2020年11月29日

徘徊歳時記 ’20-55 モミジ

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2020.11.29

徘徊歳時記 ’20-55
モミジ

 寒い日が続いています、その所為でしょうか身体の調子がおかしいのです、フクラハギと膝の裏側が痛いと言うかツッタと云うかとにかく変です。 身体が冷えた為だと思うのですが、その証拠に撮影に出て少し歩いて温まってくると良くなります。

 昨日まで3日間連続で撮影に出ていました、3日連続で出て歩くと流石に疲れます、因って今日は休養日です、そしてこのブログを書いています。

 添付写真の一枚目は、昨日井之頭公園の池の辺りで撮影した楓の紅葉です。 池の水面が紅と黄が混ざった様な色に成っていますが、対岸の紅葉or黄葉が映り込んでいる為です、21日のブログでお見せした二枚目の写真のあの樹です。 あの時点では木の名前が解らなかったのですが、ネットで調べたところ落羽松(ラクウショウ)だと判りました、松とありますがスギ科の落葉針葉樹です。
 二枚目の写真は山茶花です、井の頭公園の桜の広場の周りで一昨日に撮影しました。 白の花のバックで紅の花がボケていますが、最初に紅を見付けて撮影していると、裏の方に白があるのに気が付きます。 白い山茶花を撮影して行くと、結果としてこの絵ズラになりました。

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2020年11月25日

祇園祭 ’20–20 蘇民将来子孫也

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2020.11.25

祇園祭 ’20–20
蘇民将来子孫也

 今日は朝から雨です、そしてここ三日ほどは寒い日が続いています、そんなこんなでチョット体調を崩しています、寄って21日を最後に撮影に出掛けておりません。

 今日は私の第3回目の写真展『蘇民将来子孫也』で使用した作品からご覧頂きます。
 蘇民将来とは、素戔嗚神話に登場する人物(神)の名前で、その子孫たちは疫病から守られるということです。 話を簡略化し過ぎでしょうか、詳細は八坂神社の神官に伺うなり、ネットで調べるなりして下さい。

 添付写真の一枚目は、写真展『蘇民将来子孫也』の案内状に使用したものです。 祇園祭の撮影では大勢の方々にお世話に成っていまが、神輿の関係者の中で最初に私を拾い上げてくださった方です、残念なことですが20年以上前にお亡くなりになっています、大変お世話に成った方です。
 二枚目の写真は、一枚目の写真の方のお宅の前です。 神幸祭の日は昼過ぎにボスの家に集まって、そこで法被に着替え、揃って八坂神社に向かうのですが、清めの塩を踏んでから出掛けます。

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2020年11月21日

徘徊歳時記 ’20-54 不出来な一枚

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2020.11.21

徘徊歳時記 ’20-54
不出来な一枚

 今日は朝から青空が出ていて良い天気でした、でも風が強かった一日でもありました、風に関しては昨夜来のことで、今朝外を見たときにも大きな木が揺れていました。

 朝から風が強かったので撮影は無理かなとの思いもあったのですが、考え方をチョット変えて風を撮影して見よう、こんな発想に至りました。 この季節の風と云えば木偏に風と書いてカエデ『楓』です、風に揺れている楓の紅葉を撮影するのは如何でしょうか。
 いつもですと、風で花が揺れると撮影出来ないなどとウダウダ言っているのですが、今日は風に揺れている楓の紅葉です。 風に揺れている感じがうまく撮影出来ません、動いている様な又、止まっている様なそんな感じが上手く出せません。 それが一枚目の写真です、2Gのメモリをフルに使ったので、200カットほど撮影した計算になります、如何にかお見せ出来るのがこの1カットです。 天気の良い日はダメな様です、曇りの日にでも再度挑戦して見ます。

 添付写真の二枚目は、一昨日に井之頭公園で撮影しました、池の中の島にある水生動物園の黄葉の風景です。 箱庭の様な井之頭公園の中で、唯一と思われるスパンの大きな風景です。

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2020年11月15日

徘徊歳時記 ’20-53 御茶ノ水

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2020.11.15

徘徊歳時記 ’20-53
御茶ノ水

 コロナウイルス大変です、第三波と考えた方が正解なのではないでしょうか。 しかし状況は自治体によって違いが出ている様です、Go To何とかをはじめとする対策は、自治体ごとに行う方が効果的な様に思うのですが。 でも対策費用は国が持つしか無いのでしょうか、東京、大阪、名古屋などは別にして、地方の小さな自治体ではやはり無理でしょう。

 11/9から昨日までの6日間で5回撮影の出ました、俳諧もありますが目的を決めての撮影もあります、とにかく疲れました。
 昨日、井の頭公園で撮影した成果をご覧いただきます。

 添付写真の一枚目は御茶ノ水です、御茶ノ水と言っても神田の御茶ノ水ではありません、井の頭公園の池の水源、神田川の水源です。 落ち葉がもう少し多くあると面白かったかと思いますが、如何でしょうか。
 二枚目の写真は蜘蛛の巣に捕まった落ち葉です。 露出を決めるのにチョット苦労しました、これ以上オーバーにすると落ち葉の黄色が無くなってしまいます、又アンダーにすると蜘蛛の糸が見えなくなってしまいます、この辺りが妥協点でしょうか。

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2020年11月11日

徘徊歳時記 ’20-52 吹寄せ

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2020.11.11

徘徊歳時記 ’20-52
吹寄せ

 アメリカの大統領選挙はバイデンさんで決まりの様ですが、現職のトランプちゃんは負け惜しみの法廷闘争だとか、私的には対岸の火事ですので気軽に見ていられます。
 朝の寒さが段々と冬になって来ています、柿の葉、桜の葉、その他諸々の葉が紅や黄色に色着いて楽しませてくれています。 一昨日は玉川上水を徘徊しました、成果報告をさせて頂きます。

 添付写真の一枚目は吹寄せの落ち葉です、どうも吹き溜まり、又は掃き寄せた落ち葉の様にも見えて来るのですが。
 二枚目の写真の実ですが、緑、紅、茶と色が変化して行く、そんな流れが面白かったのでシャッタを切りました、何の実なのかは不明です。

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2020年11月06日

徘徊歳時記 ’20-51 唐楓

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2020.11.06

徘徊歳時記 ’20-51
唐楓

 アメリカの大統領選挙ですが、勝敗が確定する寸前でどちらが勝つのか混迷状態になっています。 この24時間は双方陣営共に獲得選挙人の数が変わってない様です、またトランプさんの演説の声が些か弱くなって来ている様にも感じられます。

 今日は朝から寒々しく曇り空ですが、昨日は青空で陽が射して歩くと暑くなるくらいでした、昨日は善福寺公園とその周辺を徘徊しました。
 添付写真の一枚目は善福寺公園の下池の辺りで撮影した唐楓(トウカエデ)です。 色着き始めた葉は全体の一割以下で、紅く成り始めた葉でも一枚の中で緑と紅が鬩ぎ合っている状態です。
 二枚目の写真は小紫(コムラサキ)です、善福寺公園の近くの住宅街で撮影しました。 小紫は紫が通常ですが白もあります、紫は過去に何度も撮影していますが、白小紫は今回が初めてです、寄って盛りが過ぎていますが撮っておきました、来年が楽しみです。

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2020年11月03日

徘徊歳時記 ’20-50 照り葉

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2020.11.03

徘徊歳時記 ’20-50
照り葉

 朝は曇り空だったのですが今は陽が射しています。
 アメリカの大統領選挙ですが、何でも有りの現職トランプちゃんのあの横暴ぶり、共和党の内部からも問題視されるのではと、些か疑問に思ったのですが。 ソ連との冷戦が終了したいまの状態、アメリカ国民全体に蔓延する気の緩み、この様に説明されると納得せざるを得ません。
 これに比べると我が国の予算委員会、学術会議の問題を追求する野党も答弁する菅総理も、イマイチ軽い様に感じますこれって私だけでしょうか。

 一昨日、井之頭公園の池の周りを徘徊しました、秋が深まったよりも、もう冬だなと感じました。
 一枚目の写真の鳥は、鷺(サギ)だと思います。
 二枚目の写真は柿の照り葉です、こんなところに初冬を感じるのですが。

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2020年10月28日

徘徊歳時記 ’20-49 竜胆

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2020.10.28

徘徊歳時記 ’20-49
竜胆

 今日は朝から曇り空です、曇りと言ってもドヨンと厚い雲が出ている訳ではありません、薄い雲が空全体を覆って陽射しが見えない状態です。 と言う事で今日の散策は見合せです、昨日と一昨日は撮影に出ました、両日共に井之頭公園の池の周りを歩いたのですが、一昨日はどんな花が咲いているのかと歩き回る徘徊状態でした。 昨日は一昨日に撮影したところの撮り直しになりました。

 一昨日の俳諧の時に竜胆の花を見つけてトライしてみました、パソコンにSaveして画像をチェックすると、今一の出来映えです。 サイドライトからレンブラント状態で花弁に陽が射し込んでいます、日の当っている花弁は良いのですが、バックに咲いている花弁や草には陽が当てっていません。
 これですとバックが沈んで、コントラストがつき過ぎて、好ましい絵にはなりません。 また、日陰になった花を中心に撮影すると、こちらは華やかさに欠けます。 何方にしても出来損ないです、よって昨日の撮り直しになりました。

 添付写真の一枚目は、昨日撮り直した竜胆(リンドウ)ですいかがでしょうか。 久し振り、いや何年かぶりで、フラッシュを使用して花の写真を撮りました。
 二枚目の紅い実の枯れ枝の写真ですが、鎌柄だと思います。 過去に1or2度撮影した記憶はあるのですが、名前が分からずにしておりました、このたび調べて見たところ鎌柄(カマツカ)では無かろうかの結論になりました、確信はありません。 木の高さが5〜6m位の紅葉落葉樹で、10月頃に紅い小さな実を付ける事は間違いありません。

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2020年10月23日

祇園祭 ’20–19 写真展『宵々山』

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2020.10.23

祇園祭 ’20–19
写真展『宵々山』

 今日は朝から雨が降っています、低気圧が来ているので朝から身体がダルイ一日でした、こんな日は撮影にも出られませんし、またグログを書くのもシンドイくらいです。

 今回の祇園祭写真展シリーズは、第2回目の写真展『宵々山』よりご覧頂きます。
 写真展『宵々山』は祇園祭の見所の一つである、宵山の3日間にスポットを当てた写真展です、前祭と後祭が合同で曳き廻しをしていた時代の作品ですので、7月14•15•16の3日間が中心で、現在行われている後祭(21日〜23日)の宵山は含まれておりません。

 添付写真の一枚目は写真展の案内状に使用した写真です、函谷鉾の駒形提灯を撮影したものですが、トリミングをして使用しています。
 二枚目の写真は、案内状に使用した写真の原画です。 案内状に使用するのであれば、やはりトリミングをした方が好ましいかと思います。 現在の私でしたら双方のカットを撮影するのでしょうが、あの時代の私には使用目的を頭に描いて撮影をする、こんな器用な事はチョット無理だったかと。
 三枚目の写真は、鉾建てが始まった日の北観音山の町内の風景です、ちょうどこの時期に木槿の花が咲き始めます。 北観音山は後祭の山ですが、11日の山建の日に撮影した写真です、祇園守りでは無いのが残念です。

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2020年10月18日

徘徊歳時記 ’20-48 飯桐

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2020.10.18

徘徊歳時記 ’20-48
飯桐

 ここ数日寒い日が続いています、私的にはこの時期が一年中で一番弱い時期です。 二週間ほど前にもあったのですが、立秋を過ぎてからor10月に入ってから、急に寒くなった日がダメなのです、12月に入れば寒いのが日常なので身体も寒さに慣れています。

 寒い寒いと言っていても暖かくはなりません、カメラを持って歩くのが1番では無いでしょうか、何かが撮影出来れば1石2鳥でしょうか。

 添付写真の一枚目は飯桐(イイギリ)です、皆さんご存知の薄いブルーの花を付ける桐とは別の種類です。 手元の資料に依ると桐はゴマノハグサ科キリ属、そして飯桐はイイギリ科イイギリ属です。
 二枚目の写真は牡丹臭木(ボタンクサギ)です、祇園祭から帰って来た時期にも咲いていて、1度枯れてからまた咲き出した様子です。 アジサイに似ていますが、花弁も葉も肉厚です、また臭が強いのも特徴でしょうか、牡丹臭木です。

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2020年10月14日

徘徊歳時記 ’20-47 雁金草

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2020.10.14

徘徊歳時記 ’20-47
雁金草

 相変わらず鬱陶しい日が続いています、曇り空の中でも撮影には出掛けます。
 ここ1ヶ月ほどの撮影では、カメラの光源の設定(色温度の設定)を曇天に設定する事が多くあります。 晴天と曇天、曇天と日陰それぞれの間の中間点に、もう1ステップの設定が在ると有難いかなと思っているのは私だけでしょうか。

 添付写真の一枚目は雁金草(カリガネソウ)です、善福寺公園の上池の辺りで撮影しました。 雁金草の撮影は今回が初めてかと記憶しています。
 二枚目の写真は嫁菜(ヨメナ)です、こちらも善福寺上池です。公園を管理しているスタッフが立ててくれた名札には、カントウヨメナと書かれていました。

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2020年10月12日

徘徊歳時記 ’20-46 薊&蜂

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2020.10.12

徘徊歳時記 ’20-46
薊&蜂

 今日は久し振りに好い天気です、九月に入ってから昨日までの40日ほどの間で、雨が降らなかったのは4日間だけだった、と天気予報が伝えていました。 昨日の吉祥寺界隈は雨が降らないものの、時折薄日が射す程度の曇り空でした。 台風が一つ通過する度に、秋は深まって行きます。

 GO TOトラベルだのイートだのとTVのでは騒いでいますが、どれだけの人が利用しているのでしょうか。 昨日、井の頭公園を散策したのですが、GO TO何たらとは無縁と思われる人達でごった返していました、昨年の今頃と変わらない程の人出です。

 添付写真の一枚目は薊と蜂です、薊は半分以上が既に枯れています、アザミってこの時期の花でしたっけ。
 二枚目の写真は椿の実です、柿の実、栗の実などナド、収穫の季節です。

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2020年10月07日

徘徊歳時記 ’20-45 栗拾い

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2020.10.07

徘徊歳時記 ’20-45
栗拾い

 又、また、マタ、台風が発生して日本列島に近付いて来ています。
 昨日は陽が射しているものの、汗が出る程でも無く散策日和でした。 多摩川上水を歩いたのですが、柿の木は葉が落ちて実も色付いたものと、葉は色づき始めているが実はもう少しのものとを見掛けました。 曼珠沙華は流石に、撮影できる状態を過ぎています。 台風が通過した後の、来週はどの様に変わっているのでしょうか。

 添付写真の一枚目は栗の実です、イガが開いて地上に落下していますが、栗拾いをする人がいない様です。 勿体無いとは思ったのですが、そのままにして置きました。
 二枚目の写真は名前のわからない花or実です。 この辺り葛の花が咲いていた様な記憶はあるのですが、後日調べてみます。

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2020年10月03日

徘徊歳時記 ’20-44 仲秋

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2020.10.03

徘徊歳時記 ’20-44
仲秋

 十月に入りました、神無月です。 ここ4〜5日ほどはいい天気が続いています。
 10月1日は十五夜でした、名月の撮影ガンバッテ見ました。

 〜〜 名月も雲間に無きは 〜〜
などと仰っていた方もおられましたので先ずはこれに挑戦してみました、意外に面白くはなったのですが、朝陽の撮影の露出を間違えて3EV程アンダーになってしまった、このような見方が出来ない事もありません。
 もう一つは井の頭公園の池の水面に映った月です、こちらの方が面白いかも。

 一枚目の写真は雲間の名月です、十五夜の前夜、9/30の夜に撮りました。
 二枚目の写真は水面に映った名月です。 池の魚によるものでしょうか、水面に波が立って月が丸では無くなっています、こちらの方が頑張りがいがあります。
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2020年09月29日

徘徊歳時記 ’20-43 白曼珠沙華

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2020.09.29

徘徊歳時記 ’20-43
白曼珠沙華

 天気予報では今日の昼間は晴れる、このように言っていたのですが、確かに朝は陽が射していたのですが、午後にはだんだんと雲が厚くなって来ました。

 これ比べると昨日は本当に良い天気、それも何日振のことでしょうか、そんな天気に誘われて昨日は1週間ぶりに撮影に出ました。 今日も撮影には出たのですが、そしてシャッタも切ったのですが、やはり彩(イロ)が今一つイメージと異なります、寄って昨日撮影したものをご覧頂きます。

 添付写真の一枚目は曼珠沙華です、赤と白が絡まっているところが面白いかなとの想いで撮りました。 21日に撮影した時には1週間後は無理だろうと予測していたのですが、昨日そして今日辺りがベストな場所と、3〜4日先かなと思われる処がありました、秋分の日を1週間も過ぎてから彼岸花ですよ。
 二枚目の写真は秋海棠です、井の頭公園周辺の住宅街の駐車場で見つけました。

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2020年09月25日

祇園祭 ’20–18 写真展『車方』

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2020.09.25

祇園祭 ’20–18
写真展『車方』

 〈祇園祭 ’20–17〉では、写真集『京乃七月』の表紙の写真をご覧頂きました。 今日からの祇園祭シリーズでは、写真展で使用した作品の中からご覧頂きます。

 今回は祇園祭『車方』より選んで見ました、『車方』は私の写真活動の中で初めての個展です、また祇園祭の写真を公開した最初の事でした。 祇園祭のうち鉾建てを行う手伝方(テッタイカタ)、車輪周りの作業をする車方など、祇園祭を支える職人達にスポットライトを当てた写真展です。
 写真展『車方』は、昭和63年に東京、平成元年に京都で開催いたしました、祇園祭の撮影を始めて10年目だったかと記憶しています、また初めての個展なので大分気合が入っていた事も覚えています。

 ご覧頂く一枚目は、写真展の案内状に使用したカットで、曳初めの日の午前中に行われる作業です。 鉾の車輪を鉾蔵から出して来て鉾に取り付ける作業のうち、町家から歩道に出たところです。 毎年このカットを撮り直そうとヒタスラ努力を続けているのですが、個展から30年以上が経った今日まで、空振りに終わっています。
 二枚目の写真は、前祭の鉾が新町通りを下がって来るところです、云うまでも無く前祭と後祭りが一緒に曳廻しを行なっていた時代の写真です。 カブラ梃子を操っている車方のお兄さんですが、この頃には既に腕の良い車方でした、今は頭領を務めています。 昨年だったか一昨年だったかお目にかかった時に、まだ身体が動く間に次の人に頭領を譲らなければ、こんな事を仰っていました。

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2020年09月21日

徘徊歳時記 ’20-42 色付きました

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2020.09.21

徘徊歳時記 ’20-42
色付きました

 5日振りくらいで散策に出ました、少し歩くと脇の下に汗が滲むくらいです、汗がダラダラと言った具合ではなくなりました。 明日が春分の日ですので、曼珠沙華はどう成っているのだろうかと出かけたのですが。

 添付写真の一枚目は柿の実です、大分色付いて来ました。 鳥に突かれた実や干涸びた物も有りました。 人間が食べられるまでにはもう少しでしょうか。
 二枚目の写真は曼珠沙華です、一枚目と同様玉川上水で撮影しました。 このように1輪2輪は咲いているのですが、群生して咲いているところが観られるまでにはもう少しかかりそうですが、1週間はかからないと思います。
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2020年09月15日

徘徊歳時記 ’20-41 木の実、草の実

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2020.09.15

徘徊歳時記 ’20-41
木の実、草の実

 前回(9/10)のブログで『夜は何とか眠れるように成りました』と書いたのですが。 昨日そして今朝は、何かを掛けて寝ていないと寒くて目を覚ましてしまう、このような気温です、季節は変わっています。 昨日は善福寺公園に出かけたのですが、草の実、木の実などを見掛ける季節に変わっていました。

 前添付写真の一枚目は数珠玉だと思います、似た植物にハトムギがありますが手元の資料で調べた限りでは、数珠玉に近いように見受けます。
 二枚目の写真はスダジイです、椎木にはツブラジイとスダジイの2種類があるのを、手元の資料を開いて知りました。 菅ジイではありません、くれぐれもお間違えのないように。

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2020年09月10日

徘徊歳時記 ’20-40 秋の七草

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2020.09.10

徘徊歳時記 ’20-40
秋の七草

 台風10号の接近とアフター台風による雨やら風やらにより、撮影に出るのが1週間振りに成ってしまいました。 台風通過の影響か如何かは判りませんが、世間は秋の様相に変わっています、昼間はいまだに30度超えの暑さですが、夜は何とか眠れるように成りました。

 本日の散策の成果をご覧いただきます、秋の七草2題です、玉川上水で撮影しました。
 添付写真の一枚目は葛の花です、和菓子の材料のくず粉の葛です。
 二枚目の写真はススキです、秋の七草で言うところの尾花です。

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2020年09月04日

徘徊歳時記 ’20-39 二百十日

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2020.09.04

徘徊歳時記 ’20-39
二百十日

 9月に成りました、9月1日は防災の日でしたが、私が若かった頃にはこの日はなかったかと記憶しています。 子供の頃そして20代の頃は、二百十日とか二百二十日とかと言っていたように記憶しています、立春から数えて2010日&2020日の頃は台風がよく来る時期なのだそうです。

 ここ2日間くらいは過ごし易い日だったのですが、今日はまた最高気温34℃でした、台風9号が通り過ぎた為でしょうか、吉祥寺界隈は台風一過の青空です。 しかしTVのニュースでは次の台風10号は、超大型で被害も甚大に成りそうだから注意するようにと報じています。

 添付写真の一枚目は秋の七草一つ、萩の花です。 暑い暑いと言っていても、この花が咲く季節になったのだなと感じています。
 二枚目の写真はヤブミョウガです、今は白ですがそのうち薄い緑になって、その後黒に変わります。 細い蔓が巻きついていますが、カラスウリの蔓かと思います。

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