2017年11月07日

徘徊歳時記 ’17-44 箸尾の街

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2017.11.07

徘徊歳時記 ’17-44
箸尾の街

 先週撮影に出かけた戸閉祭りの奈良県広陵町箸尾の街並みですが、ここ10年程の間で祭りの撮影をした街や集落の中では1番、町並みの素晴らしい所でした。 ポツンポツンと1軒2軒と残っている所は在るのですが、箸尾の街並は住宅も商家も寺院も残っています。 西田原本から近鉄田原本線に乗ると、線路の両側は田圃や畑です、また所々に古墳も在ります、やはり奈良ですヤマトは国のまほろばでしょうか。
 土蔵や土塀はナマコ壁と漆喰で仕上げるのが一般的ですが、ここ箸尾では焼杉の板で外観を見せています。 こんな焼杉の板を撮影したのが、添付写真の1枚目です。
 添付写真の2枚目は窓に嵌められた格子です、この辺のデザインにも興味をそそられました、やはり古都奈良なのでしょうか、此の集落の人達が継承して来たセンスとでも云えば好いのでしょうか。
 一つの街で祭りと俳諧歳時記の2つもテーマを同時に撮影出来ました。
posted by kazz at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする