2018年05月17日

全国山車祭 014 若宮まつり

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2018.05.17

全国山車祭 014
若宮まつり

 今日は朝から曇っています、その所為かどうか判りませんがチョット疲れています。
 浜松からメッチャ疲れた状態で吉祥寺に帰って来て、どうにか平常に戻れたかなと思える様になった12日(土)に高尾山に行って、それでまた疲れてしまった状態で15日に名古屋に出かけた次第です。 名古屋行きは一泊二日で、若宮まつりの撮影です。

 若宮まつりは名古屋市中区に在る若宮八幡社の祭礼で、15日が宵宮、16日が本祭の2日間で催行されます。 15日の宵宮は17時くらいから撮影を始めます、神社に到着した時には既に山車は山車蔵から出され拝殿の前に飾られています、丁度山車に提灯を飾り付ける作業が始まったところでした。 提灯の飾り付けが終了すると今度は消防団の人達に拠る梯子乗りです、その後山車は神社の周りを曳き廻されます。
 16日の本祭は神輿の渡御です、13時に若宮を出発した祭礼の行列は、那古野神社までの2km程の道程を2時間掛けて渡御します。 那古野神社に到着した山車は、鳥居の前で絡繰り人形の演技を披露して、後は30分程の休憩に入ります。 
 私はここで撮影を終了して帰途につくのですが、ここでチョットした疑問が涌いて来ますがこれは何時もの事です、何故か神輿が山車の露払いをしているのです。

 添付写真写真の一枚目は宵宮での一コマです、舞台の上で踊っている女の子をお母さんがスマホで撮影しているところを、後から撮ったものです。 簪が好いと思いませんか、でもお母さんではなく他人です、前に廻ってお顔を拝見すると、お母さんには若すぎるお嬢さんでした。
 写真の二枚目は、山車が辻廻しをしている時の1シーンです、気合いの入ったお兄さん達ですが如何でしょうか、若い女の子にはモテルのでしょうね。
posted by kazz at 15:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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