2017年07月31日

祇園祭 ’17-12 茅の輪くぐり

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2017.07.31

祇園祭 ’17-12
茅の輪くぐり

 ただ今東京に居ります、28日の神輿洗いを撮影して、29日の朝にホテルをチェックアウトしました。 常々、年金生活者は新幹線に乗るなどとんでもない、此の様に云っている私ですがこの度は疲れの極致でした、さすがに高速バスを選択するのは躊躇いました。 13時過ぎには東京駅に到着して、新幹線から中央線の快速に乗り換えて、14時前には吉祥寺に戻りました。
 今日31日の午前中は、祇園祭の最後の行事である疫神社の祓いがあったはずです、私はただ今東京に居りますので此の神事を見る事が出来ません、因ってあったはずと表現している訳です。 以前にも書いた事があると思いますが、祇園祭は疫病退散の為の祭りです、簡単に言ってしまえば疫神の祓いを催行する為の、一ヶ月にも及ぶカーニバルです。
 添付写真は以前に撮影した疫神社の祓いの一コマです、要するに世間の神社で行われている夏越の祓い、茅の輪くぐりです。
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2017年07月28日

祇園祭 ’17-11 神輿洗い

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2017.07.28

祇園祭 ’17-11
神輿洗い

 今日は神輿洗いが有りました、10日付のブログでも書きました様に神輿洗いは10日と28日の2回あります、違いはお迎え提灯が行われるか否かです。 10日の神輿洗いは、鴨川の水から歳神を迎える神事、28日の其れは神様を川にお戻しする神事です、10日は神迎えですのでお迎え提灯が行われる、と言った具合です。 添付の写真は神輿洗いの一コマです、四条大橋の上で行われる神事を少し離れたところから撮影してみました、私的にはチョット気に入っているのですが、ご高批をお願い致します。
 前祭の山鉾町は18日まで、後祭の町内は25日の山鉾解体まで、そして神輿の関係者も今夜の神輿洗いで終了です、祭りそのものは31日に疫神の祓いまで続きますが、後は神官と氏子の中でも偉いさん達にしぼられます。 私の撮影も今夜で終了です、明日には東京に戻ります。
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2017年07月26日

祇園祭 ’17-10 鐶鳴らし

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2017.07.26

祇園祭 ’17-10
鐶鳴らし

 前回のブログでは後祭の山鉾曳廻までを書きました、山鉾曳廻は正午過ぎには終わりますので、今回は24日の夕方から行われる還幸祭から書かせて頂きます。
 17日の夜に四条寺町のお旅所まで渡御した神輿は、ここで24日の夕方まで逗留します、そして24日の還幸祭で氏子地域を渡御した後、御本社へ戻ります。 此の様な事なら私でも知っている、「偉そうにブログなどに書くほどの事でもない」と、こんなお叱りを頂きそうです。 添付写真の1枚目は、神幸祭そして還幸祭に先立って行われる鐶鳴らし、簡単に云えば準備運動です、西御座錦神輿会は錦市場通りで行います。
 2枚目の写真は、25日の早朝に行われる松切りです。 前祭でも後祭でも同じです、山鉾曳廻の次の日は山鉾解体ですが、曳山の解体は神松の切り落としから始まります。 25日は早朝6時に起床し、7時前には鉾町に入りました、しかし此の時刻には北観音山の神松は切り落とされていました、写真は南観音山の松切りです。
 25日は此の後、9時過ぎにホテルに戻り一日寝て過ごしました、やはり齢です身体が着いて行きません。 
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2017年07月24日

祇園祭 ’17-09 困ったチャン

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2017.07.24

祇園祭 ’17-09
困ったチャン

 今日は還幸祭、後祭です。
 昨日は後祭の宵山だったのですが、昼間は役行者山に向かう山伏の行列を撮影しました、南観音山と北観音山の界隈が絵に成りそうです。 夜は南観音山のあばれ観音に出掛けました、ここ数年は大変な込み様です、自撮り棒を使用したり一脚にカメラを取付けて高く差し上げて撮影をしています。 何とも困ったチャンですが、差し上げは神輿だけにして頂けませんか。 脚立の使用や此の様な撮影は最後部でやって頂きたい、周りの迷惑この上ないのですが、此の程度はまだカワイイものです、周りがワメケバ何とかなります。 添付写真の1枚目をご覧下さい。
 今日の午前中は花笠巡行と後祭の山鉾曳廻の撮影です、花笠巡行は石段下の南側からです、ここでも邪魔者が出現します。 添付写真2枚目の此の女は何をしているのでしょう、記者なのでしょうか其れともカメラマンなのでしょうか、周りの邪魔になっているとしか思えません。
 3枚目の写真は山鉾曳廻の四条河原町での辻廻しの場面です、シャガンでも撮影出来ると思うのですが、何故に三脚まで立てて周りの邪魔になっているのでしょう。 脚立を使用すれば観光客の後からでも充分撮影でします、私の此の写真がその証明です。
 メデアと云えば何でもOK、こんな考えはもう改めなければ成らない時期に来ているのではないでしょうか、車道に出るならば脚立や3脚は不可、観光客の前に出るのならばスタッフと間違える様な装束のする、此の程度の配慮が在ってもしかるべきかと思うのですが。 主祭団体の皆様ご一考を、有料で半纏を貸し出すのも1案かと思います。
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2017年07月21日

祇園祭 ’17-08 後祭の曳初

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2017.07.21

祇園祭 ’17-08
後祭の曳初

 昨日は後祭の曳初でした、新町通りの曳山と船鉾の併せて3基が試運転をしました。
 午前中は車輪の取付けやら何やら、山建ての残りの作業をしていました。 添付写真の1枚目は、南観音山の車輪を取付けているところです、大梃子と呼ばれる太くて長い柱を梃子にして山本体を持ち上げて、車軸に直径2mもある車輪をセットします。
 2枚目は曳初中の写真ですが、露路の奥から覗いた北観音山です、京都らしい絵だと思うのですが近年このような露地が少なくなりました。
 3枚目は曳初を曳き終えた後の北観音山です、道具が未だ彼方此方に放置されたままの状態、山を曳いた子供達にはご褒美のアイスクリームが配られます、此のアイスはスタッフや町内の人達にも行き当たります、みんなで食べているところですので山の周りにはスタッフがいません。
 昨日の曳初の後に珍しい光景に会いました、八幡山のカキ初めです、橋弁慶山の其れは何度も撮影していますが、八幡山では初めてです。
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2017年07月19日

祇園祭 ’17-07 後祭の山建

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2017.07.19

祇園祭 ’17-07
後祭の山建

 昨日の夕方のうちに京都に戻りました。
 今日は早朝から新町通の北観音山、南観音山で山建てが始まりました、新町四条下ルの大船鉾は昨日から作業をしていました。 後祭の山建てだとタカを括っていたのですが、どうも今までの様には行きません観光客の多い事には閉口です、鉾の関係者も同じだと思いますが此れはお客様の多い事への文句では在りません、にわかカメラマンが山建て作業の邪魔をする事へのクレームです。
 1枚目の写真は朝10時頃に撮影した北観音山です、なんとスタッフの多い事か、此れでは手が多すぎて作業に支障が出るのではと心配になります。 人出が集まらない町内からすると何とも羨ましい限りの悩みでしょうか。
 2枚目の写真ですが此方も北観音山です、四本柱に神松をセットして山を起こしている時のものです。 此の時も又、にわかカメラマンが問題を起こします、山を起こす為の綱を跨いだり、部材を踏んだりと見るに耐えません、此の人達は何を考えているのでしょうか。 サラリーマンを定年退職した暇つぶしカメラマンには判らない事なのでしょう、祭を継承している街で育っていないのでしょうね。
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2017年07月18日

全国山車祭 005 海老江夏祭

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2017.07.18

全国山車祭 005
海老江夏祭

 タイトルを見ただけだと祇園祭も一休み、此の様に思われている方も居られるかと思います、確かに前祭が終わりましたので一段落かもしれません。 昨日が前祭でしたので今日は鉾の解体です、朝8時過ぎに岩戸山に行って松切りを撮影します、その後は放下鉾そして月鉾と撮影しました、今日の祇園祭はここまでです。
 午後は大阪に行ってきました、場所は福島区海老江で、昨年の暮れに頭屋祭・鎮火祭を撮影させて頂いた海老江八坂神社です。 今回は海老江夏祭り山車の出る祭りです、太鼓台が1基と地車3基が巡行していました。
 昨日の山鉾曳廻しは注連縄切りを中心に撮影しました、一枚目の写真ですが報道の人達が観光客の邪魔になって車道を占拠しています、裃を着た役員さんも押し退けていますし、脚立の登っている馬鹿まで居ます、ここまでしなければ撮影出来ないのでしょうか。 スタッフには云ったのですが聞き入れられません、逆に脚立を使うなとまで言われました。 主催団体はメディアから一社幾らずつの寄付を頂いているのでしょうか、有料で半纏を貸し出すのも一つの解決策ではないでしょうか。
 2枚目の写真は、神幸祭の神輿三社が石段したに集合したところです、西楼門のところからの撮影ですが、やはり私の写真集の表紙の作品には程遠い出来です、森寿雄宮司が無断でポスターに使用したくなるのも頷けます。
 3枚目の写真は今日の海老江夏祭りです、チョット重たそうに見えませんか、如何でしょうか。
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2017年07月14日

祇園祭 ’17-06 稚児社参

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2017.07.14

祇園祭 ’17-06
稚児社参

 一昨日そして昨日と曳初めでした、鉾建て曳初めが済みましたので今朝はのんびりしています。 朝7時に起きて、朝シャンをして、朝食を摂って、そして此のブログを書いています、撮影は昼からでも大丈夫ですが、取り敢えず10時過ぎにはホテルを出る予定にしています。
 昨日は朝一番、8時過ぎに岩戸山町に入って山建てを撮影します、そして10時前には長刀鉾に行って稚児社参の出発に臨み、その後はお稚児さんを追い掛けて八坂神社に向かいます。 八坂神社では社参の神事があり、その後に南楼門の前で記念撮影が在ります、記念撮影の後は例年の事ですが旧い友人と昔話に成り、ここで午前の部は終了します。
 午後はもう一つの稚児社参の撮影です、祇園祭で重要な役割をする稚児は長刀稚児だけでは在りません、神輿の先導をする久世稚児も居ります。 久世稚児の社参は馬に乗ったまま南楼門を通過して、本殿前まで進み、ここで馬を下りると記憶していました。 今回はデジカメに変えてから初めての撮影に成ります、10年振りでしょうか何時の間にか久世稚児は徒歩での社参に変わっていました。
 久世稚児の社参は14時からです、社参終了の後は急いで岩戸山に戻ります、新町通の曳初めは15時から三基一斉に始められます。 こんな時間スケジュールですので久世稚児社参は久しぶりになりました。
 添付の写真は公家稚児が徒歩で南楼門を潜るところです。
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2017年07月12日

祇園祭 ’17-05 鉾の辻

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2017.07.12

祇園祭 ’17-05
鉾の辻

 祇園祭の撮影の3日目です、今日は四条通の曳初めが在りました、例年の事ですが12日、13日辺りが一回目の疲れのピークに成ります、曳初めが終われば後は宵山ですので朝がのんびり出来ます。
 きょうの午前中は岩戸山の山建てです、四本柱を後に回転させるまでは鉾も曳山も同じです、曳山の場合は心柱の代わりに神松を建てるので、心柱の位置に松をセットして山を起こします。 午前中の撮影は山が起き上がるまでです11時で終了、後は珈琲タイムです。
 四条通の曳初めは14時から、函谷鉾、鶏鉾、月鉾、菊水鉾の順に一基ずつ行います。 私は12時過ぎには四条室町の鉾の辻にスタンバイします、鉾の辻に居ると動く事なく4基の曳初めが見られます。 鉾の辻の4基が終わると次は長刀鉾です、此方は15時半からです。
 添付の写真は函谷鉾の曳初めです、町家の前から四条烏丸まで進み、今度は後ろ向きに四条室町まで来ます、またここで前に向き直して町家まで戻るのですが、鉾の辻での再スタートの場面です、バックに準備中の菊水鉾が写っています。
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2017年07月11日

祇園祭 ’17-04 鉾建

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2017.07.11

祇園祭 ’17-04
鉾 建

 きのう今日と暑い日が続いています、四条通りでは昨日から鉾建てが始まっています。
 昨日の作業は四本柱を建てて雄蝶雌蝶の縄絡みまで、今日は四本柱の中心に心柱をセットして、鉾を起こして石持や車軸を取付けます。 今日は新町通りでも鉾建てが始まって、四条通より一日遅れのペースで作業が進められています、観光客の眼にも祇園祭が始まった事が判ります。 今日の撮影は、昨日組立てた四本柱を後方に90度回転させる作業、後方に倒した四本柱に心柱をセットする作業、そして此の四本柱を元の位置に起こす作業を中心に、函谷鉾、長刀鉾、月鉾と巡りました。
 添付写真の一枚目は昨夜行われた神輿洗いの一コマです、神輿の出発に先立って通り道を清める道清めの大松明、此の大松明が四条大橋に到着したその時、お迎え提灯の行列と擦れ違う瞬間です。 2枚目の写真は、心柱が町家から出て来たところを撮影したものです、因に645サイズのカメラで撮影しました、ネットの画面で見ている限りでは縦横比の違いくらいしか判りません。
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2017年07月10日

祇園祭 ’17-03 水汲み

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2017.07.10

祇園祭 ’17-03
水汲み

 昨日の夕方京都に入りました、ただ今ホテルの部屋で此のブログを書いています。
 本日の午前中は神事用水清祓と、長刀鉾町の清祓がありました、神事用水清祓が10時から、長刀鉾の清祓が10時半からです。 神事用水清祓は、今夜行われる神輿洗いに使用する神事用水(鴨川の水)を四条大橋の上から汲上げて、鴨川左岸四条下ルに在る斎場でお祓いをする神事です。
 鴨川の四条から松原までを宮川と云います、祇園祭に使用する神事用水を汲上げる川だから宮川で、此の宮川沿いに出来た花街だから宮川町と命名されたとの事です。 此の噺とは別に、東山から流れ出て四条から松原の間で鴨川に合流する小さな川が昔は在ったようで、此の川を宮川と呼んでいた、こんな噺もどこかで見聞きした記憶が在ります。
 要するに祇園祭は水の祭りです。 添付写真は宮川の水面に降ろされた神事用水を汲上げる為の桶です。
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2017年07月07日

全国山車祭 004 成田祇園

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2017.07.07

全国山車祭 004
成田祇園

 今日は成田に行ってきました、成田山新勝寺で行われる成田祇園祭の撮影です。
 吉祥寺からJR中央線に乗ったのが10時前でした、新宿で都営新宿線に乗り換えて、都営新宿線の終着駅の本八幡で今度は京成線に乗り換えて、京成成田の改札を出たのが12時丁度でしたでしょうか。 成田山の参道を歩き始めるとお囃子の音が聞えて来ます、囃子は佐原祭りの其れと同じ様に聞えます、交差点を曲がると前に山車があります。 先ず後から撮影して、追い抜いて前からも撮ってそして先を急ぐと、もう一基が前を進んでいます。 新勝寺に到着すると山車は既に並んでいます、残りは3基or4基でしょうか、10基全てが揃うと法要が始まります。
 大きな本堂と山車、三重塔と山車こんなカットは祇園祭では撮れません、他所の祭でも無かったと記憶しています。 新勝寺には素盞雄之尊が祀られている気配はありません、
ですが成田祇園祭と呼ばれています、何時から始まった祭りなのでしょうか一寸興味が涌いて来ました。
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2017年07月04日

徘徊歳時記 ’17-29 七夕祈願

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2017.07.04

徘徊歳時記 ’17-29
七夕祈願

 今日は曇っている分だけ過ごし易いように感じますが、しかし昨日は真夏の様な猛暑でした、また西の方では台風の影響で大雨も降った様子です。
 昨日はその猛暑の中を東京大神宮へ行って来ました、場所は東京都千代田区富士見町、電車の駅で云えば飯田橋で駅から5分ほどで神楽坂の反対側です。 東京大神宮では7月7日に七夕祈願祭が催行されるのですが、此の星に恋の願いをする為の、短冊の願いを書く催しが祈願祭の前まで行われています。
 きのう吉祥寺の駅で総武線に乗ったのが13時頃、写真展のギャラリー巡りやら何やらで時間を潰して、飯田橋の東京大神宮に着いたのは17時でした。 17時では空は未だ明るい状態です、此の空にライトが有る時間帯から、真っ暗になった19時半まで撮影を続けてその後帰宅しました。
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2017年07月01日

祇園祭 ’17-02 長刀鉾町 お千度

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2017.07.01

祇園祭 ’17-02
長刀鉾町 お千度

 祇園祭りの季節『京乃七月』に成りました、スタッフの間では既に始まっている祇園祭ですが、一般市民にはあまり知られていない六月までの行事です。
 七月に入りますと四条通りのアーケードのBGMが祇園囃子に代わりますので、市民の耳・目にも祇園祭が始まっている事が判ります。 では観光客が祇園祭を感じられるのはと云いますと、そえは10日の鉾建てが始まってからではないでしょうか。
 私は未だ東京に居ります、成田山新勝寺の祇園祭を撮影するためですが、10年ほど前から調査していた祭りですやっとの事で撮影に漕ぎ着けました、当日は雨に降られない事を祈ります。
 今日の天気ですが東海地区より西は大雨だそうで、東京吉祥寺もさほど強くはありませんが朝から雨が降っています。 七月に入っての祇園祭の最初の行事はと言いますと、其れは長刀鉾町のお千度です、今日の午前中に行われたはずです。 長刀鉾のお稚児さんが長刀鉾町の方達やご家族の皆様を従えて、八坂神社の本殿の周りを3回廻る、簡単に謂ってしまえばこんなところです。 梅雨の真最中に行われる祇園祭ですが、意外にも7月1日は濡れる事が少ない、私的にはこのように記憶しています。 しかし7月1日が晴れると言う事ではありません、曇り又はパラッと来る事はあるが濡れるほどではない、こんな天気でしょうか。
 写真はお千度を撮影したものですが、今年は未だ東京に居りますので今日の午前中に撮影した作品ではありません、2015年に雨に降られながら撮影したものです、珍しくずぶ濡れに成りましたがカメラは大丈夫でした。
 昨日はポツポツ雨の中井之頭公園で紫陽花の撮影をしました、紫陽花のほかは半夏生と梔子も撮影出来ました。
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