2021年05月30日

祇園祭 ’21–01 オリンピック開催

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2021.05.30

祇園祭 ’21–01
オリンピック開催

 5月30日の日曜日です、例年ですと五月の最終日曜日は八坂神社の御田植祭ですが、今年は如何なったのでしょうか。 祇園祭では御田植祭の辺りから関係者も動き出します、よってこのブログも『’21–01』とタイトルを新しくしました。
 添付の写真をご覧下さい、後ろ向きのお父さんの頭の上に神輿の頭部が見えます、この神輿の頭部の鳳凰に取り付けられて居るのがお稲で、このお稲の苗を植えるのが御田植祭です。

 外国、特に欧米から来られた方は祇園祭の事を、ギオンマツリ・カーニバルと表現します。 
カーニバルとはリオのカーニバル、南仏の3大カーニバルなどの様に宗教行事の一部です、ジャズフェスティバルやロックフェスティバルなどの単なる馬鹿騒ぎとは違います。 馬鹿騒ぎが悪いと言っている訳では有りません、何方も大騒ぎの一面はありますし、特にこのような時代には息抜きのための大騒ぎも必要かもしれません。
 ではオリンピックが何方なのかと問われれば、迷う事無くフェステバルだと答えます、何故かと言えばオリンピックには神様の影が見えないからです。

 そこで今日のタイトルのオリンピック開催です、従来のオリンピックとは異なる、新しい形のオリンピックを模索しながらの開催です。


東京オリンピックを開催しよう

前提条件
a.東京オリンピックの開催契約は、東京都とIOCの間で行われて、日本政府は契約の外。
b.東京オリンピックの開催・中止の決定権はIOCに有る。

不明事項
c.ボッタクリ男爵達への饗応は契約書に明記されているのか否か。
d.饗応が明記されているのであれば、どのレベルなのか。

 以上のことを前提にものを考えた時には、
@ 東京都・JOC並びに大会組織委員会は開催準備を遅滞無く進める。
A 日本政府は、外国から日本国内に入国する全ての人に対して、3週間のホテルでの隔離を義務付ける。

 3週間のホテル隔離は、選手・コーチ・大会役員・各国からの報道関係者そしてボッタクリ男爵達も例外なく実施する、忖度は有り得ない。 3週間のホテル隔離が終了した人達には、日本国内での自由な行動(飽く迄、国内法に抵触しないレベルで)を許可する。
 ホテルでの隔離の費用は、当然の事ですが当事者負担です。 IOCとの契約には、緊急事態に関する特記事項は無いはずですから、ボッタクリ男爵達の費用も自己負担or IOCの負担で問題無いはずです。 緊急事態の特記事項が契約書に記載されているのであれば、とっくに中止に成っていた事でしょう。

 東京都・JOC並びに大会組織委員会は、IOCとの契約に沿ってひたすら準備に励み、政府は日本国民の安心・安全を担保する為に最大限の努力をする。
 3週間のホテル隔離に違反した時は犯罪として扱う、寄って罰金および国外退去、退去までの期間は拘置所で過ごさせる。

 上記は飽く迄、菅総理の腹が何処まで括れているかに関わります。 菅総理は外国の顔色、ボッタクリ男爵達の顔色がそんなに気に成りますか。 ボッタクリ男爵達の発言がそんなに影響力が有るとは思えません、この人達を潰して新しいオリンピックを開催した事で、世界から賞賛されることはあっても、クレームの出る事は無いかと考えます。

 3週間の隔離が実施出来無いのであれば、菅総理がそんな弱腰ならば、オリンピックは中止した方が良いでしょう、イヤ中止するべきだ、国民の感情的には中止に決まっているだろ、となるのでは。


 ボッタクリ男爵達に対する饗応、観客およびチケットなどに関しては、続き「オリンピック開催U」で書きます、ご期待ください。

 このブログにご興味を持たれた方は、ご自分の言葉に書き直して拡散してください、ご自分にお考えも添えて頂けると面白いかと思います、又、上記文書をコピーしてそのまま使用して頂いても結構です。 

posted by kazz at 13:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月28日

徘徊歳時記 ’21-28 クリスマス・リース

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2021.05.28

徘徊歳時記 ’21-28
クリスマス・リース

 昨日は1日中雨が降っていたので家でゴロゴロして居りました。 今日は吉祥寺の住宅街で一昨日に撮影した写真をご覧頂きます。

 添付写真の一枚目ですが、クリスマス・リースに見えますが、切花では無く根っこが付いている枝です。 珍しい植物が庭中に色々と咲いていました、庭師さんのお宅の庭のようにお見受けいたしました。でも何故この時期にクリスマス・リースなのかが解りません。
 二枚目も同じお宅の庭で撮影しました、アフロヘアーの頭のように見えますが、名前が判りません。 今朝のTVで博多華丸・大吉のお二人が、植物に関することに出演していました確かNHKだったと思うのですが。 ここで使用されていた植物がこの写真によく似ていました、確かスモークツリーだったかと記憶しています。


リコー・ペンタックスのカメラ修理に関する件
 前回のブログ(5/24付)で書きました、リコーペンタックス(株)よりの配達証明付きの郵便物を受け取りました。 発送元の部署が何処なのか、チョット楽しみにしていたのですが、お客様相談センターからでした一番詰まらない部署からなのですが、でも一番マトモなルートかもしれません。 しかしその一番マトモとも思える部署からの書面に、担当者の名前が無いのです。

posted by kazz at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月24日

徘徊歳時記 ’21-27 ドクダミ

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2021.05.24

徘徊歳時記 ’21-27
ドクダミ

 昨日、今日と陽が射しています梅雨の合間でしょうか、イヤ未だ梅雨入りしたとは聞いておりません。 雨の日は雨の日で撮影するものは有るのですが、雨の季節の日差しの中の撮影もなかなかです。 ここのところ毎日の様に撮影に出かけております。

 添付写真の一枚目は八重のドクダミです、昨日ジブリの脇で撮影したものです。
 二枚目の写真は紫陽花の葉です、これも昨日、井の頭公園のグランドの脇あたりで撮影しました。

 ドクダミに八重があるとは知りませんでした、知ったのは今年になってから、他人様の写真を拝見したときです。 ちょっと真面目に探していたところジブリの周りで見つけました、意外なところに咲いていました。 一番外側の花弁の先端にちょっとミドリが見られます、これって花弁ではなく額なのでしょうか?


リコー・ペンタックスのカメラ修理に関する件
 リコーイメージングより郵便物が届いたようです、22日(土)に不在配達の通知が有りました、吉祥寺アトレ郵便局で受け取れるように22日のうちに手配して置いたのですが、今日中に受け取れるのでしょうか。 郵便物に発送元が品質保証部門なのか、それとも社長室なのか、はたまた法務部門なのかちょっと楽しみです。

posted by kazz at 14:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月20日

徘徊歳時記 ’21-26 えんどう豆の花

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2021.05.20

徘徊歳時記 ’21-26
えんどう豆の花

 今日は朝から曇り空、降りそうなのですが上から落ちて来るものは有りません、時々薄陽も射します。 昨日は朝から降っていましたが、そんな中でカメラを持って出掛けました。 雨の写真は雨の日にしか撮れない、偉そうにこんな事を言いながらの撮影でした。

 添付写真の一枚目は、東町三丁目の住宅街で撮影したエンドウ豆の花です、実も成っていましたが敢えて花だけにしました。 漢字では豌豆と書くようですが、エンドウマメではなく此れでエンドウと読むみたいです、正しくは「ゑんどう」だと思うのですが。
 二枚目の写真は柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)です、これも東三の住宅街で撮影しました。 葉っぱが柏餅の葉の様な形をしているのが特徴かと思います。


 リコー・ペンタックスのカメラの修理に関する件ですが、前回のブログでも書いた通り、会社としての見解・回答がいただけません。 品質保証責任者宛てに文書で問い合わせをしたのが1月26日、社長の高橋忍様宛ての手紙を出したのが連休明けの5月6日です、しかし今日まで回答が得られておりません。 前回2度の手紙は普通郵便で出しました、これだと宛名の人物に届かないのでしょうか。 3度目は18日にアトレ吉祥寺内郵便局から配達証明で出しました、宛先は2回目と同じく高橋忍社長です、内容は6日に出した物と同様です、下記に公開します。



リコー・ペンタックス宛ての手紙


リコーイメージング株式会社
代表取締役社長
高橋 忍 殿


拝 啓  貴社の製品を使用しているアマチュアカメラマンの一人です

貴社製品 PENTAX645Dの修理に関する問い合わせを 貴社品質保証責任者宛に文書を持って行なったのですが すでに2ヶ月以上が経った今も回答を戴けておりません

修理ならびに品質保証に関する案件を 文書を持ってユーザーに回答することに 貴社の会社内部に何か問題でもお有りなのでしょうか それとも私がお出した手紙が品質保証責任者の手元に届いていないのでしょうか

品質保証責任者宛にお出しした手紙の内容は 私のブログにも掲載して全文をお読み戴ける様にさせて頂きました
詳細をこちらでご確認頂ければ有り難く存じます

貴社の企業としてのご回答をお待ち致しております

敬 具
 


令和 3年 5月 6日
 
  
齋藤 和年 拝
    

posted by kazz at 14:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月16日

徘徊歳時記 ’21-25 馬鈴薯

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2021.05.16

徘徊歳時記 ’21-25
馬鈴薯

 今日は朝から雲の厚い日です、沖縄はだいぶ前に梅雨入りしていましたが、沖縄以外の所でも梅雨入りしたとか、していないとか、例年に比べると3週間も早い梅雨入りだそうです。

 朝家を出るときに急にポツポツと来て、此れは直ぐに上がったのですが、その後は降っている様な、止んでいる様なハッキリしない天気です。

 添付写真に一枚目は、南町の住宅街で撮影した花ですが名前は不明です。
 二枚目の写真は馬鈴薯(ジャガイモ)の花だと思います、東町の住宅街の中に在る畑で撮りました。 吉祥寺の駅を中心に1kmくらいの範囲で、以外と生産用の畑があります。


リコー・ペンタックスの件
 GW明けの6日に、社長の高橋忍様宛にお手紙を差し上げたのですが、未だに返事をいただけて居りません、既に10日も経っているのですが。 会社ぐるみで品質保証を蔑ろにしているのでしょうか、それとも手紙が社長の手元に届いていないのでしょうか、面倒な事は上に挙げない、大企業ではよくある話です。 次の一手、如何したら良いのかチョット考えて見ます。

posted by kazz at 13:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月12日

徘徊歳時記 ’21-24 茱萸&桑

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2021.05.12

徘徊歳時記 ’21-24
茱萸&桑

 昨日そして今日は曇り空ですが、東京が梅雨入りするまでにはもうチョット間が在るかと思います。 花の撮影には高曇りとか薄曇りの空が良いのかなと思うのですが、今日の様な曇り空でも撮影はできます、特に影を出したく無い時などは強い陽射しの日よりは、曇り空の方が良いのでは無いでしょうか。 写真展の作品にする様な写真ですと、逆光で花弁が透けている様な写真が良いのでしょうが、植物図鑑に使うのであれば影がない方が良いのかなと思います。

 今回は、玉川上水で今日撮影した写真をご覧頂きます。
 一枚目の写真は楓です、竹トンボの様な紅色のものは花だと思うのですが、間違っていたら御免なさい。
 二枚目の写真は茱萸(グミ)の実です、サクランボが終わっていますのでソロソロかと思っていたところです、桑の実も撮影出来ました。

posted by kazz at 15:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月08日

徘徊歳時記 ’21-23 ポストGW

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2021.05.08

徘徊歳時記 ’21-23
ポストGW

 ゴールデン・ウィークが終わりました、想像していた様にコロナの新規感染者も連休前の状態に戻ろうとしています。 政府の皆さんは何を仕手いるのでしょうか、専門家の意見に聞く耳を持たずに、ご自分たちの思惑(保身・財界の顔色)に終始している様にしか見えないのですが。

 連休明けの6日に善福寺公園で撮影した写真をご覧頂きます。
 一枚目はタニウツギです、木の幹に名札が付いていたので間違い無いと思います。
 二枚目の写真は初めて見た花です、よって名前も不明です。 ご存知の方が居られましたらご教授願います。


 前回のブログで書きましたリコー・ペンタックスの件ですが、6日にリコーイメージング(株)の社長宛に手紙を出しました。 前回の手紙は品質保証責任者宛でしたので、受取人に氏名を書いておりません、これは会社のH.P.を開いても取締役などのリストを見つけられなかった為です、今回は社長のお名前でお出ししました。

posted by kazz at 14:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月02日

徘徊歳時記 ’21-22 鉄線&風車

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2021.05.02

徘徊歳時記 ’21-22
鉄線&風車

 五月に成りました、昨日はメーデー、そして5日の子供の日は立夏です、しかし世間は既に初夏です。
 昨日のメーデーですが、例年ですと労働組合の人たちによるデモ行進が、ここ吉祥寺界隈でも行われるのですが、今年は行進している様子も無いですし、ガナリたてている声も聞こえて来ません。 日本のメーデーですが、ミャンマーの人たちの軍の弾圧に対する行動、此れとは天地ほどの違いは有りますが、どちらも自分達の主張を表明する行動です。

 今日はいつ雨が降って来るか判らない様な天候ですたが、井の頭公園と住宅街を徘徊しました。 花は初夏の花に代わっています。
 添付写真の一枚目は、井の頭公園で撮影した風車です。
 二枚目の写真は、住宅街で撮影した鉄線です。

 風車は昨年名札で確認していますので間違い無いと思います、鉄線に関してはよそで撮影した物がこんな感じでしたので、取合えず鉄線にしています。
 間違って居りましたならばご指摘ください。


 話は変わりますが、リコー・ペンタックスからは何のアクションも在りません。
 品質保証責任者宛の手紙を、此のブログで公開してからでも1ヶ月に成ります、手紙を投函してからですと2ヶ月以上になります。 企業としての品質保証体制を文書にまとめて、これをユーザーに示す事に何か問題があるのでしょうか。 それともあの手紙は品質保証責任者の手元に届いて無いのでしょうか。
 どちらにしても問題です、私としては次のステップに進まなければ成りません。

posted by kazz at 16:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする