2018年07月23日

祇園祭 ’18-11 後祭の宵山

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2018.07.23

祇園祭 ’18-11
後祭の宵山

 後祭の宵山が始まりましたが相変わらず酷暑が続いています、朝の10時前にホテルを出て撮影を始めるのですが、30分から1時間撮影すると日陰で小休止、もう一度同じ様に撮影すると今度は喫茶店に入って1時間ほどの休憩、こんな事を再度トライすると身体はもう限界です。 ホテルに帰ってもまだ3時過ぎ、先ずはシャワーを浴びてデータをセーブして、撮影記録をつけてブログを書いて、後は陽が落ちるまでテレビでもみながら休憩です。

 前回のブログ祇園祭18-10では、前祭の山と鉾の解体風景、そして後祭の山の山建て風景をご覧頂きました、そして今日のお見せする写真は。
 添付写真の一枚目は20日に行われた曳初めです、鉾は動いていませんが剣鉾が動いています、大舩鉾の曳初めに先立って瀧雄神社の剣鉾差しを行っている場面です。 長刀鉾や函谷鉾などの大きな鉾の原型が、此の剣鉾だと言われています。 元々は槍ほどの大きさだったと思われますが、此れが剣鉾のサイズになりこれ以上大きくなると一人では持てません、台車に載せて曵廻し此の台車が大きくなると鉾にまでなります。
 二枚目はよく見掛ける写真ですが北観音山です、駒形提灯と欄縁に腰掛けて囃子を奏でる囃子方のヒップです。
 三枚目の写真は、21日に行われた橋弁慶山のカキ初めの1シーンです、牛若丸と弁慶の人形を山に飾り付けるところも見られます。
posted by kazz at 20:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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