2016年11月30日

徘徊歳時記 35 黄葉と紅葉

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2016.11.30

徘徊歳時記 35
黄葉と紅葉

 祭りの撮影から少し遠ざかっています、10月16日の群馬県富岡市の富岡どんとまつり、19日の中央区日本橋のべったら市、此れを最後に祭には出掛けておりません。 9月と10月は小宮の御柱祭の撮影で疲れたのでしょうか、今月はどうも出掛ける気になれません、疲れた為以外にも遣る気を掻きたてる祭を探せないでいる、こんな要因も大きいのではないかと考えています。
 何だ彼んだと言っても、昨日は今月に入って6回目の徘徊に出掛けました、吉祥寺南町、吉祥寺東町、吉祥寺本町と巡って吉祥寺駅前に出ました、撮影しながらの徘徊でしたのでそれ程の距離には成りませんが、一時間半程の散歩でした。 前回までの徘徊で、楓の葉は紅葉して落ち葉に成り始めていました、今回は紅葉では無く黄葉した楓を見付けました、薄い緑から黄色そして紅、こんなグラデーションです、一寸面白いと思いませんか。
 今日は久しぶりのギャラリー巡りでした、新宿駅西口と新宿御苑前の間を、併せて10軒ほど廻りました。
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2016年11月23日

徘徊歳時記 34 赤い実、黒い実

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2016.11.23

徘徊歳時記 34
赤い実、黒い実

 今日は勤労感謝の日、元々の農業国だった頃の日本では、稲の刈り入れが済んで一息ついて、豊作を神に感謝する、そんな日だったのでしょうか。 儲かるアルバイトを辞めて10数年、年金暮らしに成っている私には関係ない日なのかも知れません。
 一ヶ月近くも祭りの撮影に出掛けないと毎日が日曜日状態です、こんな日々が続くと身体が鈍って来ます、たまに祭りの撮影をするとすぐに疲れます。 また身体が鈍っていると頭も冴えません、写真の整理をしていても、祭の調査をしていても集中が続きません、こんな事ではボケ老人まっしぐらです。
 昨日は井之頭公園から玉川上水に懸けての徘徊でした、吉祥寺駅の南口の通りから公園に入って万助橋にぬけて、此処から玉川上水を三鷹の駅前まで行って、是を戻って来る道程です。 玉川上水は左岸と右岸の両側が遊歩道に成っています、往復しても違った風景が見られますので、飽きずに撮影が続けられます。 玉川上水を散策中に一寸面白い実を見掛けました、紅い実は5m以上もある木物で葉も緑のまま残っています、黒い実の方は人の背丈も在る草物です。 手持ちの資料で調べてみました、紅い実は飯桐、黒い実はアメリカ山牛蒡だろうと思います。
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2016年11月17日

徘徊歳時記 33 Art ですか?

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2016.11.17

徘徊歳時記 33
Art ですか?

 昨日の徘徊は善福寺公園の上池と下池、2時間半程の徘徊のうち1時間半強が池の周りでの散策&撮影でした。
 上池の周りを散策中におかしな物を見付けました、近隣の美大生の作品でしょうか、木立の中に展示されているのです。 ブランコやスベリ台の隣だとか、木と木の間に置かれているうちは問題には成らないのでしょうが、電球を木の枝に吊り下げたりだとか、木の幹に作品を貼付ける等々ですと、問題にされるかもしれません。 此の様な作品の展示の仕方も六本木や表参道であれば、クリスマスデコレーションやら何やらで違和感も涌かないと思います。 しかし自然を残す様にと手入れをしている善福寺公園ですと、一寸違って来るのではないでしょうか。 木々を傷める事は言うまでもありませんが、作品と置かれている環境との間に乖離がある様に感じます、自然と作品のコレボレーションと言いたいのでしょうが、コラボしていないのです、ただ置いて在るだけの様にしか撮れません。
 Artを目指すのであればもう少し感性を磨いた方がよろしいのでは、また駅前のロータリーの方が人の眼に留まり易いと思いますよ。
 昨日の徘徊では本来の目的の写真も撮れました、こちらも併せてご覧下さい。
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2016年11月14日

徘徊歳時記 32 紅い実

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2016.11.14

徘徊歳時記 32
紅い実

 今日の徘徊は玉川上水です、井之頭公園から下流へ行って帰って2時間半程、往復で4〜5kmくらいでしょうか。 この季節にしては暖かかった所為もあるのでしょうが、少し汗ばむ程でした。
 紫陽花の花ですが茶色く枯れているのがこの季節です、しかしくすんだ紫色に咲いているのを見掛けました。 季節外れに咲いているのか、はたまた枯れる前の状態なのかは区別が着きません、チョット面白い事には変わりませんが。 蔓の先に咲いている紅い実も見付けました、横須賀の住んでいた頃にはよく見掛けた実なのですが、東京に来てからは見掛けなく成りましたそうですカラスウリです。 子供の頃の噺ですが、烏瓜の実を割って中の液体を足に塗り付けると駆け足が早く成る、こんな事も真しやかに言われていました。 この噺は私にはどうも当てはまらないようです、駆け足が早く無いどころかスポーツ全般が得意ではありません。
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2016年11月07日

徘徊歳時記 31 照り葉

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2016.11.07

徘徊歳時記 31
照り葉

 今日は一寸寒い感じの天気ですが、昨日そして一昨日は暑いくらいの天気でした、寒かったり暑かったりの天気が繰り返されて、そのためか身体の調子が今一つです。 一昨日は久々に井之頭公園を徘徊したのですが、昨日は一日ダラダラと過ごしました、私的には木枯らし一号の頃が一番からだが付いて行けない季節です。
 一昨日の徘徊では、あじさいの葉の枯れたところだとか、柿の照り葉だとか、秋から冬にかけての季節の移り変わりが撮れました。 紫陽花は花の咲いている季節以外でも一年を通して撮影して来ましたが、柿の木は照り葉と木名乗りくらいしか思いつきません、もう少し勉強しなければ成らなそうです。
 この季節に成ると思い出すのが柿の実豆富です、まだ横須賀に居た頃に通っていた料理屋のメニューなのですが、サーモンを巻いた団子状の豆腐を柿の照り葉の上に盛付けた物です。 江戸時代の料理本に太田蜀山人の『豆腐百珍』がありますが、是には乗っていないと記憶しています、また居酒屋チェーンの中には豆腐百珍を売り物にしている店もあるようですが、その店には入った事がありません、よって柿の実豆腐があるかどうかも判りません。
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