2018年06月26日

徘徊歳時記 ’18-27 真夏のような

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2018.06.26

徘徊歳時記 ’18-27
真夏のような

 今日は朝から暑い一日でした、昨日もそうでしたが梅雨の晴れ間と云うよりは、真夏のリハーサル、この様な言い回しが思い付くような猛暑です、陽が落ちた今でも未だ熱くて仕方が無いのですが。 この猛暑の中で何れくらいの人がサッカーのワールドカップを見ているのでしょうか、日本人の何割、世界レベルではどれくらい。 あまりサッカーに熱中しすぎると、それこそ熱中症に成りかねません。

 井之頭公園は些か飽きて来たところでしたので、今日は玉川上水を徘徊しましたが、此の猛暑ですのでお年寄りが徘徊していると熱中症で倒れてしまいかねません、本当に笑い話では済まなく成ってしまいます。 此の猛暑の中でも紫陽花は咲いています、また真夏の花も咲き始めています、梅雨から真夏への切り替わりの季節なのでしょうか。

 添付写真の一枚目は、真夏のような光が木漏れ日の状態で当たった紫陽花です。 今までは陽の当たらない紫陽花ばかりを撮って来ましたが、強い陽射しの紫陽花も面白いのかなと思える一枚に成りました。  
 2枚目は木槿の花です、季節的には七月に入ってからの花だと思いますが、今年は一寸早いようで既に咲いています、梅雨明けも早く成る様子ですのでそれと連動しているのでしょうか。 木槿は花弁の形や大きさ、それに色などで多数に分類されています、また茶席で活けられる事も多いようです。 半八重の白の木槿は祇園守と呼ばれます、祇園祭の時期に咲く事もその一因でしょうが、八坂神社の神紋に似ている事とからとも云われています。 八坂神社の常磐殿の庭に在る株がその本歌だと聞いています。

 徘徊は正午を挟んで1時間半ほどでした、家に帰ってすぐにシャワーを浴びて、その後は昼寝です、そして今は此のブログを書いています。
posted by kazz at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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