2020年07月31日

祇園祭 ’20–15 焼き鮎

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2020.07.31

祇園祭 ’20–15
焼き鮎

 今日は午前中に八坂神社の境内に在る疫神社で、夏越の祓がありました、祇園祭も此の疫神社の祭礼を持って終了します。 本来、祇園祭は疫神社の祭礼を恙無く済ませる為の、一ヶ月にも及ぶ馬鹿騒ぎでその目的は疫病退散です、要するにコロナウィルスを打ち負かす為のカーニバルです。 外国人の中には、祇園祭カーニバルと呼ぶ方もおります。
 此の様な時こそ、盛大に催行されなければ成らない処なのでしょうが、ですが何故か今年は、全てが縮小ムードでした。

 添付写真の一枚目は、焼き鮎の笹巻き寿司です。 祇園界隈の寿司店で昨日の昼過ぎに購入したもので、宿に持ち帰って直ちに撮影して、撮影終了の後は間髪を入れずに食べました。 焼き鮎とシャリの間に挟まれた茶色のものは蕗味噌です、蕗のほろ苦さが味のポイントになっています、初めて食したのですが私的には好きな寿司です。
 二枚目の写真は、本日の疫神社の祭礼の1コマです。 神事が終了して参列の皆様がお帰りになるシーンですが、お下がりの茅萱を携えています。

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2020年07月29日

祇園祭 ’20–14 祇園守V

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2020.07.29

祇園祭 ’20–14
祇園守V

 今日は7月29日です、例年ですと神事済報告祭が行われる日です。 昨日は後の神輿洗いがありました、でも嫌な話を仕手しまったので、今日は楽しめる写真をご覧頂きます。

 昨日の神輿洗は10日の時とは違って、四条大橋の上から鴨川の水を汲み上げたのですが、例年とは少し違っていました。 神事用水清祓と神輿洗は、10日と同じ要領で行われたようです。 様ですと書いたのは、10日は神事用水清払が終わった直後に八坂神社に到着した為です。

 添付写真の一枚目は、神事用水清払に参加していた宮本組のお一人が、神事が済んだ後に白の槿(祇園守)に扇を翳したところです、扇の紋様も祇園守、花も祇園守なのでチョット面白いかな、こんなノリで撮影しました。 扇の紋様の祇園守と花の名前の祇園守が解っていなくて、何か質問をしている方がおりました、例年ならばともかくとして、今年はこのような観光客レベルの方は来ていないと思っていたのは、私一人でしょうか。
 二枚目の写真も、一枚目と同様に斎館の前に咲いていた祇園守です。 祇園守を撮影していた時に、タマタマ私の背後を3人の巫女さんが通りました、チャンスと思って振り向いて彼女らの後ろ姿を撮影していると、どんどんと逃げる様に遠ざかって行きます、でも行先が本殿だったので此の様な写真になりました、一寸ラッキーだったかも。
 祇園守をご覧いただくのは、今季これで3度目ですが如何でしょうか、ご高批のほど宜しくお願い致します。

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2020年07月28日

法律&訴訟 004 『よく来られるな』

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2020.07.28

法律&訴訟 004
『よく来られるな』

 今日は神輿洗の日でした、まだ祇園祭の最中ですが嫌なことを少し書きます。
 午前中に神事用水の清祓いが行われ、午後から神輿の飾り付けを外して神輿洗の準備をします。 私が神社に到着したのは3時半過ぎですが、作業の大半は終わっていました、4時過ぎには休憩のため解散になります。 私も石段を降りて近所の喫茶店で休憩を取ります。

 問題は喫茶店からの帰りに起こります、石段下の交差点で信号待ちをしていた時です、背後から囁くような声がします、私の耳では『よく来られるな』と聞き取れました。 囁いた相手は神輿会の役員の一人です、神輿会と云っても輿丁ではありませんので、半纏やスタッフTシャツは着ていません、神輿会の運営やお金の勘定をしている人達です。
 前会長が写真の無断使用で、私に著作権違反の民事訴訟を起こされたのが気に喰わないのでしょうが、お門違いもいいところです。 私と前会長と宮司の個人レベルで済ませられる問題を、責任逃れの末に裁判になっただけのお粗末な話です。
 周りにカメラマンや観光客がいる時には知らん顔をしておいて、此方が一人で自分たちが複数の時に言ってくる、なんとも子供染みたいじめのような話です。 こんな事では子供達のイジメも無くならないでしょう、言いたい事があるのなら公の場で話しませんか。

 添付の写真は『お稲』です、例年ですと神輿に飾られ渡御して来たお下がりですが、今年は馬に背負われて巡行して来たものです。 お守りやら疳の虫の御呪いやら、何やら感やらに為るそうなのですが、とにかく千年を超えるミステリーです。
 もしかすると此の『お稲』を私が手にしていた事が、お気に召さなかったのかも知れません。

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2020年07月27日

祇園祭 ’20–13 祇園守&兎

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2020.07.27

祇園祭 ’20–13
祇園守&兎

 京乃七月も何とか27日まで来ることが出来ました、明日は後の神輿洗です、祇園祭はコロナに打ち勝つことが出来たのでしょうか。 この問い掛けには、私のブログを見返して頂ければ自ずと答えが出て来るものと思います。

 昨日は朝10時に宿を出て、八坂神社、円山公園を通って東山の将軍塚に登り、その後は尾根伝いに清水に出るコースを、雨に降られながら歩きました。 宿to宿を雨に降られながら4時間掛けての山歩きです、此れはとにかく疲れました限界に近いかも知れません。 予定の調査が思うように進まなかったので余計に疲れました。

 八坂神社の境内で撮影した写真を2点ご覧いただきます。
 一枚目の写真は又しても祇園守です、前出(7/14のブログ)の祇園守りは駐車場で撮影した花です。 今回ご覧頂いている花は、斎館の前に咲いていたものです。
 二枚目の写真は、社務所の向かいに在る因幡の白兎の石像です、何故か兎も大国主もマスクを着用しています。 10日の神輿洗の時から見付けていましたが、昨日やっと撮影する気になりました、気持ちの余裕でしょうか。
 祇園守も因幡の兎も何故か白です、何か有るのでしょうか。

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2020年07月25日

祇園祭 ’20–12 石段下

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2020.07.25

祇園祭 ’20–12
石段下

 今日は25日朝から雨が降っています、例年ですと後祭の山鉾解体の日です、朝の早い時間から松切が行われるのですが、今年はコロナなのでそれもありません、朝はゆっくり出来ました。

 昨日は後祭の山鉾曳廻しと還幸祭の神輿渡御が行われるはずだったのですが、これもコロナにより中止です、代わりに行われたイベントの写真をご覧いただきます。
 添付写真の一枚目は、御前中に行われた後祭の山鉾各町の役員たちが、榊を携えて御旅所に向かうシーンで、これは山鉾曳廻しに代わるイベントです。 三条新町西入ルの鷹山の町内に集合して、三条通を西に進み、寺町を南下して御旅所に向かうコースです、これは古の祇園祭の後祭の曳廻しの順路です。 写真は文化博物館の付近でしょうか、着物のお姉さんが面白かったので撮影しました、祇園祭では沿道でお着物の方が見物しているシーンをよく見かけます。
 二枚目の写真は夜の祇園祭です、還幸祭の神輿渡御に代わって行われた、馬の背に三本の榊を載せた仮御神体の巡行です。 四条寺町の御旅所を出発して大政所の御旅所、神泉苑、三条猪熊の又旅所を巡って、八坂神社に戻る中御座の神輿の順路です。 写真は行列が戻って来るのを石段下で待っている、輿丁達の一コマです、まさしくお迎え提灯です。

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2020年07月23日

祇園祭 ’20–11 町内廻り

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2020.07.23

祇園祭 ’20–11
町内廻り

 今日は後祭の宵山です、コロナ祇園祭も何とかここまで来ました、残りあと一週間と言ったところでしょうか。
 朝起きた時は曇り空で、いつ落ちて来てもおかしくない空模様です、午前中2時間ほど山鉾町を歩いたのですが、やはり途中でパラパラと何度か見舞われました、しかし濡れるほどではありません。 町内の通りに提灯を飾っているのは南観音山と黒主山の2町内だけ、町家飾りをしているのは上記2町内のほか大船鉾町、ちまき売りはと言えば5or6ケ町ほどで寂しい限りです。

 昨日も仮御神体の氏子地域の町内巡りに付き合いました、御旅所を出発して寺町アーケードを上り、三条寺町を西に進んだところで一先ず行列からは離れます。 北観音山の町内で屏風祭を撮影していると周りが騒がしくなります、町内巡りの行列が南観音山の町内を通ると言うのです、提灯で飾られた通を行列が通過するのです。 これはシャッターチャンス、祇園祭1150年の歴史の中でも初めての事では無いでしょうか、これが添付写真の一枚目です。
 二枚目の写真は昨夜24時過ぎの御旅所です、ライトアップは行われていますがガラス戸が閉められています、これでは無言詣をする気には成らないかもしれません。 無言参りは主に恋の悩みだそうですので、コロナのご時世では自粛かもしれません。


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2020年07月21日

祇園祭 ’20–10 宮川

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2020.07.21

祇園祭 ’20–10
宮川

 コロナ祇園祭の撮影頑張っています、前祭が済んでからはコロナよりも京都の七月の暑さに苦慮しています。

 添付写真の一枚目は、仮の御神体が氏子町内を巡る為、御旅所を出発する時の一コマです。 蘇民将来の護符がブレています、祇園祭がコロナに負けてしまったのでしょうか、いえいえカメラマンが下手なだけではないでしょうか。

 二枚目の写真は鴨川です、先斗町の床の提灯などの灯りが、鴨川の水面に反射して出来た光のアートです。 鴨川の水面に映った床の灯火で、何が宮川なのだとのお声もお有りでしょうが、しばらくお待ちください話はこれからです。


 祇園祭は水の祭です。
 10日の神輿洗いでは、宮川の水の中から歳神をお迎えして、この後神水で神輿を清めます。 28の神輿洗いでは、役目を終えた歳神を宮川に流して、お帰り頂く。
 この話は何かの資料で読んだことがあります、しかし鴨川がなぜ宮川なのかが判然としません。 四条大橋から団栗橋の間を宮川と呼ぶと言う説と、団栗橋から松原橋の間を宮川と呼ぶとの2つの説を耳にします。 宮川町の前を流れているから宮川ではなく、宮川が流れている地域だから宮川町と呼ばれるようになった、これだけは理解できます。
 比叡山辺りから流れて来る水や、貴船川から流れて来る水が、牛頭天王なりスサノヲ尊とどのように関係しているのか、この辺が疑問なのです。
 祇園の神は貴船神社の神と同一ではないはずです。

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2020年07月20日

祇園祭 ’20–09 やっぱり祇園祭

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2020.07.20

祇園祭 ’20–09
やっぱり祇園祭

 今日は朝から良い天気です、日差しも強く暑いくらいです。
 9日に京都に着いて数日前までは毎日のように雨でした、それが一転して今度は18日から3日間連続して真夏が続いています。 流石に京都さすがに祇園祭です、前の祭が終わった途端に梅雨だった空が真夏の空に変わりました、例年の事ですが京都では前祭が梅雨明けの目安になります。

 コロナ祇園祭では神幸祭の神輿渡御が見送られました、そこで神輿の代わりの仮御神体が御旅所まで渡御しました。 そして一昨日からは、氏子の偉いさん達がこの仮御神体を掲げて氏子町内を巡っています、『山鉾此れなくとも、御神体渡したし』過去にはあったのでしょうか。

 仮御神体の町内巡りを捉えた写真を2点ご覧頂きます。
 1点目は18日に撮影したものです、四条大橋を渡っているシーンです。
 2点目は昨日19日に撮影しました、御旅所を出発する時の1コマです。

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2020年07月18日

祇園祭 ’20–08 前の祭

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2020.07.18

祇園祭 ’20–08
前の祭

 今日は一日良い天気でした、昨日は雨の中コロナ前祭を一日中追っかけておりました。
 朝はまず山鉾曳廻しのコロナバージョンです、朝9時に四条烏丸に集合した各山鉾町の役員たちは、榊を手に持って御旅所まで行列します。 御旅所に着いた行列は、各山鉾町は順番に拝礼をして、ここで解散になります。
 夕方6時からは仮の御神体の渡御です、白馬の背中に3本の榊を立てて御旅所まで行列します。 御旅所に到着した仮御神体の榊は馬から降ろされ、例年ですと神輿が鎮座する場所に据えられます。

 添付写真の一枚目は、コロナ巡行の一コマです。 四条烏丸を出発した各山鉾町の役員達が、1列になって四条通りを御旅所まで歩いているところです。
 添付写真の二枚目は、仮御神体のオイデの渡御です。 三社の仮御神体を背負った白馬が、南楼門を出て神幸道に入ろうとしているところです。
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2020年07月16日

祇園祭 ’20–07 廃仏毀釈

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2020.07.16

祇園祭 ’20–07
廃仏毀釈

 今日は朝から陽が射しています、昨日の午前中は持ちそうな状態でしたが、正午過ぎにホテルを出て河原町駅から地上に上がるとパラパラと落ちて来ています、やはり今年は祟られています。 雨に降られながら先斗町を抜けて歌舞練場の軒を借りて雨宿りの小休止、三条大橋を渡って川端を北に行きます、御池大橋の東詰めまで来ると雨は上がっています。 目的の場所は仁王門通の川端と東大路の間の路地を北に上がった所、蓮の花が綺麗な大蓮寺です。

 この大蓮寺ですが、実は八坂神社と因縁浅からぬ、いや大変所縁の深い寺院なのです。 明治維新の廃仏毀釈の時に、感神院祇園社から仏教関連の物を持ち出して収めた所との事です。 要するに旧祇園さんを八坂神社と大蓮寺に分けたと云う事でしょうか。

 添付写真の一枚目は、大蓮寺の蓮です。 門を入って本堂までの庭には大きな甕に入った蓮で溢れています、甕一つ毎に名札が付けてあります何十種類あるのでしょうか、蓮の品種がこんなに多いとは知りませんでした。
 二枚目の写真は昨夜の八坂神社です、例年ですと御霊遷しの日です、コロナ中止のはずの祇園祭の神事が行われておりました。 拝殿の正面で御霊遷しを行う神職の履物を揃えているところです。

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2020年07月14日

祇園祭 ’20–06 雨、あめ、ame

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2020.07.14

祇園祭 ’20–06
雨、あめ、ame

 9日の15時に京都に着いてから毎日のように雨に降られています、9日は東京を出るときから雨でした。 10日は午前中&夕方の撮影で共に雨に降られました、雨にあたって疲れたのでしょうか、11日はホテルで1日中グウタラ過ごす体たらくです。 京都に来てから雨に降られなかったのは12日だけだったと記憶しています。 祇園祭は梅雨の最中の祭礼です、雨に降られるのは慣れていますが、こんなに雨ばかりなのは初めてです。

 今日も午前中は雨の中、中止のはずの祇園祭の撮影です。 鉾の建っていない町家の前でのちまき売りです、月鉾、函谷鉾、菊水鉾、そして霰天神山を撮影します、長刀鉾は気配すら有りません町家の前の自販機もそのままです。 午後は陽が射して来たので八坂神社まで行ってみました。

 添付写真の一枚目は、函谷鉾のちまき売りの一コマです。 例年ですと町家の前の四条通には鉾が建っています依ってこの絵面にはなりません、ちょっと寂しいちまき売りですが40年間で初めて撮影出来たカットです、私的には貴重な写真になりました。
 二枚目の写真は祇園守の本歌です、八坂神社の境内で撮影したのですから間違い無いと思います。 白の半八重で傘が開いた状態のモノだそうですが、半八重ですので花笠の様には込み入っていません。 又、文献などによるとピンクの花も祇園守と呼ぶ事も在るようですが、八坂神社の境内に咲いているのは白だけです。

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2020年07月10日

祇園祭 ’20–05 コロナに負けるな

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祇園祭 ’20–05
コロナに負けるな

 昨日京都に入って、本格的な撮影は今日からです。
 例年ですとAM10時から神事用水清祓いです、9時にホテルを出て昨夜と同じように四条通を大宮から東に向かって歩きます。 月鉾も函谷鉾も薙刀鉾もどこもここも鉾建てをする様子が見えません、四条大橋でも水汲みや清祓いをする気配はありません、八坂神社へ行くと西楼門には午前10時神事用水清祓い、午後6時神輿洗式と書かれた看板が出ています。 本殿の前までゆくと宮本組の面々が集合しています、時計をみると間も無く10時ですが神事が始まる気配はありません、10時半くらいになると解散なのでしょうか、一人ふたりと徐々に人が少なくなってゆきます。 水汲みは9時半から始まり、清祓いも10時前に終わっていたとの事でした。

 添付写真の一枚目は、舞殿に飾られた神事用水清祓いの祭壇です、例年は鴨川左岸四条下ルの斎場に飾られます。
  二枚目の写真は、舞殿に飾られていた神事用水が入った手桶を、神輿庫に飾られた神輿に前に運んでいるシーンです。 例年ですと神輿は四条大橋の上まで担ぎ出されて、橋の上で神輿洗いが行われ、神社に戻って舞殿に飾られますが、今年は神輿庫の前で行われそのまま飾り置かれました。

 今年は初日早々、面白い祇園祭が撮影できました。



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2020年07月09日

祇園祭 ’20–04 アーケード

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2020.07.09

祇園祭 ’20–04
アーケード

 本日15時に京都駅に着きました、祇園祭は中止だと言われているなか来てしまいました、バスタ新宿からの高速バスです。
 ホテルにチェックインして荷物を片付けて、シャワーを浴びて早めの夕食を摂って、少し休んで暗くなってから下見に出ます。 四条通りを堀川あたりから花見小路まで歩きます、月鉾の町家は幕と提灯で飾られています、長刀鉾の町家の前のアーケードは外されていません。 稚児舞披露は行われなかったのでしょうか。

 添付の写真は、四条通のアーケード(烏丸〜先斗町)に飾られた駒形提灯です。 西から東に向かって歩いている時には燈が入っていたのですが、花見小路まで行って戻って来た時にはこの状態でした、灯火は9時までだったようです。

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2020年07月03日

徘徊歳時記 ’20-34 アップグレード

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2020.07.03

徘徊歳時記 ’20-34
アップグレード

 パソコンがOSアップグレードから返って来ました。
 ここ数ヶ月の事ですが、ネットを利用していると開けないサイトが増えて来ていました、チョット鬱陶しくなって来たので、ヨドバシカメラの「PC DOCK」に相談したところ、OSが古くなっていてサポートも終わっているとの事でした。 PC DOCKの対応としてはOSのアップグレードが望ましいとの事でしたので、このような運びとなりました。
 当初は3日ほど掛かるとの事でしたが、一昨日の夕方に預けて、昨日の夜に終了したとの連絡がありました。 本日昼に取りに行って、只今このブログを書いています。
 画面全体が明るくなった事と、写真を表示した時ですが発色が良くなったように感じます、あくまで私の主観ですが。

 添付の写真は昨日井の頭公園の池の辺りで撮影した百合です、百合と言っても小池東京都知事ではありません。 百合の蕾です、開く直前、割れ目が入って中の雄しべ雌しべが見える状態です、いつでも撮影出来そうなのですが思うようには出会えません。

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