2018年06月28日

徘徊歳時記 ’18-28 睡蓮

2018.06.28 001Bl.jpg 2018.06.28 052Bl.jpg

2018.06.28

徘徊歳時記 ’18-28
睡蓮

 6月28日、今日も梅雨の最中とは思えないほどの暑さです、此の猛暑すでに一週間も続いています。 一週間も猛暑が続くと梅雨が明けたのではないかと思いたく成ります、こう成りますと紫陽花の撮影はもう終わりでしょうか。

 このように暑い日が続くと、頭の中は祇園祭の撮影プランでイッパイになります、心の中は既に京の都、こんな風に考えるのは私一人では無い筈です。 暑く成ると祇園祭では短絡が過ぎるでしょうか、そうそう東京に居る間は睡蓮の撮影でしょうか、暑く成るとやはり水ですよ。

 今日の徘徊は善福寺公園、10時半から1時間半ほど、上池で紫陽花を撮影して、下池では睡蓮を撮影しました。 公園の中ではさほど感じなかったのですが、往復の道ではアスファルトからの照り返しがキツく、此方には閉口しました。

 添付写真の一枚目は、終りかけた、いや既に終っている紫陽花です。 七変化の終末、山姥でしょうか、はたまた老いた駿馬でしょうか、其れとも言い過ぎでしょうか。
 2枚目は睡蓮です、下池には朱と白の睡蓮があります、Monetの絵のような睡蓮を撮影したいとは思うのですが。 写真は光を捉えると云われていますが、私ごときでは光の魔術師にはなれません、印象派にはほど遠いようです。

posted by kazz at 17:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

徘徊歳時記 ’18-27 真夏のような

2018.06.26 151Bl.jpg 2018.06.26 134Bl.jpg

2018.06.26

徘徊歳時記 ’18-27
真夏のような

 今日は朝から暑い一日でした、昨日もそうでしたが梅雨の晴れ間と云うよりは、真夏のリハーサル、この様な言い回しが思い付くような猛暑です、陽が落ちた今でも未だ熱くて仕方が無いのですが。 この猛暑の中で何れくらいの人がサッカーのワールドカップを見ているのでしょうか、日本人の何割、世界レベルではどれくらい。 あまりサッカーに熱中しすぎると、それこそ熱中症に成りかねません。

 井之頭公園は些か飽きて来たところでしたので、今日は玉川上水を徘徊しましたが、此の猛暑ですのでお年寄りが徘徊していると熱中症で倒れてしまいかねません、本当に笑い話では済まなく成ってしまいます。 此の猛暑の中でも紫陽花は咲いています、また真夏の花も咲き始めています、梅雨から真夏への切り替わりの季節なのでしょうか。

 添付写真の一枚目は、真夏のような光が木漏れ日の状態で当たった紫陽花です。 今までは陽の当たらない紫陽花ばかりを撮って来ましたが、強い陽射しの紫陽花も面白いのかなと思える一枚に成りました。  
 2枚目は木槿の花です、季節的には七月に入ってからの花だと思いますが、今年は一寸早いようで既に咲いています、梅雨明けも早く成る様子ですのでそれと連動しているのでしょうか。 木槿は花弁の形や大きさ、それに色などで多数に分類されています、また茶席で活けられる事も多いようです。 半八重の白の木槿は祇園守と呼ばれます、祇園祭の時期に咲く事もその一因でしょうが、八坂神社の神紋に似ている事とからとも云われています。 八坂神社の常磐殿の庭に在る株がその本歌だと聞いています。

 徘徊は正午を挟んで1時間半ほどでした、家に帰ってすぐにシャワーを浴びて、その後は昼寝です、そして今は此のブログを書いています。
posted by kazz at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

徘徊歳時記 ’18-26 梅雨の晴れ間

2018.06.21 040Bl.jpg 2018.06.21 115Bl.jpg

2018.06.22

徘徊歳時記 ’18-26
梅雨の晴れ間

 今日は朝から陽が射していました、陽が射すと云っても青空が出ている訳ではなく、薄い雲の向こうに薄い水色が見えると云った状態です。 此の雲の間から太陽が時々顔を出している晴れ間ですので、此れでも五月晴れと呼べるのでしょうか。

 昨日は一日曇り空でしたが、こんな中での井之頭公園の徘徊でした。 紫陽花は大分色付いて来ています、撮影も紫陽花が中心に成りました。 あじさいは好きな花の一つです、一年間通して撮影している花の一つでもありますが、やはり此の季節が一番ではないでしょうか。

 添付写真は2枚とも紫陽花ですが、よけいな説明はしない方が好いかと思います、見たままを感じて下さい。 感じた事をコメント頂ければ有り難く存じます。

 世間はサッカーのワールドカップの話題で持ち切りです、朝のニュース番組も、昼のバラエティー番組もサッカーです、夜ともなればワールドカップの特番が各局で放送されています。 こんな晴れ間の中で正午前後に1時間ほど日向ぼっこをしました、肌を焼くと体調が良く成るのです、サッカーの選手の様に。

posted by kazz at 16:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

徘徊歳時記 ’18-25 曇り空

2018.06.16 005Bl.jpg 2018.06.16 026Bl.jpg

2018.06.17

徘徊歳時記 ’18-25
曇り空

 今日は朝から曇り空です、昨日も一昨日も曇り空だった様に記憶しています。 まあ梅雨だから仕方ないと思うしか無いのでしょうか、又は雨が降っていないだけでもマシだと思わなければいけないのでしょうか。 それよりは、雨が降れば紫陽花の花が色付く、ヨ〜シ、撮影に出かけよう、此の様に考えた方が前向きで宜しいかと思うのですが。

 昨日は午後の2時くらいから徘徊に出ました、1時間半ほど掛けて井之頭公園の池の周りを歩きます。 先ずは西側の管理事務所の前から撮影を始め、池の周囲に降りてからは紫陽花を中心にした撮影に成りました。 昨日は何故か、スマホを手に池の周りを巡る人たちに多く出会いました、年齢的には中・高生くらいから私と同年代の老若男女で、ついこの間までは吉祥寺駅南口の公会堂の周りに居た人達です。 ポケモンGOか何かを遣っているのだろうとは思うにですが、井之頭公園にまで此の波が押し寄せたのかと感じています。

 添付写真の一枚目ですが、管理事務所の脇で撮影しました。 酸漿(ホオズキ)だと思って撮影したのですが、家に帰って調べて見ると酸漿の花は薄い黄色だと判りました。 然うだとすると、私が撮影したのは何だったろう、この様な疑問が涌いて来ます、面倒がまた一つ増えました。 ホオズキを鬼燈と書く事もあります、此の用例は実が朱く成ってからの方が良いのでしょうか。
 2枚目はこの時期のメインテーマである紫陽花です、未だ蕾と少し綻び始めたものと、そして大分色がついた花を撮り分けてみました。 此の三様を1カットの中に入れるのにはチョット苦労しました。
posted by kazz at 15:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

祇園祭 ’18-01 六月なのに

2017.06.14a 079Bl.jpg 2017.06.14a 054Bl.jpg

2018.06.14

祇園祭 ’18-01
六月なのに

 6月14日、朝から曇り空です、吉祥寺では雨は降っていませんが陽は射しそうにもありません、典型的な梅雨空と云ったところでしょうか。

 話を今日のテーマに進めます、私の著書に『京乃七月』と題した写真集があります、そうですあの問題の写真が表紙に使われている祇園祭の写真集です。 此の写真集は書店には置いて在りません、自費出版で1,000部製本してお世話になった皆様にお配りしたものです。 京乃七月と題した通り祇園祭は七月一ヶ月に渡って行われます、しかしスタッフの間では三月あたりからナンやカヤと行事があり、今日6月14日も其の内の一日になります。 今夜は暗く成る時刻より、八坂神社の舞殿で舞楽が奉納されます、演目は『人長の舞』です。 そして明日15日は例祭です、例祭は毎月朔日と15日に行われますが、6月15日の例祭は何時もの例祭とは少し異なります。 そうです祇園祭の関連団体(奉賛会)の役員達が集まり、祭の打ち合わせや、安全を祈願などが行われます、又本殿での行事の後には舞殿で舞楽『東遊』が奉納されます。

 現在の祇園祭は太陽暦で行われており、神幸祭(先の祭)が17日で還幸祭(後の祭)は24日です、しかし我が国で受け継がれて来た祭礼は太陰暦で行われていました、因って暦日法が改正される以前は旧暦(太陰暦)の6月14日に神幸祭は行われておりました。 祭の日程が新暦に変更された後に、旧暦の6月14日の神幸祭を偲んで、舞楽奉納が始められたと聞いています。

 添付写真は、『人長の舞』の奉納の場面で、昨年の6月14日に撮影した作品です。  
 今年の祇園祭は9日に京都に入って、諸々の準備を済ませて、撮影は10日の朝からに成ると思います。
posted by kazz at 13:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

徘徊歳時記 ’18-24 梅雨入りしました

2018.06.08 036Bl.jpg 2018.06.10 052Bl.jpg

2018.06.10

徘徊歳時記 ’18-24
梅雨入りしました

 6月10日、今日は朝から雨です、梅雨なので雨は当たり前の事なのですが、関東地区では6日に梅雨入りしてから昨日までは青空が出ていました。 梅雨の中休みと云うよりは、むしろスタート早々の休憩とでも言ったところでしょうか。

 今朝は10時過ぎから1時間半程、小雨の中での撮影です、雨の中ですのでボケ老人の徘徊には当たらないかもしれません、ウロウロと歩き廻っている事には変わりませんが。 撮影場所は井之頭公園の池の周り、出発点は池の北東に在る入口、フレンチレストランの前からです。 此の季節の撮影はやはりアジサイが中心に成ります、ワンパターンの思い込みかもしれませんが紫陽花の撮影は雨の日が好いかと思います。 

 添付写真の一枚目は、6月8日の梅雨の合間の晴れ間の中、善福寺公園で撮影したものです。 今では死語に成っているかもしれませんが、美しい女性を形容する語に『いずれはアヤメか杜若』がありますが。 此の花が、アヤメか杜若かそれとも菖蒲なのか、私には良く判りません、お分かりの方いらっしゃいますか。 簡単な区別の仕方をご教示頂ければ有り難いのですが。
 写真の二枚目は、今日撮影した七変化です、6日に徘徊した時よりは少し色が着いて来た様に感じられます。
posted by kazz at 15:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

徘徊歳時記 ’18-23 梅雨入りですか

2018.06.06 057Bl.jpg
2018.06.06

徘徊歳時記 ’18-23
梅雨入りですか

 6月6日、今日は朝から雨です、此のブログを書くのは久しぶりになります。 カメラを持つのもブログを書くのも10日振りに成るかと記憶しています、どちらも嵯峨祭(京都)が最後だったはずです。

 天気予報では関東地区の梅雨入りは今日あたりだろうと報じています、そんな事もあって午前中から雨の中を撮影に出ました、撮影場所は何時もの井之頭公園です。 梅雨が近付くと気に成るのがアジサイの花の色付きです、此の季節、外にも花は咲くのですがやはりアジサイが気になります。
 添付写真は井之頭公園のアジサイです、私好みの色に成るまではもう少しと言った所でしょうか。

 噺は変わりますが此の一ヶ月程、日本大学アメリカンフットボール部の話題がTVのバラエティーを賑わせています、見苦しい事この上ないのは日大の監督、コーチそして経営陣です。 これらを見ていると八坂神社の森寿雄宮司の顔が浮かんできます。 あの歯切れの悪さ、先を見通せないところなどはよく似ているかもしれません、能力以上に上を目指すと此の様に成るのでしょうか。 双方共に共通している事は、なにを守らなければ成らないのか、ここを見間違えた事なのでしょう。

posted by kazz at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする