2017年03月26日

全国山車祭 001 世界遺産登録

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2017.03.26

全国山車祭 001
世界遺産登録

 今日は朝から雨です、撮影予定が在ったのですが雨では仕方ありません、諦めて家で此のブログを書いています。
 実は昨日も撮影に出ておりました、朝6時過ぎに起きて7時には勇んで家を出ました、向かった先は秩父です。 秩父と言えば秩父夜祭ですが此れは12月の初旬です、今回の目的は秩父夜祭の笠鉾の組立と展示の撮影です。 秩父夜祭では踊屋台が4基と笠鉾が2基参加しますが、諸般の事情により笠鉾は笠を外した状態で曵き廻されます、一寸残念ですが諸般の事情とあれば仕方ありません。 他所の祭りの笠鉾は撮影していますが、秩父祭りに参加する笠鉾の大きな笠は見た事がありません、楽しみにしておりました。
 此の度は、秩父祭りの屋台と笠鉾がユネスコの世界遺産に登録されたのを記念して、笠鉾1基を本飾りで組立て展示をするとの事でした。 昨日が組立で今日は展示の予定でした、曵き廻しも行われるとの噺も出ていたのですが、此の雨では諦めるよりほかありません、本飾りの組立風景だけでも撮影出来た事で良しとしなければならないでしょう。
 次の本飾りは何時になるのでしょうか、笠の部分を組立ているところの写真をご覧頂きます、バックは神体山の武甲山です、秩父神社、秩父祭りに執っては大変重要な山です。
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2017年03月21日

徘徊歳時記 ’17-13 アブラナ

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2017.03.21

徘徊歳時記 ’17-13
アブラナ

 今日は朝から雨です、と云うよりは昨夜から降っていました。
 前にも書いたかもしれませんが今日3月21日は亡き母の誕生日です、例年ですと春分の日ですが、オリンピックの次の年は20日が春分の日になります。 母の名前は因みに『春代』です。
 3月の行事となると3日の桃の節句、15日の涅槃会、そして春の彼岸でしょうか、涅槃会の本来は旧暦の2月15日なのですが、現在では新暦の3月15日に法要を行う寺院が多いようです。 この時期の花と言いますと梅は終わって、桜には一寸早い、では何があるのだとなりますと菜の花などアブラナ科の花くらいしか思い当たりません。 秋分の日ですと曼珠沙華(彼岸花)がありますが、春の彼岸となりますと黄色の菜の花と、紫色の諸葛菜でしょうか。 草花の図鑑を調べていたら菜の花は利休忌の花だとありました、千利休って菜の花が数寄(好き)だったのでしょうか?
 19日の日曜日は善福寺公園の池の周りを徘徊しました、此の時に撮影した菜の花をご覧頂きます。
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2017年03月16日

徘徊歳時記 ’17-12 冬の戻り

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2017.03.16

徘徊歳時記 ’17-12
冬の戻り

 今日は昨日までとは打って変り、朝から陽が射して春が戻って来たと謂うべき暖かさです。 では昨日ですと、一日中陽も射さず冬の戻りと云える寒さでした。
 そんな冬の戻りの寒さの中、昨日の徘徊は玉川上水です、井之頭公園の入口になる万助橋から、上流の三鷹駅南口の三鷹橋まで、往復で1時間ほどの散歩でした。 梅の花は種類に因ってはもう散り始めています、桃も桜も咲きはじめています、まだ寒いとは言えやはり春です、既に春です。 梅も桃も桜も咲いていますが納得がいく撮影が出来ていません、花の撮影においてはやはり陽射しが重要です、陽が射していないとどうしても華やかさに欠けます。 でもね! 曇りの写真は曇りの日、雨の写真は雨の日でないと撮影出来ません、セットの中で造っても限度が在ります、空気感が違って来るのでしょうか。 徘徊ですのでやっぱり外を歩かなければ、セットの中をウロウロでは一寸違うと思いますが、如何でしょうか。
 そんなコンナで苦労の末に撮った写真がコレです、本人的には此の時期の季節感を上手く出せた作品だと自負しているのですが、ご高批頂ければ幸甚に存じます。
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2017年03月09日

徘徊歳時記 ’17-11 水微温む

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2017.03.09

徘徊歳時記 ’17-11
水微温む

 啓蟄が過ぎて地中の虫達が蠢き出す、そうなれば池の水にも温もりを感じる、此のような季節を表す語に『水微温む』があります。 3月1日付けのブログでも書きましたが、実家から持って来たオヤジの蔵書『集英社版 大歳時記』では、『水温む』は仲春の季語とあり、「まだ寒い日は戻って来ても、光は強くなりはじめ、水中では確実に春の生命が動きはじめる。」と書かれています。 春とは立春から立夏の前日までの3ヶ月(約90日)で、大雑把に2月が初春、3月が仲春、4月が晩春と分類しているようです。
 今年に入ってからのブログでは、水面を撮影した写真を2回ご覧頂いているかと思います、2/1付の『梅一輪』と2/18付の『春一番2017』です。 2/1付の写真は明らかに冬だと感じられ、また2/18付の写真は春では在るがまだ寒さを感じられる、此の様な感覚で撮影しました。 今日ご覧頂く写真は『春一番』の写真と同じく、『辛夷の芽』を井の頭池の水面をバックに撮影した物ですが、此方の方が『辛夷の芽』も大きく成っているし、光も柔らかく感じられます。
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2017年03月07日

徘徊歳時記 ’17-10 啓蟄

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2017.03.07

徘徊歳時記 ’17-10
啓蟄

 3月3日は雛の節句そして耳の日でした、その後は啓蟄ですが今年は5日だったでしょうか、5日の日曜日は井之頭公園を徘徊していました。
 井之頭公園は撮影のための徘徊には打って付けの場所ですが、土曜日・日曜日など休日な大変混雑します、特に池の周りは子供達でごった返しています。 と言う事で一昨日の徘徊は池の周りを避けて、野鳥の観察が出来るエリアで椿を撮影する予定で出掛けました。 1月14日のブログ『徘徊歳時記 ’17-03 山茶花or椿』でも書きました様に、山茶花はすでに散っていてその花びらも茶色く変色しています。 そこへ行くと椿は今週から来週辺がピークでしょうか、散りツバキに成っている花弁もチラホラ見掛けます、紅・白・ピンク・絞りとその色も取り取りです。
 添付の写真は散り椿を撮影した物です、此の花弁の下の地中で虫が蠢き出して、そして地面に顔を出す、春を感じて頂ければ宜しいのですが。
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2017年03月01日

徘徊歳時記 ’17-09 頭脳迷晰

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2017.03.01

徘徊歳時記 ’17-09
頭脳迷晰

 此のブログも2007年の2月から始めたので10年が経ちました、裁判日記と題していながら此のところ訴訟だとか和解だとか裁判に係わる事は御無沙汰です、昨年からは徘徊歳時記栞草と題して、吉祥寺界隈を中心に撮影した写真も添付して来ました。 写真を載せるのは勉強に成りますし、また面白いのですが、しかし写真に併せて文章を書いて行くのは結構大変な作業です。 自分の文章力の無さ、ボキャブラリーの貧困さに気づかされました。
 お年寄りが井之頭公園を徘徊しているのならば微笑ましいかもしれません、しかし頭の中でor頭の中を徘徊では洒落に成りません、此れでは頭脳迷晰と言わざるを得ません。 そんなコンナで昨日は横須賀の実家に行ってきました、オヤジの蔵書の内で頭の徘徊や頭脳迷晰の解消に効果のある書籍、こんな都合の好い物がまだ実家に残っているのを思い出しての事です。 重たい書籍を運んで来た効果が出るのは何時に成るでしょうか。
 今日は10日ほど前に撮影した福寿草をご覧頂きます、春はやはりSFレンズでしょうか。
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