2018年10月16日

徘徊歳時記 ’18-40 秋から冬

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2018.10.16

徘徊歳時記 ’18-40
秋から冬

 スッキリしない日が続いています、一寸した晴れ間や青空も見えるのですが一日を通すと曇り、こんな日はまだ良い方で一日中ドンヨリこんな日も何日かありました。 立冬にはまだ間がありますし紅葉もしていないのに、秋を通り越して冬になってしまったような気もします。

 今日の散歩は何時ものように井之頭公園でした、池の周りを歩いているとあちらコチラからチェーンソーの音が聴こえて来ます、まだ台風の後始末が終っていない様子です。 倒れた幹や枝を運べる長さにカットしている最中なのですが、未だに隣の木にもたれ掛かって傾いたままの大木も残っています。
 池の周りを一回りして吉祥寺の駅に向かう途中で珍しい人に出会いました、ヨドバシカメラ吉祥寺店の裏の方で寿司店を営んでいる方です。 彼は駅の方からスポーツタイプの自転車に乗ってやって来ます、双方で久しぶりと云いながら立ち話をしたのですが、このたび天ぷら屋もオープンしたとの事、一度伺わなければ成りません。

 添付写真の一枚目は、椿の実が木から落ちる前に弾けてしまった状態です。 椿の実は落ちてから果肉の部分が弾けるのでしょうか、其れとも果肉の部分が弾けてから中の実だけが落ちるのでしょうか。
 写真の二枚目は、名も知らぬ木の朱い実です。 木の高さは4〜5m、葉は全て落ちてしまっています、朱い実の大きさは枝豆よりは小さいくらい、小豆よりは一寸大きいかもしれません。
posted by kazz at 18:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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