2021年04月04日

祇園祭 ’20–25 真木建

展)車方 006.jpg 展)車方 007.jpg

2021.04.04

祇園祭 ’20–25
真木建

 吉祥寺界隈では染井吉野が満開を過ぎて散り始めています、其れに伴ってか如何かは判りませんが、私の花粉症もピークを過ぎた様子です、鼻の通りも大分スムーズに成りました。
 Pen太君、書き込み有難う御座います、そしてお心遣いに感謝です。 本来ならば『Pen太さん』とお呼びしなければならないのでしょうが、Pen太と可愛いお名前なので敢えて君付けにさせて頂きました。

 染井吉野も終わりですので、今日のブログでは祇園祭の写真をご覧頂きます、3/8付のブログ「祇園祭 ’20–24」の続きになります。
 「祇園祭 ’20–24」では鉾建ての写真を二枚ご覧頂きました、二枚とも7/11の函谷鉾です。 函谷鉾の鉾建て作業は早朝8時から始まりますので、11時過ぎには真木建の作業は終了します、真木建が終わってしまえば早々に昼の休憩です。 函谷鉾の真木建が済んでから長刀鉾に行くと、長刀鉾の真木建が始まる時刻です、終了は正午を過ぎた頃になります。
 添付の写真は二枚とも月鉾です、此処も7/11ですが、真木建が始まるのは昼休が終了してからに成ります。
 一枚目の写真は、鉾を起こして行く途中の写真です。 作業が進んで重心が過ぎると鉾は急激に前方に回転します、此れを制御する為のロープを引っ張っているところです、黒紋付の役員達が心配そうに見つめています。
 二枚目の写真は、一枚目と同時刻に建上がって行く鉾を撮影したものです。 鉾の上では職人が、扇を翳し『エンヤラヤー』の声をかけながら、作業の進行を指示します。

posted by kazz at 14:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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