2019年01月21日

徘徊歳時記 ’19-04 未だ冬

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2019.01.21

徘徊歳時記 ’19-04
未だ冬

 昨日は大寒でした、大寒と云えば一年中で一番寒さの厳しい時期こんな感覚なのですが、しかし今年は少し違っているようです。 朝の気温も氷点下までは下がっていないようですし、昼間はチョット歩くとコートを脱ぎたくなるほど暖かく、あくまで東京での話なのですが異様なまでの冬です。

 この暖かさの中で玉川上水を散歩しました、井之頭公園から歩き始めて中央高速とぶつかる所まで、往復で10kmも歩いたでしょうか3時間ほど掛りました。 今までの散策ですと三鷹市と杉並区の界まで歩いてここから戻っていたのですが、これより下流の遊歩道の工事が終ったのでしょうか、何故か通れる状態になっていました。 浅間橋まで行ってそこからUターンして戻って来たのですが、浅間橋の一つ上流が岩崎橋、この橋の南西にIWATUのロゴがある大きなビルが見えます。 日本を代表する測定器の会社、岩崎通信機の工場です、私もオシロスコープを一台持っていますが、ここ10年以上使っておりません。 岩崎橋と岩通、地名が先なのでしょうか其れとも企業が先なのでしょうか、因に日野市にあるから日野自動車、しかしサクラカラーの会社が在るからさくら町このような例もあります。 

 添付写真の一枚目は鉄塔をバックにした栗の木です、木名乗り柿はよく見掛けますが、木名乗りの栗は初めてです。 この辺り月に一度くらいの割りで歩くのですが、昨年も一昨年も気が付きませんでした。 近所に柿の木も在りましたが、実は落ちてしまい蔕だけに成っていました。
 二枚目の写真はカラスウリです、間もなく枯れて仕舞いそうなくらい渋い紅に成っています。

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2019年01月16日

徘徊歳時記 ’19-03 以外に暖かい

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2019.01.16

徘徊歳時記 ’19-03
以外に暖かい

 1月も16日に成りました、15日が過ぎたと言う事は小正月も終わって、もう正月気分ではいられないと云う事です。 昼間はソコソコ寒い日が続いたわりには、朝の最低気温は氷点下には成っていない様子、今日の正午ころは風が有ったのですが、そのわりには意外に暖かく過せました。

 陽が射している日は撮影に出て、雲が出ている時は家で撮影したデータの整理やら何やらを、チマチマと遣っています。 今日は陽の出ている間にと、正午前後に井之頭公園の池の周りを徘徊しました。

 添付写真の一枚目は水仙です、昨年の暮れのブログでご覧頂いたのは蕾の水仙で下が、今日ご覧頂くものは年が明けてからですので、花弁が開いた水仙です。 順光で撮影しても面白くないので、花弁の後から陽が当たった状態で撮影してみました。
 二枚目の写真は万両です、井之頭池の源泉の脇に咲いていました。 ここが神田上水の源泉だった所の筈ですが、枯れてしまったのでしょうか、今は水道水を流しています。

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2019年01月11日

徘徊歳時記 ’19-02 鏡開き

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徘徊歳時記 ’19-02
鏡開き

 本日1月11日は鏡開きです、正月に飾られたお供えの餅をカットして、汁粉や善哉にして食べる習わしがあるそうです。 焼いて醤油を付けて食べるとか、オリーブオイルで炒めては駄目なのでしょうか。

 今日の散策は井之頭公園の池の周りです、昼前後は思っていたよりも暖かでした、吉祥寺の駅の周辺では結構な風でしたが、池の辺りまで降りると撮影に影響が無いくらいに成っていました。 年は明けましたが未だ立春前です、春の兆しにはチョット早いかなと云いたい状況です。

 添付写真の一枚目は前回のブログでもご覧頂いた蝋梅です、前回の写真は曇り空で撮影したのに対して、今回の作品は青空の下で陽も射している状態で撮影しました。 此方の方がチョットはマシに撮れたかなと思うのですが、皆様のお見立ては如何でしょうか。
 添付写真の二枚目は、バックライトが当たっている状態の山茶花です。 山茶花もそろそろ終わりでしょうか。

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2019年01月07日

徘徊歳時記 ’19-01 七草粥

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2019.01.07

徘徊歳時記 ’19-01
七草粥

 一月七日、今日は七草、七草粥を食べる日ですが今は昔の風習なのでしょうか。
 父が俳句を嗜んでいた所為も在るのでしょうが、私の実家では意外にこれらの風習を遣っていた様に思います、私の事をご存知の方には意外かもしれませんが。 七草粥は、正月のおせちに疲れた胃を休ませる為のものだと聞いていますが、正月ボケした頭のリフレッシュにも成るかと思います。

 年末年始は家でダラダラとしていました、身体が鈍って仕方がないこんな状態でしたので、昨日はチョット風があったのですが散策に出ました。 あくまで身体の慣らしですので撮影の目標は在りません、吉祥寺駅の近辺やら公園やらをウロウロと徘徊した訳です。

 添付写真の一枚目は、何時も歩いている通りで見付けた暖簾です、この季節にはピッタリの暖簾ではないでしょうか。 この暖簾の店ですが、和食なのかフレンチなのか、其れとも喫茶店なのか判りません、暖簾の脇から店内を覗いて見ると満席状態でした。
 添付写真の二枚目は蝋梅です、やはり陽が射していない状態で撮影しても面白い絵には成りません、失敗作の見本です。

 芹、薺、御形、蘩蔞、仏座、菘、蘿蔔、
 最近はスーパーやコンビニなどでも七草のパックを見掛けます。

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2019年01月01日

謹賀新年 2019

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2019.01.01

謹賀新年 2019

 明けましておめでとうございます。
 今朝は元旦早々にも係わらず早起きをしてしまいました、目が覚めた時は窓の外は未だ真っ暗です、久々に初日の出を撮影してみよう、こんな気になったからです。 初日の出の撮影は何十年振りに成るのでしょうか、東京に来てからは初めてじゃないかと記憶しています。 とにかく寒い朝でした気温は0℃前後、この冬一番の寒さだと感じました。

 添付の初日の出の写真ですが、残念ながら雲の切れ間からのご来光です。 もう一枚の写真はご来光の数分前のカットです、地平線からは上がっていますが雲に隠れて太陽が未だ見えない状態です、こういった写真の方が面白いと思うのですが。

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2018年12月29日

徘徊歳時記 ’18-55 仕事納め

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2018.12.29

徘徊歳時記 ’18-55
仕事納め

 昨日、12月28日は仕事納めの日です、今年は28日が金曜日でしたので接客業を除いた業種では今日から年末休暇でしょうか、私がサラリーマンをしていた15年前でも大手の企業はこんなものだったと記憶しております。 しかし私は不良社員でしたので、有給休暇をフル活用して、もっと長い年末年始休暇を取って撮影に出かけていました。

 仕事納めですので今年の撮影成果などを書かせて頂きます、しかしこの二年間は成果が出ていないのが実態です。 先ず全国山車祭の実績は今年が10件、昨年は7件でした、一昨年までの10年間は毎年20件以上撮影していたので、ここ2年はサボっていると云われても反論出来ません。 ですが、全国山車祭の撮影が進まない分、井之頭公園や善福寺公園など、吉祥寺近郊の撮影が多くなっています。 また祇園祭の撮影においては、年齢の所為なのか其れともキャリアの所為なのか判りませんが、今まで取れていなかったシーンが見えて来る様になりました。 此方に関しては、数年先にはそのスタイルに目処が立つと感じています、作品にまで昇華出来れば嬉しいのですが、ご期待下さい。

 昨日は久しぶりに井之頭公園の池の周りを歩きました、柿の照り葉が落ちて、楓の紅葉も終ったなと思っていたらば、もう水仙が咲き始めています。 この流れですと年明け早々には福寿草が咲き始めるのでしょうか、福寿草と霜柱の取り合わせ、これには興味をそそられます。

 添付写真は、井之頭公園の池の周りで撮影した水仙です、既に開いている花弁もありましたが、年明け前ですので蕾をご覧頂く事にしました。

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2018年12月24日

徘徊歳時記 ’18-54 メリー・クリスマス

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2018.12.24

徘徊歳時記 ’18-54
メリー・クリスマス

 メリー・クリスマス、今日はクリスマスイブです、そして昨日は天皇誕生日でした。
 Xmasと云えば本来は冬至の行事だった筈です、キリストの誕生以前からだったのだろうと思います。 冬至の後、日一日と陽が長く成って行く様に、暗黒の時代から少しずつ明るい時代に成って行く、こんな事をキリストの事跡をなぞらえたのでしょうか。 その様に考えると平成天皇も我が国の救世主、太平洋戦争の海外の激戦地を精力的に巡り、国内においては震災や台風の被災地も準じ回って、やはり戦後日本のキリストではないでしょうか。
 そして新しい時代はどのようになるのでしょうか、新天皇は今上天皇のお仕事を踏襲するのでしょうか。 ナルちゃん天皇は何を目指して、どのような成果を見せてくれるのでしょうか?

 今日は、先日ご覧頂いた吉祥寺駅北口のXmasイルミネーションをもう一度お見せします。 二枚共にツリーにライトが入ってからの撮影です、清しこの夜、Xmasの撮影はやはり夜でしょうか。

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2018年12月20日

徘徊歳時記 ’18-53 歳の市 2018

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2018.12.20

徘徊歳時記 ’18-53
歳の市 2018

 昨日は浅草に行っておりました、この時期の浅草と云えばそうです羽子板市です、羽子板市は毎年12月の17、日、18日、19日の3日間行われます。 師走に入ると彼方此方の神社や寺院を中心に歳の市が開かれますが、元々は正月用品やら農具などを商う市だったようです、浅草寺の羽子板市もこんな歳の市の一つです。

 昨日は15時くらいに浅草に着いて、陽の在るうちに一度下見をして、軽い食事を摂った後、日が落ちてから撮影を始めました。 平成の30年間分の時事羽子板が見られるとの事で楽しみにしていました、アレや此れやと思い出す事も多いのですが、やはり今年のネタが一番の見所です。 一寸早い夕食は大黒屋の本店で真っ黒な天丼を食べました、浅草の天ぷらと云えば大黒屋の外にもう一件、三定が在りますがドチラが美味いのかと云うより、何方が趣味かと考えた方が楽しめるかもしれません。

 添付写真の一枚目ですが、手前の羽子板がテニスの大坂ナオミさん、後の大きな羽子板は歌舞伎の勧進帳です。 歌舞伎の勧進帳は義経と弁慶の主従が、奥州に落ち延びる道中で安宅の関を通過する時のワンシーンです。 大坂ナオミさんは四大タイトルの一つを取って、最大の関所を越えた所でしょうか、後はタイトルを幾つ取れるかの戦いに成るのではないでしょうか。
 添付写真の二枚目は、浅草寺の本堂とスカイツリーと月を撮ったものです。 スカイツリーが出来てから浅草の風景が大分変わった様に感じますが、此の様に感じるのは私一人でしょうか。

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2018年12月16日

徘徊歳時記 ’18-52 師走 2018

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2018.12.16

徘徊歳時記 ’18-52
師走 2018

 師走も既に半ばを過ぎました、巷にはXmasイルミネーションが溢れています、Xmasのデコレーションは11月19日付のブログでもご覧頂きましたが、商店街のものには少々飽きて来た所です。 喫茶店もケーキ屋さんも駅のコンコースもデパートのレストランも、何処もここもXmas、Xmas、これにはもうウンザリです。

 今日ご覧頂く写真は、14(金)に吉祥寺駅の北口で撮影したクリスマスツリーです、飽き飽きしているXmasのデコレーションも、この様な技法で撮影するとチョットは楽しめると思うのですが、如何でしょうか。

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2018年12月11日

徘徊歳時記 ’18-51 雪の季節

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2018.12.11

徘徊歳時記 ’18-51
雪の季節

 12月に入ってもスキー場に雪が無い、ついこの間までこんな事が囁かれていました。  夜に降雪機を稼働させても、昼間の暑さで解けてしまうこの様な状況でした、しかしこの3日ほどは大雪、また別の問題が出ているようです。 東京もここ数日は寒い日が続いています、只今は曇り空ですが朝の早い時間は陽が射していました、夜明けの時間帯に雲が切れていたと言う事は、その分だけ寒い朝だったと言う事に成ります。 朝の寒さはもちろんの事、最高気温も10℃を下回っている吉祥寺界隈です。

 昨日は玉川上水を散歩したのですが、その出で立ちは真冬のスタイルで手袋も着用しました。 紅葉は今が見頃でしょうか、しかし紅い木も黄色の木も低い所は綺麗に色付いていますが、トップの部分の葉は茶色に変色しているか落ちてしまっているかです。 柿の木には実は残っているものの葉は全て散っておました。

 添付写真の一枚目は玉川上水で撮影した楓の紅葉です、紅く色付いた葉とまだ緑の葉、その上に落ちた銀杏の葉の黄色、如何でしょうか。 ストレートに撮影すると一寸ブルーを被ります、日陰対応のライト補正をしてみました。
 二枚目の写真も楓です、3日程前に善福寺公園で撮影したものですが、同じ楓でも一枚目の写真とは葉の形が違います、トウカエデと書かれた名札が幹に懸けられていました。

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2018年12月05日

徘徊歳時記 ’18-50 冬ですか?

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2018.12.05

徘徊歳時記 ’18-50
冬ですか?

 昨日はいい天気でした、と云うより暑い一日でした、陽が射して気温も高く散歩をするには持って来いの陽気です。 今日も冬らしくない気温ですが、上空は雲がイッパイで陽も射しておりません。

 昨日の散策は井之頭公園の運動場から、玉川上水に出て、一回りしてジブリの脇から再度井之頭公園に入って、池に出ました。 楓の紅葉は今が見頃でしょうか、楓紅葉以外にも黄や紅に色付いた葉も見掛けます、これらも今が見頃です。 初冬の撮影の筈が、汗をカキカキの散策に成りました。

 添付の写真は運動場で撮影した楓の紅葉です、深紅の紅葉も好いのですが、緑の葉が残っている方が私は好きです。 紅い葉は切詰め露光でその紅を強調しますが、黄緑の葉は少しオーバーぎみの露光の方が好みの色に成る様に思います、これはあくまで私の経験則です。

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2018年12月01日

徘徊歳時記 ’18-49 夜の紅葉

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2018.12.01

徘徊歳時記 ’18-49
夜の紅葉

 昨日と一昨日は吉祥寺を離れ23区内の撮影に出ました、その所為か今日はチョット疲れ気味、吉祥寺の駅の周りまでは出かけたのですが、早々に戻ってこのブログを書いています。

 一昨日は杉並区の大田黒公園です、荻窪の駅から徒歩で10分ほどの所に在ります。  この公園は中央線沿線では知られた紅葉の名所で、昨年もこの季節に撮影しています、紅葉の季節に限り夜間のライトアップもしています。 正午くらいに家を出て、大田黒公園で1時間ほどの撮影をして、荻窪の駅前の喫茶店で休憩を取って、吉祥寺に戻ったのは15時くらいでしょうか。 この日の撮影はこれで終わりには成りません、17時過ぎに再び家を出て夜の部に挑戦です。 
 昨日は神宮外苑絵画館前の銀杏並木の撮影です、13時過ぎに吉祥寺を出発して昼間の部を1時間ほど撮影した後、休憩を取って16時半くらいから1時間ほど夜の部の撮影をしました。
 昨日、一昨日共にダブルヘッダーです、祇園祭でも無いのにこんなに頑張って撮影したのです、これでは疲れない訳が在りません。

 添付写真の一枚目は大田黒公園の夜の1コマです、池の水面に反射した紅葉です。 私的には、この大田黒公園の紅葉は夜よりも昼の方が良い被写体の様に感じます。
 添付写真の二枚目は神宮外苑の銀杏です、片側は黄色く色付いていますが日陰に成る側は未だに黄緑の侭です。 またトップの方は台風の影響でしょうか、既に散っています。
 
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2018年11月27日

法律&訴訟 001 NBLその2

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2018.11.27

法律&訴訟 001
NBLその2

 裁判日記とタイトルに掲げて置きながら、最近は花の写真ばかり撮影して、法律だの訴訟だのと云った内容の記事がめっきり少なくなっています、そこで此の度は『訴訟&訴訟』サブタイトルを起こしました、そんな事もありまして今日は前回書きました「NBL」の続きを書きます。

 神社や寺院などの宗教法人では、階段から落ちたとか境内の敷石に躓いて転んだとかで、参詣者から訴訟を起こされる事案が近年増えていると聞いています。 神社や寺院などはご高齢の方が集まるところですから、安全確保も重要かと思います、しかし大半の場合は言い掛かりに近いものかと思われます。 八坂神社もこのような事で過敏になり、異常なまでに過剰反応を起こし、私に頭を下げられなかったのかもしれません。 

 八坂神社は当初、神社の面子ありき、宮司の面子ありきで受け止めたのでしょうが、結果として恥をかく事に成ってしまいました、八坂神社側の弁護士はなにを考えていたのか不信感すら感じます。 裁判の中では、一年間も好きな事を散々言連ねておいて、判決文が出される前日に和解してくれと云われても、ここまで来てしまえば金銭の問題では無くなります。

 今回ご覧頂く写真は、昨日井之頭公園の池の辺りで撮影したものです。
 添付写真の一枚目は桜の葉の紅葉です、前回のブログに添付した柿の照り葉と見較べて下さい、何処が違うのかお判り頂けると思います。
 添付写真に二枚目は楓の紅葉です、黄緑の葉と紅色の葉が重なったところが面白くて撮影しました。
 東京の紅葉もここまで進みました、楓の紅葉のピークまではもう一週間と云ったところでしょうか。

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2018年11月25日

NBL

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2018.11.25

NBL

 何日か前の事に成ります、「NBL編集部」なるところから書面が届きました。
 新しいスポーツ雑誌かな、どのようなスポーツなんだろう、様々な考えを巡らしながら封を開いて書面を読み進めたところ、NBLは「New Business Law」と判りました。 Lawと在りますので法律などに関する雑誌である事は推測出来ます、添付されていた案内用のパンフレットのタイトルには『取引実務の法律ガイド』と在ります。 具体的な記事内容としては、1.立案担当者によるビジネス関連立法等の解説、2.実務の第一人者による座談会・解説等、3.経営の視点に資する基礎から最先端までの連載、と記載されています。  経営トップの為の読み物と云うよりは、企業の法務部門、又はビジネス法務を担当する弁護士の為の参考書、こんな位置付けでしょうか。

 話は本論に入ります、私のホームページに掲載している写真集『京乃七月』の表紙の写真を、NBLの紙面で引用したいとの内容です。 知財絡みの案件は権利関係の問題です、要するに金でナンボの世界です、因って訴訟に成る事は日常茶飯事ですが、判決文が出される事は極めて稀です、そんな事で私の案件が取り上げられたのでしょう。
 企業関連の案件で訴訟に成って判決文まで出る事は有りとしても、宗教法人が著作権の侵害で提訴される、この事自体が問題視されますが、完全敗訴の判決文が出されるとは恥の上塗りに外なりません。

NBLの連絡先
 株式会社 商事法務 NBL編集部
 所在地は東京都中央区日本橋茅場町です、詳細はネット等でお調べ下さい。 

私のホームページ
 http://kazz-saitoh.info/
 このブログからジャンプ出来ます

 この様な内容の時でも写真は掲載します、其れが写真の掲載を始めた時のコンセプトです、出来る限り写真はご覧頂ける様に心がけます。
 本日添付した写真は、11月23日に井之頭公園の池の周りで撮影したものです、柿の照り葉ですが大分色付いています、落ち葉に成ったものも結構有ります。

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2018年11月22日

徘徊歳時記 ’18-48 銀杏並木

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2018.11.22

徘徊歳時記 ’18-48
銀杏並木

 11月22日、今日は朝から曇り空です、このまま一日中ドンヨリとしているのでしょうか、曇っていただけに朝の寒さは昨日よりもマシでした。 昨日は陽が射して良い天気でした、雲が無かった分だけ朝の冷え込みが一寸キツかったかなと云ったところです。

 そんな陽射しに誘われて昨日は都会まで出かけました、吉祥寺でも十分都会なのでしょうが、私が60数年間活きて来た感覚では新宿より東が都会ですので、中野より西は都会の範疇には入っていません。
 昨日行った先は山手線の内側、地下鉄でしか行けない処ですので都会中の都会です、因に都バスは通っています。 この季節ですので想像はついているかとは思いますが紅葉のスポットです、紅葉と云っても楓などの紅く染まる葉はまだチョット早いようです、黄色く染まる葉ですと銀杏がソロソロではないでしょうか。 都内の銀杏の黄葉と云えば、やはり神宮外苑の銀杏並木が一番ではないでしょうか、外の場所は急には思い浮かびません。
 神宮外苑の銀杏並木の黄葉ですが、まだチョット早い様子です、見頃は今月の末から12月の初め頃ではないでしょうか。 因に昨年は11月29日に撮影したと記録に在ります、此の時は歩道一面が黄色の絨毯に成っていましたが、盛りは既に過ぎていた様子でした。

 添付写真の一枚目は、逆光に映える銀杏の葉ですが、黄葉と謂うにはチョット早いようです。 撮影したこの木一本に関して言うのであれば、黄色く色付き始めたところで全体はまだ淡い緑の侭です。
 添付写真の二枚目は、銀杏並木をスケッチしているところを背後から撮影したカットです。 お年寄りのお楽しみの絵描きさん達、吉祥寺でもしょっちゅう見掛けますが邪魔だなと感じる事も有ります。 でも私どもキャメラマンも、周りの皆様からは邪魔だと思われているのでしょうネ。

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2018年11月19日

徘徊歳時記 ’18-47 チョット早いですが

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2018.11.19

徘徊歳時記 ’18-47
チョット早いですが

 今日は朝から曇り空、途中一時的に陽が射す事も有ったのですが、夜までこの曇り空が続くのでしょうか。

 昨日は夜の6時過ぎからキャメラを持って出かけました、前回のブログでも書きました様に、吉祥寺の駅周辺ではクリスマス・イルミネーションの飾り付けが終っています。  そんな事ですので昨夜はクリスマスの飾り付けを撮影してみました、Xmasにはチョット早いようですので昨夜の撮影は下見と云ったところ、やはり本番は12月も中旬に入ってからでしょうか。 しかし七五三が終ったらすぐにXmas、そして又数日で正月飾り、なんとも商魂タクマシイ事か。 不二家のペコちゃんは、着物はそのままで千歳飴だけが外されていました。

 添付写真の一枚目は、東急デパートのエントランスに飾られたクリスマスツリーです、赤が少なく紫リッチ、チョット大人なXmasでしょうか。
 添付写真の二枚目は吉祥寺駅北口アーケドの飾り付けです、去年も似た様な飾り付けだったと記憶しているのですが。

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2018年11月14日

徘徊歳時記 ’18-46 冬ですね

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2018.11.14

徘徊歳時記 ’18-46
冬ですね

 今日は朝から良く晴れていました、3日間ほどドンヨリとした日が続いた後の久しぶりの晴れです、しかし昨日、一昨日よりは寒いように感じます、でも風が強い訳ではありません。

 今日は玉川上水と吉祥寺駅の近辺を歩きました、吉祥寺駅の北口ロータリーには既にクリスマスツリーが飾られています。 このツリーですが飾り付けの作業は先月中に終わっていました、然れども11月に入っても点灯には至っていなかったのです、ツリーにライトが点灯されているのを最初に見たのは11月7日の夜です。 11月7日は立冬でしたので、この日の夕方に点灯式が行われたのでしょうか。 今日の北口散歩は下見だけで撮影はしておりません。

 添付写真は烏瓜です、この朱い実を見掛けるともう冬に成ったのかと感じます、前出の如く11月7日が立冬でした。

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2018年11月06日

徘徊歳時記 ’18-45 子供の頃に

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2018.11.06

徘徊歳時記 ’18-45
子供の頃に

 只今雨が降っています、朝起きた時はどんよりした空でしたが取り敢えず雨は降っていませんでした。
 昨日は朝起きた時は青空が見えていました、ヒゲを剃って歯を磨いて出掛ける準備をしていると、雲が出て来て青空が見られなくなります。 諦めて家でブラブラしていると、雲が切れて来て正午過ぎには太陽が顔を出します、こうなれば撮影に出ない手は無いでしょう。

 13時前に家を出ますと道路は濡れています、午前中の雲の出ている時間帯に雨も降っていたようです。 向かった先は前回の散策と同じで、玉川上水を井之頭公園から下流に進みます。 11/2のブログを書いている時に、もう少し踏み込んで撮影したならば、こんな考えが過ったからです。

 添付写真の一枚目は、名前の判らない野草です。 子供の頃には野原で良く見掛けた野草ですが、名前は覚えていません、また手元の資料を開いても出て来ません。
 添付写真の二枚目は、蔓が絡まったものです。 形がチョット面白かったので撮影しました、如何でしょうか。

 10月末or11月初めから朝のストレッチを再会しました。 祇園祭から帰って来て、撮影データの整理を済ませて、そして9月に入っても身体が怠くて仕方がありません、例年ですと9月に成れば体調は戻っていたのですが。 身体が怠くて仕方が無いのは50歳の時にもありました、其れも今回と同じこの季節です、ダンダン寒くなって来る時期です。 50歳の時もストレッチで倦怠感を回避して、10年以上続けていたのですが、3or5年前に何故か止めてしまいました、因ってこの始末です。 ストレッチを再会してから一ヶ月に成ります、身体の彼方此方が痛くて仕様がないのですが、その分関節の可動範囲が広くなった様に感じます。
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2018年11月02日

徘徊歳時記 ’18-44 秋本番

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2018.11.02

徘徊歳時記 ’18-44
秋本番

 相変わらず陽射しのある日が続いています、この天気が体育の日の前後に来ていたらと思うのは私だけでしょうか。 昼間は青空もあり陽が出ているのですが、日陰ではチョット肌寒いですし、朝晩は大分寒くなって来ました。 こんな陽射しに誘われて昨日は玉川上水を徘徊しました。

 井之頭公園公園から玉川上水を下流に向かって歩いたのですが、秋の足取りを感じました、柿の実は紅く色付いていますし葉も色付き始めています、ススキなどの秋の花も咲いています。 秋は大分深まって来ています、歩いている時は暑いくらいなのですが、撮影中は肌寒さを感じます。 肌寒いと云えばハロウィンのあの馬鹿騒ぎでしょうか、渋谷では仮装禁止などの対策も必要でしょうが、もっと深い問題がある様に感じます。

 添付写真の一枚目は、色付いた柿の実です。 鳥が啄んだ痕が見られますが、こんな処に秋の深まりを感じませんか、収穫は済んでいるようですが、木名乗り柿と云うには多過ぎるほどの実が残されています。
 添付写真の二枚目は、猫じゃらしです。 横須賀に居た頃は良く見掛けた草なのですが、東京に転居してからは見掛ける機会もメッキリ減りました。 
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2018年10月30日

徘徊歳時記 ’18-43 急な坂道

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2018.10.30

徘徊歳時記 ’18-43
急な坂道

 ここ一週間ほどは陽射しも有り暖かい日が続いています、しかし昨日は身体が怠くて一日中家でグウタラしていましたが、一昨日の日曜日には一寸と遠出をしました。 『急な坂道駆け登ったら直ぐに海が見えるでしょうか!』、私達がまだ青春を謳歌していた頃のヒット曲山口百恵さんの横須賀ストーリーですが。 そうです一昨日出かけて先は横須賀です、でも実家の武山には行っていませんし、兄弟や親類にも逢っておりません。

 京急横須賀中央駅の高架の下から急な坂道を登ると平坂上です、此所からもう一つ坂を登ると私が中学の頃の建てられた横須賀市の文化会館です、そして三つ目の坂を登った文化会館の裏の高台が中央公園です。 中央公園は海抜100mくらい在るのでしょうか、昔はデートスポットだったのですが、今では雑草が目立ち荒れ始めてチョット危ない場所に成りつつあります。
 この日の予定は高校時代の同窓会ですが、私が出席するのは今回が初めて、どんな年寄りに成っているのか楽しみもありますが、やはり工業高校ですのでこんなもんだろうと、私が知っているサラリーマンを想像していた部分もありました。
 同窓会の場所は京急汐入駅前の居酒屋です、集合時間までもう少し時間がありましたので、中央公園の後にルーニー公園によりました。 ルーニー公園は海に面した処に在り昔は臨海公園と呼ばれていました、横浜の山下公園のチッサイ版と謂ったところでしょうか。
 同窓会では私の想像を外れたチョト面白いオヤジ達が集まりました、高校時代バイクに乗っていたヤツは奥さんと京都に行くとか、また独身で詩を書いているヤツとか、楽しい酒盛りでした。 

 添付写真の一枚目は、中央公園から撮影した猿島です。 猿島は戦時中には帝国海軍の秘密基地があった処です、今では観光地で釣り場にも成っています、猿島の右後にある煙突は房総半島です。 東京湾はタンカーやアメリカ海軍の軍艦など大きな船も出入りします、猿島の後ろ側を通るのですが、300m級の大型船、米海軍の航空母艦などは猿島に隠れてしまわず、前後がはみ出した状態で見られます。
 添付写真の二枚目はルーニー公園で撮影した港です、見えているのは自衛隊の艦船ですが、この後は米軍の基地に成っています、米軍の基地は一般からは見えません見たい方は観光船にお乗り下さい。 横須賀の軍港が外かられないのは当たり前の事、帝国海軍の時代にその様な目的で作られた軍専用の港なのですから。 
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