2020年03月26日

徘徊歳時記 ’20-17 新宿御苑

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2020.03.26


徘徊歳時記 ’20-17
新宿御苑

 今日は朝から暖かい一日でした、陽が射していて、強い風が吹いた訳でも無く、絶好の撮影日和です。 こんな暖かさに誘われて新宿御苑に行ってきました、今年は桜の開花が早くて寒桜系の花と彼岸桜系の花は既に終っています、此の辺りは井之頭公園と同様です。  今日は染井吉野と大島桜などが咲いていました、染井吉野は満開にはチョット早いようでしたが、明日以降の天気を考えると今日がベストに成りそうです。 染井吉野、大島桜の外に5品種ほどの桜が咲いていました。

 添付写真の一枚目は、新宿御苑と一目で分かる写真だろうと思います。 庭の何処を切り取ってもドレモも似た様な絵面に成りますし、花をアップにしても新宿御苑かどうかは不明です、因って皆様ご存知の此のビルを背景にしました。
 二枚目の写真はアメリカという品種の桜のアップです、アメリカという品種が在る事は今まで知りませんでした、因って名前の由来も判りません。 アメリカの外には横浜緋桜という品種も咲いていました、こちらも初めての品種です。 

 アメリカと呼ばれる桜が在る事が判って思いつきました、東京五輪に関する事です。
 延期になって7月8月の縛りが無くなって、桜五輪の噺も飛び交い始めています、此れは是非とも推進するべきではないでしょうか。 桜の季節に開催出来るのであれば、参加する各国から桜の苗木を持ち寄って頂き、コロナウイルスと云う名の戦争を乗り切った平和のシンボルとして、スタジアムの周りに記念の植樹をしたら如何でしょうか。 桜の咲かない国からは、国の花をお持ち頂けば好いのでは、アメリカからは矢張りワシントンの桜を、里帰りというのは如何でしょうか。
 そしてお帰りの時には日本の桜をお土産にお持ち帰り頂きましょう、先様の欲しい品種をご用意する事も一案かと思います、正しくオモテナシJAPANでは在りませんか。
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2020年03月19日

徘徊歳時記 ’20-16 桃の花

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2020.03.19

徘徊歳時記 ’20-16
桃の花

 一寸ご無沙汰でした、此のブログを書くのは10日振りに成るかと思います。
 ここ3日程は5月並の暑い日が続いています、その前はと云えば雪が降っている中での開花宣言、此れも三寒四温なのでしょうか、狂っている気候としか言いようが在りません。

 ここ一ヶ月ほどは桜の花を追いかけてあちらコチラと歩き廻っていましたが、染井吉野の開花宣言の出る少し前あたりで、桜の花の第一陣が終了。 寒桜系の花が一段落して、染井吉野や山桜など第二陣の開花を待つ状態になっていました。 

 添付の写真は吉祥寺三丁目の個人のお宅の庭に咲いていた桃の花です、何度か此のブログでも書きました桜の杜から北に行った処です。 一本の枝に紅色の花と白の花を咲き分けているのは良く見掛けますが、一輪の花の中に紅の花弁と白の花弁が共存するのは珍しいのではないでしょうか。

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2020年03月10日

徘徊歳時記 ’20-15 水仙

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2020.03.10

徘徊歳時記 ’20-15
水仙

 今日は朝から降ったり止んだり、強く降るわけではないのですが一日中パラパラと落ちて来ています。 江戸時代の話でしょうか、又は其れ以前でしょうか、其れとも中国の古事でしょうか、晴耕雨読という語が有ります。 晴れた日は畑を耕して、雨の日は書物を読んで勉強すると云う事なのでしょうが、権力とはチョット離れた処に身を置いて余生を送るそんな所でしょうか。
 私も今年に入ってからは、太陽が出ている日や高曇りの日は撮影に出て、雨の降る日や厚い雲の出ている日は写真の整理をしたりブログを書いたりと、何かと忙しく過ごしています。 父は今の私の歳の頃には晴読雨読だと言っていました、書物は自分の部屋一杯に有って母からは邪魔者扱いされていました、しかし耕す土地などは持てる身分では在りませんでした、因って晴読雨読です。

 添付の写真は二枚とも、井之頭公園のテニスコートの裏で撮影した水仙ですが、名前が判然としません。 手元の資料を開いてみたのですが、似た様な花は載っていても今ひとつ違っています。

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2020年03月07日

徘徊歳時記 ’20-14 如月

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2020.03.07

徘徊歳時記 ’20-14
如月

 桃の節句が終って、啓蟄も過ぎて、段々と暖かく成って来る筈なのですが、今日は朝からドンヨリとした曇り空でまた冬が来たのかと思うほどの寒さです。 旧暦の二月は如月ですが、衣更着とも書くのだそうです、一度暖かく成ったのに又寒さが戻って来る、出典はこんな処からのようです。 そう言えばこの間の日曜日には、井之頭公園では何をしているのを見掛けました、ジブリの裏あたりに咲いている河津桜の下です。

 添付写真の一枚目は菜の花です、善福寺公園の近くの住宅街の中に有る生産緑地に咲いていました。 花の蜜を吸っている蜂は、ここの農家が飼育しているミツバチです。 ここ二週間ほどの事でしょうか、ヤケに黄色の花を撮影しているように感じます、菜の花を初めとして、マンサク、山茱萸、福寿草、土佐水木、そして銀葉アカシア(ミモザ)などです、蝋梅は二週間ほど前に終っていました。
 二枚目の写真は一日の日曜日に撮影した花見の風景です、前出のジブリの裏の河津桜ですが、此のくらいの花見客でしたら上品ではないでしょうか、新型コロナの感染も大丈夫なように思われます。

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2020年03月01日

徘徊歳時記 ’20-13 辛夷の蕾み

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2020.03.01

徘徊歳時記 ’20-13
辛夷の蕾み

 三月に入りました、外を歩くとコートを脱いでいる人を多く見掛けます、一ヶ月先の様な陽気です。 二月は1日置き以上のペースで撮影に出ていました、此れはチョット働き過ぎではないでしょうか、祇園祭の七月を除いては週に2日or月に10日、多い時でも週に3日くらいだと思うのですが。 梅が咲き始めたり桜が咲き始めたり、福寿草や蕗の薹などの草花も芽を出したりと、何かと花に追われていました、目的が有ったので徘徊では無かったかもしれません。 三月、四月はもっと花に追いまくられるのでしょうか。

 添付写真の一枚目は辛夷の花の蕾です、27日に善福寺公園の上池の辺りで撮りました。 此の花が咲き始めると暖かく成ったのだなと感じます、井之頭公園ですと池の水面をバックにした撮影が出来ます、まさに水微温むではないでしょうか。
 二枚目は一昨日に、万助橋近くの玉川上水脇の井之頭公園で撮影したのですが、花の名前が判りません。 一人静かに似ているなと思いながら撮影していたのですが、手元の資料やネットで調べてみるとどうも違っているようです、一人静かの開花時期は四月くらいですのでチョット早すぎです。
 三枚目の写真はクリスマスローズです、昨日井之頭公園の池の辺りで撮影した物です。 名前の様に年末に咲くのかなと思っていたのですが、井之頭公園では何故かこの時期に咲きます、昨年は三月中旬に撮影していました。

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2020年02月26日

徘徊歳時記 ’20-12 春の苦味

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2020.02.26

徘徊歳時記 ’20-12
春の苦味

 今日は朝からドンヨリとした曇り空、時折パラッと来る事もありました。 昨日までの3日間又しても連チャンの撮影と成りました。 21日に品川の荏原神社で寒緋桜の撮影をして、20日も撮影に出ていたので22日は休養日、そして23日、24日、25日と3連チャンでの撮影です、やはり三日続けての撮影は疲れます、今日はブログを書いたり雑用をしたりの骨休めです。
 
 添付写真の一枚目は蕗の薹です、23日に玉川上水で撮影した1枚です。 蕗の薹や菜の花と言えば春の味覚です、双方共に苦味が持ち味の野菜ですが、天ぷらでしょうか其れとも和え物でしょうか、私的には何方も好みです。
 二枚目の写真は寒緋桜です、24日に井之頭公園の運動場の辺りで撮影しました。 21日に品川の荏原神社で撮影した物を前回のブロブにも載せましたが、少し趣が違うように感じます。 荏原神社の花は盛りを過ぎて半分散っている状態、井之頭公園の木は蕾も多く綻び始めた状態です。
 三枚目の写真は三椏です、井之頭公園の池の辺りで昨日撮影した物です。 枝が3本に分かれる事から三椏の名前があるのだそうですが、次のチャンスには其れを撮影しようと企んでいます。

 明日から横浜で開催される予定だったカメラショーですが、新型コロナウイルスの影響で中止になったとか、致し方ない事ですが、やはり残念です。

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2020年02月22日

徘徊歳時記 ’20-11 SAKURA 二題

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2020.02.22

徘徊歳時記 ’20-11
SAKURA 二題

 朝は雨が降っていたようですが、早い時間帯の事は寝ていたので良くは判りません、近所の屋根が濡れていたので知りました。 昨日、一昨日と頑張って撮影したので、今日は家でグウタラしています。 

 添付写真の一枚目は寒緋桜です、昨日、品川荏原神社で撮影したのですが、既に満開を過ぎて散り始めていました、昨年は15日に撮影したのですが観頃だったと記憶しています。 ここの寒緋桜は一重ですが、八重の寒緋桜もあるようです、場所は探し当てて居りません。
 二枚目の写真は河津桜です、吉祥寺の桜の杜で撮影しました。 ここ桜の杜には染井吉野も十月桜もあります、又、近所のお宅の庭には枝を道にまで食み出すほどの、大木のピンクの八重桜もあります。

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2020年02月16日

徘徊歳時記 ’20-10 コロナウイルス

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2020.02.16

徘徊歳時記 ’20-10
コロナウイルス

 今朝は雨が降っていました、今は曇っています。 昨日も曇り空だったのですが今日の其れとは違います、今日は太陽が出ているのかどうか判らない状態ですが、昨日は太陽の位置が判るくらいの曇りでした。
 此のところは陽が射している状態での撮影が中心でしたので、昨日は曇りの日の花を撮るつもりで出掛けました。 雲が無い状態で太陽光が直接当たるとどうしてもコントラストが強く成ってしまいます、しかし昨日くらいの雲ですとディフューザーの効き過ぎです、因ってベタな絵なってしまいます、もう少し薄い雲がベストなのでしょうがそう都合良くは行きません。

 添付写真の一枚目は、善福寺公園の上池の辺りで撮影した河津桜です。 ライティングがベタですと花弁の中まで見えますので、雄蕊や雌蕊の色や形も良く判ります、又、花弁の色も意外に出ています、此れって曇り空のベタ光の効果でしょうか。
 二枚目の写真は、同じく善福寺公園の上池で撮影した蝋梅です、バックが青空ですともっと好かったのかもしれません。

 TVのニュースなどで騒いでいる新型コロナウイルスの件ですが、検疫官だとか救急車のスタッフだとかが感染したと報じています。 かれらはその道のスペシャリストです、その人達が仕事中に感染したとは考え難いのですが、別の場所で感染したとは考えられないのでしょうか。 そんなに間抜けな人達を採用しているのでしょうか、其れとも上司の彼らへの指示がそんなにいい加減だったのでしょうか。 何方にしても問題は重大です、そして政府の対応の遅れはもっと重大です、政権の崩壊にも成りかねませんが、野党に替わった方がもっと恐ろしい事に成りかねません、庶民はどうすれば好いのでしょうか。

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2020年02月12日

徘徊歳時記 ’20-09 働き過ぎ

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2020.02.12

徘徊歳時記 ’20-09
働き過ぎ

 ここ5日間ほど毎日撮影に出ていました、此れって働き過ぎではないでしょうか、サラリーマン時代には週5日の労働は当たり前だったのですが。 儲かるアルバイトを辞めてからは、こんなに頑張るのは祇園祭の時だけです、そもそも趣味で遣っている写真撮影は労働なのでしょうか。 2月7日から、8日、9日、10日そして11日と働き詰めでした、さすがに今日は疲労困憊です。 只今、家でダラダラしながら此のブログを書いています。

 添付写真の一枚目はクロッカスです、10日に井之頭公園の池の辺りで撮りました。  此の5日間で2番目に気合いが入った撮影でした、Macroレンズを使ったり、SFレンズでトライしたりと頑張りました。 一番に気合いが入ったのはやはり2年振りの霜柱です。
 二枚目の写真はマユミの実だと思います、9日に玉川上水で撮影しました。 手元の資料やネットで調べたところでは、紅から朱に掛けての紅系の色で、添付写真に色とは少し異なります。 マユミの実は秋の季語で、花は5〜6月に咲くとの事ですが、この辺りもチョット合点がゆきません。
 三枚目は枝垂れの白梅です、11日に善福寺公園の上池の辺りで撮りました。 白梅は枝垂れていない木も咲いています、又紅梅も咲いています。

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2020年02月08日

徘徊歳時記 ’20-08 桜&霜柱

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2020.02.08

徘徊歳時記 ’20-08
桜&霜柱

 立春が過ぎてやっと冬のように成りました、昨日の朝は今シーズン一番の寒さだったとの事です、今日の昼間は少し歩くと熱く成るような気温でした。

 昨日の朝の氷点下は一昨日の夜から期待していた事ですので、勇んで霜柱の撮影に出掛けました、目的があっての外出なので徘徊ではないかもしれません。 昨年は暖冬でしたので霜柱の撮影が出来ませんでした、今年も同様に暖冬ですので半ば諦めていたのですが、ラッキーな事に昨日の朝は氷点下になりました。 今日は井之頭公園を下見してから、善福寺公園に向かう予定で出掛けました、期待に反して面白い物が撮影出来ました。

 添付写真の一枚目は、昨日堀合公園で撮影した霜柱です。 2年越しの霜柱ですのでチョット気合いが入りました、しかし霜柱の状態は一昨年の方が好かったように感じます。
 添付写真の二枚目は、今日善福寺公園で撮影した河津桜です。 霜柱の次の日は桜、此れでは頭が追従出来ません、此れも嬉しい悲鳴です。
 三枚目の写真は下見の予定で立ち寄った、井之頭公園で撮影したピンクの椿です。 公園内の掲示板の案内に拠れば、太郎冠者という名称だそうです、狂言に出て来る太郎冠者のポットした役柄からの命名でしょうか。

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2020年02月04日

徘徊歳時記 ’20-07 DOWN

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2020.02.04

徘徊歳時記 ’20-07
DOWN

 今日は立春、そして昨日は節分でした、恵方巻きは食べましたが仮装パーティーとは無縁です。 立春を過ぎれば徐々に暖かく成る、此れが例年の事なのでしょうが、今年は寒の時期に寒さを感じられず、常に暖かさを感じていた冬でした。
 前回のブログで風邪を引いたと書きましたが、其れだけでは済まずにダウンしてしまいました、3日間ほどは1日15〜16時間ほどの睡眠、昨日やっと出掛けられる状態にまで戻りました。 昨日の散策は荻窪の大田黒公園と角川庭園、そして吉祥寺に戻って井之頭公園の池の周りを巡りました。 角川庭園では梅の花が咲いていました、紅梅と白梅の両方です、井之頭公園ではクロッカスが咲き始めていました、間もなく花のラッシュになるのでしょうか。 歩き過ぎたので些か疲れました、因って今日は家でフィルムの整理をしたり、此のブログを書いたりしていました。

 添付写真の一枚目は、大田黒公園の前の住宅街で撮影した朱い実です。 枝には薔薇の様な棘が在りましたが、バラにしてはヤケに太い枝で蔓の様な感じもします、良く判らない植物です。
 二枚目の写真の紫色の花ですが、人の背丈ほどの高さの木で、住宅の垣根になっていました、こちらも初めて観る花です。

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2020年01月30日

徘徊歳時記 ’20-06 福寿草

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2020.01.30

徘徊歳時記 ’20-06
福寿草

 世間は新型コロナウイルスの件で右往左往しています、吉祥寺も中国の人達が溢れています。 ここ3〜4日程は暖かい日が続いています、暖かいと云うよりは暑い、少し歩くと汗が出るこんな状況でしょうか。 この暑さで夜寝ている間に蒲団を蹴飛ばして、因って寒くて風邪を引いてしまった、でもこの時期ですので電車などに乗ろう物なら、周囲の人達から白い眼で見られる、チョット困った状況です。
 昨日、井之頭公園を徘徊していて春を見付けました、24日に徘徊した時にも福寿草は咲き始めていたのですが、天候が思わしく無く思った様な作品になっていません。 春の花はやはり陽が当たっていないと、曇天は駄目です高曇りぐらいがベストなのかもしれません。

 添付写真は念願だった福寿草です、此のくらいでしたら我慢出来るのかな、やはり直射光ですと部分的に飛んでしまいます。 次の機会にはデゥフューザーでも使って撮ってみようと思います。

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2020年01月25日

徘徊歳時記 ’20-05 春の萌し

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2020.01.25

徘徊歳時記 ’20-05
春の萌し

 昨日も今日も曇り空です、陽は射してはいないが気温は高い、こんな暖かいこの冬ですが、そのわりには春の訪れが遅いのではないか、ここ一週間ほどはこんな事を感じていました。 昨日も、暖かいのに春の萌しが無いのでは、こんな事を思いながら井之頭公園の池の周りを徘徊していました。 春ですので『兆し』よりは此方の『萌し』の方が好ましいのかな、こんな思い出こちらの漢字を使ってみました。
 3日見ぬ間の桜と云う語が在りますが、桜以外の花でも4〜5日見ていない間に状況が一変しています。 前回のブログでは見られないと言っていた蝋梅ですが、昨日は蕾だけですが咲き始めていました。 又、福寿草も陽当たりの良いところでは咲き始めています、昨年も見掛けた日陰の場所ではその兆しさえ見えません。

 添付写真の一枚目は、前回のブログでもご覧頂いた支那万作です。 今回はSFレンズで挑戦してみました、陽が射している時ですともう少し面白い絵になったのかなと感じます。
 二枚目の写真は蝋梅です、花弁が開いてからが楽しみです。 春は黄色の花が似合うのでしょうか、支那万作、蝋梅そして福寿草。
 三枚目の写真は山茶花です、SFレンズで撮影した物ですが如何でしょうか。 春の花はSFレンズ、此れも一つのテーマになるのでしょうか。

 福寿草も撮影したのですが今一の出来です、次の機会をご期待下さい。

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2020年01月20日

徘徊歳時記 ’20-04 大寒

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2020.01.20

徘徊歳時記 ’20-04
大寒

 今日は大寒です、大寒なのですが寒いという感覚が在りません。 今年も又、霜柱の撮影が出来ないのでしょうか、そんな事を考えながら井之頭公園の池の周りを徘徊しました。 水仙と支那万作は咲き始めています、しかし蝋梅は咲いていない様子です。

 添付写真の一枚目は蒲の穂です、この写真を見る限りは寒々しいのですが、体感的には冬なのかな?、と言った感じです。 手袋をせずに、素手でカメラを持っていました。
 二枚目の写真は支那万作です、万作の中でもこも品種に限っては、枯れた葉が残った状態で黄色い花が咲きます。 逆光ぎみのライトで撮影するとこの黄色が綺麗に見えます、バックは黒の時と青空の時が在りますが、其れは趣味の問題になるのでしょうか。 マンサクに万作の漢字を当てていますが、本来は金○梅と書くのだそうですが、私のPCでは変換出来ません。

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2020年01月12日

徘徊歳時記 ’20-03 暖冬

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2020.01.12

徘徊歳時記 ’20-03
暖冬

 昨日が鏡開きで、今日からは両国の国技館で大相撲初場所も始まっています。
 昨日、善福寺公園を散策したのですが、暖冬の為でしょうか植物の咲き具合がチョット変です、昨年まではこんな事は無かったと思うのですが。

 添付写真の一枚目は、善福寺公園の上池の辺りで撮影した、紅く色付いた躑躅の葉です。  葉が紅く染まっているだけでは無くピンクの花も数輪咲いていました、此れは狂い咲きでしょうが井之頭公園でも見掛けました。
 二枚目の写真は、途中の住宅街の小さな公園で撮影した杜鵑です。 此れも狂い咲きだと思うのですが、狂い咲きとかで初めの植物は少し小さめなのが一般的なのですが、秋に井之頭公園で撮影した杜鵑に較べると、花弁の大きさが1.5〜2倍くらい在ります、もしかしたら種類に違いなのでしょうか。

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2020年01月08日

徘徊歳時記 ’20-02 小寒

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2020.01.08

徘徊歳時記 ’20-02
小寒

 正月も八日になりました、七草も終って、学校が始まって、企業や官庁は六日からだったのでしょうか。 ここまで来ると正月気分はもう無いのでは、一般人はこのように考えるのでしょうが神社などでは、そうも行かないのかもしれません。

 今日は朝から雨です、昨日も朝から降って来そうな雲行きだったのですが、まだ持っているうちにと撮影に出ました。 3日の散策では水仙の蕾を見付けました、昨日は梅の蕾を見付けました、小寒に入ったばかりだと云うのに季節は既に春なのでしょうか。

 添付写真の一枚目は玉川上水の辺りで撮影した梅の蕾です、数輪ですが開いている花も在りました。 この時期でと撮影するのはやはり蕾ではないでしょうか。
 二枚目の写真、このピンクの花or実ですが、こちらも玉川上水で撮影しました。 昨年も見掛けた様な気もしないでも無いのですが、名前は不明です。
 三枚目の紫の花ですが、草ではなく蔓系の植物のように見えます。 初めて観る花だと思います、この季節に紫の花とは珍しいと思いながら撮影しました。

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2020年01月03日

徘徊歳時記 ’20-01 撮り初め

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2020.01.03

徘徊歳時記 ’20-01
撮り初め

 明けましておめでとう御座います。
 歳が明けて今日が初めての撮影です、書き初めという語が在るのですから「撮り初め」が在っても好いのではないかと思うのですが。 昨年は20日まで紅葉の撮影をしていた事も在って、Xmasも年の瀬の様子も撮影出来ていません、撮影出来ていないと云うよりは撮影する気になれなかった、と言った方が的を得ているかもしれません。

 今日は井之頭公園の池の周りを徘徊したのですが、既に水仙が咲き始めていました、昨年末に歩いた時にはまだ咲いていなかったと記憶しています。 今年初めての撮影は水仙と山茶花でした、添付致します。 昨年の最後も確か山茶花だったかと。

 新年の抱負と云える様な事は此れと言ってないのですが、祇園祭以外の祭りシリーズ、武蔵野地区で撮影している花や風俗、この辺の写真をそろそろ纏め始めなければな、こんな事を考えています。 写真展を開いたり、写真集を出版したりする金銭的な余裕は無いのですが、とにかくPCの中に纏めてみようかなと考えている次第です。

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2019年12月29日

徘徊歳時記 ’19-55 年の瀬

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2019.12.29

徘徊歳時記 ’19-55
年の瀬

 今年も残すところ二日と数時間にまで押し迫って来ました、官庁を始め一般の企業の大半も、一昨日の金曜日が仕事納めだったのでしょうか。 昨日の井之頭公園の撮影が、私の今年の撮影納めになるかと思います。 大晦日の除夜の鐘は如何するか迷っています、撮影するのであれば王子の狐行列の方が面白いかもしれません、初日の出は寒そうなのでパスしようかと考えています。

 添付写真の一枚目は、昨日井之頭公園の池の辺りで撮影した山茶花です、陽の当たり方が面白かったのでシャッタを押しました。
 二枚目の写真は同じく昨日井之頭公園で撮影しました、雪避けのカバーを掛けられた万両です。 雪が積もると万両の紅と、雪の白のコントラストが面白く成るのだろうと期待しています。

 この1年間、何に力を注いだのかと振り返ってみたのですが。
 全国の祭りの撮影は5件です、多い時には年に20件以上撮影していた事も在ったので、此れは手を抜き過ぎていると謂われても反論出来ません、しかし此れはと思える祭りが残り少なく成ったのも事実です。
 祇園祭の関しては将来を見据えた作品が撮れたかと考えています、ただ撮影するのでは無く何の様な見せ方をすれば良いのか、こんな風に考えられるように頭が切り替わりました。 645のカメラに因る撮影も大分進みましたが、祇園祭の何たるかが少し見えて来たように感じています。
 井之頭公園と善福寺公園を始めとする武蔵野地区の作品に関しては、植物図鑑と歳時記シリーズを分割して纏める事になりました。 645のカメラに因る紅葉の撮影が大分捗りました、カメラのフォーマットの違いに因る空気感の違いが撮れています。

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2019年12月22日

徘徊歳時記 ’19-54 もう幾つ寝ると

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2019.12.22

徘徊歳時記 ’19-54
もう幾つ寝ると

 “もう幾つ寝るとお正月”私達の幼少期にはこの様に唱っていたと記憶しています、今では“もう幾つ寝るとXmas”の方が実状に合っているように感じますが、其れとも今時の子供達はゲームに夢中でそんな詩すら眼中に無いのでしょうか。

 11月の下旬辺りから何かに取り付かれたように撮影に出掛けています、祇園祭の時期を除いて通常は週に2回前後ですが、ここ一ヶ月は1日置きのペース、4日連続と云う事もありました。 今年の紅葉は例年に較べると2週間ほど遅れていたのですが、遅れた分だけ綺麗な紅葉が長く続きました、写真を撮影する者に取ってはこの上無いチャンスの歳だったのでは無いでしょうか。 もう幾つ寝れば紅葉の季節が終るのだろう、こんな事を考えるくらい撮影に力が入っていたように思います。

 添付写真の一枚目と二枚目は、一昨日に善福寺公園の下池で撮影しました。 銀杏の葉が池の水面に落ちたところですが、銀杏の黄葉も此れで終わりでしょうか、楓の紅葉は1週間ほど前に終っていました。
 三枚目の写真は昨日撮影した井之頭公園の池の水面です。 波紋が面白かったので撮影したのですが、京唐紙とか和の文様に在りそうに思いませんか、何かに使えないかと画策しています。

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2019年12月16日

徘徊歳時記 ’19-53 紅葉の錦

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徘徊歳時記 ’19-53
紅葉の錦

 前回のブログで井之頭公園の紅葉を645のカメラで撮影したと書きました、翌12日も撮影に出たのですがチョット頑張り過ぎました。 朝9時に645Dを持って家を出て大田黒公園へ、11時半に家に戻ってカメラを取り替えて今度は玉川上水へ、家に居た時間は30分も無かったと思います。 玉川上水と井之頭公園の野球場の周りを撮影して、家に戻ったのは15時を過ぎていたでしょうか。 やはり気張り過ぎですよね、年寄りの冷や水です、次ぎの日はキツク成るだろうと覚悟していたのですが、翌々日の14日に疲れがやって来ました、やはり齢です。

 天気が好かったので性懲りも無く玉川上水に出掛けました、12日と同じ物を撮影していても仕様がないので、目線を変えてみました。

 添付写真の一枚目は風に揺れる紅葉です、木偏に風と書いて楓です、風に揺れる楓の紅葉です。
 二枚目の写真は和服の柄げす、黄緑、黄、橙、朱と川面に浮かぶ紅葉の錦、こんな模様がお目に留れば幸いです。
 三枚目は枇杷の花です、実は何度か撮影していますが、花を撮影するのは今回が初めてかと記憶しています。

 チョット面白い初冬が撮影出来たのかなと感じています。

posted by kazz at 19:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする