2020年05月12日

徘徊歳時記 ’20-24 風車

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2020.05.12

徘徊歳時記 ’20-24
風車

 コロナウイルスの新規の感染者、大分少なく成って来たようです、各種の自粛や規制も順次解除して行くとの事ですが、相変わらず何かと鬱陶しい事には変わりありません。
 昨日も井之頭公園に出掛けましたが、昨年までの平日よりは少し多めの人が出ている様子です。 しいて云えば池の周りの人出は多いのですが、トラックや野球場の周りは其れ程の人出でもなく、感染を気にしなければ成らない状態だとは感じられません。

 国や自治体は何を根拠に、自粛自粛と声高に表現しているのでしょうか、根拠を明確にするなり、明るい未来を示すなど、前向きな取り組みは出来ないものなのでしょうか。 PCR検査や抗体検査を増やす方向にすると云っていながら、事実上何ら変わっていないように感じます。
 いつまで続くヌカルミぞ、こんな戦時中の言葉が頭を過ります。

 添付の写真は井之頭公園で撮影した風車(カザグルマ)です。 キンポウゲ科センニンソウ族の花だそうですが、私には鉄線との区別が付きません。
 此のところ風車だったり竹トンボだったりと、子供の頃の思い出の様なものを撮影しているのでは無いかと感じます。
 コロナウイルスですが、此の風車で吹き飛ばす事は難しいのでしょうか。

posted by kazz at 17:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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