2017年11月18日

徘徊歳時記 ’17-46 桜 & 楓紅葉

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2017.11.18

徘徊歳時記 ’17-46
桜 & 楓紅葉

 一昨日の徘徊で一寸面白い写真が撮れました、添付の写真2枚は別々では何の変哲も無い桜と楓の紅葉ですが、春の桜と初冬の頃の紅葉が同じ日に撮影出来たとなると如何でしょうか。
 吉祥寺の駅からJRの高架に沿って新宿方向へ徒歩で10分程、住宅街の中に『桜の杜』と呼ばれる一郭があります。 木造の建売住宅ですので各戸に庭があります、それ以外に各戸から入れる共用の大きな庭もあります、そして此の共用庭には各種の桜の木が植えられています、此れが桜の杜と銘打った由縁です。 今の季節に咲いているのは十月桜と呼ばれている品種ですが、春に咲く桜に比べると花弁に力が無い様に感じられます。
 桜の杜から北へ10分程歩くと善福寺公園があります、東京女子大の東側から公園に入って、下池を半時計回りに巡って上池の方向に向かう辺り、人目を引く様に紅葉した楓があります。 公園の中に1本だけある紅い楓ですが、傍に寄って木の下に入ると興味が涌いて来ました、紅一色だったはずの紅葉にまだ緑が残っていて、それに逆光の為でしょうか緑の外側は朱色になっています。
 そして問題はここで起ります、私より少し年上にお見受けする「おっさん」が何かと話しかけて来ます、キャノン?のミラーレスの本体にペンタックスのレンズを装着しています、機材を褒めて貰いたいのかしきりに見せて来ます。 私の撮影した物を見せるとまた何のかんのと云って来ます、どうも価格だけでカメラを選んでいる様にも感じます。 キャノンとニコンは撮影意図に会わないので使わない、撮影環境とシャッター音だったらオリンパスだが今はペンタックスを使っている、何が撮りたいかで機材を選べば良いにじゃないのと言ってやります。 今度はペンタックスの645は高すぎる、4/5は操作が難しすぎると言い出しましたので、面倒くさいから貴方が言っている事が貧乏臭いと云ってやりました。 すると意図していた通りに怒って何処かに言ってしまいました。
 写真家を気取って他人にアレコレと云うのであれば、もう少し勉強をしてからにした方が身の為でしょう、私が写真の勉強を始めた頃は4/5を使えない人は写真家とは呼ばれていなかった様に記憶しています。 写真家を気取りたいのであれば写真展(個展)の一度や二度は済ませておくべきでしょう、写真集までとは言いません。
posted by kazz at 14:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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