2020年07月16日

祇園祭 ’20–07 廃仏毀釈

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2020.07.16

祇園祭 ’20–07
廃仏毀釈

 今日は朝から陽が射しています、昨日の午前中は持ちそうな状態でしたが、正午過ぎにホテルを出て河原町駅から地上に上がるとパラパラと落ちて来ています、やはり今年は祟られています。 雨に降られながら先斗町を抜けて歌舞練場の軒を借りて雨宿りの小休止、三条大橋を渡って川端を北に行きます、御池大橋の東詰めまで来ると雨は上がっています。 目的の場所は仁王門通の川端と東大路の間の路地を北に上がった所、蓮の花が綺麗な大蓮寺です。

 この大蓮寺ですが、実は八坂神社と因縁浅からぬ、いや大変所縁の深い寺院なのです。 明治維新の廃仏毀釈の時に、感神院祇園社から仏教関連の物を持ち出して収めた所との事です。 要するに旧祇園さんを八坂神社と大蓮寺に分けたと云う事でしょうか。

 添付写真の一枚目は、大蓮寺の蓮です。 門を入って本堂までの庭には大きな甕に入った蓮で溢れています、甕一つ毎に名札が付けてあります何十種類あるのでしょうか、蓮の品種がこんなに多いとは知りませんでした。
 二枚目の写真は昨夜の八坂神社です、例年ですと御霊遷しの日です、コロナ中止のはずの祇園祭の神事が行われておりました。 拝殿の正面で御霊遷しを行う神職の履物を揃えているところです。

posted by kazz at 11:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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