2020年10月18日

徘徊歳時記 ’20-48 飯桐

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2020.10.18

徘徊歳時記 ’20-48
飯桐

 ここ数日寒い日が続いています、私的にはこの時期が一年中で一番弱い時期です。 二週間ほど前にもあったのですが、立秋を過ぎてからor10月に入ってから、急に寒くなった日がダメなのです、12月に入れば寒いのが日常なので身体も寒さに慣れています。

 寒い寒いと言っていても暖かくはなりません、カメラを持って歩くのが1番では無いでしょうか、何かが撮影出来れば1石2鳥でしょうか。

 添付写真の一枚目は飯桐(イイギリ)です、皆さんご存知の薄いブルーの花を付ける桐とは別の種類です。 手元の資料に依ると桐はゴマノハグサ科キリ属、そして飯桐はイイギリ科イイギリ属です。
 二枚目の写真は牡丹臭木(ボタンクサギ)です、祇園祭から帰って来た時期にも咲いていて、1度枯れてからまた咲き出した様子です。 アジサイに似ていますが、花弁も葉も肉厚です、また臭が強いのも特徴でしょうか、牡丹臭木です。

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2020年10月14日

徘徊歳時記 ’20-47 雁金草

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2020.10.14

徘徊歳時記 ’20-47
雁金草

 相変わらず鬱陶しい日が続いています、曇り空の中でも撮影には出掛けます。
 ここ1ヶ月ほどの撮影では、カメラの光源の設定(色温度の設定)を曇天に設定する事が多くあります。 晴天と曇天、曇天と日陰それぞれの間の中間点に、もう1ステップの設定が在ると有難いかなと思っているのは私だけでしょうか。

 添付写真の一枚目は雁金草(カリガネソウ)です、善福寺公園の上池の辺りで撮影しました。 雁金草の撮影は今回が初めてかと記憶しています。
 二枚目の写真は嫁菜(ヨメナ)です、こちらも善福寺上池です。公園を管理しているスタッフが立ててくれた名札には、カントウヨメナと書かれていました。

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2020年10月12日

徘徊歳時記 ’20-46 薊&蜂

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2020.10.12

徘徊歳時記 ’20-46
薊&蜂

 今日は久し振りに好い天気です、九月に入ってから昨日までの40日ほどの間で、雨が降らなかったのは4日間だけだった、と天気予報が伝えていました。 昨日の吉祥寺界隈は雨が降らないものの、時折薄日が射す程度の曇り空でした。 台風が一つ通過する度に、秋は深まって行きます。

 GO TOトラベルだのイートだのとTVのでは騒いでいますが、どれだけの人が利用しているのでしょうか。 昨日、井の頭公園を散策したのですが、GO TO何たらとは無縁と思われる人達でごった返していました、昨年の今頃と変わらない程の人出です。

 添付写真の一枚目は薊と蜂です、薊は半分以上が既に枯れています、アザミってこの時期の花でしたっけ。
 二枚目の写真は椿の実です、柿の実、栗の実などナド、収穫の季節です。

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2020年10月07日

徘徊歳時記 ’20-45 栗拾い

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2020.10.07

徘徊歳時記 ’20-45
栗拾い

 又、また、マタ、台風が発生して日本列島に近付いて来ています。
 昨日は陽が射しているものの、汗が出る程でも無く散策日和でした。 多摩川上水を歩いたのですが、柿の木は葉が落ちて実も色付いたものと、葉は色づき始めているが実はもう少しのものとを見掛けました。 曼珠沙華は流石に、撮影できる状態を過ぎています。 台風が通過した後の、来週はどの様に変わっているのでしょうか。

 添付写真の一枚目は栗の実です、イガが開いて地上に落下していますが、栗拾いをする人がいない様です。 勿体無いとは思ったのですが、そのままにして置きました。
 二枚目の写真は名前のわからない花or実です。 この辺り葛の花が咲いていた様な記憶はあるのですが、後日調べてみます。

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2020年10月03日

徘徊歳時記 ’20-44 仲秋

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2020.10.03

徘徊歳時記 ’20-44
仲秋

 十月に入りました、神無月です。 ここ4〜5日ほどはいい天気が続いています。
 10月1日は十五夜でした、名月の撮影ガンバッテ見ました。

 〜〜 名月も雲間に無きは 〜〜
などと仰っていた方もおられましたので先ずはこれに挑戦してみました、意外に面白くはなったのですが、朝陽の撮影の露出を間違えて3EV程アンダーになってしまった、このような見方が出来ない事もありません。
 もう一つは井の頭公園の池の水面に映った月です、こちらの方が面白いかも。

 一枚目の写真は雲間の名月です、十五夜の前夜、9/30の夜に撮りました。
 二枚目の写真は水面に映った名月です。 池の魚によるものでしょうか、水面に波が立って月が丸では無くなっています、こちらの方が頑張りがいがあります。
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2020年09月29日

徘徊歳時記 ’20-43 白曼珠沙華

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2020.09.29

徘徊歳時記 ’20-43
白曼珠沙華

 天気予報では今日の昼間は晴れる、このように言っていたのですが、確かに朝は陽が射していたのですが、午後にはだんだんと雲が厚くなって来ました。

 これ比べると昨日は本当に良い天気、それも何日振のことでしょうか、そんな天気に誘われて昨日は1週間ぶりに撮影に出ました。 今日も撮影には出たのですが、そしてシャッタも切ったのですが、やはり彩(イロ)が今一つイメージと異なります、寄って昨日撮影したものをご覧頂きます。

 添付写真の一枚目は曼珠沙華です、赤と白が絡まっているところが面白いかなとの想いで撮りました。 21日に撮影した時には1週間後は無理だろうと予測していたのですが、昨日そして今日辺りがベストな場所と、3〜4日先かなと思われる処がありました、秋分の日を1週間も過ぎてから彼岸花ですよ。
 二枚目の写真は秋海棠です、井の頭公園周辺の住宅街の駐車場で見つけました。

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2020年09月25日

祇園祭 ’20–18 写真展『車方』

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2020.09.25

祇園祭 ’20–18
写真展『車方』

 〈祇園祭 ’20–17〉では、写真集『京乃七月』の表紙の写真をご覧頂きました。 今日からの祇園祭シリーズでは、写真展で使用した作品の中からご覧頂きます。

 今回は祇園祭『車方』より選んで見ました、『車方』は私の写真活動の中で初めての個展です、また祇園祭の写真を公開した最初の事でした。 祇園祭のうち鉾建てを行う手伝方(テッタイカタ)、車輪周りの作業をする車方など、祇園祭を支える職人達にスポットライトを当てた写真展です。
 写真展『車方』は、昭和63年に東京、平成元年に京都で開催いたしました、祇園祭の撮影を始めて10年目だったかと記憶しています、また初めての個展なので大分気合が入っていた事も覚えています。

 ご覧頂く一枚目は、写真展の案内状に使用したカットで、曳初めの日の午前中に行われる作業です。 鉾の車輪を鉾蔵から出して来て鉾に取り付ける作業のうち、町家から歩道に出たところです。 毎年このカットを撮り直そうとヒタスラ努力を続けているのですが、個展から30年以上が経った今日まで、空振りに終わっています。
 二枚目の写真は、前祭の鉾が新町通りを下がって来るところです、云うまでも無く前祭と後祭りが一緒に曳廻しを行なっていた時代の写真です。 カブラ梃子を操っている車方のお兄さんですが、この頃には既に腕の良い車方でした、今は頭領を務めています。 昨年だったか一昨年だったかお目にかかった時に、まだ身体が動く間に次の人に頭領を譲らなければ、こんな事を仰っていました。

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2020年09月21日

徘徊歳時記 ’20-42 色付きました

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2020.09.21

徘徊歳時記 ’20-42
色付きました

 5日振りくらいで散策に出ました、少し歩くと脇の下に汗が滲むくらいです、汗がダラダラと言った具合ではなくなりました。 明日が春分の日ですので、曼珠沙華はどう成っているのだろうかと出かけたのですが。

 添付写真の一枚目は柿の実です、大分色付いて来ました。 鳥に突かれた実や干涸びた物も有りました。 人間が食べられるまでにはもう少しでしょうか。
 二枚目の写真は曼珠沙華です、一枚目と同様玉川上水で撮影しました。 このように1輪2輪は咲いているのですが、群生して咲いているところが観られるまでにはもう少しかかりそうですが、1週間はかからないと思います。
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2020年09月15日

徘徊歳時記 ’20-41 木の実、草の実

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2020.09.15

徘徊歳時記 ’20-41
木の実、草の実

 前回(9/10)のブログで『夜は何とか眠れるように成りました』と書いたのですが。 昨日そして今朝は、何かを掛けて寝ていないと寒くて目を覚ましてしまう、このような気温です、季節は変わっています。 昨日は善福寺公園に出かけたのですが、草の実、木の実などを見掛ける季節に変わっていました。

 前添付写真の一枚目は数珠玉だと思います、似た植物にハトムギがありますが手元の資料で調べた限りでは、数珠玉に近いように見受けます。
 二枚目の写真はスダジイです、椎木にはツブラジイとスダジイの2種類があるのを、手元の資料を開いて知りました。 菅ジイではありません、くれぐれもお間違えのないように。

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2020年09月10日

徘徊歳時記 ’20-40 秋の七草

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2020.09.10

徘徊歳時記 ’20-40
秋の七草

 台風10号の接近とアフター台風による雨やら風やらにより、撮影に出るのが1週間振りに成ってしまいました。 台風通過の影響か如何かは判りませんが、世間は秋の様相に変わっています、昼間はいまだに30度超えの暑さですが、夜は何とか眠れるように成りました。

 本日の散策の成果をご覧いただきます、秋の七草2題です、玉川上水で撮影しました。
 添付写真の一枚目は葛の花です、和菓子の材料のくず粉の葛です。
 二枚目の写真はススキです、秋の七草で言うところの尾花です。

posted by kazz at 17:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする