2017年04月28日

徘徊歳時記 ’17-18 カエデ

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2017.04.28

徘徊歳時記 ’17-18
カエデ

 滋賀の祭りの撮影で出掛けていて吉祥寺に戻ってみたら、桜の花は終わっていて若葉の季節に変わっていました。 桜に関しては、吉祥寺を離れる前に撮影を済ませていたので問題は無いのですが、もうチョット撮りたかったとの寂しさもあります。 染井吉野も枝垂れも撮りました、池のボートとの絡みも撮れました、当然ですが花弁のアップも植物図鑑の如く撮りました。
 そして吉祥寺に戻って見ると、桜は葉桜に成っています、連翹なども既に終わっていました、そしてカエデなどの枝には若葉が芽吹いていました。 芽吹くこと春楓のごとくでしょうか、昨日は久々の井之頭公園でこんなカットに挑んで見ました、木偏に風です止まって居るカエデの若葉では面白くありません、風に揺れているからこそフウの木の若葉でしょう。
 明日からはG.W.ですが、撮影の予定は未だに未定です。
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2017年04月25日

全国山車祭 002 日野型山車

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2017.04.25

全国山車祭 002
日野型山車

 昨夜、関西方面から戻りました。 22(土)の朝、バスタ新宿で高速バスに乗車して、下車したのは名神高速の深草のバス停、京阪電車の駅までは徒歩で10分弱の所です。
 宿泊は京都ですが撮影地は滋賀県です、愛知郡愛荘町に鎮座する軽野神社、地元では堅井之大宮と呼ばれている社の例大祭です。 ネットで調べたところでは日野型山車とありましたが、如何見ても太鼓台の上に人形を載せたものです。 太鼓台の胴の左右に10mほどの轅を取付けて、此れの前後に横長柄を5〜6本づつ渡しますが、しかし担ぎ上げる訳ではありません。 綱を張って子供達に曳かせる事もありますが、宮入の時は轅だけで行われます、宮入を観れば太鼓台に轅を取付けた理由も判ります。
 今年初めて動いている山車を撮影しました、3月に秩父に行きましたがアレは秩父夜祭で使用される笠鉾の組立風景の撮影です、実質的には今回が今年初めての全国山車祭りに成ります。
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2017年04月15日

徘徊歳時記 ’17-17 桜 2017

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2017.04.15

徘徊歳時記 ’17-17
桜 2017

 今日の撮影は、10時半過ぎに家を出て、1時間ほど井之頭公園の池の周りを徘徊しました。
 池の周りの染井吉野は既に終わりかけていますが、ブルーシートを広げて花見を楽しんでいるグループもチラホラ見掛けました。 桜が終わると各種の野草がアチラコチラと顔を出します、白、黄、紫と色とりどりですが名前の判らない花ばかりです、やはり勉強不足なのでしょうか。 染井吉野は終わりましたが枝垂れ桜は今が盛りです、また染井吉野の花弁は池の水面に漂っています、枝に在る花より池に浮かんだ花弁の方が面白いと感じるのは私だけでしょうか。 因に、池に浮かんだ桜の花弁は645Dでも撮影しています。
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2017年04月11日

徘徊歳時記 ’17-16 散り桜 2017

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2017.04.11

徘徊歳時記 ’17-16
散り桜 2017

 今日は朝から雨が降っています、それも結構強い雨です、こんなに降られては桜も終りでしょうか。
 昨日はと云えば、降ってはいなかったものの時々薄い陽が射す程度でしたが、一昨日の日曜日は雨が降っていました。 今日の雨で開いている花弁は散ってしまうでしょう、しかし満開ではないので暖かく成れば蕾の花は開くだろう、こんな予測をしながら昨日は撮影に出ました、人混みの中での徘徊になりました。 七井橋の上から東を向いて、池の両岸の桜と池に浮かんだボート、よく見かけるカットですが、此れは土曜日のうちに645Dで撮影を済ませています。 桜の花弁のアップとなるとナカナカ面倒に成ります、染井吉野の薄いピンクの花弁も面白いのですが、逆光で透けている花弁も捨てがたいカットです。 しかし今回ご覧頂くのは散り桜です、地面に落ちた花弁では面白く無いので、緑の上の花弁にしました。
 水面に浮かぶ花弁は明日以降に挑戦します。 
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2017年04月05日

徘徊歳時記 ’17-15 お花見 2017

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2017.04.05

徘徊歳時記 ’17-15
お花見 2017

 4月に入って急に暖かく成りました、三寒四温などと云われますがもう寒の戻りは無い様に感じられます、また此処数日の吉祥寺はお花見の人達でごった返しています。
 今日は桜の花を撮影しようと井之頭公園に出向きました、桜の花は満開には一寸早いようです、でも今日のこの暖かさでは明日は満開に成っているかもしれません。 井之頭池にスワンのボートを浮かべて遊んでいるところと、満開の桜こんなカットを予定していたのですが、満開には一寸早いものの何とか撮影出来ました。 スワンのボートとは別にもう一つボートの撮影も出来ました、ゴムボートを浮かべてそれに乗っている中年の方達です。 どう見ても遊んでいる様には見えません、そうです池の水質やら何やらを調査している人達のようです、撮影対象としてはスワンのボートより此方の方が余程面白いかと思います。
 ボートの浮かんでいない桜と池だけの写真はですが、こちらは明日にでも早起きして撮影しようと考えています。 それともう一つ、散り桜ですが此方は週末くらいには撮影出来そうです。
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2017年04月01日

徘徊歳時記 ’17-14 水 面

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2017.04.01

徘徊歳時記 ’17-14
水 面

 2月そして3月と井之頭池の水面をバックに辛夷の花を撮影して来ました、蕾が段々と大きくなって花が開いて。 蕾が大きく成るに連れて池の水も少しずつ温かく成って行く、こんな感覚で撮影を続けて来ました、今はもう満開で散り始めています。
 一週間くらい前の事でしょうか、椿を撮影していたときの事です、地面に落ちた椿を撮影するチャンスにはマアマア出くわします。 しかし此の時に見たのは池に落ちた椿の花です、散り椿の花弁が池の水面に浮かんでいる、一寸面白いシーンです。 散り桜がミナモに浮いているのはよく見掛けますが、散り椿では初めてかも知れません、とにかくシャカリキにシャッターを押しました。 花弁にスポットライトが当たったような状態でした、「−1EV」の露出補正を掛けたので花弁は一寸オーバーぎみで修まりました、でも水面は真っ黒で波の頭が少し明るく成っている感覚です。
 家に帰ってゆっくり見てみますと、花弁は無くても、水面だけでも絵になるのではとの想いに至ります。 そこで一昨日と昨日は、水面だけの撮影に挑戦してみました。 和服などの柄に使用されている青海波の文様、こんな処からのインスピレーションなのでしょうか。 一昨日は陽が射していましたが、昨日は朝から曇っていました、雨がポツンと落ちて来たので撮影は1時間ほどで切り上げました。
 添付写真はアンダーぎみの作品ですが、オーバー露光で撮影しても絵になりそうです。
 今日はエイプリル・フール、朝は雨が降っていましたが今は上がっています。
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