2020年04月29日

祇園祭 ’20–01 コロナ中止

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2020.04.29

祇園祭 ’20–01
コロナ中止

 先日ブログを書き終えてから、祇園祭に関する諸々をネットで検索してみました。 例年ですと長刀鉾稚児が発表される頃なので、関係者に執ってはこの辺りからが祇園祭に成ります、私としても今年の撮影スケジュールを決めなければ成らない時期に来ています。
 ネット検索の結果、4月20日付の山鉾巡幸中止の記事を見付けました、これは薄々推測していた事です。 疫病退散を目的として始めた祇園御霊会ですが、コロナウイルスの影響に因る祭礼行事の中止、関係の皆様も心を痛めている様子でしたが、時代が変わっているのです致し方の無い事なのでしょう。

 私的な事をもう少し言わせて頂けるのであれば、神輿も山鉾も花笠も全ての行事を中止するのか、其れとも一部分は行なわれるのかです。 そして私の知りたい所は、その一部分が何処からどこまでかと言う事なのです。
 祇園祭の撮影に関するここ数年のテーマとしては、例年とは異なる行事の運営です、これは事故が起きたとか、好ましく無いトラブルが発生したというのではなく、何かの不手際で行列の時間がズレてしまったとか、祭礼の途中で雨に降られたとか、そんなチョットした事なのです。 要するに、例年とは違う何かが撮影出来ればラッキーと云う事なのです。 

 添付の写真は2017年に撮影した前の神輿洗いの一コマです。 10日の神輿洗いはお迎え提灯も併せて行なわれます、石段下を出発して市役所で種々の踊りを披露した後、八坂神社に戻ります。 神輿洗いは、これに先立って大松明に因る道清めがあります、例年ですと大松明が四条大橋に来ている時は、お迎え提灯の行列は橋の西詰めで待たされます。 しかし2017年の祭りでは、何かの手違いでしょうか大松明とお迎え提灯が、四条大橋の上で交差する事に成ってしまいました。 祇園祭を40年も撮影して来ましたが、こんなシーンに出会ったのは初めてです、前出の例年とは違う何かとはこの様な事です。

 今年初めての祇園祭ブログが、この様な内容に成って残念です、撮影日程はもう少し待ってからにします。

posted by kazz at 16:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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