2020年09月29日

徘徊歳時記 ’20-43 白曼珠沙華

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2020.09.29

徘徊歳時記 ’20-43
白曼珠沙華

 天気予報では今日の昼間は晴れる、このように言っていたのですが、確かに朝は陽が射していたのですが、午後にはだんだんと雲が厚くなって来ました。

 これ比べると昨日は本当に良い天気、それも何日振のことでしょうか、そんな天気に誘われて昨日は1週間ぶりに撮影に出ました。 今日も撮影には出たのですが、そしてシャッタも切ったのですが、やはり彩(イロ)が今一つイメージと異なります、寄って昨日撮影したものをご覧頂きます。

 添付写真の一枚目は曼珠沙華です、赤と白が絡まっているところが面白いかなとの想いで撮りました。 21日に撮影した時には1週間後は無理だろうと予測していたのですが、昨日そして今日辺りがベストな場所と、3〜4日先かなと思われる処がありました、秋分の日を1週間も過ぎてから彼岸花ですよ。
 二枚目の写真は秋海棠です、井の頭公園周辺の住宅街の駐車場で見つけました。

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2020年09月25日

祇園祭 ’20–18 写真展『車方』

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2020.09.25

祇園祭 ’20–18
写真展『車方』

 〈祇園祭 ’20–17〉では、写真集『京乃七月』の表紙の写真をご覧頂きました。 今日からの祇園祭シリーズでは、写真展で使用した作品の中からご覧頂きます。

 今回は祇園祭『車方』より選んで見ました、『車方』は私の写真活動の中で初めての個展です、また祇園祭の写真を公開した最初の事でした。 祇園祭のうち鉾建てを行う手伝方(テッタイカタ)、車輪周りの作業をする車方など、祇園祭を支える職人達にスポットライトを当てた写真展です。
 写真展『車方』は、昭和63年に東京、平成元年に京都で開催いたしました、祇園祭の撮影を始めて10年目だったかと記憶しています、また初めての個展なので大分気合が入っていた事も覚えています。

 ご覧頂く一枚目は、写真展の案内状に使用したカットで、曳初めの日の午前中に行われる作業です。 鉾の車輪を鉾蔵から出して来て鉾に取り付ける作業のうち、町家から歩道に出たところです。 毎年このカットを撮り直そうとヒタスラ努力を続けているのですが、個展から30年以上が経った今日まで、空振りに終わっています。
 二枚目の写真は、前祭の鉾が新町通りを下がって来るところです、云うまでも無く前祭と後祭りが一緒に曳廻しを行なっていた時代の写真です。 カブラ梃子を操っている車方のお兄さんですが、この頃には既に腕の良い車方でした、今は頭領を務めています。 昨年だったか一昨年だったかお目にかかった時に、まだ身体が動く間に次の人に頭領を譲らなければ、こんな事を仰っていました。

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2020年09月21日

徘徊歳時記 ’20-42 色付きました

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2020.09.21

徘徊歳時記 ’20-42
色付きました

 5日振りくらいで散策に出ました、少し歩くと脇の下に汗が滲むくらいです、汗がダラダラと言った具合ではなくなりました。 明日が春分の日ですので、曼珠沙華はどう成っているのだろうかと出かけたのですが。

 添付写真の一枚目は柿の実です、大分色付いて来ました。 鳥に突かれた実や干涸びた物も有りました。 人間が食べられるまでにはもう少しでしょうか。
 二枚目の写真は曼珠沙華です、一枚目と同様玉川上水で撮影しました。 このように1輪2輪は咲いているのですが、群生して咲いているところが観られるまでにはもう少しかかりそうですが、1週間はかからないと思います。
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2020年09月15日

徘徊歳時記 ’20-41 木の実、草の実

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2020.09.15

徘徊歳時記 ’20-41
木の実、草の実

 前回(9/10)のブログで『夜は何とか眠れるように成りました』と書いたのですが。 昨日そして今朝は、何かを掛けて寝ていないと寒くて目を覚ましてしまう、このような気温です、季節は変わっています。 昨日は善福寺公園に出かけたのですが、草の実、木の実などを見掛ける季節に変わっていました。

 前添付写真の一枚目は数珠玉だと思います、似た植物にハトムギがありますが手元の資料で調べた限りでは、数珠玉に近いように見受けます。
 二枚目の写真はスダジイです、椎木にはツブラジイとスダジイの2種類があるのを、手元の資料を開いて知りました。 菅ジイではありません、くれぐれもお間違えのないように。

posted by kazz at 15:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

徘徊歳時記 ’20-40 秋の七草

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2020.09.10

徘徊歳時記 ’20-40
秋の七草

 台風10号の接近とアフター台風による雨やら風やらにより、撮影に出るのが1週間振りに成ってしまいました。 台風通過の影響か如何かは判りませんが、世間は秋の様相に変わっています、昼間はいまだに30度超えの暑さですが、夜は何とか眠れるように成りました。

 本日の散策の成果をご覧いただきます、秋の七草2題です、玉川上水で撮影しました。
 添付写真の一枚目は葛の花です、和菓子の材料のくず粉の葛です。
 二枚目の写真はススキです、秋の七草で言うところの尾花です。

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2020年09月04日

徘徊歳時記 ’20-39 二百十日

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2020.09.04

徘徊歳時記 ’20-39
二百十日

 9月に成りました、9月1日は防災の日でしたが、私が若かった頃にはこの日はなかったかと記憶しています。 子供の頃そして20代の頃は、二百十日とか二百二十日とかと言っていたように記憶しています、立春から数えて2010日&2020日の頃は台風がよく来る時期なのだそうです。

 ここ2日間くらいは過ごし易い日だったのですが、今日はまた最高気温34℃でした、台風9号が通り過ぎた為でしょうか、吉祥寺界隈は台風一過の青空です。 しかしTVのニュースでは次の台風10号は、超大型で被害も甚大に成りそうだから注意するようにと報じています。

 添付写真の一枚目は秋の七草一つ、萩の花です。 暑い暑いと言っていても、この花が咲く季節になったのだなと感じています。
 二枚目の写真はヤブミョウガです、今は白ですがそのうち薄い緑になって、その後黒に変わります。 細い蔓が巻きついていますが、カラスウリの蔓かと思います。

posted by kazz at 17:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする