2018年06月17日

徘徊歳時記 ’18-25 曇り空

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2018.06.17

徘徊歳時記 ’18-25
曇り空

 今日は朝から曇り空です、昨日も一昨日も曇り空だった様に記憶しています。 まあ梅雨だから仕方ないと思うしか無いのでしょうか、又は雨が降っていないだけでもマシだと思わなければいけないのでしょうか。 それよりは、雨が降れば紫陽花の花が色付く、ヨ〜シ、撮影に出かけよう、此の様に考えた方が前向きで宜しいかと思うのですが。

 昨日は午後の2時くらいから徘徊に出ました、1時間半ほど掛けて井之頭公園の池の周りを歩きます。 先ずは西側の管理事務所の前から撮影を始め、池の周囲に降りてからは紫陽花を中心にした撮影に成りました。 昨日は何故か、スマホを手に池の周りを巡る人たちに多く出会いました、年齢的には中・高生くらいから私と同年代の老若男女で、ついこの間までは吉祥寺駅南口の公会堂の周りに居た人達です。 ポケモンGOか何かを遣っているのだろうとは思うにですが、井之頭公園にまで此の波が押し寄せたのかと感じています。

 添付写真の一枚目ですが、管理事務所の脇で撮影しました。 酸漿(ホオズキ)だと思って撮影したのですが、家に帰って調べて見ると酸漿の花は薄い黄色だと判りました。 然うだとすると、私が撮影したのは何だったろう、この様な疑問が涌いて来ます、面倒がまた一つ増えました。 ホオズキを鬼燈と書く事もあります、此の用例は実が朱く成ってからの方が良いのでしょうか。
 2枚目はこの時期のメインテーマである紫陽花です、未だ蕾と少し綻び始めたものと、そして大分色がついた花を撮り分けてみました。 此の三様を1カットの中に入れるのにはチョット苦労しました。
posted by kazz at 15:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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