2021年03月04日

祇園祭 ’20–23 注連縄切り

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2021.03.04

祇園祭 ’20–23
注連縄切り

 昨日は雛の節句でした、今日のブログはそれとは関係無く祇園祭です。
 一枚目の写真をご覧ください、前祭りの山鉾曳廻における注連縄切りの場面です、注連縄(結界)を切って山鉾が神域に入って行く、こういう事だと聞いています。 若い頃は何処まで被写体に近付けるか、何処まで短い焦点距離のレンズで撮影できるか、此の様に考えていました。 しかし50歳を過ぎた頃から(写真集を出版してから)は考え方が変わってきて、此の様な写真になりました。

 リコー•ペンタックスの皆様、齋藤は現在、此の様な写真を撮影しています、畳一枚位の作品が作れないものかとトライしているところです。 此の様な事ですと645Dは必須です、修理不能という事になると私の計画が根底から覆る事になります。

 二枚目の写真は、昨日井の頭公園の池の周りで撮影した三椏です、まだ大半が蕾ですが、数輪此の様に綻びている物も有りました。 これはプリントしてもせいぜい半切でしょうか、プリント上の花が実物よりも大きく成り過ぎると、やはり違和感を覚えます。

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2021年02月28日

徘徊歳時記 ’21-10 SFレンズ

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2021.02.28

徘徊歳時記 ’21-10
SFレンズ

 二月も今日迄ですが、寒さは如何成るのでしょうか、旧暦のキサラギは「寒気が更に来る」だとか「着物を更に着る」だとか、この辺が語源の説もあるようです。
 昨日の徘徊はSFレンズのみによる撮影になりなした、私的には春の花はSFによる作画が合うように感じます。 85mmのSFレンズが有るからPENTAXの製品を使っている、此の様に言っても過言では無いかもしれません、あとは小さい事と軽い事では無いでしょうか、この辺は歳を取ると特に感じます。 PENTAXの皆様、ユーザの気持ちをもう少し受け止めて下さい、お願い申し上げます。

 添付写真の一枚目は、井之頭公園の野鳥の森の周辺で撮影した白い椿です、普通のレンズでも撮影していますが「SFだったら如何成るのかな」、こんなノリで挑戦してみました。 野鳥の森の周りには、紅•白•絞り、一重•八重と様々な椿が咲きます。
 二枚目の写真は玉川上水で撮影した犬フグリです、此方もSFによる撮影です。 此の様な状況ですと絞りをイッパイ(5.6)まで絞って、ヘリコイド接写リングを使用して、マクロ撮影の様な撮影に成ります。 背景がボケるのは好いのですが、AFでは無いのでフォーカスを合わせるのに苦労します。

 SFレンズ面白いですよ、色々な使い方が有ります、イマゴンのレンコンを付けて撮影した事も有ります、結構遊べますよ。

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2021年02月23日

法律&訴訟 005 黄色の花

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2021.02.23

法律&訴訟 005
黄色の花

 今日は朝から強い風が吹いています、春n番に成るのでしょうか。
 暖かく成って、強い風が吹いて、黄色い花が咲き始めると春なのですが、春になると困った事に花粉症が発症します、『コロナ+花粉症=?』困った事であるのは判るのですが、この先如何なるのかは私には解りません。
 そしてもう一つ、困った事が私の周りで起こっています。

 1/11付のブログでも紹介した事ですが、PENTAX645Dの修理が出来ない、これがどうも腑に落ちないので、PENTAXのカメラ類を製造販売しているリコーイメージング株式会社の、品質保証責任者宛に質問の手紙を出したのですが、返事が頂けておりません。
 今までの流れの概略を以下に示します。
@昨年12/9(水)、リコーイメージングスクエア新宿の修理受付窓口に当該修理品を持ち込む。
A昨年末に修理出来ないとの電話連絡をもらう。
B1/8に受け取る、この時、角田所長と話をして修理の可能性を模索。
C1週間ほど後、角田所長より電話あり、やはり部品が無いので修理を受けられないとの回答。
D1/26、品質保証責任者に宛に質問状を出し、リコーイメージング(株)の会社としての返事を待つ。
E2/5、カメラ部門品質保証リーダ(課長級)を名乗る後藤氏から電話あり、品質保証責任者よりの会社としての文書による返答を要求する。
F本日まで、品質保証責任者からの回答は無い。

 嫌な話はこれくらいにして、昨日の徘徊の成果をご覧頂きます。
 添付写真の一枚目は、井の頭公園の万助橋近くで撮影した菜の花です。
 二枚目の写真は同じく井の頭公園で撮影した蕗の薹です。

 冒頭でも書きましたが、黄色系統の花が咲き始めると春を感じます、黄色の水仙、福寿草、支那マンサクなども撮影できました。 菜の花は和え物、蕗の薹は天ぷらでしょうか、日本酒が飲みたく成ってきますが、このご時世です出掛ける事に躊躇しています。
 PENTAXの皆さんは何に躊躇しているのでしょうか、黄色が赤に変わる前に対応なさいますように、お願いいたします。 呉々もタイトルの方向に進まない事を祈ります。

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2021年02月19日

徘徊歳時記 ’21-09 椿&福寿草

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2021.02.19

徘徊歳時記 ’21-09
椿&福寿草

 今日の徘徊は2/13と同じコースになりました、よって撮影した写真も2/14付のブログでお見せしたものと同じような内容になりました。 同じような場所で似たり寄ったりの被写体を撮影したのですから、当然の事ですが同じ様な写真になってしまいます。 しかしチョット、考え方や眼線などを変えると違った絵ができてきます、添付の2作品の前回との違いがお解り頂けますでしょうか。

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2021年02月14日

徘徊歳時記 ’21-08 暖かい

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2021.02.14

徘徊歳時記 ’21-08
暖かい

 今日は今年一番の暖かさだそうですが、家の中に居るのでその暖かさが感じられません。
 昨日も大変暖かな1日でした、土•日•祝日は撮影に出たく無いと前回のブログで書きましたが、昨日は早々に出掛けてしまいました。 確かに吉祥寺駅の周辺と井の頭公園は人混みです、駅ビルは年末のような混雑状況で入る気にすらなれません、井の頭公園と云えば池の周辺も、トラックや野球場も、井之頭線の井之頭公園駅前の広場も人•人•人でイッパイです。 しかし井之頭公園でも野鳥の森の周辺と玉川上水はコロナ前と変わっていません。

 添付写真の一枚目は、野鳥の森の柵の外で撮った椿です。 面白い色と形でしたので撮影したのですが、名前は判りません後日調査します。
 二枚目の写真は福寿草です、玉川上水で撮影しました。 前々回のブログでも福寿草をお目にかけましたが、雰囲気が異なる絵が撮れましたのでしつこくご覧頂きます。柵の中に咲いていた花なので近付く事が出来ません、望遠レンズを使用した結果、このような写真になりました。

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2021年02月11日

徘徊歳時記 ’21-07 河津桜

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2021.02.11

徘徊歳時記 ’21-07
河津桜

 本日、2月11日は建国記念日です。 この建国記念日もそのルーツは明確に成っていないようです、九州にいた神武天皇(天孫族)が神武東征で東に向かった進出して来て、奈良に定着して都を開いたその記念する日だとの事です。 しかし此れも二千七百年ほど前の出来事ですので判然とはしていないようです、この様なお伽噺のような事を史実にしなければならない、いや史実にしてしまった背景には、それなりの何かが在ったのだろうと云う事だけは推察がつきます。

 前回のブログ(2/3付)では善福寺公園の河津桜が咲き始めたと書きましたが、井之頭公園でも咲き始めました、福寿草は井之頭公園だけでは無く玉川上水でも見付けました。  花が咲き始めて撮影の機会も増えて来るのですが、それと同時にコロナで行く処を失った人たちが井之頭公園にはあふれています、土•日•祝日は見合わせた方が身の為だろうとの結論に至ります。

 添付写真の一枚目は、昨日善福寺公園で撮影した河津桜と小鳥(メジロ)です。 この目白と言う鳥ですが、遠目に見ていると可愛い鳥なのですが、望遠レンズを通して見ると眼がギョロッとしていて一寸気持ちが悪い、このように感じるのは私一人でしょうか。
 二枚目の写真は、これも昨日善福寺公園で撮影しました、水仙には間違い無いのですが越前水仙のような花の中心部の黄色は無く、クシャッと縒れています。

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2021年02月03日

徘徊歳時記 ’21-06 新春の候

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2021.02.03

徘徊歳時記 ’21-06
新春の候

 今日は立春です、百数十年振りに2月3日の立春だそうです。 年賀状で使用される新春の候だとか迎春などの言葉は、本来は立春から使う言葉だろうと思います、日本の国がおかしく成ったのは太陽暦に変ったからでしょうか。 立春を正月とした新たな暦、日本暦を作っても良いのではないでしょうか、国際間の事は今まで通り太陽暦で、国内のことは日本暦で、併用も有りかと思うのですが如何でしょうか。 古典芸能や国文学の中で起きている季節の1ヶ月のズレ、やはり問題だろうと感じます。

 今日は暖かい昼間でした、この暖かさに誘われて善福寺公園辺りを徘徊しました、蝋梅は満開の様子、河津桜も数輪、梅も咲き始めています。
 一枚目の写真は、善福寺公園の上池で撮影した蝋梅です。
 二枚目の写真は一昨日、井の頭公園の池の辺りで撮影した福寿草です。 1月25日に徘徊した時は咲いてなかったのですが、1週間ほどの間に福寿草も蝋梅も開き始めた様子です。

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2021年01月29日

祇園祭 ’20–22 雪&コロナ

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2021.01.29

祇園祭 ’20–22
雪&コロナ

 世間はコロナと雪でごった返しています、また暖かい日と寒い日が短い周期で繰り返しやって来ます、色々な環境で何かと身体に負担が掛かります。

 今日は今年最初の、写真展で使用した作品をご覧頂くNet写真です。 年が改まって2021年ですが今日のタイトルは「祇園祭 ’20–22」です、まだ立春が過ぎていませんし、また2021年度の祇園祭の関連する行事も始まっておりません、寄って祇園祭 ’20–22です。 私的にはお田植え祭辺りが新年に成るのかと考えています。

 今日ご覧頂く写真は、第1回目の写真展『車方』で使用した作品です。
 一枚目は鉾建の1コマで、真木を鉾本体に取り付けるシーンです。 四本柱を盆踊りの櫓のように組み立てて、これを後ろ向きに90度回転させて、この状態で真木を差し込みます。
 二枚目の写真は、一枚目から30分ほど経過した状態です。鉾本体と真木を禿柱で固定して、榊を取り付け、御幣を取り付けます。

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2021年01月23日

徘徊歳時記 ’21-05 樹木剪定

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2021.01.23

徘徊歳時記 ’21-05
樹木剪定

 朝の天気予報ではお台場辺りは雨でした、でも吉祥寺はまだ降っていなかったそんな状況でした、然し吉祥寺も昼辺りから降り出して今も降っています。これで明けがた冷え込めば霜柱が撮影できるかもしれません。

 添付写真の一枚目は、昨日玉川上水で撮影した樹木を剪定しているところです、樹木の剪定作業は寒い時期に見かけます。 暑い時期に汗まみれ埃まみれになっての作業と、寒い時期の作業と何方が大変なのかなと感じました。
 二枚目の写真は、井の頭公園の池の辺りで撮影した水仙です。 立て札には越前水仙とありましたが、私にはよく見かける水仙との区別が付きません、もう少し勉強が必要なようです。

 紅葉の季節に645Dを数ヶ月ぶりに使用しました、シャッタ周りで異音が聞こえます、今は動いているのですがいつ使用不能になるのか不安です。

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2021年01月17日

徘徊歳時記 ’21-04 密•密•密

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2021.01.17

徘徊歳時記 ’21-04
密•密•密

 今日は朝からモヤッとした天気です、雲も段々と増えてきます。 一月も半ばを過ぎると正月の気配さえありません、これもコロナの影響でしょうか。
 昨日は朝から良い天気で気温も桜の頃の暖かさでした、この暖かさに誘われて徘徊に出たのですが、吉祥寺の駅の周りは人でイッパイです、井之頭公園といえば池の辺は言うに及ばず、トラックや野球場の周りまで人だらけです、桜の季節に準ずるほどの人出でしょうか。

 春の暖かさに誘われた成果をご覧いただきます。
 一枚目の写真はヤツデの葉です、井之頭公園の池のほとりで撮影したものです。ヤツデの実にラインライトが当っているところも面白いのですが、昨日はこちらを撮りました。
 二枚目の写真はピンクで八重の椿です、こちらも池の辺りで撮影しました。 椿の字は木偏に春ですので、立春を過ぎてからの花なのでしょうが、なぜか寒の内から咲いています。

posted by kazz at 18:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする