2018年12月20日

徘徊歳時記 ’18-53 歳の市 2018

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2018.12.20

徘徊歳時記 ’18-53
歳の市 2018

 昨日は浅草に行っておりました、この時期の浅草と云えばそうです羽子板市です、羽子板市は毎年12月の17、日、18日、19日の3日間行われます。 師走に入ると彼方此方の神社や寺院を中心に歳の市が開かれますが、元々は正月用品やら農具などを商う市だったようです、浅草寺の羽子板市もこんな歳の市の一つです。

 昨日は15時くらいに浅草に着いて、陽の在るうちに一度下見をして、軽い食事を摂った後、日が落ちてから撮影を始めました。 平成の30年間分の時事羽子板が見られるとの事で楽しみにしていました、アレや此れやと思い出す事も多いのですが、やはり今年のネタが一番の見所です。 一寸早い夕食は大黒屋の本店で真っ黒な天丼を食べました、浅草の天ぷらと云えば大黒屋の外にもう一件、三定が在りますがドチラが美味いのかと云うより、何方が趣味かと考えた方が楽しめるかもしれません。

 添付写真の一枚目ですが、手前の羽子板がテニスの大坂ナオミさん、後の大きな羽子板は歌舞伎の勧進帳です。 歌舞伎の勧進帳は義経と弁慶の主従が、奥州に落ち延びる道中で安宅の関を通過する時のワンシーンです。 大坂ナオミさんは四大タイトルの一つを取って、最大の関所を越えた所でしょうか、後はタイトルを幾つ取れるかの戦いに成るのではないでしょうか。
 添付写真の二枚目は、浅草寺の本堂とスカイツリーと月を撮ったものです。 スカイツリーが出来てから浅草の風景が大分変わった様に感じますが、此の様に感じるのは私一人でしょうか。

posted by kazz at 18:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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