2021年04月01日

法律&訴訟 006 エイプリルフール

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2021.04.01

法律&訴訟 006
エイプリルフール

 今日はエイプリルフールです、例年ですとユーモアの様な嘘をついて楽しんでいるのでしょうが、今年はどうも違う様子、コロナがここまで来るとユーモアどころでは無い様です。 八坂神社の末社に冠者殿社があります、場所は四条御旅所の隣です、嘘をついての勘弁して貰えるというアリガタイ神様です。 八坂神社の宮司にはモッテコイの神様です、リコー・ペンタックスの皆様も、この神様のお世話に成らなくて済む様にお気を付け下さい。 リコー・ペンタックスからは何の返答も有りません、品質保証責任者に届いているのかが疑問になってきました、質問状の全文をこのブログに掲載いたします。

 染井吉野も一段落した様子です、しかし今週も毎日の様に撮影に出掛けています、珍しい桜も撮影できました。
 添付写真の一枚目は黄色(薄緑)の桜です、30(火)に井の頭公園のジブリの裏で撮影しました。 JR中央線の日野駅と早稲田大学の構内にもあります。
 二枚目の写真は春の野辺です、善福寺公園で31(水)の撮影です。 手前の白が花韮、奥の黄色は蒲公英です。



リコー・ペンタックスに対する質問状


リコーイメージング株式会社
品質保証責任者殿

拝啓  貴社ペンタックス製品の愛好家の一人として 貴社の品質保証体制に関してお伺い致します
ペンタックス製品の使用を初めて既に40年を超えました 現在K−5シリーズと645Dシリーズを使用していますが 645D本体(製品4575555)にトラブルが出て居ります シャッター周りの問題です

私の撮影テーマは主に 祇園祭(京都)と全国の祭 そして井之頭公園を中心とした武蔵野の植物と風景です
645Dによる撮影は祇園祭が中心に成りますが 東京では桜や紅葉それに雪などの撮影にも使用しています

昨年末に新宿に在るリコーイメージングスクエア東京の修理部門に 該当の645Dを点検に出したところ シャッター羽根が擦れているが 部品が無いので修理が出来ないとの回答でした
法的償却年数が過ぎているので 補修部品が無く修理不能と言う事なのでしょうが どうもこの辺りの事に納得が行きません

私が該当645Dを購入したのは 初期点検の記録に由れば2013年の8月です
この後 シャッタを切ったときに異音がする件で 幾度も点検をお願いして来たのですが  その都度異常無しで返却されています
これはあくまで記録上の事で 部品を交換したが費用は不要 との報告を口頭で受けた事も在りました

私が当該機種を購入したのが2013年8月で 後継機種645Zの発売が2014年6月です 購入に当たっては新宿スクエアの方にも相談しておりますので 後継機種の件を耳打ちして頂けたのならば有難かったかと 今更ながら感じております
耳打ちの件は置いておいて 645シリーズは機能・価格から考えても業務用機種として開発そして発売された商品と推察いたします
その貴社のメインとも言える商品を なぜにこのように粗末に扱うのでしょうか ここで修理を放棄する事は 貴社の製品に対する品質保証体制が問われる事に成るのではないかと考えます

Kシリーズであれば 5年使ったらガタが来て始終修理に出ている状態になり 10年は持たないだろうと思うのが 一般的な考え方だろうと思います しかし645シリーズはコンシューマの製品では在りません
コンシューマで無いのであればコンシューマとは異なる 業務用の製品としての対応をして欲しいと考えるのは 私一人ではないと推察致します

645シリーズの修理体制のお考え直しを再考頂けないものでしょうか 切に希望致します
品質保証とは製品の修理のみに留まらず 私的には顧客満足度の創出ではないかと考えるのですが ご賛同頂けませんでしょうか
くれぐれも顧客満足の喪失に成りませんように ご再考の程宜しくお願い申し上げます

敬具
 

齋藤和年 拝 


posted by kazz at 16:13| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする