2016年10月25日

徘徊歳時記 30 桜咲く

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2016.10.25

徘徊歳時記 30
桜咲く

 昨日は朝から陽が出ていてまあまあ温かい一日でしたが、しかし今日は一転、朝から曇り空、夕方からは雨も降り出し、因って寒い一日でした。
 きのうは久しぶりに散歩に出ました、いつもの散歩ですと井之頭公園か善福寺公園に足が向くのですが、昨日は珍しく吉祥寺と西荻窪の間の徘徊でした。 この季節、井之頭公園や善福寺公園では花が少ないのですが、住宅街を歩いていると玄関先のプランターには種々の花が咲いています。 咲いている事は咲いているのですが洋花が中心ですので、色は鮮やかですが、否、鮮やかと云うよりはケバイほど鮮やか過ぎるので、私のテーマの中では使い切れません。 こんな事を考えながら歩いているとき桜の花を見掛けます、何故この季節に桜の花なのか、そうですそこは桜の杜と呼ばれている一郭です。 毎週の様に庭師が入って、桜の木も種々植えられていて、一年中桜の花が楽しめる様に手入れされているようです。 今回咲いていたのは十月桜かと思います、この季節に咲く花ですのでチョット華やかさにかける様に見受けます、そこが秋から冬にかけて咲く桜の見所なのでしょうか。
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2016年10月21日

徘徊歳時記 29 べったら漬け

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2016.10.21

徘徊歳時記 29
べったら漬け

 昨日と一昨日はべったら市でした、日本橋本町に在る宝田恵比寿神社で行われたのですが、露店商は宝田恵比寿から椙森神社まで並んでいます。 露天商の内1/4程はべったら漬けを売る店です、また祭りでは珍しくアルコール類を商っている露店も目立ちます。  地方の祭りですと子供達を相手にした露店と、たこ焼きやお好み焼きなど粉物を中心とした食べ物屋ですが、此処では大人を相手にしている様に感じました。
 私は19日(水)に出掛けましたが、神輿も子供達の山車もありました、是は宝田恵比寿神社の例祭なのでしょう、神社の祭礼のときにべったら漬けを売ったのが始まりなのでしょうか。 16時過ぎに現地に着いてすぐに撮影を始めて、終わったのは17時半過ぎでした、一時間半程の間に宝田恵比寿から椙森神社の間を行ったり来たり、3往復もしたでしょうかまだ明るかった空は真っ暗に成っていました。
 昨年の暮れからと記憶しているのですが大根に関する撮影を始めました、三浦の大根畑の撮影、三浦海岸での大根干し、そして宝田神社のべったら市です、徘徊歳時記栞草の小項目として大根歳時記でも始めますか。
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2016年10月17日

どんと、ドント

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2016.10.17

どんと、ドント

 10月17日月曜日、今日は朝から雨、今朝目を覚ましたのは8時半、いつもよりは一時間程遅い起床です。 朝は起きたもののチョット身体が怠くて午前中はぐうたら、午後からは昨日撮影したデータのP.C.への読み込みやら、撮影記録の記載やら、諸々の雑用を終わらせて、只今このブログの原稿を書いています。
 昨日は群馬県富岡市での撮影でした、高崎から上信電鉄に乗り換えて40分程の上州富岡駅、世界遺産に登録された富岡製糸場の在る駅です。 上信電鉄はよく揺れる列車です、列車の前後の窓から線路を見てもその凸凹が判ります、線路の保守点検を疎かにしているのでしょうが、JR北海道の様に成らない事を祈ります。
 昨日の撮影は富岡どんとまつり、山車が主体のまつりです、諏訪神社の前の交差点に10基の山車が集合したのですが神職の姿はありません、神社境内にも祭りの様子は見当たりませんので市民祭だと思われます。 山車は江戸型を原型にしているようですが、改造の手が大分入っています、一回り以上大きく成った山車や、人形の乗らなく成った山車、シャーシを鉄骨で組んだ山車など様々です。 此の様な事も祭りが発展して行くための一つの変化なのかもしれません。
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2016年10月11日

御柱祭 11 此れでお終い

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2016.10.11

御柱祭 11
此れでお終い

 昨夜7時に東京に戻って来たのですが、昨日は疲れていたので何もせずに寝てしまいました。 今朝午前中に10日に撮影したデータの読み込みやら整理を終わらせて、一息ついてからこのブログを書いています。
 9日の朝は雨の中での三沢熊野神社の里曳きです、出発前の綱渡しの神事の時は神官以外全員が透明のカッパを着た状態、いざスタートとなると御柱の直近で仕事をする若い衆は、当然の事ながらカッパを脱いで濡れながら作業に望みます。 一之御柱が出発して30分くらいで雨は上がります、木遣りの子供達もカッパを脱いで若い衆を鼓舞します、しかし観光客の曳き手さんはカッパのまま、でも足元はハイヒールそしてスカート姿です。 里曳きは1時間そこそこで切り上げて、その後は新倉十五社の建御柱です、三沢から新倉まではチョット距離があります、30分近く歩いてから一之御柱を建てるところを撮影して午前中は終了します。 午後は鮎沢諏訪社の長持ち行列と、その後は駒沢諏訪社の一之柱の建御柱の撮影をして、今回の建御柱に先駆けて倒した、前回の柱の切り株を分けて頂いて此の日は終了です。
 10日は朝一番から鮎沢諏訪社の建御柱です、一之柱が建ち上がって建て終えたセレモニーまで撮影すると間も無く11時半に成るところです。 鮎沢はここで切り上げて隣の駒沢に行きます、駒沢は二の柱を建て終えて昼の休憩に入る直前です、昨日の撮り残しを撮影して此処も是で切上げです。 今回来ている所は岡谷市内の川岸と呼ばれる地域です、天竜川が諏訪湖から出た間も無くの所から、辰野市との界までの川の両側に位置する場所です。 午後は、最も下流に在る駒沢から鮎沢、そして左岸から右岸に川を越えて、新倉、三沢と撮影をして岡谷駅まで歩きます。 但でさえ1時間以上懸かる道程です、撮影しながらですので岡谷駅に着いたのは14時です、結果として昼食は駅前で摂る事に成りました。 昼も摂らずに2時間も歩いたご褒美として、新倉十五社の境内に在る津島社での地固め神事を撮影する事が出来ました。
 添付写真の1枚目は三沢熊野神社の里曳き、2枚目は鮎沢諏訪社の長持ち、そして3枚目は津島社の地固めです。
 平成二十八年 丙申歳 御柱祭、私的には是にて終了の予定です、小宮の御柱祭は年明けまで続くと聞いています。
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2016年10月08日

御柱祭 10 ケモノ道

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2016.10.08

御柱祭 10
ケモノ道

 昨日のブログでも書きましたが、今朝は5時半に起きて始発電車で出掛けました。 きのう調べておいた駒沢諏訪社の山出しです、木落しもあるとの事でしたので頑張りました。
 神社から5分程で山出しの終着点、そこからもう10分ほど田圃を右手に見て歩くと、御柱の旗が何本も立っている所、木落し場の下側に出ます。 アスファルトで舗装された道路も此処まで、田圃もここでお終い、是より先はツヅラ折れの山道に成ります。 昨日聞いた話では神社から山出しの出発地点までは、1時間は懸からないけど30分では一寸厳しい、頑張った結果スタート前の神事にはどうにか間に合いました。 御柱はツヅラ折れを下って行くのかと思えば、ショートカットして獣道を行きます、チョットした木落しもあり迫力満点です。
 駒沢諏訪社の山出しは昼前に終了して、午後からは新倉十五社の里曳き、神社への曳き込み、それと十五社の境内にある小さな社、津島社の建御柱などの撮影でした。 津島社の御柱は電柱よりもなお細い、街路灯のポールくらいの太さです、是なら曳くのも建てるのも楽勝です。
 添付写真の1枚目は、獣道を下る駒沢諏訪社の一之御柱、二枚目は新倉十五社の本殿前の石段を登る御柱です。
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2016年10月07日

御柱祭 09 ロケハン

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2016.10.07

御柱祭 09
ロケハン

 只今、岡谷に来ています、又しても諏訪です、長野県岡谷市JR岡谷駅近くのホテルの部屋からこのブログを書いています。
 明日10月8日(土)から10月10日(月・祝)の3日間にかけて、岡谷の駅から飯田線で1駅の川岸にかけて、四つのお宮で御柱が行われます。 明日の山出しは、7時集合と聞いています、神事を済ませて御柱が出発するのは8時です、山出しですので出発地点は山の上です、そう成ると6時半前にホテルを出て、6:37発の飯田線の始発に乗っても神事に間に合うかどうかです。 どうせ前日に岡谷のホテルに入っていなければ成らないのならば、昼過ぎにホテルに荷物を預けて、現地を見ておいた方がよりベターでしょう。 今日の散策は川岸駅の南に鎮座する駒沢諏訪社と、同じく北に鎮座する鮎沢諏訪社の二社です。
 添付写真の1枚目は、駒沢諏訪社に行く途中で見付けたススキです、諏訪大社の御柱祭は四月に始まったのですが、もう薄の季節に成っています是こそ徘徊歳時記ではないでしょうか。 二枚目は、鮎沢諏訪社の御柱が建てられるポジションです。
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2016年10月05日

徘徊歳時記 28 花が少ない

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2016.10.05

徘徊歳時記 28
花が少ない

 又々、台風が来ているようです、そして今朝も雨が降っていました。 台風に因る異常気象で十月に入ってからも真夏日です、そんな雨上がりの井之頭公園の散歩です。
 この時期、春から夏にかけての季節に比べるとやはり花は少なく成っています、それでも真冬よりはマシでしょうか。 花の少なく成り始めた季節ですが、其れにはそれ也の対処法も在るのではないでしょうか。 また台風の風雨に痛めつけられた花も、何とかしてあげなければ画には成らない、一寸めんどくさい季節です。 でも花だけが季節を現わすアイテムでは無いでしょう、俳句の歳時記に取り上げてもらえる様な、季節の移ろいを見付けるのも徘徊歳時記ではないでしょうか。
posted by kazz at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする