2019年04月27日

大相撲

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2019.04.27

大相撲

 G.W.が始まりました、初日からアイニクの空模様です、雨もちらついていました。 G.W.が始まれば直ぐに五月そして立夏です、夏・五月と成れば大相撲五月場所でしょうか。

 4日or5日ほど前の事でしょうか、TVのニュースで大相撲の事が報じられていました、横綱白鵬の土俵下での手締めの問題ですが、白鵬一人を処分にして済む問題なのでしょうか、私は相撲道そして日本文化に関する問題なのだろうと考えます。 外国人力士が日本の文化を理解できていない事は仕方が有りません、モンゴル出身の力士が何かと問題を起こす事は朝青龍の時代から判っていた事です、何故その侭にして置いたのか其処が問題なのです。 マワシを着けたレスリングorモンゴル相撲と捉えていても仕方のない事です、相撲協会はこの事に関する対策を取っていたのでしょうか。 先ず一番の問題は横綱白鵬に対して何も言えない宮城野親方、そしてその状態を放置していた一門の親方衆、其れに協会の理事長ではないでしょうか。
 白鵬が日本国籍を取得すれば、一代年寄りにしない訳にはいかないでしょう。 しかし行司の軍牌にクレームを付けた問題も有りますし、引退と同時に白鵬部屋を開くのではなく、ペナルティーとして10年間は部屋付き親方として勉強をさせるなどは如何でしょうか。
 部屋の経営と協会の運営を分離する事も必要では、また部屋付きの親方の外に協会付きの親方も必要なのでは有りませんか。 理事長に立候補する時は部屋や一門から離れて、理事長and副理事長は協会専任職にした方が好ましいのではないでしょうか。

 桜の花が終ってからは撮影をおサボりしています、因って新しい写真が有りません、以前に撮影した写真の内、まだお目に掛けていないものをご覧頂きます。
 添付写真の一枚目は、4/1に三鷹駅南口の玉川上水で撮影した諸葛菜です。 川面の白いゴミの様なものは桜の花弁です、春の小川の情景がお目に留まれば成功なのですが。
 写真の二枚目は4/15日に新宿御苑で撮影した鬱金(ウコン)です。 以前にも書きましたが緑の桜です、今回は花弁のアップです如何でしょうか。
 三枚目の写真も、二枚目と同じく新宿御苑で撮影した緑の桜のアップです。 此方の品種は御衣黄(ギョイコウ)ですが、前出の鬱金と区別が付きますか。

posted by kazz at 19:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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