2018年04月05日

徘徊歳時記 ’18-19 京乃桜

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2018.04.05

徘徊歳時記 ’18-19
京乃桜

 3月31日から4泊5日で名古屋、京都に行ってきました。 31日の午前中に新幹線に乗って、名古屋駅の改札を出たのが12時過ぎでした、昼食を摂ってから1時間程の用事を済ませて、又新幹線に乗って京都に入ります、ホテルにチェックインしたのは16時を過ぎていました。

 ホテルで休憩を取ってから円山公園の夜桜の撮影に出かけます、円山公園に到着すると今まさに東山から月が昇ろうとしています。 大枝垂れ桜の周りでアアでも無いコウでの無い、彼方から此方からと2時間ほど撮影したでしょうか、気が付いた時には月は大分高い位置に在りました。 円山公園の桜の撮影は何10年振りに成る事やら、先代の大枝垂れ桜を知っている者にとっては、今の桜は物足りないかも知れません。
 2日目はあまり知られていない京の桜の撮影です、丸山から清水、平安神宮や蹴上の疎水、御所や植物園など名の通った場所は人混みになっている事でしょう、それで堀川寺之内周辺に出かけました。 そうです表千家や裏千家の在る所です、本法寺、妙顕寺、妙覚寺などを撮影出来ました、観光客も多くなくゆったりと撮影出来ました。

 添付写真の一枚目は、円山公園の大枝垂れ桜と昇り始めた月です、ラッキーな時間に出会しました、周りの皆さんは月の出の時刻や月齢を調べて来ているようでした。
 二枚目は本法寺で撮影した桜です、京都に来ますと社殿と桜や紅葉をバランスよく撮影出来る、こんな場所に出会す事がよく在ります。 私の様なズボラなカメラマンは出会すのでしょうが、皆様は事前に調査した上で撮影しているのでしょう。

 4月1日はエイプリルフールでした、以前からに懸案だった冠者殿者の撮影を忘れてしまいました。
 2日以降は次回に書く事にします、お楽しみに。 今回の撮影旅行のメインの目的は、4月3日の愛知県一宮市です。 
posted by kazz at 14:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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