2020年03月10日

徘徊歳時記 ’20-15 水仙

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2020.03.10

徘徊歳時記 ’20-15
水仙

 今日は朝から降ったり止んだり、強く降るわけではないのですが一日中パラパラと落ちて来ています。 江戸時代の話でしょうか、又は其れ以前でしょうか、其れとも中国の古事でしょうか、晴耕雨読という語が有ります。 晴れた日は畑を耕して、雨の日は書物を読んで勉強すると云う事なのでしょうが、権力とはチョット離れた処に身を置いて余生を送るそんな所でしょうか。
 私も今年に入ってからは、太陽が出ている日や高曇りの日は撮影に出て、雨の降る日や厚い雲の出ている日は写真の整理をしたりブログを書いたりと、何かと忙しく過ごしています。 父は今の私の歳の頃には晴読雨読だと言っていました、書物は自分の部屋一杯に有って母からは邪魔者扱いされていました、しかし耕す土地などは持てる身分では在りませんでした、因って晴読雨読です。

 添付の写真は二枚とも、井之頭公園のテニスコートの裏で撮影した水仙ですが、名前が判然としません。 手元の資料を開いてみたのですが、似た様な花は載っていても今ひとつ違っています。

posted by kazz at 19:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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