2017年11月30日

徘徊歳時記 ’17-48 銀杏並木

2017.11.29 115Bl.jpg 2017.11.29 241Bl.jpg

2017.11.30

徘徊歳時記 ’17-48
銀杏並木

 今朝は早い時間には雨が降っていたようですが、午前中は生温い感じの変な天気です、天気予報によれば夜に向かって気温は下がって行くとの事ですが、明日以降は寒くなるのでしょうか。 昨日は神宮外苑の銀杏並木を撮影しました、いつもの武蔵野・三鷹界隈の徘徊に比べれば昨日の徘徊はチョットと遠出になりました、ボケ老人の徘徊ですから吉祥寺の戻れない可能性も有りや無しや?
 一昨日の玉川上水の徘徊の時に見掛けた銀杏の色付きが、ちょうど見頃でしたので昨日の神宮外苑になった訳です。 外苑に到着して、初めは添付写真の2枚目の様な撮影していまして、それから逆光に透けた葉や落葉などに目が移って行きます、緑の草の上の落ちた葉も面白いのですが歩道に落ちた葉にも興味が涌きます。 その様な興味から撮影したのが1枚目の写真です、小学校に入る前くらいの男の子と2歳程年下の女の子の兄妹が、落葉で遊んでいる所です。 落葉遊びの撮影を散々して、街路の西側から東側の並木を順光で撮影したのが2枚目の写真です。
 外苑の銀杏並木ですが、西側の並木は半分以上が散っていました、東側は丁度見頃と云った所でしょうか、来年は645Dでの撮影を考えています。
posted by kazz at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

徘徊歳時記 ’17-47 黄葉

2017.11.22a 035Bl.jpg 2017.11.22a 196Bl.jpg

2017.11.23

徘徊歳時記 ’17-47
黄葉

 本日、11月23日は勤労感謝の日です、太平洋戦争までの日本では新嘗祭と云っていた年中行事でした。 昨日は正午を挟んで2時間程、井之頭公園の池の周りを徘徊しました。
 パープル通りから階段を下って公園内に入ると、いつものウィーク・デーに比べるとやけに人が多い、史跡巡りツワーの団体もウロウロしていますが、其れだけでも無いようです。 男性が30人程集まっています、その筋の人達と見えないでも無いのですが耳にイヤフォンが入っています、又着ている洋服も黒が中心ですが一寸ダサイ感じです、2人組で歩いている人それに東屋に座っている人なども居ります。 やはり私服の警察官でしょうか、制服の警察官も何時もよりは多いようでした、さて何の騒ぎなのでしょうかそんな事より撮影に集中しなければ。
 添付写真の一枚目は支那万作の葉が色付き始めたものです、2016年2月のブログでは花をご覧いただきました。 前回(11/18付)のブログに添付した楓の紅葉も興味をそそられますが、黄葉も面白いと思います、黄葉と書いてモミジと読むのが古典の日本語だとの噺を聞いた事があります。 2枚目の黄葉の写真ですが、さて何処で撮影したのでしょうか。
 井之頭公園を後にしてから判った事ですが、あの警察官の団体は天皇・皇后両陛下の警護だって様です。 両陛下と入力した積もりだったのですが、老陛下と表示されてしまいました不敬の極みです、お齢を召して何かと大変な事とご推察申し上げます。 しかし諸々の事を考慮すれば、もう少し頑張って頂きたいと思っているのは私だけではないのでしょうか。
posted by kazz at 12:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

徘徊歳時記 ’17-46 桜 & 楓紅葉

2017.11.16 088Bl.jpg 2017.11.16 178Bl.jpg

2017.11.18

徘徊歳時記 ’17-46
桜 & 楓紅葉

 一昨日の徘徊で一寸面白い写真が撮れました、添付の写真2枚は別々では何の変哲も無い桜と楓の紅葉ですが、春の桜と初冬の頃の紅葉が同じ日に撮影出来たとなると如何でしょうか。
 吉祥寺の駅からJRの高架に沿って新宿方向へ徒歩で10分程、住宅街の中に『桜の杜』と呼ばれる一郭があります。 木造の建売住宅ですので各戸に庭があります、それ以外に各戸から入れる共用の大きな庭もあります、そして此の共用庭には各種の桜の木が植えられています、此れが桜の杜と銘打った由縁です。 今の季節に咲いているのは十月桜と呼ばれている品種ですが、春に咲く桜に比べると花弁に力が無い様に感じられます。
 桜の杜から北へ10分程歩くと善福寺公園があります、東京女子大の東側から公園に入って、下池を半時計回りに巡って上池の方向に向かう辺り、人目を引く様に紅葉した楓があります。 公園の中に1本だけある紅い楓ですが、傍に寄って木の下に入ると興味が涌いて来ました、紅一色だったはずの紅葉にまだ緑が残っていて、それに逆光の為でしょうか緑の外側は朱色になっています。
 そして問題はここで起ります、私より少し年上にお見受けする「おっさん」が何かと話しかけて来ます、キャノン?のミラーレスの本体にペンタックスのレンズを装着しています、機材を褒めて貰いたいのかしきりに見せて来ます。 私の撮影した物を見せるとまた何のかんのと云って来ます、どうも価格だけでカメラを選んでいる様にも感じます。 キャノンとニコンは撮影意図に会わないので使わない、撮影環境とシャッター音だったらオリンパスだが今はペンタックスを使っている、何が撮りたいかで機材を選べば良いにじゃないのと言ってやります。 今度はペンタックスの645は高すぎる、4/5は操作が難しすぎると言い出しましたので、面倒くさいから貴方が言っている事が貧乏臭いと云ってやりました。 すると意図していた通りに怒って何処かに言ってしまいました。
 写真家を気取って他人にアレコレと云うのであれば、もう少し勉強をしてからにした方が身の為でしょう、私が写真の勉強を始めた頃は4/5を使えない人は写真家とは呼ばれていなかった様に記憶しています。 写真家を気取りたいのであれば写真展(個展)の一度や二度は済ませておくべきでしょう、写真集までとは言いません。
posted by kazz at 14:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

徘徊歳時記 ’17-45 同窓会

2017.11.10 013Bl.jpg

2017.11.12

徘徊歳時記 ’17-45
同窓会

 昨日は横須賀に帰っていました、地元横須賀に帰ったと云っても実家に帰った訳ではありません、私の実家は横須賀でも相模湾側で三浦市に近い所です、今回でかけた先は横須賀市民が言うところの横須賀で、京急横須賀中央駅の近辺、ドブ板通りなどがあるダウンタウン、米軍横須賀基地の前です。 今回の横須賀行きの目的は中学校の同窓会です、横須賀市立武山中学校は私達が居た当時は1学年4クラス、1学年が150人程でしたので1クラスは40人に満たない小さな中学でした。 それでも今回の集いには40人程が顔を見せていました。
 同窓会での会話の内容ですが、誰それが亡くなった、何月に会社を辞めて年金生活になった、来年3月で会社を辞められる、年金暮らしになったが週3回はバイトをしている等々、此の齢になると何方様の集いでも同じだと思います。 二次会は二つのグループに分かれ、3次会に残ったのは男が4人でした、4人のうち3人は同じ高校に行った仲間でしたので、高校に通っていた時はあまり話をしなかったとか、就職先を決めた時の話などになりました。
 添付の写真は一昨日井之頭公園で撮影したものです、此の季節のアジサイは65歳今の私達ではないでしょうか、あちこちにシミやシワが出来て身体の動きも鈍くなって来た、年寄りの入口に到達した、こんなところでは無いでしょうか。 ゴチャゴチャと年寄りの戯言を書きましたが、まだ痴呆が入っていない、これだけでも好かったと云わなければならないのではと感じました。
posted by kazz at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

徘徊歳時記 ’17-44 箸尾の街

2017.11.02 059Bl.jpg 2017.11.03 281Bl.jpg

2017.11.07

徘徊歳時記 ’17-44
箸尾の街

 先週撮影に出かけた戸閉祭りの奈良県広陵町箸尾の街並みですが、ここ10年程の間で祭りの撮影をした街や集落の中では1番、町並みの素晴らしい所でした。 ポツンポツンと1軒2軒と残っている所は在るのですが、箸尾の街並は住宅も商家も寺院も残っています。 西田原本から近鉄田原本線に乗ると、線路の両側は田圃や畑です、また所々に古墳も在ります、やはり奈良ですヤマトは国のまほろばでしょうか。
 土蔵や土塀はナマコ壁と漆喰で仕上げるのが一般的ですが、ここ箸尾では焼杉の板で外観を見せています。 こんな焼杉の板を撮影したのが、添付写真の1枚目です。
 添付写真の2枚目は窓に嵌められた格子です、この辺のデザインにも興味をそそられました、やはり古都奈良なのでしょうか、此の集落の人達が継承して来たセンスとでも云えば好いのでしょうか。
 一つの街で祭りと俳諧歳時記の2つもテーマを同時に撮影出来ました。
posted by kazz at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

全国山車祭 008 戸閉まつり

2017.11.02 061Bl.jpg 2017.11.03 049Bl.jpg 2017.11.03 235Bl.jpg

2017.11.03

全国山車祭 008
戸閉まつり

 31日の夜に渋皮煮を食べて、1日の夕方に渋皮煮の撮影をして、昨日と今日の1泊2日で奈良に行ってきました、そして今は京都のホテルでブログと格闘しています。
 今回挑戦した祭りは『戸閉(とたて)まつり』と呼ばれている祭礼で、奈良県広陵町の櫛玉比女命神社で催行されます。 京都から近鉄で田原本まで行き、ここで一度改札を出て100m程離れた西田原本まで歩き、同じ近鉄の田原本線で3駅目の箸尾で下車します。  櫛玉比女命神社は箸尾駅の南側1km程の所に在りますが、古い町並みですので道が入り組んでいる上、回り道になっています。
 この祭礼のメインは地車で4基が曳き廻されます、型は岸和田の地車と同じ系統ですが、岸和田のそれに比べると高さは少し高く、また屋根は同じく唐破風ですが傾斜が強く此れでは屋根の上で踊る事は出来ません。 岸和田の地車の方が屋根の高さが低いのは、遣り廻しの為で重心を低くするのが目的かと思われます。 地車1基を30人程の若い衆で曵き廻していますが、壮年の町衆が綱を曳いている地車も在りました、ここにも過疎化の波が押し寄せているのでしょうか。 囃子は直径60cm程の鋲うちの大太鼓と、人の頭より大きいくらいの釣り鐘です、2層の地車の下層で奏でられます。
 箸尾の街は古い町並みです、祭り以外にも面白い写真が撮れました、機会を改めてご覧いただきます。
posted by kazz at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

徘徊歳時記 ’17-43 渋皮煮

2017.11.01 004Bl.jpg

2017.11.01

徘徊歳時記 ’17-43
渋皮煮

 11月に入りました、今日は京都から此のブログを書きます。 徘徊歳時記とタイトルしましたが、酔いどれ歳時記とした方が好いかもしれません。
 昨日夕方5時過ぎに高速バスで京都に入って、夜は今年の祇園祭の成果報告を目的に繁華街に出向きます、作品を見て頂き一通りご高批を賜った後は打ち上げの時間です。 ここで出されたのが栗の渋皮煮です、此れを箸で割っておもむろに食べ始めると、解っているんだとの店主の物言いです。 そこで此方から突っ込むと、東京からのお客さんは渋皮を剥いてから食べるんだ、との答えが帰って来ます。 デモそれって変だよね、和食は皿に盛られた物は全て食べられるのが原則だよね、枝豆の皮は食べずに残すけど、こんな噺で行ったり来たりになります。 そんなコンナで今日は素面の状態で、栗の渋皮煮を撮影をする事になりました、先ずはご覧下さい。 
posted by kazz at 18:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする