2018年04月30日

全国山車祭 012 石動曳山祭

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2018.04.30

全国山車祭 012
石動曳山祭

 昨日は大変暑い一日でした、昼間は半袖で過ごしていたのですが、朝夕はさすがに未だ立夏の前です。 そんな中で石動曳山祭に行っておりました、あいの風とやま鉄道で高岡から金沢方面へ4駅目の石動で下車します。

 石動の駅に到着したのが11時30分、曳山のスタートが15時ですから、先ずは町内に建て置かれている山を個々に廻って撮影します。 12基在るうちの10の山を撮影したでしょうか、祭の歴史は江戸時代に遡るとの事、山は高岡御車山祭と同型で大変豪華です。  囃子は太鼓と笛ですが、囃子が付属する山と囃子が無い山とが在ります、又、縦笛を使用している山も在りますが元を正せば全ての山が横笛だったはずです、縦笛に変わったのは戦後の事でしょう、戦後の悪しき学校教育の為せる技でしょうか。
 昼食の後は、お旅所前に11基の山が勢揃いしたところを撮影して、15時からは11基が列んで曵き廻されるところを撮影して、後は駅の待合所で休憩です1時間ほどウトウトと居眠りをしてしまいました。 駅前で休憩していた曳山の行列は、提灯に灯を入れて18時過ぎに再スタートしてお旅所に戻ります。 お旅所前に再度整列してライトアップされた山を撮影して此の日の撮影は終了です、19時を過ぎていました。

 添付写真の一枚目は、昨日アップする積もりで忘れてしまった、砺波駅前の料理店「いわい」の入口の夜の佇まいです。 二枚目は曳き廻し中の石動の山です。
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2018年04月29日

全国山車祭 011 出町子供歌舞伎

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2018.04.29

全国山車祭 011
出町子供歌舞伎

 只今、富山県高岡市「あいの風とやま鉄道」高岡駅前のホテルの1室から此のブログを書いています、今年のG.W.は一昨日の27日から始まりました。 年金生活者のクセに何がG.W.だ、毎日が休みじゃないかとのご意見もお有りでしょうが、世間様に言うところのG.W.期間中の撮影とご理解下さい。

 北陸新幹線が開通して新幹線と並行している北陸線は、「あいの風とやま鉄道」と名称を変え、JRからは離れたようです。 前回高岡に来た時は駅前のターミナルが工事中、北陸新幹線が開通する一寸前だったかと記憶しています。 一昨日は午前中に吉祥寺を出発して、名古屋に着いたのが丁度正午、昼食を摂って用事を済ませて再度電車に乗ったのは16時を過ぎていたでしょうか。 米原で乗り換えて湖東線を経由して、金沢、新高岡で再度乗り換えて、高岡駅前のホテルにチェックインした時は20時を過ぎていました。
 昨日は撮影の為の下見です、城端線で砺波に行って、それから高岡経由で「あいの風とやま鉄道」の石動(イスルギ)に行って、又砺波に戻ります。 砺波の祭りは今日からと思っていたところ、昨日は15時から稽古上げだそうで、急遽撮影する事にしました。 砺波の祭りは『出町子供歌舞伎』と呼ばれる屋台歌舞伎です。 富山県内の祭りとしては此処高岡をベースにして、御車山祭、伏木けんか山、城端祭など5件程を過去に撮影しています。
 
 添付写真の一枚目は、子供歌舞伎の稽古上げです、演目は松羽目物の『釣女』です、此の演目は狂言の『釣針』から取ったものだとの事です。 私は歌舞伎の『釣女』も狂言の『釣針』も観た事がありません、狂言のカメラマンを自負していた私としては、何とも不勉強の極みです、演目の説明やコメントは差し控えさせて頂きます。
 添付写真の二枚目と三枚目は、子供歌舞伎の稽古上げの撮影を済ませて、夕食に行った料理店の写真です。 此の料理店ですが料理の味もさる事ながら、使っている器も見応えがありましたので、撮影する運びと成りました。 美味しい食べ物が好き、綺麗な器が好き、ただ其れだけのアマチュアカメラマンです、言語的ボキャブラリは持ち合わせておりません、批評などトンデモナイ話です。 砺波駅前の『いわい』と云う店です、料理はコース料理に中の一品、鱒の姿寿司で京都の鯖寿司を彷彿とさせる料理です、店の入口の写真も撮りました。
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2018年04月24日

徘徊歳時記 ’18-21 若葉

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2018.04.19

徘徊歳時記 ’18-21
若葉

 ここ数日、寒かったり曇りだったり、また雨が降ったりと鬱陶しい日が続いていました、そんな言い訳も在って今日は久々にカメラを持って外に出ました、直近で撮影したのは4/14(土)の栃木だったと記憶しています。

 桜が終ると桃も連翹も木に咲く花は終了と云った感じに成ります、井之頭公園の池の周りでも初夏に咲くはずの草花も終いかけています、今は若葉の季節でしょうか。 若葉と云えば柿、ミズキ、アジサイ、楓それに梅の葉もあります、順光よりもやはり逆光で撮影した方が若葉の感じがより表現出来ると思います。 逆光で透けた薄い緑と、重なった上の葉の陰が下の葉に映った黒、このコントラストが初夏の彩だと思うのですが如何でしょうか。 もう一つ初夏と謂えば水ではないでしょうか、井之頭公園の池の水面、ボートが浮かぶ水面、若葉が映り込んだ水面などもあると思うのですが。 

 添付写真の一枚目は、何故かタンポポです、終りかけている蒲公英を撮影してみたのですが。 写真の二枚目は、ミズキの若葉です。


*言い訳
 此のブログは4月19日に書いたものですが、アップするのが本日24(火)になってしまいました。 17日にプロバイダにより新規投稿画面が更新されたのですが、PCの環境がそれについて行けずに保存出来ませんでした、環境がやっと調い本日どうにか投稿出来る運びと成りました。
posted by kazz at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

徘徊歳時記 ’18-20 初夏ですね

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2018.04.13

徘徊歳時記 ’18-20
初夏ですね

 京都、名古屋の撮影を終えて吉祥寺に戻りますと、井之頭公園の桜は既に葉桜になっていました、昨日、桜の杜の近くを通ったのですが、近所に在る八重の桜も半分葉桜になっていました。

 ここ数日、井之頭公園に通っているのですが、終っているのは桜だけではありません、春の花と呼ばれている花は全て終っていると云ってよい状態です。 では、花が無いのかと云えばそうではありません初夏の野草が咲いています、咲き始めているのではなく今が盛りです、否、盛りを過ぎていると思われる花もあります。 野草の外は躑躅も咲き始めています、いや躑躅を差し置いて皐月も咲いています、此れでは如何見ても春ではなく初夏です。

 添付写真の一枚目は、白い花は一輪草、黄色の花は山吹草です、山吹に似ているとは思いませんか。 二枚目の写真は二輪草です、一輪草と比較すると花の大きさは1/3〜1/4です、花の咲き方も二股に分かれて花が出て来ます。 3枚目は柿の若葉です。
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2018年04月07日

全国山車祭 010 桃花祭

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2019.04.07

全国山車祭 010
桃花祭

 4月5日の続きです。 名古屋の用事を済ませて京都に行って、円山公園で夜桜の撮影をして、2日目は堀川寺之内界隈の桜を撮影した所迄は前回書きました。

 2泊目も京都に泊まって、3日目の昼に名古屋に入りました、ここからが今回の旅の本番です。 名古屋駅前のホテルに荷物を預けてから昼食を摂ります、昼食の後は尾張一宮に行きます、尾張一宮真清田神社の桃花祭、この祭の撮影が今回の本来の目的です。
 駅前のロータリーから神社に向かう途中、獅子頭を冠って市内を廻っている子供達に出会います、祭りが行われている事が感じられます。 真清田神社に到着すると鳥居の左と右にそれぞれ山車が建てられています、山車の正面には『東車』と『西車』と書かれています。 楼門より中に入ると『歩射神事』が行われています、桃の花も咲いています桃花祭ですから。
 4日目、4月3日は桃花祭の本番です、本殿内での神事の後に神輿の渡御が行われます。 騎馬の神官を先頭に騎馬武者が続き、イロイロと並んだ後に雅楽の楽人が入り最後が神輿です。 神輿は輿丁達に担われるのではなく台車に載せて曳かれて行きます、此れも時代の流れでしょうか、一ノ宮の祭礼くらいは伝統をと思うのは私だけでしょうか。

 話はそれます、ニュース等で騒がれている大相撲の事です、大相撲の伝統の拠り所が何処に在るか判りません、天皇家の皇祖神と云われている、伊勢神宮に祀られている天照大神は女性神だそうですし。 此の主祭神をお守りする伊勢の斎王は皇女のはずですし、何故に女性はダメなのか判りません。 もしかすると、秩父に夜祭にその謎が残されているかもしれません。

 添付写真の一枚目は、鳥居の前に建て置きにされた山車の脇を通過する騎馬武者です。
 二枚目は神輿渡御の行列に参加した子供です、此の子供達に限らず行列に参加している人達は、全員が此の様に桃の花のお札を着けています。 賀茂の祭では葵の葉を、祇園祭では榊のお札を着けて祭礼に奉仕しています、確か藤の枝を着ける祭りも在ったかと記憶しています。
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2018年04月05日

徘徊歳時記 ’18-19 京乃桜

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2018.04.05

徘徊歳時記 ’18-19
京乃桜

 3月31日から4泊5日で名古屋、京都に行ってきました。 31日の午前中に新幹線に乗って、名古屋駅の改札を出たのが12時過ぎでした、昼食を摂ってから1時間程の用事を済ませて、又新幹線に乗って京都に入ります、ホテルにチェックインしたのは16時を過ぎていました。

 ホテルで休憩を取ってから円山公園の夜桜の撮影に出かけます、円山公園に到着すると今まさに東山から月が昇ろうとしています。 大枝垂れ桜の周りでアアでも無いコウでの無い、彼方から此方からと2時間ほど撮影したでしょうか、気が付いた時には月は大分高い位置に在りました。 円山公園の桜の撮影は何10年振りに成る事やら、先代の大枝垂れ桜を知っている者にとっては、今の桜は物足りないかも知れません。
 2日目はあまり知られていない京の桜の撮影です、丸山から清水、平安神宮や蹴上の疎水、御所や植物園など名の通った場所は人混みになっている事でしょう、それで堀川寺之内周辺に出かけました。 そうです表千家や裏千家の在る所です、本法寺、妙顕寺、妙覚寺などを撮影出来ました、観光客も多くなくゆったりと撮影出来ました。

 添付写真の一枚目は、円山公園の大枝垂れ桜と昇り始めた月です、ラッキーな時間に出会しました、周りの皆さんは月の出の時刻や月齢を調べて来ているようでした。
 二枚目は本法寺で撮影した桜です、京都に来ますと社殿と桜や紅葉をバランスよく撮影出来る、こんな場所に出会す事がよく在ります。 私の様なズボラなカメラマンは出会すのでしょうが、皆様は事前に調査した上で撮影しているのでしょう。

 4月1日はエイプリルフールでした、以前からに懸案だった冠者殿者の撮影を忘れてしまいました。
 2日以降は次回に書く事にします、お楽しみに。 今回の撮影旅行のメインの目的は、4月3日の愛知県一宮市です。 
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