2019年01月21日

徘徊歳時記 ’19-04 未だ冬

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2019.01.21

徘徊歳時記 ’19-04
未だ冬

 昨日は大寒でした、大寒と云えば一年中で一番寒さの厳しい時期こんな感覚なのですが、しかし今年は少し違っているようです。 朝の気温も氷点下までは下がっていないようですし、昼間はチョット歩くとコートを脱ぎたくなるほど暖かく、あくまで東京での話なのですが異様なまでの冬です。

 この暖かさの中で玉川上水を散歩しました、井之頭公園から歩き始めて中央高速とぶつかる所まで、往復で10kmも歩いたでしょうか3時間ほど掛りました。 今までの散策ですと三鷹市と杉並区の界まで歩いてここから戻っていたのですが、これより下流の遊歩道の工事が終ったのでしょうか、何故か通れる状態になっていました。 浅間橋まで行ってそこからUターンして戻って来たのですが、浅間橋の一つ上流が岩崎橋、この橋の南西にIWATUのロゴがある大きなビルが見えます。 日本を代表する測定器の会社、岩崎通信機の工場です、私もオシロスコープを一台持っていますが、ここ10年以上使っておりません。 岩崎橋と岩通、地名が先なのでしょうか其れとも企業が先なのでしょうか、因に日野市にあるから日野自動車、しかしサクラカラーの会社が在るからさくら町このような例もあります。 

 添付写真の一枚目は鉄塔をバックにした栗の木です、木名乗り柿はよく見掛けますが、木名乗りの栗は初めてです。 この辺り月に一度くらいの割りで歩くのですが、昨年も一昨年も気が付きませんでした。 近所に柿の木も在りましたが、実は落ちてしまい蔕だけに成っていました。
 二枚目の写真はカラスウリです、間もなく枯れて仕舞いそうなくらい渋い紅に成っています。

posted by kazz at 15:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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