2019年08月17日

徘徊歳時記 ’19-29 残暑見舞い

2019.08.16 037Bl.jpg 2019.08.16 042Bl.jpg

2019.08.17

徘徊歳時記 ’19-29
残暑見舞い

 残暑お見舞い申し上げます。
 昨日、祇園祭から戻って初めてカメラを持って出掛けました、やっと撮影したい欲求が涌いて来たそんなところでしょうか。 しかし身体の方は未だ本調子では有りません、特に台風10号の時などは、頭が重かったり、身体が怠かったりとチョット大変でした。

 昨日の撮影は井之頭公園の池の周りでした、どのような人達が歩いているのか、どんな花が咲いているのかまるで見当がつきません、予定の無い散策ですので此れは間違い無く徘徊でしょう。 家を出た時には玉川上水を散策しようかとも考えていたのですが、街路樹が大きく揺れています、此れでは無理だろうと思い池の周りまで降りて行った次第です。 池の周りは意外に風が弱くなっています、何とか撮影が出来る状態でした。

 一枚目の写真をご覧下さい、此の絵面ですと夏の終わりと秋の始まりが同居している、残暑のように見えるのですが如何でしょうか。 謂ってみればジャスト今ではないでしょうか。
 二枚目の写真は栃の実だと思います、こうなると秋も深まった状況ですが、此れは台風の強風で落ちたものだと思います。 さすがに早すぎです。

posted by kazz at 23:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

祇園祭 ’19–尾 一次選考

2019.07.16b 058Bl.jpg 2019.07.16b 143Bl.jpg

2019.08.13

祇園祭 ’19–尾
一次選考

 今日は朝から陽の射さない天気です、昼前には雨も落ちて来るしまつ、午後からは時折青空を覗かせる事も有ったのですが、概ね曇りですが暑さの納まる事の無い一日でした。  暑い日が続いている所為でしょうか、祇園祭の疲れでしょうか何もする気になれません、高校野球を観ても其れ程の感動は有りません。
 何で今頃に成って祇園祭なのだ、8月4日のブログで、『此れにて祇園祭2019終了』と書いたのに。

 撮影に出掛ける気力が涌いて来ません、家に居てPCを触るのは其れ程苦になりません、そんな状態ですので出来る事だけ遣っている状況です。 例年ですと年が変わった頃から始める、祇園祭で撮影した写真の整理ですが、今年は既に始めています。 先ずは一次選考ですが、一週間程掛りましたが昨日までに終了しています、此れは使えそうな写真とそうでないものを仕分けする作業です。 この後は項目別に分類して、其れと同時にA・Bなどの等級分けをします、其の後昨年までの作品と比較しますので、結構手間のかかる作業に成ります。 デジカメに変えて10年程は一次選考だけで、後は放置していたのですが余りにも溜まり過ぎたので、上記の様な作業を毎年する運びに成りました。 この作業をする事によって、今までの撮影で不足している項目が把握出来ます、因って次の年は何を撮影すれば好いのかの指針が立ちます。

 今年の祇園祭は10日から28日まで撮影したのですが、ブログを見返すと16日、18日、19日の写真が添付されておりません、25〜27日の3日間は撮影しておりませんので、
此方は当然の事ながら添付されていません。 16日は前祭の宵山、18日は前祭の鉾解体、そして19日は後祭の鉾建てです、行事はイロイロと有った筈ですが何故か添付されていません。 今日は16日の宵山に行われる色々な行事のうち2点をご覧頂きます。
 添付写真の一枚目は、祇園の四条通で行われる神賑奉納行事の1コマです、祇園町の女将かその類いの方だと思うのですが、帯の柄が面白かったので撮影しました。 この手の柄の帯は前にも観た事があります、灯火もらいのお稚児さんのお母さんと祖母さんのセットの帯です、祖母さんは添付の写真と同じく黒地の帯、お母さんは白地の帯でした。
 二枚目の写真は石見神楽の1コマです、八坂神社の能舞台で日の落ちる頃から始まります。 神楽のテーマは素戔嗚尊が八岐大蛇を退治する出雲神話です。

posted by kazz at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月06日

拝啓 交通部長殿

2019.08.06

拝啓 交通部長殿

 初めに申し上げておきます、今回のブログには写真は添付されていません、理由は写真が無いからです。
 30日に京都から戻って、31日は取り敢えず出掛けました、取り敢えず済ませておかなければ成らない事を片付ける為です。 8月の1〜4日は家でブラブラ、要するに休養です、とにかく何をする気にも成れない状態でした。

 8月5日(月)久々に外に出ます、京都に出掛ける前に受診した健康診断の結果を聴く為です、病院の後は2件程用事を済ませて最後に行ったところは所轄の警察署です。 警察署を訪れた訳は運転免許証の自主返納でが、ここでびっくり仰天の事態が起こります。

1.写真が必要
2.手数料1,100円が必要
3.交付までに1〜2週間必要 

 所轄に警察署で簡単に手続き出来るものと思っていたのですが、こんなに面倒くさいとは、此れでは運転免許試験場なり都庁の窓口に出向いたのと変わり有りません、否1週間後にもう一度受取に行かなければ成らないだけ面倒です、此れでは時間の無駄です。



警視庁 交通部長殿
 貴方は本気で運転免許の自主返納を推進する気がお有りなのでしょうか。
 試験場や都庁窓口まで出向いて、手数料まで支払うのであれば、返納ではなく更新したくなるのが人情ではないでしょうか。 パトカーを1台増やすよりも、此方の方が重要だとお考えに成れませんか。 

a.写真を署内で撮れるようにする。
デパートや駅前に設置されている、カメラ&プリントのシステムを署内に設置する。
b.手数料を無料にする。
c.即日交付を推進する。
 先ずはこんな処から初めては如何ですか。
posted by kazz at 20:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

祇園祭 ’19-12 八月に成りました

2019.07.28a 092Bl.jpg 2019.07.20 332Bl.jpg

2019.08.04

祇園祭 ’19-12
八月に成りました

 暑い日が続いています、猛暑だの35℃だのと天気予報が報じるようになって、もう一週間に成るかと記憶しています。 今年の祇園祭は、気温は其れほど高くは無かったものも、異常なほど蒸し暑い一ヶ月だったと感じました。

 30日の夜に東京に戻って来ました。 祇園祭の行事は29日の神事済報告祭、31日の疫神社祭と続きますが、撮影は28日夜の神輿洗いで終了しました。 そして八月一日には花街で八朔の行事が行われますので、ここまで撮影しているカメラマンも多いかと思います。

 添付写真の一枚目は28日夜の神輿洗いに先立って行われた、神事用水清祓の1コマです。 四条大橋の上で鴨川の水を汲上げて、100m程離れた鴨川左岸の清祓を行う斎場に移動しているところです。
 二枚目の写真は役行者山の駒形提灯で、ここ数年来温めて来たテーマです。 昨年の暮れに吉祥寺駅北口のクリスマスツリーでテストを試みましたが、其れ也の成果が出せましたので今回トライして見ました。

 祇園祭2019此れにて終了です。

posted by kazz at 19:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

祇園祭 ’19-11 神輿洗い

2019.07.24a 090Bl.jpg 2019.07.24b 012Bl.jpg

2019.07.28

祇園祭 ’19-11
神輿洗い

 今日の天気は朝から曇り、今は陽が射しています、台風の影響でしょうか。
 25日は朝6時に目覚ましが鳴ったが起きられなかったと、前回のブログでも書きました。 26日は頼まれ物のプリントでヨドバシカメラに出掛けたり、チョットした調べ物で北山の資料館に出掛けたりと、撮影は無いものの何かと忙しくしていました。 昨日27日は何も無かったので、ホテルの部屋で一日ダラダラと過ごしました。

 そして今日28日は神輿洗いです、朝7時に起きて10時から30分程、神事用水の水汲みと清祓を撮影して来ました。 神輿洗いは10日にも有ります、お迎え提灯を除けば同じ事を行います。 大松明と神輿の神事が行われる夜の部に向けて只今休息中です、それでも洗濯やら夜の撮影の準備やらと、何かと遣らなければ成らない事が有ります。

 添付写真の一枚目は後祭の山鉾曳き廻しの朝の1コマです、集合地点に向かう大船鉾が北観音山の町内を通り過ぎるところです。 マンションやらホテルが多くなった新町通ですが、ここは空をバックに撮影出来ます。
 二枚目の写真は還幸祭の神輿渡御の1コマです、神輿を担ぐ為の長い棒、轅の先端部分です。 西御座の神輿がが、錦商店街を通っている時に撮影しました。

posted by kazz at 15:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月25日

祇園祭 ’19-10 後の祭

2019.07.22 088Bl.jpg 2019.07.23a 046Bl.jpg

2019.07.25

祇園祭 ’19-10
後の祭

 今日は7月25日、朝から陽射しも有り好い天気です、還幸祭が済んでやっと梅雨明けなのでしょうか。 一昨日の宵山、昨日の後祭の山鉾曳廻しと還幸祭、これらの撮影が一寸ハードだった事も有って、今朝の松切りの撮影に出掛ける事が厳しい状況に成りました。
 今朝は6時に目覚ましで目を覚ましたのですが、目は覚めても頭は覚めていませんし身体はまるで動きません、早朝の撮影に出られなかったのは15日の齋竹建て、に続いて此れで二度目です。 そんなコンナで撮影した写真データの整理も滞っています、23日の昼間に撮影した分までは眼を通しているのですが、23日の夜と24日に撮影した分は未だに撮りっ放しの状態です。
 23日の夜は南観音山で行われたあばれ観音を撮影して、ホテルに戻ったのが24時丁度くらい、そのままシャワーを浴びて寝てしまったので、当然の事ながら撮影したデータはその侭の状態です。
 24日は朝7時過ぎに鉾町に入って、新町通を北観音山、南観音山、大船鉾が通過するところを撮影してから、ポイントを寺町御池に移して、クジ改を先頭の橋弁慶山から殿の大船鉾までを撮影して昼間の撮影を終了します。 大船鉾のクジ改が終る頃には、花笠巡行の先頭は寺町を上がって御池に出るところで待っています。
 24日夜の還幸祭は、お旅所の出発を撮影して、一度ホテルに戻ります。 ホテルでカメラを取り替えて、三社の神輿が四条大橋に来るのを待ちます。 三社の神輿が四条大橋を通過するところを撮影してホテルに戻ったのが23時過ぎだったでしょうか。 こんな状況ですので23日と同様に、撮影データの整理もせずに後はシャワーを浴びて寝るだけです。

 添付写真の一枚目は、22日に撮影した祇園囃子奉納です。 三社の神輿がお旅所に逗留している期間の夕暮れ時に、各山鉾町が順番で奉納します。
 二枚目の写真は、23日の午後に又旅社で行われる、オハケ清祓の一コマです。 オハケを三条御供社の前に作る事は以前から知っていましたが、目的とか起源だとかと云う事は良く判りません、ご存知の方が居りましたらばお教え下さい、宜しくお願い致します。

posted by kazz at 18:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

祇園祭 ’19-09 宵山

2019.07.20 077Bl.jpg 2019.07.21bJ 018Bl.jpg

2019.07.22

祇園祭 ’19-09
宵山

 今朝は雨が降っています、今年の祇園祭は何か変です前祭が済んでも未だに梅雨の状態、其れとも台風の影響でしょうか兎に角雨にたたられています。

 一昨日は後祭の曳き初めです、新町通で三基が同時に曳かれました。 四条通の曳き初めは一先ず置いておいて、同じ新町の曳き初めでも前祭の其れとは異なります、人・ヒト・ひとでイッパイの前祭に較べると人の少ない分だけ此方には風情が在ります。
 そして昨日からは宵山です、駒形提灯に灯が入ります。 じつは一昨日に曳き初めを終えた二基の曳山と船鉾は、一昨日から駒形提灯に灯を入れていました。 曳き初めもそうですが宵山もまた後祭の方が風情が在ります、人が少ない事は云う間でもありませんが、集まって来る人の母平均が異なると言った方が正しいのではないでしょうか。 観光客でごった返した前祭、風情を残した後祭、観光か信仰かと言っていた合同曳廻しを始めた頃の、あの状況に似ているのではないでしょうか。

 最初にご覧頂く写真は後祭の曳き初めの1コマです、前祭と同じ場所で行われているのですが、前祭の時にはこの様な写真を撮は撮れません、テンションが違うと言ってしまえば其れまでなのですが。
 次に添付したのは北観音山の駒形提灯です、京都新聞の写真を見て私もトライしてみました。 京都新聞の写真は20時過ぎくらいに撮影された物かと思います、私の物は19時半くらいに撮影した物です、30分か40分程の時間差ですが、空の色、蔵の白壁の色、シャドウのツブレ方などに違いが出て来ます。 京都新聞の写真と同時刻、同じアングルの写真も撮りました、今回は敢えて此方をご覧頂く事に致しました。

posted by kazz at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

祇園祭 ’19-08 後祭の曳初

2019.07.17a 071Bl.jpg 2019.07.17d 017Bl.jpg

2019.07.20

祇園祭 ’19-08
後祭の曳初

 前祭が済んだにも拘らず未だに梅雨の様な天気です、一昨日の鉾の解体も、昨日の後祭の山建ても雨に降られました、今日はイヨイヨ後祭の曳初、いつ降って来るか判らない様な空模様です。

 前祭の撮影は注連縄切りから始めたと前回のブログで書きました、その後は河原町御池の辻廻し、そして新町四条の辻廻し、そして最後に鉾の辻での菊水鉾の戻りを撮影して山鉾曳廻しの撮影を終えます。
 17日の夜は神幸祭の神輿渡御です、石段下に三社の神輿が揃うところの撮影から初めて、花見小路に西の御座が入って来るところを撮って、最後は河原町四条での差廻しです。 疲れた事も有ってお旅所の撮影は諦めました。

 添付写真の一枚目は注連縄きりの為の注連縄を張るところです、あまり見る機会の無い写真かと思います、敢えてご覧頂きましたが如何でしょうか。
 二枚目にご覧頂くのは神幸祭の神輿を先導する駒形稚児です、神幸道を出て石段下に向かうところです。 胸に馬の首を賭けています、この駒形が須佐之男の荒御霊です。

 先ほど朝食の後にホテルの外に出て、空模様をチェックしていた時に蝉の声が耳に入って来ました。 今年初めての蝉の声だと記憶していますが、忙しくて蝉どころではなかったのかもしれません。
 後祭の曳き初めですが、撮影ポイントが未だ決まっておりません。

posted by kazz at 09:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

祇園祭 ’19-07 今日は前祭

2019.07.14 006Bl.jpg 2019.07.15a 026Bl.jpg

2019.07.17

祇園祭 ’19-07
今日は前祭

 今日は朝から陽が射していました、久し振りにサングラスの必要な天気です、と言うよりは昨日の夕立で梅雨が明けたのではと思われるくらいの天気です。 神木建から曳き初めそして昨日までは、雨または何時雨が落ちて来てもおかしく無い曇り空、そして昨日の宵山も突然の夕立で神賑奉納行事に変更が出るなど、祇園祭の前半としては珍しくも無い天気でした。

 新町通の曳き初めが済むと先ずは一段落の日なのですが、次の日は昼間の内から雨が降っていて撮影に成りません、夜の岩戸山能も中止に成りました、因って14日は一日掛って21コマしか撮影出来ていません。
 一昨日の夕刻は岩戸山能の子供達バージョン、此れは何とか撮影出来ました、そして夜は四条通で駒形提灯にトライしてみました。
 昨日の宵山は夕立に遭いましたが、石見神楽や日和神楽などの撮影は出来ましので、一応成功と言えるのではないでしょうか。

 添付した一枚目の写真は、14日に撮影した21コマの中の1コマ、孟宗山の懸想品です。 何処かで観たことのある様な絵ですが、左下のサインは平山郁夫先生の物だと思うのですが。
 二枚目の写真は15日に岩戸山で行われた子供達の神遊びのです。 此れは本舞台に先駆けて行われた舞台稽古の1コマです。

 本日は朝8時前に注連縄きりの場所取りを始めて、14時過ぎにホテルに戻ってシャワーを浴びて、遅い昼食を済ませてこのブログを書いています。 因って昨日の宵山及び、本日の山鉾曳き廻しの写真は、データの読み込みが終っておりません。

posted by kazz at 16:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

祇園祭 ’19-06 前祭曳初

2019.07.12 264Bl.jpg 2019.07.13 084Bl.jpg

2019.07.14

祇園祭 ’19-06
前祭曳初

 一昨日そして昨日と前祭の曳き初めが在りました、鉾が建って曳き初めが終ると先ずは一段落です、曳き初めが済むと昼間の撮影が激減します。 そんな事も有って10時を過ぎた今でもホテルの部屋に居ます、そしてこのブログを書いている訳ですが、ブログを書きながら今日は何を撮影しようかと思案しています。

 一昨日の四条通の曳き初めは何とか雨に降られずに済みました、四条通の曳き初めは30分程の間隔で一基ずつ順番に曳かれます。 14時丁度に函谷鉾が最初にスターとして鶏鉾・菊水鉾・月鉾の順に行われ、最後の長刀鉾が動き出すのが15時半です、長刀鉾が町家の前の戻るのは16時過ぎに成るかと思います。
 昨日は午前中に長刀鉾の稚児社参が在り、曳き初めは午後からに成ります。 新町通の曳き初めは、放下鉾・船鉾・岩戸山の3基が、15時に一斉に動き出します。 今年は放下鉾が石持を新調した事も有って、放下鉾を重点的に撮影しようと考えていたのですが、あの雨にも拘らず観光客でごった返していて此れでは撮影に成りません、直ぐに諦めて動き出して間もなく岩戸山に移動してしまいました。

 ご覧頂く最初の写真は函谷鉾の曳き初めです、14時丁度に東に向かって動き出して、烏丸の交差点まで行き其処からバックで西に進み、室町の交差点で前を向いて町家の前に戻ります。 この写真は鉾の辻(四条室町の交差点)まで来て停止する直前の状態ですが、背景には準備中の菊水鉾が写っています。
 二枚目の写真は長刀鉾の稚児社参の一場面です、稚児社参は10時丁度に鉾の前から出発します。 お稚児さんが馬に乗って出発を待つ場面ですが、馬の前に報道の人達が陣取って、動き出すのを拒んでいるところです。 

posted by kazz at 10:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする