2019年05月21日

全国山車祭 020 御霊会

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2019.05.21

全国山車祭 020
御霊会

 今日は朝から雨が降っていました、今は上がっているようです。
 昨日の夜に京都から帰って来て、今日は昼から撮影してきた写真データを整理して、そして今このブログを書いています。

 17(金)の朝に東京駅から高速バスに乗って、三泊4日の行程で行ってきました、撮影したのは土曜と日曜の2日間だけです、両日共に御霊祭の撮影ですが、土曜は上御霊神社の還幸祭を、日曜は下御料神社の還幸祭を撮影しました。 上御霊神社・下御霊神社の御霊祭は祇園祭よりも歴史のある祭礼で、祇園御霊会のルーツの一つと云っても過言ではないと思います。
 京都市内の祭礼では剣鉾が神輿渡御の露払いをする事をよく見掛けます、剣鉾は祇園祭の鉾のルーツですので其れも頷けます。 また、祭礼の行列が京都御苑の中を巡幸する事も在ります、祇園祭や葵祭の外にも楽しめる祭りが彼方此方で開催されています。

 添付写真の一枚目は18日の上御霊神社の御霊祭です、祭礼の行列が今出川御門から京都御苑に入るところです。 神輿も剣鉾も撮影しましたが、やはり此方の方が面白いかなと思いました。
 二枚目の写真は19日に行われた下御霊神社の御霊祭です、祭礼の行列が神社を出発する前、準備中の神輿の脇を剣鉾が通り過ぎるところです。 夜の宮入シーンも見せ場なのですが、今回は此方をご覧頂く事にしました。

 山車や屋台などの出ない祭りですが、全国山車祭のタイトルにしてしまいました、悪しからず。

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2019年05月12日

全国山車祭 019 天下祭り

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2019.05.12

全国山車祭 019
天下祭り

 今年令和元年は西暦で数えると2019年です、西暦の奇数年は神田祭りの年です。
 江戸の天下祭りは毎年催行されますが、しかし神田祭りと山王祭りを隔年で行います、そして今週は神田祭りウィークと云う事です。 何度か見た事は有るのですが、撮影するのは今年が初めてだろうと思います。

 江戸天下祭と言えば各町内から沢山の神輿が出る、所謂東京の祭り、神輿の祭りだとお考えの方が多いかと思います。 しかし神田祭り、山王祭り双方共に、江戸時代には山車の祭りで、氏子各町内から山車が出ていました。 其れが明治になって急速に町神輿に変わって行き、山車は関東地区の祭りに売られて行ったとの事です、江戸型山車と呼ばれ川越祭りなどで見る事が出来ます。 

 添付写真の一枚目は鳳輦神輿遷座祭の一コマです、5月9日(木)に撮影しました。 神輿に祭神の分霊を移す遷座祭は、どこの祭りでも行われる行事ですが、大きな神社の祭りにしては簡単に撮影出来ました。 真っ暗で撮影が難しかったり、又撮影するなという神社も在ります。
 二枚目の写真は11日(土)に行われた神幸祭のカットです、楼門に前から氏子地域に渡御して行こうとしているところです。 朝5時に起きて、8時の発輿に間に合わせました、いささか疲れました。

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2019年05月09日

徘徊歳時記 ’19-22 紫二題

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2019.05.09

徘徊歳時記 ’19-22
紫二題

 G.W.も終わり世間は平常に戻った様に見えます。 昨日は井之頭公園に出掛けたのですが、花見から続いていたあの混雑も何時もの公園に戻っていました。
 5月1日のブログでも書きましたが季節は急速に夏に向かっています、武蔵野黄菅が咲き始めています、諸葛菜もシャガも既に終っています。 また、柿の薄い緑の葉も太陽光が透けて綺麗です、柿若葉こんな季語が有ったような無かった様な。

 添付写真の一枚目はアイリスだと思います。 アヤメ、花菖蒲、杜若、それとアイリスこれらの区別が出来ません、開花時期と花の丈からアイリスと判断しました、間違っていたら御免なさい。
 二枚目の写真は紫蘭です、此方は手元の資料で調べが着きました、間違い無いと思います。
 紫色の花を二つご覧頂きました。

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2019年05月06日

全国山車祭 018 小田原総鎮守

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2019.05.06

全国山車祭 018
小田原総鎮守

 G.W.も最終日に成りました。 長い長い10連休だから高速道路の渋滞や新幹線・航空機の混雑の状況が予測出来ない、このようか事をTVが報じていました。 しかし今までにも8連休・9連休は有りました、また改元に関しても関心の有る人達は確かに多くいらっしゃると思います、しかし大半の人達はただ暇つぶしに騒いでいるだけでしょう。

 私のG.W.2019ですが、前半は東京でブラブラとしていました、後半の3日〜5日の3日間は小田原に行っていました。 小田原には行ったのですが宿泊していたのでは有りません、当然の事ながら連休の最中に宿が取れる訳も有りません、片道2時間の行程を3日間通いました。
 小田原行きの目的ですが、小田原総鎮守松原神社例大祭の撮影です。 3日の日には北条五代祭りと銘打ったパレードが行われていました、此れに併せて松原神社の例大祭は祭礼日程を変更した、この様に何かに書いてありました。 松原神社の祭礼は神輿の祭りだと思っていだのですが、調べてみたところ山車も出る事が判り、今回出向く事に成りました。 祭神が素戔嗚尊である事が現地に行ってから判りました、そうであれば山車の有無には関係ありません、此れは全国祇園祭に分類されるテーマです。

 添付写真の一枚目は、3日の午前中に撮影した浜降りの一コマです。 七社の神輿が順番に海に入ります、七社同時に海に入れば面白いと考えるのは私だけでしょうか。
 二枚目の写真は、4日の夕方に撮影した神輿です。 松原神社の祭礼の特徴は神輿の小田原担ぎだと思います、神輿を担いだ状態で走るのですが、此れが何とも勇壮で一番の見せ場かと思います。 ご覧頂いている作品は、二社の神輿が横に並んで同時に走り出したところです、良く観るとお判りに成ると思いますが、二社の神輿は並走しながらコーナリングもしています。

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2019年05月01日

令和元年

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2019.05.01

令和元年

 令和がスタートしました、新天皇は59歳だとの事ですが、そのわりにはお若いなとお見受け致しました。
 令和初日の天気は、TVの予報によれば雨だとの事でした、しかし予報に反して新しい時代を寿ぐかの如く朝は陽が射していました、10時頃には曇り始めましたが昼ころからはまた薄日が差して来ました。 こんな天気ですが降り出さないうちにと、昼過ぎから令和初の撮影に出かけました、出掛けた先は井之頭公園です。

 ここ一週間以上、井之頭公園の撮影を休んでおりました、このおサボりしている間に季節は休まず進んでいました。 花は春から夏の花に変わっていました。
 添付写真の一枚目は蓮華草です、漢字で書くと仰々しいのですがレンゲソウです、私が子供の頃には野原や収穫の終った畑などに咲いていました。
 二枚目の写真は楓です、この紅いのが楓の花なのでしょうか、秋の紅葉も好いのですが初夏の若葉も捨てがたいかなと思います。 

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2019年04月27日

大相撲

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2019.04.27

大相撲

 G.W.が始まりました、初日からアイニクの空模様です、雨もちらついていました。 G.W.が始まれば直ぐに五月そして立夏です、夏・五月と成れば大相撲五月場所でしょうか。

 4日or5日ほど前の事でしょうか、TVのニュースで大相撲の事が報じられていました、横綱白鵬の土俵下での手締めの問題ですが、白鵬一人を処分にして済む問題なのでしょうか、私は相撲道そして日本文化に関する問題なのだろうと考えます。 外国人力士が日本の文化を理解できていない事は仕方が有りません、モンゴル出身の力士が何かと問題を起こす事は朝青龍の時代から判っていた事です、何故その侭にして置いたのか其処が問題なのです。 マワシを着けたレスリングorモンゴル相撲と捉えていても仕方のない事です、相撲協会はこの事に関する対策を取っていたのでしょうか。 先ず一番の問題は横綱白鵬に対して何も言えない宮城野親方、そしてその状態を放置していた一門の親方衆、其れに協会の理事長ではないでしょうか。
 白鵬が日本国籍を取得すれば、一代年寄りにしない訳にはいかないでしょう。 しかし行司の軍牌にクレームを付けた問題も有りますし、引退と同時に白鵬部屋を開くのではなく、ペナルティーとして10年間は部屋付き親方として勉強をさせるなどは如何でしょうか。
 部屋の経営と協会の運営を分離する事も必要では、また部屋付きの親方の外に協会付きの親方も必要なのでは有りませんか。 理事長に立候補する時は部屋や一門から離れて、理事長and副理事長は協会専任職にした方が好ましいのではないでしょうか。

 桜の花が終ってからは撮影をおサボりしています、因って新しい写真が有りません、以前に撮影した写真の内、まだお目に掛けていないものをご覧頂きます。
 添付写真の一枚目は、4/1に三鷹駅南口の玉川上水で撮影した諸葛菜です。 川面の白いゴミの様なものは桜の花弁です、春の小川の情景がお目に留まれば成功なのですが。
 写真の二枚目は4/15日に新宿御苑で撮影した鬱金(ウコン)です。 以前にも書きましたが緑の桜です、今回は花弁のアップです如何でしょうか。
 三枚目の写真も、二枚目と同じく新宿御苑で撮影した緑の桜のアップです。 此方の品種は御衣黄(ギョイコウ)ですが、前出の鬱金と区別が付きますか。

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2019年04月23日

徘徊歳時記 ’19-21 サクランボ

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2019.04.23

徘徊歳時記 ’19-21
サクランボ


 今日は朝から怠〜い一日を過ごしています、当然の事ながら撮影に出掛けようなどと云った気には成りません。 何故かと言えば昨夜は久々に外で酒を飲んだからです、夕方17時過ぎに家を出て、デパートの物産展で濁り酒と酒のケーキを買って、其れを持って知り合いの天ぷら屋に入ったのが18時半を過ぎていたでしょうか。 20時半くらいに知り合いの歯科医の先生が来て、21時くらいに先生の友達が来て、持ち込みの濁り酒と酒のケーキは無くなり、店の日本酒と店主のバーボン・ソーダを飲んだ記憶は有ります。 22時の閉店に店を出たのは覚えていますが、家に帰っても風呂には入っていないと思います、そのまま寝てしまいました。

 この様な昨日でしたが昼間はしっかりと撮影に出ています、井之頭公園の池の辺りは既に初夏の様子です。 躑躅は今が盛りでしょうか、山吹は終りかけていますが山吹草は今です、染井吉野は葉桜ですが緑色のサクランボも見られます。

 添付写真の一枚目は躑躅です、緋色の花ですが花弁が大きいのでサツキではなく躑躅だと思います。 サツキと躑躅は同種族の木で、皐月躑躅と呼ばれる事も有るようです。
 二枚目の写真はサクランボですが、木は染井吉野です、今は薄い緑ですが黒く成った実も撮ってみたいと考えています。 

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2019年04月19日

徘徊歳時記 ’19-20 緑の桜

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2019.04.19

徘徊歳時記 ’19-20
緑の桜

 今日は朝から薄曇りの空です、雲は出ているけど薄く陽が射している状態の天気です、この天気は以外に花の撮影等には向いている天気です、要は強い影が出ないと云う事です。

 前回のブログ、4月14日付けにも書きましたが、染井吉野は終っても桜の花はまだ終っていない、今週は此れを実践しています。 15日(月)が新宿御苑、16日(火)が北区飛鳥山界隈、そして昨日18日(木)が東京都日野市そして新宿区早稲田大学界隈です、目的は緑色の桜です。 勢力的の廻り過ぎたのでしょうか、今日は家でダラダラとしながらこのブログを書いています。
 緑色の桜が咲く事はサラリーマンをしていた15年以上前から知っていました、しかし開花時期も判りませんし、どこに咲いているのかも判らない状態で年が経ってしまいました。 またこの季節は祭も多いので其れを言い訳にしていました。

 添付写真の一枚目は七社神社で撮影した御衣黄桜です、ギョイコウと読みますが昔の着物の色だとの事です。 七社神社の近くには、TVの刑事ドラマ等に出て来る団子屋も有ります。
 二枚目の写真は鬱金桜だと思います、読みはウコンです。 中央線の日野駅で撮影しました、此方はサラリーマン時代の通勤電車の車窓から見ていた桜ですが、開花時期など詳細をメモしていなかったので、今までそのママに成っていました。
 七社神社の御衣黄は名札が着いていたので間違いないのですが、日野の鬱金は不安が残ります。 双方ともアップでも撮影していますが、現状の私の能力では区別が着きません、もう少し調べてみます。

posted by kazz at 15:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

徘徊歳時記 ’19-19 七重八重

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2019.04.14

徘徊歳時記 ’19-19
七重八重

 只今曇り空です、朝の早い時間帯は晴れていたようですが、9時くらいにはもう曇っていました。 そう言う事で今日は撮影に出る事もなく、朝から撮影した写真データの整理をしていました。

 昨日の徘徊は井之頭公園そして善福寺公園と廻ったのですが、双方共に染井吉野は既に散っていて葉桜状態でした、それでも未だ酒宴を開いている人達はいます、しかしピークは過ぎています徘徊の邪魔にはなりません。 染井吉野は終っていますが桜の花が終った訳では有りません、吉祥寺界隈では八重桜は今が満開、枝垂れ桜は此れからと言った所でしょうか、もう少し桜を楽しめます。

 添付写真の一枚目は枝垂れ桜です、井之頭公園の入口で撮影したのですが、まだ少し早いようです。 吉祥寺の駅から井之頭公園に行く道は二本あります、一本は池を渡る橋の前に出る通りです、そしてもう一本は野外ステージの脇に出る通りです、今回の場所は二本目の方で焼鳥屋ではない方です。
 二枚目の写真は八重桜です、普賢象と呼ばれている品種だそうで桜の杜の近くで撮影しました。 幹の太さからもお分かりかと思いますが、この桜の木は桜の杜の住宅街が出来るよりも何10年も前から在りました。

posted by kazz at 17:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

徘徊歳時記 ’19-18 桜満開

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2019.04.08

徘徊歳時記 ’19-18
桜満開

 今朝は雨でした、昼間も一日中曇り空で何時降り出してもおかしく無い空模様でした、井之頭公園の桜は満開を過ぎてしまった様子です。 一昨日&昨日の土・日は良い天気でした、桜の花はここで満開に成ったのでしょうが撮影はしておりません。 先週の土・日は撮影に出たのですが、吉祥寺の駅周辺も井之頭公園も人・人・人でごった返していました、そんな状態でしたので今週の土・日は2日間とも家で過しました。

 今日は井之頭公園に撮影に出たのですが、桜の花は散り始めています、またこの天気では残った桜も思った色にはなりません。 しかしコンディションが悪いからと言って嘆いていても仕方有りません、曇りの日の絵を作るなり、色補正をするなり、取り敢えずトライしてみました。

 添付写真の一枚目は桜の花と観光客です、色補正をセズにストレートに撮影しました。 最近の吉祥寺は外国人の観光客が増えました、増えたと言うよりは邪魔くさいほどに成ったと言った方が正しいのでしょうか。
 二枚目の写真は井之頭池です、枯れた葉と若葉と水面ですが、この時期らしい絵に成っていると思いませんか。 陽が出ている時に撮影すると影が強く出てこの空気感にはまりません、曇天用の色補正を懸けて撮影してみました。
 
posted by kazz at 17:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする