2017年12月08日

徘徊歳時記 ’17-50 鯖と千枚漬け

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2017.12.08

徘徊歳時記 ’17-50
鯖と千枚漬け

 京都のホテルで此のブログを書いています、昨日の夕方に京都に到着して、今日の午前中は東福寺にそして午後からは千本釈迦堂に行ってきました。 今回京都に来た目的は京都の冬の風物詩、大根焚きの撮影です。
 大根焚きは昼前後からですので午前中は時間があります、因って先ずは東福寺に出向きました、楓の紅葉は既に終っているものと思っていたのですが、確かに通天橋の辺りは既に落ち葉と化しています、しかし未だに残っている所もありました。 苔の上に落ちた紅葉、まだ木の残っていた楓の紅葉、そして枯れた蓮池などが撮影出来ました。 撮影は思いのほか上手く言ったのですが今朝の寒さには閉口です、ホテルに手袋を忘れて出掛けてしまった為、余計に寒さが身にしみました。
 午後からは千本釈迦堂に出向いたのですが、大根焚きは思った様に撮影出来ません、大きな鍋で大根を煮ている所を撮影したかったのですが、どうにも上手く行きません。 上七軒の家並みなどを撮影して帰りました。
 ソウソウ忘れていました、昨日は面白いものが撮影出来ました、鯖鮨は一般的に昆布を巻いた状態で切り分けるのですが、昆布の代わりに千枚漬けを巻いた棒鮨を食べました。 千枚漬けは京の冬の味わいです、頂く前に先ずは撮影をして、その後はウンチクを言いつつ食した訳です。
 添付写真の1枚目は、鯖と千枚漬けの鮨です。 2枚目と3枚目は東福寺で撮影した散った紅葉と冬の蓮池です。 京の初冬、如何でしょうか。
posted by kazz at 20:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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