けてしまいました。 確かに吉祥寺駅の周辺と井の頭公園は人混みです、駅ビルは年末のような混雑状況で入る気にすらなれません、井の頭公園と云えば池の周辺も、トラックや野球場も、井之頭線の井之頭公園駅前の広場も人•人•人でイッパイです。 しかし井之頭公園でも野鳥の森の周辺と玉川上水はコロナ前と変わっていません。

 添付写真の一枚目は、野鳥の森の柵の外で撮った椿です。 面白い色と形でしたので撮影したのですが、名前は判りません後日調査します。
 二枚目の写真は福寿草です、玉川上水で撮影しました。 前々回のブログでも福寿草をお目にかけましたが、雰囲気が異なる絵が撮れましたのでしつこくご覧頂きます。柵の中に咲いていた花なので近付く事が出来ません、望遠レンズを使用した結果、このような写真になりました。

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2021年02月11日

徘徊歳時記 ’21-07 河津桜

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2021.02.11

徘徊歳時記 ’21-07
河津桜

 本日、2月11日は建国記念日です。 この建国記念日もそのルーツは明確に成っていないようです、九州にいた神武天皇(天孫族)が神武東征で東に向かった進出して来て、奈良に定着して都を開いたその記念する日だとの事です。 しかし此れも二千七百年ほど前の出来事ですので判然とはしていないようです、この様なお伽噺のような事を史実にしなければならない、いや史実にしてしまった背景には、それなりの何かが在ったのだろうと云う事だけは推察がつきます。

 前回のブログ(2/3付)では善福寺公園の河津桜が咲き始めたと書きましたが、井之頭公園でも咲き始めました、福寿草は井之頭公園だけでは無く玉川上水でも見付けました。  花が咲き始めて撮影の機会も増えて来るのですが、それと同時にコロナで行く処を失った人たちが井之頭公園にはあふれています、土•日•祝日は見合わせた方が身の為だろうとの結論に至ります。

 添付写真の一枚目は、昨日善福寺公園で撮影した河津桜と小鳥(メジロ)です。 この目白と言う鳥ですが、遠目に見ていると可愛い鳥なのですが、望遠レンズを通して見ると眼がギョロッとしていて一寸気持ちが悪い、このように感じるのは私一人でしょうか。
 二枚目の写真は、これも昨日善福寺公園で撮影しました、水仙には間違い無いのですが越前水仙のような花の中心部の黄色は無く、クシャッと縒れています。

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2021年02月03日

徘徊歳時記 ’21-06 新春の候

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2021.02.03

徘徊歳時記 ’21-06
新春の候

 今日は立春です、百数十年振りに2月3日の立春だそうです。 年賀状で使用される新春の候だとか迎春などの言葉は、本来は立春から使う言葉だろうと思います、日本の国がおかしく成ったのは太陽暦に変ったからでしょうか。 立春を正月とした新たな暦、日本暦を作っても良いのではないでしょうか、国際間の事は今まで通り太陽暦で、国内のことは日本暦で、併用も有りかと思うのですが如何でしょうか。 古典芸能や国文学の中で起きている季節の1ヶ月のズレ、やはり問題だろうと感じます。

 今日は暖かい昼間でした、この暖かさに誘われて善福寺公園辺りを徘徊しました、蝋梅は満開の様子、河津桜も数輪、梅も咲き始めています。
 一枚目の写真は、善福寺公園の上池で撮影した蝋梅です。
 二枚目の写真は一昨日、井の頭公園の池の辺りで撮影した福寿草です。 1月25日に徘徊した時は咲いてなかったのですが、1週間ほどの間に福寿草も蝋梅も開き始めた様子です。

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2021年01月29日

祇園祭 ’20–22 雪&コロナ

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2021.01.29

祇園祭 ’20–22
雪&コロナ

 世間はコロナと雪でごった返しています、また暖かい日と寒い日が短い周期で繰り返しやって来ます、色々な環境で何かと身体に負担が掛かります。

 今日は今年最初の、写真展で使用した作品をご覧頂くNet写真です。 年が改まって2021年ですが今日のタイトルは「祇園祭 ’20–22」です、まだ立春が過ぎていませんし、また2021年度の祇園祭の関連する行事も始まっておりません、寄って祇園祭 ’20–22です。 私的にはお田植え祭辺りが新年に成るのかと考えています。

 今日ご覧頂く写真は、第1回目の写真展『車方』で使用した作品です。
 一枚目は鉾建の1コマで、真木を鉾本体に取り付けるシーンです。 四本柱を盆踊りの櫓のように組み立てて、これを後ろ向きに90度回転させて、この状態で真木を差し込みます。
 二枚目の写真は、一枚目から30分ほど経過した状態です。鉾本体と真木を禿柱で固定して、榊を取り付け、御幣を取り付けます。

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2021年01月23日

徘徊歳時記 ’21-05 樹木剪定

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2021.01.23

徘徊歳時記 ’21-05
樹木剪定

 朝の天気予報ではお台場辺りは雨でした、でも吉祥寺はまだ降っていなかったそんな状況でした、然し吉祥寺も昼辺りから降り出して今も降っています。これで明けがた冷え込めば霜柱が撮影できるかもしれません。

 添付写真の一枚目は、昨日玉川上水で撮影した樹木を剪定しているところです、樹木の剪定作業は寒い時期に見かけます。 暑い時期に汗まみれ埃まみれになっての作業と、寒い時期の作業と何方が大変なのかなと感じました。
 二枚目の写真は、井の頭公園の池の辺りで撮影した水仙です。 立て札には越前水仙とありましたが、私にはよく見かける水仙との区別が付きません、もう少し勉強が必要なようです。

 紅葉の季節に645Dを数ヶ月ぶりに使用しました、シャッタ周りで異音が聞こえます、今は動いているのですがいつ使用不能になるのか不安です。

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2021年01月17日

徘徊歳時記 ’21-04 密•密•密

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2021.01.17

徘徊歳時記 ’21-04
密•密•密

 今日は朝からモヤッとした天気です、雲も段々と増えてきます。 一月も半ばを過ぎると正月の気配さえありません、これもコロナの影響でしょうか。
 昨日は朝から良い天気で気温も桜の頃の暖かさでした、この暖かさに誘われて徘徊に出たのですが、吉祥寺の駅の周りは人でイッパイです、井之頭公園といえば池の辺は言うに及ばず、トラックや野球場の周りまで人だらけです、桜の季節に準ずるほどの人出でしょうか。

 春の暖かさに誘われた成果をご覧いただきます。
 一枚目の写真はヤツデの葉です、井之頭公園の池のほとりで撮影したものです。ヤツデの実にラインライトが当っているところも面白いのですが、昨日はこちらを撮りました。
 二枚目の写真はピンクで八重の椿です、こちらも池の辺りで撮影しました。 椿の字は木偏に春ですので、立春を過ぎてからの花なのでしょうが、なぜか寒の内から咲いています。

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2021年01月11日

徘徊歳時記 ’21-03 日向ぼっこ

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徘徊歳時記 ’21-03
日向ぼっこ

 本日、1月11日(月)は鏡開きで、そして成人の日です。 各市町村が主催する成人式は中止して正解でしょう、人が集まる事と多人数での飲食、此れを避けろと云うのであれば成人式の中止は最もだと思います、式後の宴会などはもっての外に成るのでしょうか。 そう言う事ですと国会議員の会食も全面禁止が妥当では無いでしょうか。 特に言いたいことは、酒が無いと会議や打合せが出来ないのでしょうか。 国と地方公共団体が共同で開催する、テレワーク成人式やインターネット成人式、こんな成人式も在りだったのではないでしょうか、今からでも遅くは在りません。

 私も他人の事は批判できません、金曜日は新宿まで出かけましたし、一昨日そして昨日は撮影に出ておりました。 金曜日の新宿はカメラメーカのショールームです、昨年暮れに修理に出しておいたカメラですが、部品が無くて修理が出来無いとの事、仕方が無く受け取りに行きました。 カメラ本体はシャッター羽が擦れるものの、取り敢えずは使用可能です、然し何時まで使って居られるのやら、一寸不安になります。

 一昨日は玉川上水での徘徊です、上水に沿って並んでいる住宅街のとある一軒のお宅、ここの窓辺で日向ぼっこをしている一匹の黒猫、これが一枚目の写真です。
 昨日は朝8時に家を出ました、行き先は歩いて30分ほどの公園です。 起きた時の外気温がマイナス2℃でしたので、霜柱が立っているかとの期待を持って出かけたのですが、結果は二枚目の写真です。 霜は降りて居たのですが、霜柱は降りて居ません。

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2021年01月05日

徘徊歳時記 ’21-02 R&Y

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2021.01.05

徘徊歳時記 ’21-02
R&Y

 三ヶ日は外に出ずに家でグウタラして居ました。
 昨日、久々に徘徊に出たのですが吉祥寺の駅の周りは人混み、井の頭公園の池の周りも人混みで、何方も普段の日よりも多い様子でした、自粛は関係が無いのでしょうか。 そう言う事なので、人混みを避けて住宅街の方を歩いて見ました。

 R and Y、紅色の実と黄色の実が一緒に咲いている千両を見つけました、個人のお宅の庭に咲いて居たものなので、一つの株からの咲き分けなのか、紅と黄が別の株なのかは判然としません。 トニカク面白いので撮影した次第です。

 やはり外に出て歩かないと身体が鈍りますよネ。

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2021年01月02日

徘徊歳時記 ’21-01 謹賀新年

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2021.01.02

徘徊歳時記 ’21-01
謹賀新年

 明けましておめでとう御座います。
 新年早々コロナの件で恐縮ですが、東京都内の感染者数が1000人超と成ってしまいました、1000人超は時間の問題だとは感じていたのですが、年明けなのかなとタカを括っていました。 しかし昨年の内に一挙に1300人超になってしまい、又全国の感染者も4500人超に成ってしまいました、此れは由々しき問題なのでは無いでしょうか。 此処まで来てしまったら無策の政府のチェンジでは無いでしょうか、しかし今の野党ではもっと悲惨な状況に成ってしまうのでは、福島の原発で証明されています。 では如何すれば、何も出来ないガースーでは無く、何もさせて貰えないガースーに問題が在るのでは無いでしょうか、問題はガースーを総理にした妖怪達では無いでしょうか。 この妖怪達を鬼滅の刃でアウトにして、チェンジにする事が急務なのではとの考えに至ります。

 嫌な話はこれくらいにして、新年最初の写真をご覧いただきます。 添付の写真は昨年の祇園祭、コロナ祇園祭のワン•シーンです。 昨年の最後のブログでご覧頂いたのが、還幸祭で神泉苑から出て来る白馬です、例年ですと神輿ですが密を避けて、馬に神籬を背負わせての渡御でした。 今日ご覧頂くのは、神幸祭で御旅所までお出ましに成った御分霊が、毎夜氏子地域内を夜遊びするところで、これも祇園祭千年の中で初めてのことだろうと思います、ビルの谷間のバックに写っているのは東山です。

父の詠んだ俳句に
 『祇園会や身近に寧き東山』
が在ります

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2020年12月29日

徘徊歳時記 ’20-60 年の瀬

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2020.12.29

徘徊歳時記 ’20-60
年の瀬

 だいぶ押し迫って参りました、昨日28日は昔の言い方をすれば仕事納めだったのですが。 でも今年はこのような状況です、政府の要人の皆様や関係の官僚の方々には年末年始はないのでしょうね、医療関係の皆様の事を考えればこれも当然でしょうか。
 くれぐれも後の祭りに成りませんように。

私的な事ですが、今年は祇園祭以外に祭の撮影をしていません、いや出来無かったと言った方が正しいでしょう。 その代わりと言っては何ですが、桜の花と紅葉の撮影は捗りました、特に桜は新宿御苑と井の頭公園を中心に40種ほど撮影できました。 又、祇園祭に関しては千年に一度の撮影ができました、それもカメラマンや観光客でモミクチャにされる事も無く、ゆったりと思うがママの撮影ができました。

 添付の写真は今年の祇園祭の1シーンです、例年ですと神幸祭•還幸祭は神輿渡御なのですが、コロナ対応です密は避けなければ成りません、因って祭神の分霊を遷した神籬を馬の背に載せての渡御です。 還幸祭は御旅所を出発して、神泉苑と三条御供社を巡って祇園さんに戻ります、写真は神籬を背負った馬が神事を終えて、神泉苑の鳥居を出てくるところです。
 来年もう一度撮影したいと言ったらヒンシュクものでしょうか。そう成らないようにしたいものです。

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2020年12月25日

徘徊歳時記 ’20-59 紅い実

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2020.12.25

徘徊歳時記 ’20-59
紅い実

 メリークリスマス、今日は12月25日です。
 吉祥寺の駅の界隈ですが、クリスマスのデコレーションは無いものの、人の動きはやはりクリスマスそして年の瀬です。 井の頭公園の周辺で赤い実の植物を撮影しました、これもクリスマスでしょうか。

 一枚目の写真は、井の頭公園の池とグランドの間に在る住宅街で撮影しました、不勉強で名前がわかりません。
 二枚目の写真は万両です。
 紅い実や赤い葉は、クリスマスを連想させると思うのですが如何でしょうか。

 年末になってより一層、国会の周辺が慌ただしくなっています。 嘘つきの元総理もさることながら、現総理もこのままで済むのでしょうか。 勝負の3週間と豪語していたものが、蓋を開けると東京都の1日の感染者が800人超、昨日などは又しても過去最高のトリプル8(888人)です。 今度は真剣勝負と言い出しました、そこから類推すると今までは真剣に仕事をしていなかったことになります、年明けが心配に成るのは私だけでしょうか。

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2020年12月18日

祇園祭 ’20–21 後の祭

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2020.12.18

祇園祭 ’20–21
後の祭

 紅葉もそろそろ終わりの様子です、今年はチョット気合を入れて撮影に励みましたので、井之頭•善福寺•玉川上水近郊では、あそこを撮っておけば、此処を撮り残したなどと言った事もありません。 今年はやりすぎた、これが実態でしょうか。

紅葉が終了するとお見せする花が無くなります、因って今日は祇園祭の写真をご覧いただきます。 今までに3回の写真展の案内状に使用した写真をご覧いただいています、今回は4回目の写真展『後の祭』の案内状に使用した写真をご覧頂きます

 一枚目の写真が案内状の写真です。 二枚目の写真は案内状に使用した写真の、トリミングをする前の原画です。 今でしたらば縦位置•横位置、一人•複数と思い着いたカットは全てシャッタを切りますが、この時代はそんな精神的余裕もありませんし、またフィルムですので金銭的な余裕も無かったと記憶しています。
 三枚目の写真は、今では見る事が出来なくなったカットで、前祭の山鉾と後祭の山鉾が合同で曳き廻しをしていた時代の写真です。 右側手前に写っているのは前祭の殿を勤める船鉾が、四条河原町の辻回しを終えて河原町を北に向かってスタートしたところです、 中央奥は後祭の曳山、北観音山が辻回しをする為に迫ってきて居る所です。

 コロナの感染者が東京で800人超に成りました、政府はこの3週間が勝負だとかなんだとかと言っていましたが、此れからどの方向に向かうのか心配で成りません。 正月開けどころか、クリスマス頃にも1000人を超えそうな勢いです。 Go Toは何だったのでしょうか疑問が残ります、又、焼肉店での多人数での忘年会は何だったのでしょうか。
 ガースーのオッチャン、百合子ママに尻を叩かれないように、気張ってお仕事に励んでください。 年末年始の休みが開けた時に、くれぐれも後の祭りに成りませんように。

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2020年12月13日

徘徊歳時記 ’20-58 愛犬

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2020.12.13

徘徊歳時記 ’20-58
愛犬

 日曜日の井の頭公園、特に池の周りの撮影は久し振りになります。 コロナですので土•日は出来るだけ避けるようにしていました、とは言え土曜日でしたらトラック•野球場•ジブリ周辺では撮影していたし、玉川上水にも出掛けていました。

 一枚目の写真はお犬様です、愛犬を連れて井之頭公園の池の周りをお散歩、モミジの紅葉の下での撮影会、ご夫婦だろうと思います。 いつもですと邪魔臭いと思うところなのですが、日曜の撮影です人混みは織り込み済みのことです。 11日(金)に一度撮影していて、人が入ったらどうだろう、人が入った方が面白いかも、そんなことで敢えて人混みの日曜日に出かけました。
 二枚目の写真、これも井の頭公園の池の辺りです。 1本の楓の木ですが一言に紅葉と言ってもディテールが在ります、朱に近い紅から深紅まで、それに緑の葉も残っています。

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2020年12月09日

徘徊歳時記 ’20-57 楓と銀杏

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2020.12.09

徘徊歳時記 ’20-57
楓と銀杏

 ここ4〜5日は撮影日和の良い天気が続いています、今日も撮影日和だったのでカメラを持って出掛けたのですが、行った先は新宿のビル街です。 一昨日の撮影の折、紅葉の面白いアングルを見つけたので、昨日は大きなカメラ(645D)を持って勇んで出かけました。 撮影自体は上手くいったのですが、カメラにトラブルが発生しまして、因って今日はその修理に行った次第です。

 そんな事でこの度は一昨日撮影したカットの内、昨日大きなカメラで再挑戦していないカットをお目にかけます。

 添付写真の一枚目は、黄葉した銀杏の葉が紅くなりかけた楓の上に落ちてきた状態です、井の頭公園の中を流れている玉川上水で撮影しました。 良く在りそうな絵面ですが意外に出会えません、この場所は昨年から狙っていました。
 二枚目の写真は、枝垂れている黄葉した銀杏です、バックは真っ赤に紅葉した楓です、一枚目の写真と同じ場所で撮影しました。

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2020年12月05日

徘徊歳時記 ’20-56 紅葉or黄葉

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2020.12.05

徘徊歳時記 ’20-56
紅葉or黄葉

 今日は朝から雨です、未明から降っていた様子です。
 祇園祭の時なら雨の中でも撮影するのですが、この季節の雨ですと濡れたら風邪をひきかねません、ましてや今年はコロナです気を付けるのに越した事はありません。
 そう言う事で今日は家で過ごしています、ですので今回は昨日、善福寺公園の下池の辺りで撮影した紅葉or黄葉をご覧いただきます。

 添付写真の一枚目は落羽松です、落羽松に関してはこのブログで今までにもお見せしています、樹木全体と水面に映った紅との二度です。 今回は樹の部分です、色付いた葉です、まだ緑がウッスラ残っているカットを選びました。
 二枚目の写真は唐楓の落ち葉です、いろは楓など紅く色付く楓はいまがピークかと思います、善福寺公園も井の頭公園も早い樹はすでに散っているものもあります。唐楓は樹の頭部1/3が散っていますが、下の方はこの落ち葉のような状態です。

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2020年11月29日

徘徊歳時記 ’20-55 モミジ

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2020.11.29

徘徊歳時記 ’20-55
モミジ

 寒い日が続いています、その所為でしょうか身体の調子がおかしいのです、フクラハギと膝の裏側が痛いと言うかツッタと云うかとにかく変です。 身体が冷えた為だと思うのですが、その証拠に撮影に出て少し歩いて温まってくると良くなります。

 昨日まで3日間連続で撮影に出ていました、3日連続で出て歩くと流石に疲れます、因って今日は休養日です、そしてこのブログを書いています。

 添付写真の一枚目は、昨日井之頭公園の池の辺りで撮影した楓の紅葉です。 池の水面が紅と黄が混ざった様な色に成っていますが、対岸の紅葉or黄葉が映り込んでいる為です、21日のブログでお見せした二枚目の写真のあの樹です。 あの時点では木の名前が解らなかったのですが、ネットで調べたところ落羽松(ラクウショウ)だと判りました、松とありますがスギ科の落葉針葉樹です。
 二枚目の写真は山茶花です、井の頭公園の桜の広場の周りで一昨日に撮影しました。 白の花のバックで紅の花がボケていますが、最初に紅を見付けて撮影していると、裏の方に白があるのに気が付きます。 白い山茶花を撮影して行くと、結果としてこの絵ズラになりました。

posted by kazz at 15:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする