2020年05月29日

徘徊歳時記 ’20-28 紅い百合

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2020.05.29

徘徊歳時記 ’20-28
紅い百合

 今日は朝から好い天気です、只今(at14:00)の外気温は26℃です。
 午前中にコンビニまで出掛けたのですが、意外に過ごし易いかなと感じました、昨日も天気でしたがチョット蒸していたような感じでした。 今日は一日家でのデータ整理ですが、昨日は玉川上水に出掛けました、撮影の後に吉祥寺駅の周りに寄ったのですが、コロナ自粛前の様な人出でした。
 コロナ感染はこのまま終息出来るのでしょうか。

 添付の写真は昨日玉川上水で撮影しました、ユリ系の花だと思うのですが白に紅の此の模様は初めてです、何々黄菅、何々萱草を含めてユリ科の花なのでしょうか。
 井之頭公園では武蔵野黄菅がそろそろ終わりを迎えています。

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2020年05月25日

徘徊歳時記 ’20-27 紫陽花

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2020.05.25

徘徊歳時記 ’20-27
紫陽花

 暑い一日に成りました、家の外の只今の温度は24℃です。 昨日と今日は暑い日に成りましたが、その前の数日は季節が戻ってしまった様な寒さでした、暖かい〜涼しい、この様な変化であれば其れ程でも無いのですが、暑い〜寒い、此の変化ですと身体がついて行けません。
 それにコロナのストレスですから、この先どのように成るのでしょうか。

 今日は正午を中心に2時間弱の徘徊に出ました、人出はコロナ自粛前と変わっていないようにも見えましたが、しかし季節は確実に夏に変わっています。 徘徊の先は井之頭上水ですが、上水の堤は一面夏草で覆われています、黄緑ではなく深い緑の夏の色です。

 添付の写真は紫陽花ですが、既に薄い紫の色が着き始めています、紫色が濃く成る梅雨入りが待ち遠しく成りました。
 その前の自粛解除の方を待ち焦れています。

posted by kazz at 17:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

徘徊歳時記 ’20-26 柿の花

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2020.05.20

徘徊歳時記 ’20-26
柿の花

 今日は寒い一日でした、朝から寒かったのでは無く寝ている間から寒かった一日でした。 ここ数日は雨だったり曇りだったりと、陽が射す時間帯も短く、涼しい日が続いていたので家で過ごしていました。 コロナ自粛には此の上ない天候かも知れません。
 自粛が毎日続くと何かと支障も出て来ます、イライラだったり運動不足だったりと、こちらもコロナと同じくらいの問題です。 運動不足解消とイライラの解消の為、曇り空にも関わらず井之頭公園に出掛けました、撮影時間を含めて2時間ほどだったでしょうか。

 最初の写真はカルミアです、アメリカ石楠花とも呼ばれているツツジ科の花ですが、躑躅にしては2m以上も在る高い木です。
 二枚目の写真は柿の花です、朱く熟した柿の実はよく見掛けますが、花を観るのは珍しいかと思います。 実が熟した後でしょうか、紅く成った照り葉もよく見掛けますが、此の季節にも紅い葉が在るのを発見しました。

posted by kazz at 18:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

徘徊歳時記 ’20-25 虫撮り

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2020.05.16

徘徊歳時記 ’20-25
虫撮り

 今日は朝から曇り空、夕方からは雨が降り出し、雷雨になるところも在るとか、コロナウイルスも併せて何とも鬱陶しい一日に成りそうです。
 コロナ自粛の件ですが、39県では緊急事態宣言が解除に成りました、また昨日の東京都内の新たな感染者が一桁にまで下がりました。 このまま収束方向に向かうのか、其れとも一桁は一過性の事なのか、細かな情報が開示されていないので判断がつきません。 どうも情報を操作が行なわれている様に思えて仕方ありません、この様に考えるのは私一人だけなのでしょうか。
 その様な中でも自粛解除の数値目標が示されました、もう少しの我慢、人参が目の前に吊るされたようにも見えますが、これは一歩前進と考えるべきなのでは。 

 添付写真は一昨日、玉川上水で撮影したものです。
 一枚目はカミキリムシです、カブト、クワガタ、カミキリ等は、子供の頃はよく見掛けました、見掛けたと云うよりは夏休みのラジオ体操の前に、採りに行ったと言った方が正解です。
 二枚目の写真は満天星です、満天星と書いてドウダンと読みます。 ツツジ科の花なので、ドウダン躑躅と呼ばれる事が多いようです。

posted by kazz at 10:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

徘徊歳時記 ’20-24 風車

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2020.05.12

徘徊歳時記 ’20-24
風車

 コロナウイルスの新規の感染者、大分少なく成って来たようです、各種の自粛や規制も順次解除して行くとの事ですが、相変わらず何かと鬱陶しい事には変わりありません。
 昨日も井之頭公園に出掛けましたが、昨年までの平日よりは少し多めの人が出ている様子です。 しいて云えば池の周りの人出は多いのですが、トラックや野球場の周りは其れ程の人出でもなく、感染を気にしなければ成らない状態だとは感じられません。

 国や自治体は何を根拠に、自粛自粛と声高に表現しているのでしょうか、根拠を明確にするなり、明るい未来を示すなど、前向きな取り組みは出来ないものなのでしょうか。 PCR検査や抗体検査を増やす方向にすると云っていながら、事実上何ら変わっていないように感じます。
 いつまで続くヌカルミぞ、こんな戦時中の言葉が頭を過ります。

 添付の写真は井之頭公園で撮影した風車(カザグルマ)です。 キンポウゲ科センニンソウ族の花だそうですが、私には鉄線との区別が付きません。
 此のところ風車だったり竹トンボだったりと、子供の頃の思い出の様なものを撮影しているのでは無いかと感じます。
 コロナウイルスですが、此の風車で吹き飛ばす事は難しいのでしょうか。

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2020年05月06日

徘徊歳時記 ’20-23 サクランボ

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2020.05.06

徘徊歳時記 ’20-23
サクランボ

 午前中の10時くらいから雨が降って来ました、天気予報では15時以降だとの事でしたが、何故か午前中から降り出しました。
 G.W.も今日で終わりですが、外出自粛は今月末まで延期される事に成りました、梅雨に入った訳でも無いのに此の鬱陶しさどうにか成らないものでしょうか。 やはり先が見えはい事に対する不安なのでしょうか、一日の感染者数が幾人にまで下がったら解除するとか、目標を示して貰えないと、政治家の思惑には追て行けなく成るかと感じています。 今困っている方々をサポートするなはもちろんですが、コロナウイルスとの戦争に打ち勝った暁には、その先にどんな未来が待っているかを指し示すのも政治の責任かと考えます。
 欲しがりません勝つまでは、これだけでは長くは続かないと思うのですが。

 もう一つ、10月入学が声高に叫ばれていますが、10月にするか其れとも4月の侭で行くかでは無く、入学時期を4月と10月の年2回にしたら如何でしょうか。 そして卒業を、習得と終了とに区分したなら如何でしょうか、義務教育の過程で、理解しておかなければ成らない事と、習っておいた方が好ましい事との区別です。 国民の大半が大学に進学して、学問をする必要があるのでしょうか、大学とスポーツ大学校の区別も必要かも知れませんね。

 添付の写真は、昨日のこどもの日に玉川上水で撮影したサクランボです。 スーパーなどで売られているサクランボは直径10mm以上ありますが、染井吉野などの観賞用の木に成る実は大抵が直径5mm以下です、しかし写真のものは珍しく倍の10mm以下くらいの大きさです。

posted by kazz at 12:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

祇園祭 ’20–02 前祭・後祭

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2020.05.03

祇園祭 ’20–02
前祭・後祭

 5月に成りました、今日は既に3日です、G.W.も既に半ばを過ぎていますが、今年は思っていたように静かなG.W.に成っています。 一昨日のMay dayも静かな物でした、『何々反対』だとか『キケ万国の労働者』だとかの怒鳴り声も聴こえず、デモ行進も無く、集会そのものが中止されたようでした。

 今日のブログはその様な無粋な噺ではなく、前回(4/29)の続きを書きます。 ’20-01では、パレードの出発時間の一寸したズレで例年の祇園祭では、見る事が出来ない面白いシーンに出会えたと書きました。 今日のテーマは、撮影した時点では何の変哲もない写真だったのですが、時代が変わる事によって面白く成った写真です。
 添付写真の一枚目は、今は観る事が出来なく成った山鉾曳き廻しの一コマです。 何の変哲もない前祭の山鉾曳き廻しで、新町通を御池から下がって来るように見えますが、これは今は昔の写真です。 ここに写っているのは南観音山です、南観音山の前方電柱の影にチョット見えている紅い物は放下鉾の網隠しですが、現在の祇園祭では放下鉾と南観音山が一緒に曵き廻される事はありません。
 元々は前の祭りと後の祭は別々に山鉾曳き廻しを行なっていましたが、太平戦争が終わってから前祭と後祭の合同で巡行する事に成りました、これは確か昭和41年だったと記憶しています、私が撮影を始める10年以上も前の事です。 諸般の情勢で合同巡行に成ったようですが、信仰か其れとも観光かで大論争が在ったと聞いています、今は元のように前祭と後祭別々の日に行なわれています。

 添付写真の二枚目は、May dayの日に井之頭公園で撮影した楓の若葉です、紅い竹トンボ一寸面白いと思いませんか。 

posted by kazz at 16:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする