2018年09月29日

徘徊歳時記 ’18-37 秋の味覚

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2018.09.29

徘徊歳時記 ’18-37
秋の味覚

 今日の雨は昼くらいからだったでしょうか、又々台風が来ているようで今はまだ風がない様子ですが、この後風も雨も強くなって来るものと思います、明日の朝は如何成っている事やら一寸不安です。 昨日は嵐の前の静けさでしょうか、何日振りに成るのでしょうか雨も風も無く青空の見える暖かい一日でした。 

 次は何時撮影に出られるのやら判らない状態の昨日の晴れ間です、11時くらいから2時間ほど撮影の為に出かけました。 まずは井之頭公園の池の周りを一回りして、その後住宅街の方まで足を延ばしてみました。

 添付写真の一枚目は、井之頭公園の池のほとりで撮影した銀杏の実です。 葉はまだ緑の状態で散っている方が多い様に見受けられますが、実はすでに黄色く色付いています、しかし熟して落ちたと云うよりは風で落ちたと云った所でしょうか。 秋の味覚まではもう少し、いやいやデパートの食品売り場にはすでに松茸も並んでいます外国産ですが。 
 写真の二枚目は住宅街で撮影した杜鵑の花です。 井之頭公園で撮影したのは、確か一ヶ月ほど前だったかと記憶しています、此の時は郭公もこれで終わりかなと思っていたのですが、この季節のずれは何なのでしょうか。
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2018年09月24日

徘徊歳時記 ’18-36 石段登り

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2018.09.24

徘徊歳時記 ’18-36
石段登り

 ここ1週間いや2週間ほどに成るでしょうか、過し易いと云うのか涼しいと云ったら良いのか、寒い日も含めてその様な日が続いています。 そんななかで昨日は、NHK放送博物館の在る愛宕山へ行ってきました。

 愛宕山を登った目的ですが、出世の石段祭と呼ばれる愛宕神社の祭礼の撮影です。 愛宕神社の在る愛宕山の山頂は、都内で一番海抜の高い場所だと聞いているのですが、ここの石段を江戸時代の某武将が、馬に乗って登ったと云う伝承も在るようです。 この石段、品川神社の石段よりも高い様に感じます、それを登るのですから迫力満点なのは言うまでも在りません。 品川神社は品川担ぎと呼ばれる特殊な担ぎ方で登るのですが、愛宕山は普通に江戸型の担ぎ方で登って行きます。 東京の祭で神輿の面白い所を三ヶ所あげろと云われれば、ここ愛宕に品川神社、そして南千住の素盞雄神社の二天棒担ぎではないでしょうか。

 添付写真の一枚目は、愛宕神社の大石段を登る神輿です。
 二枚目の写真は、一昨日に玉川上水で撮影した柿です。 ついこの間まで暑い暑いと云っていたのですが、季節は何時の間にか此処まで来ていました。
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2018年09月17日

全国山車祭 017 牛島神社

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2018.09.17

全国山車祭 017
牛島神社

 大雨に降られて家に戻りました、朝から曇り空でしたが夕方から吉祥寺の駅前まで出かけて、用事を済ませて外に出たら大雨でした。 朝から降りそうな気配もあったので、読みが甘かったと云うよりは、油断が過ぎたと謂った所です。

 昨日は墨田区の向島まで出かけました、用向きは牛島神社の祭礼の撮影です、牛島神社は隅田川の東岸、ウンコビルと言問橋の間、隅田公園の中に在ります。 牛島神社の社殿ですが、今は若宮と呼ばれているお旅所の場所、本所二丁目に在ったと聞いています、それが何かの都合で現在の場所、向島一丁目の隅田公園の中に移って来たとの事です。 ですから氏子地域の中心は若宮のある本所辺で、南西は両国界隈、南東は亀戸近くまで在るようです。
 又、牛島神社の祭神は素戔嗚尊ですので、全国山車祭のタイトルはチョット違うかなと云われそうです、全国祇園祭の方がピッタリのような気がします。 そうなると先週の下落合氷川神社も素戔嗚尊なので、牛島神社と同様に全国祇園祭になります。 関東地区には素戔嗚尊を祀った社が数多く在ります、大きな所ですとさいたま市の大宮氷川神社、都内ですと南千住の素盞雄神社などが有名でしょうか。 

 添付写真の一枚目は祭装束です、若宮の地元本所二丁目町会の役員の方が来ていた装束ですが、半纏が薄手ですので中に着ている浴衣の柄が透けています、チョットかっこいいかなと思い撮影しました。 祇園祭に行きますと曳き初めの時などに、鉾町の旦さん達が絽の羽織を着ています、此れはチョットお高いかもしれません。
 二枚目の写真は若宮への宮入です、東京スカイツリーの頭だけが見えます、こんなカットは如何でしょうか。
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2018年09月14日

徘徊歳時記 ’18-35 狂い咲

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2018.09.14

徘徊歳時記 ’18-35
狂い咲

 9月14日、大分涼しくなりました、今日は朝から雨が降っていました。 取り敢えず今は止んでいます、又雲の間から青空も顔を出していますが、いつ何時降り出してもおかしくないような曇り空です。

 昨日も曇り空でしたが井之頭公園の池の周りを徘徊しました、涼しいと云えば涼しいのですが、やはり湿度の為か少し歩くと汗が滲んで来る感じでした。 昨日の徘徊の成果は花の名前が一つ判った事でしょうか、8月から2~3度撮影している花で花弁は白です。 こんな書き方をしても花のイメージは涌かないですよネ、写真を添付しますのでご覧下さい。

 添付写真の一枚目は仙人草です、前出の花でキンポウゲ科だそうです、旬が過ぎている様子で花が少し痛んでいます。 何処が花弁で、何処が雄蕊で雌蕊なのかも良く判らない花です、又八重なのでしょうか其れとも一重なのでしょうか、名前以外は全てが?の花です。
 写真の二枚目は山吹だと思います、何故そのように思うかと言えば、春にこの枝から山吹の花が咲いていたからです、そうだとすると今咲いている花は狂い咲きと謂う事でしょうか。
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2018年09月10日

全国山車祭 016 裸の婆

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2018.09.10

全国山車祭 016
裸の婆

一昨日と昨日、8日(土)と9日(日)は久しぶりに祭の撮影に出かけました、場所は東京都新宿区下落合、電車の駅ですとJR山手線および東京メトロ東西線の高田馬場です。 今でこそ早稲田大学の学校城下街ですが、江戸時代ですと赤穂浪士の噺ですとか、私の子供の頃ですと然る噺家に『裸の婆』などと云われていた所です。

 今回の撮影は下落合氷川神社の祭礼です、土曜日の宵宮は村の鎮守の縁日と云ったところです、日曜日には神輿が一社渡御しましたが町内会の小さな祭です、都会の村祭と云ったらお叱りを頂きそうです。 都内にはこのクラスの祭が多く在るようですが調べ切れておりません、下落合の祭を撮影するきっかけは氷川神社の祭神が素戔嗚尊だからです、私に取っては全国の祇園祭ですので神社の社格や祭の規模には関係ありません。 **三大祭のような大きな神社の大きな祭は結構な数撮影で来ています、逆に小さな神社の小さな祭の方が手付かずです、今の私的には小さな祭礼の方が魅力的です。

 添付写真の一枚目は、8日(土)の宵宮の一コマです。 二枚目の写真は9日(日)の神輿渡御の一コマです、老人ホームの玄関先に神輿を留めた場面です。
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2018年09月06日

徘徊歳時記 ’18-34 野分

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2018.09.06

徘徊歳時記 ’18-34
野 分

 このブログを書くのは10日振りくらいになると思います、暑かったり台風だったりを理由にサボっていた事も事実ですが、先日の金曜から日曜にかけては2泊3日で京都に行って来ました。 30日の木曜日に急遽決まった事ですので、撮影の予定などはたてておりませんし、又撮影の時間など作る暇も無かったと云えます。

 今日の徘徊は11時から2時間ほどかけて井之頭公園の池の周りです、一昨日の台風の通過に伴う風と雨の影響は吉祥寺でも出ています、木の実などが落ちていますし、折れた枝を始末する庭師さんも彼方此方で見掛けます。 花はすべてダメなのかと思っていたのですが結構頑張って咲いています、又、前回の徘徊の時は見掛けなかった、否見落としていた花も見付けました。

 添付写真の一枚目は『水引の花』です、クネクネと曲がりながら伸びていますし、花弁も小さいですし、ピント合わせが面倒な花です。 風がある時は撮影を諦めた方が無難かと思います、柳や連翹の様に動きのある方が面白いとは言い兼ねます。
 二枚目の写真の木の実ですが、野分の後の風情ではないでしょうか、又、大きな切り株の上に5or6個並べて在りました、自然の産物では無く何方かが撮影の為に並べたものでしょう、私でしたら元に戻しておきます。
posted by kazz at 18:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする