2020年03月26日

徘徊歳時記 ’20-17 新宿御苑

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2020.03.26


徘徊歳時記 ’20-17
新宿御苑

 今日は朝から暖かい一日でした、陽が射していて、強い風が吹いた訳でも無く、絶好の撮影日和です。 こんな暖かさに誘われて新宿御苑に行ってきました、今年は桜の開花が早くて寒桜系の花と彼岸桜系の花は既に終っています、此の辺りは井之頭公園と同様です。  今日は染井吉野と大島桜などが咲いていました、染井吉野は満開にはチョット早いようでしたが、明日以降の天気を考えると今日がベストに成りそうです。 染井吉野、大島桜の外に5品種ほどの桜が咲いていました。

 添付写真の一枚目は、新宿御苑と一目で分かる写真だろうと思います。 庭の何処を切り取ってもドレモも似た様な絵面に成りますし、花をアップにしても新宿御苑かどうかは不明です、因って皆様ご存知の此のビルを背景にしました。
 二枚目の写真はアメリカという品種の桜のアップです、アメリカという品種が在る事は今まで知りませんでした、因って名前の由来も判りません。 アメリカの外には横浜緋桜という品種も咲いていました、こちらも初めての品種です。 

 アメリカと呼ばれる桜が在る事が判って思いつきました、東京五輪に関する事です。
 延期になって7月8月の縛りが無くなって、桜五輪の噺も飛び交い始めています、此れは是非とも推進するべきではないでしょうか。 桜の季節に開催出来るのであれば、参加する各国から桜の苗木を持ち寄って頂き、コロナウイルスと云う名の戦争を乗り切った平和のシンボルとして、スタジアムの周りに記念の植樹をしたら如何でしょうか。 桜の咲かない国からは、国の花をお持ち頂けば好いのでは、アメリカからは矢張りワシントンの桜を、里帰りというのは如何でしょうか。
 そしてお帰りの時には日本の桜をお土産にお持ち帰り頂きましょう、先様の欲しい品種をご用意する事も一案かと思います、正しくオモテナシJAPANでは在りませんか。
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2020年03月19日

徘徊歳時記 ’20-16 桃の花

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2020.03.19

徘徊歳時記 ’20-16
桃の花

 一寸ご無沙汰でした、此のブログを書くのは10日振りに成るかと思います。
 ここ3日程は5月並の暑い日が続いています、その前はと云えば雪が降っている中での開花宣言、此れも三寒四温なのでしょうか、狂っている気候としか言いようが在りません。

 ここ一ヶ月ほどは桜の花を追いかけてあちらコチラと歩き廻っていましたが、染井吉野の開花宣言の出る少し前あたりで、桜の花の第一陣が終了。 寒桜系の花が一段落して、染井吉野や山桜など第二陣の開花を待つ状態になっていました。 

 添付の写真は吉祥寺三丁目の個人のお宅の庭に咲いていた桃の花です、何度か此のブログでも書きました桜の杜から北に行った処です。 一本の枝に紅色の花と白の花を咲き分けているのは良く見掛けますが、一輪の花の中に紅の花弁と白の花弁が共存するのは珍しいのではないでしょうか。

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2020年03月10日

徘徊歳時記 ’20-15 水仙

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2020.03.10

徘徊歳時記 ’20-15
水仙

 今日は朝から降ったり止んだり、強く降るわけではないのですが一日中パラパラと落ちて来ています。 江戸時代の話でしょうか、又は其れ以前でしょうか、其れとも中国の古事でしょうか、晴耕雨読という語が有ります。 晴れた日は畑を耕して、雨の日は書物を読んで勉強すると云う事なのでしょうが、権力とはチョット離れた処に身を置いて余生を送るそんな所でしょうか。
 私も今年に入ってからは、太陽が出ている日や高曇りの日は撮影に出て、雨の降る日や厚い雲の出ている日は写真の整理をしたりブログを書いたりと、何かと忙しく過ごしています。 父は今の私の歳の頃には晴読雨読だと言っていました、書物は自分の部屋一杯に有って母からは邪魔者扱いされていました、しかし耕す土地などは持てる身分では在りませんでした、因って晴読雨読です。

 添付の写真は二枚とも、井之頭公園のテニスコートの裏で撮影した水仙ですが、名前が判然としません。 手元の資料を開いてみたのですが、似た様な花は載っていても今ひとつ違っています。

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2020年03月07日

徘徊歳時記 ’20-14 如月

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2020.03.07

徘徊歳時記 ’20-14
如月

 桃の節句が終って、啓蟄も過ぎて、段々と暖かく成って来る筈なのですが、今日は朝からドンヨリとした曇り空でまた冬が来たのかと思うほどの寒さです。 旧暦の二月は如月ですが、衣更着とも書くのだそうです、一度暖かく成ったのに又寒さが戻って来る、出典はこんな処からのようです。 そう言えばこの間の日曜日には、井之頭公園では何をしているのを見掛けました、ジブリの裏あたりに咲いている河津桜の下です。

 添付写真の一枚目は菜の花です、善福寺公園の近くの住宅街の中に有る生産緑地に咲いていました。 花の蜜を吸っている蜂は、ここの農家が飼育しているミツバチです。 ここ二週間ほどの事でしょうか、ヤケに黄色の花を撮影しているように感じます、菜の花を初めとして、マンサク、山茱萸、福寿草、土佐水木、そして銀葉アカシア(ミモザ)などです、蝋梅は二週間ほど前に終っていました。
 二枚目の写真は一日の日曜日に撮影した花見の風景です、前出のジブリの裏の河津桜ですが、此のくらいの花見客でしたら上品ではないでしょうか、新型コロナの感染も大丈夫なように思われます。

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2020年03月01日

徘徊歳時記 ’20-13 辛夷の蕾み

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2020.03.01

徘徊歳時記 ’20-13
辛夷の蕾み

 三月に入りました、外を歩くとコートを脱いでいる人を多く見掛けます、一ヶ月先の様な陽気です。 二月は1日置き以上のペースで撮影に出ていました、此れはチョット働き過ぎではないでしょうか、祇園祭の七月を除いては週に2日or月に10日、多い時でも週に3日くらいだと思うのですが。 梅が咲き始めたり桜が咲き始めたり、福寿草や蕗の薹などの草花も芽を出したりと、何かと花に追われていました、目的が有ったので徘徊では無かったかもしれません。 三月、四月はもっと花に追いまくられるのでしょうか。

 添付写真の一枚目は辛夷の花の蕾です、27日に善福寺公園の上池の辺りで撮りました。 此の花が咲き始めると暖かく成ったのだなと感じます、井之頭公園ですと池の水面をバックにした撮影が出来ます、まさに水微温むではないでしょうか。
 二枚目は一昨日に、万助橋近くの玉川上水脇の井之頭公園で撮影したのですが、花の名前が判りません。 一人静かに似ているなと思いながら撮影していたのですが、手元の資料やネットで調べてみるとどうも違っているようです、一人静かの開花時期は四月くらいですのでチョット早すぎです。
 三枚目の写真はクリスマスローズです、昨日井之頭公園の池の辺りで撮影した物です。 名前の様に年末に咲くのかなと思っていたのですが、井之頭公園では何故かこの時期に咲きます、昨年は三月中旬に撮影していました。

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2020年02月26日

徘徊歳時記 ’20-12 春の苦味

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2020.02.26

徘徊歳時記 ’20-12
春の苦味

 今日は朝からドンヨリとした曇り空、時折パラッと来る事もありました。 昨日までの3日間又しても連チャンの撮影と成りました。 21日に品川の荏原神社で寒緋桜の撮影をして、20日も撮影に出ていたので22日は休養日、そして23日、24日、25日と3連チャンでの撮影です、やはり三日続けての撮影は疲れます、今日はブログを書いたり雑用をしたりの骨休めです。
 
 添付写真の一枚目は蕗の薹です、23日に玉川上水で撮影した1枚です。 蕗の薹や菜の花と言えば春の味覚です、双方共に苦味が持ち味の野菜ですが、天ぷらでしょうか其れとも和え物でしょうか、私的には何方も好みです。
 二枚目の写真は寒緋桜です、24日に井之頭公園の運動場の辺りで撮影しました。 21日に品川の荏原神社で撮影した物を前回のブロブにも載せましたが、少し趣が違うように感じます。 荏原神社の花は盛りを過ぎて半分散っている状態、井之頭公園の木は蕾も多く綻び始めた状態です。
 三枚目の写真は三椏です、井之頭公園の池の辺りで昨日撮影した物です。 枝が3本に分かれる事から三椏の名前があるのだそうですが、次のチャンスには其れを撮影しようと企んでいます。

 明日から横浜で開催される予定だったカメラショーですが、新型コロナウイルスの影響で中止になったとか、致し方ない事ですが、やはり残念です。

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2020年02月22日

徘徊歳時記 ’20-11 SAKURA 二題

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2020.02.22

徘徊歳時記 ’20-11
SAKURA 二題

 朝は雨が降っていたようですが、早い時間帯の事は寝ていたので良くは判りません、近所の屋根が濡れていたので知りました。 昨日、一昨日と頑張って撮影したので、今日は家でグウタラしています。 

 添付写真の一枚目は寒緋桜です、昨日、品川荏原神社で撮影したのですが、既に満開を過ぎて散り始めていました、昨年は15日に撮影したのですが観頃だったと記憶しています。 ここの寒緋桜は一重ですが、八重の寒緋桜もあるようです、場所は探し当てて居りません。
 二枚目の写真は河津桜です、吉祥寺の桜の杜で撮影しました。 ここ桜の杜には染井吉野も十月桜もあります、又、近所のお宅の庭には枝を道にまで食み出すほどの、大木のピンクの八重桜もあります。

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2020年02月16日

徘徊歳時記 ’20-10 コロナウイルス

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2020.02.16

徘徊歳時記 ’20-10
コロナウイルス

 今朝は雨が降っていました、今は曇っています。 昨日も曇り空だったのですが今日の其れとは違います、今日は太陽が出ているのかどうか判らない状態ですが、昨日は太陽の位置が判るくらいの曇りでした。
 此のところは陽が射している状態での撮影が中心でしたので、昨日は曇りの日の花を撮るつもりで出掛けました。 雲が無い状態で太陽光が直接当たるとどうしてもコントラストが強く成ってしまいます、しかし昨日くらいの雲ですとディフューザーの効き過ぎです、因ってベタな絵なってしまいます、もう少し薄い雲がベストなのでしょうがそう都合良くは行きません。

 添付写真の一枚目は、善福寺公園の上池の辺りで撮影した河津桜です。 ライティングがベタですと花弁の中まで見えますので、雄蕊や雌蕊の色や形も良く判ります、又、花弁の色も意外に出ています、此れって曇り空のベタ光の効果でしょうか。
 二枚目の写真は、同じく善福寺公園の上池で撮影した蝋梅です、バックが青空ですともっと好かったのかもしれません。

 TVのニュースなどで騒いでいる新型コロナウイルスの件ですが、検疫官だとか救急車のスタッフだとかが感染したと報じています。 かれらはその道のスペシャリストです、その人達が仕事中に感染したとは考え難いのですが、別の場所で感染したとは考えられないのでしょうか。 そんなに間抜けな人達を採用しているのでしょうか、其れとも上司の彼らへの指示がそんなにいい加減だったのでしょうか。 何方にしても問題は重大です、そして政府の対応の遅れはもっと重大です、政権の崩壊にも成りかねませんが、野党に替わった方がもっと恐ろしい事に成りかねません、庶民はどうすれば好いのでしょうか。

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2020年02月12日

徘徊歳時記 ’20-09 働き過ぎ

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2020.02.12

徘徊歳時記 ’20-09
働き過ぎ

 ここ5日間ほど毎日撮影に出ていました、此れって働き過ぎではないでしょうか、サラリーマン時代には週5日の労働は当たり前だったのですが。 儲かるアルバイトを辞めてからは、こんなに頑張るのは祇園祭の時だけです、そもそも趣味で遣っている写真撮影は労働なのでしょうか。 2月7日から、8日、9日、10日そして11日と働き詰めでした、さすがに今日は疲労困憊です。 只今、家でダラダラしながら此のブログを書いています。

 添付写真の一枚目はクロッカスです、10日に井之頭公園の池の辺りで撮りました。  此の5日間で2番目に気合いが入った撮影でした、Macroレンズを使ったり、SFレンズでトライしたりと頑張りました。 一番に気合いが入ったのはやはり2年振りの霜柱です。
 二枚目の写真はマユミの実だと思います、9日に玉川上水で撮影しました。 手元の資料やネットで調べたところでは、紅から朱に掛けての紅系の色で、添付写真に色とは少し異なります。 マユミの実は秋の季語で、花は5〜6月に咲くとの事ですが、この辺りもチョット合点がゆきません。
 三枚目は枝垂れの白梅です、11日に善福寺公園の上池の辺りで撮りました。 白梅は枝垂れていない木も咲いています、又紅梅も咲いています。

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2020年02月08日

徘徊歳時記 ’20-08 桜&霜柱

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2020.02.08

徘徊歳時記 ’20-08
桜&霜柱

 立春が過ぎてやっと冬のように成りました、昨日の朝は今シーズン一番の寒さだったとの事です、今日の昼間は少し歩くと熱く成るような気温でした。

 昨日の朝の氷点下は一昨日の夜から期待していた事ですので、勇んで霜柱の撮影に出掛けました、目的があっての外出なので徘徊ではないかもしれません。 昨年は暖冬でしたので霜柱の撮影が出来ませんでした、今年も同様に暖冬ですので半ば諦めていたのですが、ラッキーな事に昨日の朝は氷点下になりました。 今日は井之頭公園を下見してから、善福寺公園に向かう予定で出掛けました、期待に反して面白い物が撮影出来ました。

 添付写真の一枚目は、昨日堀合公園で撮影した霜柱です。 2年越しの霜柱ですのでチョット気合いが入りました、しかし霜柱の状態は一昨年の方が好かったように感じます。
 添付写真の二枚目は、今日善福寺公園で撮影した河津桜です。 霜柱の次の日は桜、此れでは頭が追従出来ません、此れも嬉しい悲鳴です。
 三枚目の写真は下見の予定で立ち寄った、井之頭公園で撮影したピンクの椿です。 公園内の掲示板の案内に拠れば、太郎冠者という名称だそうです、狂言に出て来る太郎冠者のポットした役柄からの命名でしょうか。

posted by kazz at 18:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする