2015年08月12日

枯れた紫陽花

2015.08.12

枯れた紫陽花

 京都から戻って初めて井之頭公園に行ってきました、そしてまた京都から戻って初めての撮影でした。 撮影は1時間半程で、朝7時に始めて8時半には終わりました、陽がでて無かったのでユッタリと撮影出来ました、今年の祇園祭のあの暑さとあの雨には閉口です、祇園祭だから撮影しますが、よその祭りであんな天候でしたら撮影に行きません。
 井之頭公園の紫陽花は既に枯れていました、1ヶ月も吉祥寺を留守にしていたのですから仕方ありません、枯れた中にもあの紫色が微かに残っている、此の様な一寸色気の残ったおばあさんを撮ってみました。 人間の女性でも、日本舞踊の方や絵描きさんなどに、此の様な艶の在るお年寄りいらっしゃいますよね。
 点検に出していたカメラですが昨日還って来ました、神輿でもないのに『還って来た』ですか。 645DのRAWデータのSaveされていなかった件は、高温による動作不良ではないかとの事です、気温が35℃以上ですとアスファルトの路面が50℃以上に成る事も。  この状態での動作中のカメラ内部の温度はどの位になるのか、私には見当もつきません。 K-5のモニタが白く曇ってシャッタが切れなく成った件は、雨に当たりカメラ本体が冷やされたために内部で結露した、此処までは私でも解ります。 カメラのカバーを開いて内部を点検しても、現状では問題無しとの事です、雨に濡れた2日後に撮影した時には問題が出ていなかったので、この結果は予想していました。 落下させたレンズ18〜135mmは要修理でした、ヘリコイドに問題が出ている様子です、カメラ本体を装着状態で落下させたのですが、本体は問題ないようです。 レンズが先に床にぶつかったのでしょうか、ラッキーでした。
posted by kazz at 16:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 さいとうさんこんにちは、祇園祭の時にお会いしたカメラマンMです。
 枯れた中にかすかに紫の残った紫陽花、艶のあるおばあちゃん。永いこと祇園祭を撮影されている方は、上手な言い回しをするものだと感心しました、さすがですね。日舞のお師匠さんとは、先代の八千代さんですか、絵描きさんとは誰ですか。
 祇園祭、本当にお世話になりました、来年もお会い出来ると嬉しいです。お盆が過ぎてやっと時間が取れる様に成りました。
Posted by カメラマンM at 2015年08月18日 17:24
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