2018年07月29日

祇園祭 ’18-14 神輿洗い

2018.07.25a 014Bl.jpg 2018.07.25a 064Bl.jpg 2018.07.27 005Bl.jpg

2018.07.29

祇園祭 ’18-14
神輿洗い

 昨日は神輿洗いが中止になりました、午前中の神事用水清祓は例年通りに行われたのですが、夜に行われる肝心の神輿洗いは何故か中止です。 神社側の言い方をすれば「場所を神社の境内に変更して催行した」になるのでしょうが、神社の境内で行っても意味が無い様に思います。 10日の神輿洗いは宮川の水から歳神を招いて祇園祭を行い、28日の神輿洗いは祭が恙無く行われたので歳神を宮川にお還しする、この様な神事だったのではないでしょうか。 そうであれば水辺で行うのが神事本来の在り方かと考えられます。
 祇園祭の本来は神の怒り(自然の猛威)を鎮める、雨・風・疫病などから守ってもらう事だった筈です、それを台風が来ているから中止では本末転倒です。
 此の10年ほど八坂神社がおかしいのです、何故か観光客(観衆)を遠ざけようとしているのです、彼方此方にロープを張り巡らし、警察に押し切られているのか、とにかく規制規制です。 其れとも問題が起きた時に備えての、先手の逃げなのでしょうか。
 もしかすると八坂神社は神様の怒りをかっているのではないでしょうか、其れとも嫌われているのでしょうか。

 その様なわけで神輿洗いの写真が撮れておりません、今回は後祭の山鉾解体の写真をお目にかけます。
 添付写真の一枚目は南観音山の解体風景です、二枚目は同じく北観音山です。 同じ曳山の松切りのシーンですが違いがお分かりですか、両山とも枝を落としてから幹を切って行くのですが、南は幹に穴をあけて棒を差し込み足場にするのに対して、北は梯子のようなものを幹に紐で固定して足場にします。
 三枚目の写真は大丸百貨店のショーウィンドウで撮影した、瀧雄神社の龍頭です。 前回のブログ「祇園祭’18-13」で書きました、撮り残していた祇園祭です。

 私の祇園祭2018は今日で終わりです、明日は東京に戻りますが、普段の吉祥寺の生活に戻るまでにはチョット時間が必要な感じです。
posted by kazz at 18:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: