2020年06月06日

徘徊歳時記 ’20-30 吉事の前触れ

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2020.06.06

徘徊歳時記 ’20-30
吉事の前触れ

 昨日は暑い一日でした、東京の最高気温が30℃を超えたとか超えて無かったとか、ここ数日は暑いだけではなく蒸してもいます。

 昨日は蒸し暑い最中に玉川上水を徘徊しました、5月2日のブログ『徘徊歳時記 ’20-29』でも玉川上水を歩いたと書きましたが、これは玉川上水でも井之頭公園より上流で万助橋から三鷹駅前です、そして昨日の徘徊は井之頭公園より下流になります。
 昨日の徘徊でも枇杷の実を見掛けました、5/2に較べるとこちらは大分色付いていましたが、食べられるまでにはもう少しでしょうか。 其れともう一つ栗の花も咲いていました、此の日の成果はこんな処かと思ってカメラを一度バッグに収めたのですが、其の後、再度カメラを出して撮影に臨むほどの興味深い被写体に出会いました。 
 添付の写真はその興味深い被写体、白い蛾です。 蛾と聞くとあまり良い印象は無いようですが、白い蛾は吉事の前触れだとも云われているようです。
 宝くじを買ったら当たるのでしょうか?

 そしてもう一つのお知らせです。
 此のブログは2007年2月24日に『提訴』で書き始めて、13年を超えました。 タイトルは裁判日記ですが、最近は訴訟だとか法律だとかに関する記事が少なく成って来ているのも否めません。 この機会に投稿して来た記事の整理を始めました、俳諧歳時記や花の写真などが中心ですが、祇園祭に関する記事もダブルように成って来たので、これも整理の対象にしました。 全国の祭りに関する記事は出来るだけ残す方向で進めます。

posted by kazz at 13:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする